カテゴリ: その他の選手・話題
2008年12月04日
*いろいろ追記して、今読んだらすごく分かりにくいので、下の方にまとめました。
2009年にツアースケジュールが大幅に変更されるのに伴い、Masters Series TVもTennisTV.comとして新しく生まれ変わるようす。
(現在MSTVに加入している人=年間パスを持っている人(12月4日追記)は、2009年からはTennisTV.comで引き続きライブその他が見られるそうです)
New for 2009! Watch men's and women's tennis live at TennisTV.com!
前にもちょっとニュースが出てたけど、来年からはマスターズシリーズ(1000)だけじゃなく、500も見られるようになります♪
これでドバイもバルセロナもバーゼルも、不安定な無料ライブに頼らなくてもすむし、東京もNHKのバカ!と言わずにすみます。
あと、私にとっては余計なモノだけど、女子の試合も見られるようになるみたい。
もしや見ない女子の試合の分も料金に含まれるの・・・?(-_-)
と思っていたのですが、どうも、女子は別パスらしい。(よく分かりませんが)
Masters Series TVの「Subscribe」タブをクリックすると、「2009年シーズンパス」なるものが$69.95で発売されています。
説明として、
即日~2009年末(12月4日追記:)2009年シーズン末=12月1日までのアクセス。以降は満額($84.95)が毎年、キャンセルされるまでかかります。
●すべてのMasters1000イベントと、Masters500のQF以降のライブストリーミング(@TennisTV.com)
●マッチ・ハイライトとビデオ・アーカイブ
●独占インタビュー、フィーチャーズ
となっています。
500はQF以降か・・・(ちっ)
でもきっと2年ぐらいのうちに、全部見られるようになるはず(希望)
ちなみに、現在加入している人は、次回更新分まで現在の価格($69.95)が適用されるようです。
それ以降は15ドル値上がりってことですね。
*11月22日追記: 次回更新時の価格は人によって違うようです。My AccountのFuture Billing Detailsの欄に、次回の請求予定金額が出ていますのでチェックしてください。
TennisTV.comは2009年1月からもう始まるみたいなので、この前MSTVでマスターズカップの決勝が見られなかったのは、そのための準備でゴタゴタしていたのが原因なのかも。
1月からってことは、ロッテルダムとか見られるのかな?
次の大会、インディアンウェルズって書かれてるけど・・・
12月4日追記:(まとめ)
●ATP Masters Series TVは2009年からTennisTV.comに変わります。1月からと書かれているけど、実際いつからになるのかは不明。
●TennisTV.comでは、マスターズ1000のほぼ全日程と、500の準々決勝以降の試合がライブで見られます。インタビューやハイライトもあり。
●現在ATP Masters Series TVの年間パスを持っている人、2009年シーズンパスを購入した人は、引き続きTennisTV.comで上記のライブその他が見られます。
●2009年シーズンパスは、購入日から2009年12月1日まで有効で$69.95。
(注:現在年間パスを持っている人が2009年シーズンパスを購入した場合、今の年間パスの有効期間終了と同時に2009年シーズンパスが有効になります。この場合も12月1日で有効期間終了。更新する場合は、満額$84.95となります)
●2009年以降の(TennisTV.comの)年間パスは$84.95。(今より15ドル値上げ。この価格がいつから適用になるかは不明。現在MSTVの年間パスを持っている人は、次回更新時より値上げになるようです。一部割引が適用される人もいます)。
投稿日: 2008年11月18日
更新日: 2008年11月22日
再更新日: 2008年12月4日
posted by nannan 12月04日 16:18
コメント (13)
TB (0)
2008年11月28日
*一番下に追記しました。(11月28日)
シーズン終わったばかりで、もう来季の話なんですが。
フェデラーの公式サイトに出てましたが、フェデラー・ナダルともに2009年のスタートはアブダビの「Capitala World Tennis Championship」なんですね。
6人が戦う3日間のエキシビのようです。
他の参加予定選手は、マレー、デンコ、ロディック、ブレーク。
Capitala World Tennis Championship 公式サイト(作成中)
日時: 2009年1月1日~3日
三が日・・・(汗)
■フェデラーの体調
どう考えてもムリを押してマレーシアとマカオでのエキシビをやり遂げたフェデラー。
今週のはじめ、また体調が悪くなったそうで、ホントに心配です。
エキシビの予定を組んだときは、まさかこんなことになるとは思ってなかっただろうけど、やめるわけにもいかず辛かっただろうなー(涙)
とにかく無事終わってよかったです。ゆっくり休んでね。
■ナダルの体調
一方のナダルの膝は、コトロ医師が「ナダルは2009年を最高の状態で始められるだろう」と語ったそうで、ファンとしてはひと安心です。
ソース: Nadal will return in peak condition, says doctor
かなり深刻だという話も出てたので・・・
上海でフラれたのは痛かったけど、結果的には早くオフに入れてよかったのかも。次のシーズンが早いといつも心配だけど、今年は十分休めてるだろうから、元旦始まりでも大丈夫かな。
■アブダビの次は
フェデラーはいつも通りクーヨンらしい。
ナダルは、シドニーから熱烈なお誘いを受けているもよう。
11月28日追記:
二人ともアブダビの次はドーハ(5日~11日)でした。早くオーストラリアに行かなくていいの?
なんか、ロジャーもここ2年ぐらい出てなかったドーハに戻るというのは、やっぱり金融危機の影響なのかな~とか、考えてしまいました。中東マネーは強いのか?(よく知らないけど)
いっそその後ドバイを持ってきて、1月は中東swingってことにしたらいいのにね。
投稿日: 11月24日
更新日: 11月28日
posted by nannan 11月28日 14:55
コメント (10)
TB (0)
2008年11月26日
2009年のウィンブルドンチケット、Ballot(抽選)の申し込み締め切りが近づいてきています。
というか、もうかなりギリギリかも。
来年ウィンブルドン生観戦を考えてらっしゃる方、もう申し込まれましたでしょうか。
私はこれから申込用紙を申請します。(^_^;) 間に合うのか?
以前、チケットの取り方まとめますね~と言いながら、すっかりそのままになってましたが、来年行きたいんだけどどうすればいいの???と思っている方もいるかもしれませんので、とりいそぎ申し込み方法だけ書いておきます。参考にしてください。
ウィンブルドンのチケットは、他の大会のようにオンラインでは買えません。
入手方法としては、
●Public Ballot (抽選)
●当日券
の2種類があります。
(あと、チケットブローカーから買う・ツアーに参加するという方法もありますが、それは別として・・・)
日本で前もってチケットを入手するには、Public Ballotに申し込む必要があります。
流れとしては、
(1) Ballotの申し込み用紙を申請 (12月15日まで。当日消印有効)
↓
(2) 申し込み用紙を入手したら、記入して返送 (12月31日まで。必着?)
↓
(3) 当選すると、「当たりましたけど来ますか?」という手紙が来る(2月以降)
↓
(4) 行く場合は、チケット代などの小切手を同封して返送(オンライン決済も可能らしい)
↓
(5) チケットが届く(5月末ごろ)
という感じらしいです。
もちろん抽選ですので、当たるとは限りません。
*(1)、(2)については、詳細が公式サイトに出ています。
*(3)~(5)は「今週の大会・ウィンブルドン」に寄せていただいた、HRKさんのコメントを参考にさせていただきました。HRKさん、ありがとう。
詳細としては、
(1) 日本から申し込み用紙を申請するには、
★自分の住所・氏名を書いた返信用封筒(110mm x 220mm程度の大きさ)と
★International Reply Coupon (国際返信切手券という名前で郵便局で買えます)
を同封して、以下に郵送。12月15日までの消印有効。(それ以降の消印のものは処理されません)
送付先住所:
Ticket Office
AELTC
P.O. BOX 98
London SW19 5AE
UK
*申込用紙は1世帯に1通のみ申請できます。2通以上要求すると、無効になります。

国際返信切手券とはこんなやつ。
(2)申し込み用紙が送られてきたら、記入して、12月31日までに返送。
↑これが消印の日付なのかどうかはよく分かりません。必着かも。できるだけ早く出した方がよさそうです・・・
・・・なぜこんなにめんどくさいことを!?
今どき抽選の申し込みぐらいオンラインでできないの?
せめて申込用紙だけでも、サイトからダウンロードできるようにしてくれたらいいのに・・・
と、誰もが思うと思いますが、それに対しても説明が出てました。
オンラインでの申込を導入する予定はなし。あくまでも申込用紙の原本に、条件(チケットの転売不可とか?)に同意します、というサインが必要ということです。
ダウンロードについては、申し込み用紙の読み取り機が、家庭用のプリンタで印刷されたものを読み込ませると、読み取り位置がズレたりしてうまくいかないらしいです。
しょうがないですね・・・(-_-)
参考のため、Ballotで取れるチケットについて、上記で参考にさせていただいたHRKさんのコメントを引用させていただきます。
HRKさん、(ふたたび)ありがとうございます。(ご了承いただいてから、数か月たってますが・・・)
1(注・Ballot)はいつどのシートが当たるか分からないですが、当たるとそれだけで嬉しかったです。Centre Courtのペア・チケットという一番当たる確率が低いチケットが当たりました。(他にCentre Courtでもバラバラ席や1枚だけ、No.1コートのペア、バラバラ、1枚だけなどあります。全部「運」です。しかもどの日、どの選手が出るかわからないチケットが当たります。金額も日程と枚数によって違います。私は1枚£75でした。)
なんて殿様商売なんだ・・・(涙)
注: 内容は変更があったり、私の読み間違いがあったりするかもしれませんので、必ずご自分で情報を確認してくださいね。↓
公式サイトのチケットについてのページ>>
申込書の書き方や当日券の取り方(並び方)についてはまた後日。
補足・訂正・質問などありましたら、コメントくださいませ。
posted by nannan 11月26日 00:08
コメント (13)
TB (0)
2008年11月23日
ATPの2009年カレンダー、届きました。
昨今の円高のおかげで、アマゾンで1100円ちょっと。
すごーくお買い得でした。
しかし・・・
やっぱり手元に届いてみると、恥ずかしいもんですね。(#^.^#)
ちょっと飾れないかも・・・
(と言いつつ、今年のカレンダーの下にかけてありますけど。)
posted by nannan 11月23日 20:46
コメント (2)
TB (0)
2008年11月03日
ラファが来ても来なくても・・・
上海に行かれる方、楽しんで来ましょうね。
中国はゴハンがおいしいです。(私が言っても説得力ないですけど・・・何でもおいしい人なので)
中国の食べ物・・・大丈夫なんだろうか?とご心配の方もいらっしゃるでしょうが、まあ今や日本だって汚染米やら使いまわしやら、他国のことを言えた義理ではない状態。
個人が気をつけてどうにかなる問題でもないですし(気をつけられることもありますが)、この際そういう心配は脇へどけといて、中国のゴハンを楽しみましょう♪
上海ごはんの話は、本当は去年の観戦記の最終エントリーにするはずだったのが、結局書かずじまいになっておりました。
タイトルに反して、あんまり参考になるような話ではないですが、去年見た食べ物はこんな感じ♪
ということでごらんください。
あ、カニのことは観戦記で書いたので省きます。おいしいですけど。
長いので、また袋とじで。
続きを読む>>
posted by nannan 11月03日 20:04
コメント (5)
TB (0)
2008年10月20日
ハワード・ボールドウィンが、ビル・チルデンの映画を撮ると発表したそうです。
ソース: Baldwin serves up Bill Tilden feature
あんまりヒットしないかもしれないけど、すっごい楽しみ!
みなさん、ビル・チルデンのことってご存知でしょうか。
いろんな記録の話が出るたびに、チルデンの名前もちょくちょく出てきますが、「たくさんの記録を作った昔の選手」という認識しかない方も(私も含め)多いかと思います。
が、この人の人生、なかなかドラマチック。
簡単な経歴をウィキペディアから拾ってみると:
ビル・チルデン(正式名 ウィリアム・テイタム・チルデン2世)は1893年、フィラデルフィアの裕福な家庭に生まれ、同時代のスザンヌ・ランランらとともにテニスに史上最も大きな影響を及ぼした人物(と書かれています)。7年間に渡りNo.1の座に座り、7年連続アメリカ・チームをデ杯優勝に導き、ウィンブルドン3回、全米シングルス7回、ダブルス5回、ミックスダブルス4回の優勝。
今とは時代が違うとはいえ、当時のすごさが偲ばれます・・・
彼はその尊大な態度でも有名で、自分のサービスゲームでは、片手にボールを4個持ち、「すばやく3本のエースを決め、4つ目のボールは観客席に投げ込む」ということをやってたんだとか。
(え? 4ポイント目はどうしたの? 昔は1ゲーム3ポイントだったのか?)
セレナ・ウィリアムズも羨むほど豪華な衣装でコートに現れ、試合中にタバコを喫ったりして、テニス界の人々の神経を逆なでしていたらしい。
が、引退後は、演劇や映画の制作に熱をあげ、財産をつぎ込んでは失敗し、晩年は経済的に困窮。
また同性愛者であることを隠さなかったため、多くのテニスクラブに出入り禁止となり、さらに1946年にサンセット・ブルバードで14歳の少年と関係を持ったとして逮捕、さらに3年後に16歳のヒッチハイカーに言い寄ったとして再び逮捕。
テニス界から完全に締め出されたチルデンは、一般人のコーチなどをして生活費を稼いでいたとか。
1953年、カリフォルニアのホテルで心臓発作で死亡した時、50万ドルもの賞金を稼いだ彼の所持金はわずか88.11ドルだったそうです。
Bill Tilden Wikipedia
Bill Tilden: Gay Sports' Dirty Little Secret gaywired.com
Tilden brought theatrics to tennis ESPN.com
まさにジェットコースター人生・・・
ドラマとしては面白いけど、現役トップ選手たちには誰もこういう引退後を送ってほしくないなあ・・・
でも、映画がどういう切り口で作られるのか、チルデン役を誰がやるのか考えるのも楽しみ。
(若い頃のピーター・オトゥールとかがイメージなんだけど・・・)
テニスを題材にした映画なんてほとんどないし。
当時のテニスのことも、少し勉強しておくとさらに楽しめそうです。
でも、日本で公開されるのだろうか? ちょっと不安・・・
posted by nannan 10月20日 21:25
コメント (4)
TB (0)
2008年10月19日
といっても、アメリカのデ杯の話ですが・・・
ソース: Source: AIG out after decade as Davis Cup sponsor Washington Times
非公式の談話ではありますが、AIGは10年続いたアメリカデ杯のスポンサー契約(年末で終了)を更新しないことにしたようです。
AIGが破綻と聞いたとき、東京の大会はどうなるのか?と心配しましたが、デ杯のスポンサーもしていたとは知らなかった。
ゴルフやテニスは、保険・金融業界から多くの資金を得ているのだそうで、今のところ大きな影響はないものの、来年以降は可能性もあるかも(by WTAのCEO)、ということです。
サブプライムローン問題なんて対岸の火事と思っていた私ですが、もはやどこに住んでどんな暮らしをしていようとも、金融の世界と無縁ではいられないんですね。
テニスが縮小傾向になるというのはどういうことなんだろう・・・
小さい大会がいくつかなくなるとか・・・?
選手の賞金が減るとか・・・?
設備投資ができなくなるとか・・・全米に屋根をつけるという話は立ち消えか?
AIGオープン、来年どうなるんでしょうね。
交代するにしても、新しいスポンサー見つかるのだろうか。
posted by nannan 10月19日 12:31
コメント (0)
TB (0)
2008年10月17日
上海、行きたいけど英語でチケットを予約するのはどうしても不安・・・
または、クレジットカードがなくて買えない!
という方、いらっしゃいませんか?
先日、カキPさんからコメントをいただきまして、上海マスターズカップのチケットを予約したものの、日にちを間違えて取ってしまったのだそうです。
キャンセル・変更は出来ず、観戦日程も動かせないので間違えて取ってしまったチケットはもうどうしようもないと諦めてはいるのですが、
このまま無駄にしてしまう位なら、その前に一度動いてみようと思いまして書き込みしております。
もしnannanさんの許可を頂けるのなら、こちらのブログで購入希望者を募っても宜しいでしょうか?
また、もし許可頂けるなら、このような事態に他に何か良い案がないかも併せて皆さんに知恵を貸して頂けると嬉しいです。
(カキPさんのコメントより)
うーむ、せっかくのチケットがムダになってしまうのはもったいない。
ということで、ブログでご紹介させてもらうことにしました。
チケットは:
■11日(火)
12(B)ブロック(A席)13列目 連続して2席分
できれば2枚一緒に・・・でもバラでもOKです。とのことです。
お金のやりとりになりますので、双方ができるだけ安心して取引できるよう、カキPさんにお願いしてヤフオクに出品してもらいました。
定価より安値のスタートです♪ 国際送料・手数料もかからないので、かなりオトクになってますね。(←ちょっと宣伝臭いですか?)(^_^;)
詳しくは、こちらからどうぞ。
カキPさんのオークションページ >>
注・為念) カキPさんとのお取引になります。お取引内容についてはnannanは免責とさせていただきますので、ご了承ください。m(__)m
また、こういうことになってしまった場合、他に「こういう方法もあるよ」という案をお持ちの方、ぜひコメントくださいませ。
私は「現地でダフ屋に売る」「現地在住のファンに譲る」というのを提案したのですが、11日より後に上海入りということなので、この案は却下でした。(-_-)
チケット屋さんに売るとか・・・
海外の興行チケット、買ってくれるかなあ。
どうしても余ってしまって「もう捨てるしかない」という場合は、私にください。(送料負担します)
私は9・10日観戦なので、会場でよさげな中国人ファンを見繕ってプレゼントしたいと思います♪
(そしてチケットをエサに中国テニス事情を聞きだしてネタにする・・・)
posted by nannan 10月17日 19:22
コメント (2)
TB (0)
2008年10月16日
ジョコビッチ・ファミリーが大会を買い取り、セルビアにATPツアーを持ってくるよう動いているそうです。
ソース: Novak Djokovic aims to take tour to Serbia
記事によると、買取の対象になっているのは、アメルスフォールト(オランダ)の「ダッチ・オープン」。
51年の歴史ある大会でありながら、スポンサーであるカジノ・チェーン「Krijco」に手を引かれ、オランダ国内で代わりのスポンサーが見つからず困っていたらしい。
ジョコは19歳の時ダッチ・オープンで初めてのタイトルを取り、この大会とつながりがあったことから、ジョコ・ファミリーに話が行ったようです。
ジョコ談:
“We have bought the licence from them and to have the tournament in Serbia next year is our big goal,” he said. “We have some administrative work to do in the next few weeks, but we would like to have the tournament in May from next year.”
「彼らからライセンスを買ったんだ。来年セルビアで大会をやるのが僕たちの大きな目標だよ。
今後何週間かのうちに管理関係の処理をしなくちゃならないけど、来年から5月に大会をやりたいんだ」
10月15日のポストマッチインタビュー@マドリッド
来年って、もうツアースケジュール決まってるのでは・・・
と思ったけど、ATPとは大筋で合意してるそうです。
でも、ここ数年のセルビア勢はすごいから、ひとつぐらい大会が地元にあってもいいかもしれませんね。政治情勢がどうなのか分からなくてちょっとコワイですけど・・・
しかし、選手が大会を買い取るなんてびっくり。
そんなことできるんだ・・・。
そんなことができるんだったら、私も大金持ちになってマスターズシリーズを日本に持って来たい。
あ、もちろん東京じゃなくて、名古屋にね。(^^)
トップ選手は財団をつくったりしていろいろチャリティしますけど、ジョコは地元の復興に一生懸命ですね。ナショナル・テニスセンターを作るとかいう話も出てたし・・・
なんにしろ、思い切ったことやる人だ。
新しい大会名はジョコビッチ・オープンだったりして。(ちょっとイヤ)。
posted by nannan 10月16日 20:18
コメント (10)
TB (0)
2008年10月06日
久々の投稿なのに、小ネタです。
面白いモノ見つけました。
コレ↓
OneSeason.com (英語)
スポーツ選手の「株」を、ホントのお金で売買するサイトだそうです。
つまり、有望選手株を安く買っておいて、やがて人気が出て「株」が上がったとき売れば、ホントにお金儲けできちゃったりするらしい。
今はまだサッカー、フットボール、ホッケー、野球のみで、後はユーザーの要望により順次追加されていくそうです。テニスが公開されたら買っちゃおうかな。
ナダル株は最初から高そうだな・・・
フェデラー株はどうだろう。全米前なら安くなってたかもしれないけど、今はちょっと高くなってる気がする。
狙い目はニシコリくんとかグルビスとかでしょうか。
ここで私たちが株を買っても選手たちにはお金は入らないそうですが、たとえば日本とか発展途上国の若い有望選手で、アメリカやヨーロッパにテニス留学したいとか、ツアーを回る資金が足りない!っていうときに、「賞金入ったら配当払うから、出資して!」とかいうシステムがあったら面白いかも。
なんて思いました。
posted by nannan 10月06日 22:27
コメント (5)
TB (0)
2008年09月18日
上海マスターズカップへ行かれるみなさん、旅の仕度は進んでますでしょうか。
私はまだ飛行機もホテルも取ってません。(遅い?)
そろそろ決めなきゃなあ~
先日、「チケットは取ったのですが、ホテルってどうやって探してますか?」というメールを何人かの方からいただきました。
最近は気軽に一人で海外に行かれる方も多いですけど、海外個人旅行なんてしたことない・・・という方のために、私の使ってる情報サイト+選び方をちょっと紹介しておきます。参考にしてください。
といっても、別に上海に詳しいわけでもなく、特別な情報とか裏ワザとかがあるわけでもないので、フツーの方法ですが・・・
長いので、続きは袋とじに。
興味のある方はどうぞ。
続きを読む>>
posted by nannan 09月18日 21:42
コメント (15)
TB (0)
2008年09月17日
ATPが写真コンテストをやるようです。
対象は、北京・バンコク・東京大会でファンが撮った写真。
最優秀賞(?)は、ペアで上海マスターズカップへご招待。とのこと。
AIGに行かれる方、応募してみては~?
詳しくはこちら↓
30love.net AIGオープン写真コンテスト
(今会社で見られないので、家に帰ったらチェックします)
今見たら、撮影期間は9月27・28日の予選の日だそうです。
デジカメ(携帯も可)で試合中・練習中の選手の「Feel It」な写真を撮って30love.netにアップロード。(要登録)。
投票で得票数が一番多かった人は、ペアで上海マスターズカップへご招待。(日程:11月9日~12日。観戦は10・11日の2日。A+チケット、飛行機、ホテル代など含む。どうもホテルはヒルトンっぽい)。上海で選手に会える特典つきらしい。
いいなあ~。
いろいろ条件があるのがめんどくさいですが・・・
ちょっと気になるのが
You must have a valid passport and other travel documents required for international travel; and
You must be a legal resident of China.
この"and"は"or"じゃないのか???
「海外旅行可能」かつ「中国在住」でなきゃダメってことないですよね~
そのうちAIGのサイトに日本語の説明が出るかな?
そういえば、AIG(米)、公的資金投入とか大変なことになってるけど、来年から大会は大丈夫なんだろうか。
posted by nannan 09月17日 10:54
コメント (3)
TB (0)
2008年09月10日
今年の全米のジョコはちょっとかわいそうでした。
去年、驚くような強さと陽気なキャラクターでアメリカ人の心を捉えたのとは対照的に、今年はブーイングを浴びてコートを去ったジョコ・・・
ロディック戦のときは、観客の態度がひどかったですね。
ジョコのサーブのとき何度も叫び声を上げてジャマをしてました。今までも、アメリカ人選手の試合の時は観客が大騒ぎで、相手のダブルフォルトに喝采とかはあったけど、さすがにサーブのジャマまではしなかったような・・・。
ナダルvsフィッシュの時も一度あったけど、あの時はフィッシュがポイントを止めて無言の抗議。声の主は退場となりました。でも、ロディックvsジョコの時はもう止められるような雰囲気でもなかったように思います。アメリカ人、もうちょっとマナー教育受けて来いって感じです。
たぶん、そんな雰囲気の中で興奮してたのもあるんでしょうが、試合後のオンコート・インタビューでジョコは地雷を踏んでしまいました。
ロディックが試合前のインタビューで、彼(ジョコ)には「16箇所のケガがある」と冗談を言ったことを正面から批判したのです。
ジョコ:
That's not nice, anyhow, to say in front of this crowd that I have 16 injuries and that I'm faking.
They're already against me, because they think I'm faking everything.
「観客の前で僕が16もケガを抱えてる、僕が(ケガしてる)フリをしてるって言うなんてよくないね」
「観客はもう僕に敵対してる。僕のやってることは何もかもウソだと思ってるんだ」
観客は大ブーイング。(私は見てないですが。見てなくてよかった)。
その後、ポストマッチ・インタビューでは、頭を冷やして「大げさに反応しすぎた」と謝罪したジョコですが、反応しすぎた原因のひとつには、その前にロブレドがはっきり「ジョコのメディカル・タイムアウトはウソだ」と発言したことがあると思います。
ロブレド:
僕は信じてない。痛みは僕だってあるよ。鬼のように走って、足に火がついたみたいになる。でも何も言ったりしない。そうだろ?十分フィットしてないなら、プレーしなきゃいいんだ。
それなのに、彼は毎回トレーナーを呼んだあと、走りまくってショットを決める。やることはやるんだ。何度もね。
だから、こういうことにはもっと気を配るべきだと僕は思うよ。僕がやったみたいに、転んで血が出たとか、それならトレーナーが来るのは普通だよ。だけど痛みは、僕にだってある。体中痛むよ。僕は彼よりずっと走ってるんだから。でも僕は何も言わない。そうだろ?
彼を信じるかって?それはないね。ちょっと疲れたから時間をとってるんだと思う。ゲームの一部なんだよ。それで彼はずいぶん助かってるんだ。
Tommy Robredo Tuesday, September 2, 2008
まあ、これ↑も試合の興奮冷めやらぬうちに言っちゃったクチって感じですが・・・
時々耳にすることもありましたが、ジョコのメディカル・タイムアウトについては、前から疑問の声が上がっていたようです。
2005年の全米・モンフィス戦ではなんと5回もメディカル・タイムアウトを取ったとか。(結果はジョコの勝利。が、その日は異常に暑く、体調を崩す選手続出だったそうなので、その点も考慮するべきかもしれません)。
もちろん、ジョコは正当な理由があることを主張しています。
ジョコ:
「僕のやってることは正しいって分かってる。僕にはメディカル・タイムアウトを取る権利が全面的にあるんだ。ただ自分の体調をよりよくして、よりいいプレーを続ける目的のためだけにやってるんだ。
相手の気を散らしたり、結果を悪く見せたりしたくてメディカル・タイムアウトを取ったことはない」
「フィジオセラピストや医師が選手を助けるためにそこにいて、メディカル・タイムアウトがある。僕がしたのはそういうことだ。自分を助けるために取ったんだよ」
「みんな分かってないのは、試合の最中、僕は自分をできるだけベストにしておこうとしてるってことだ。コートにドクターやフィジオを呼ぶのは、死にかけてるからじゃない。
足首に問題があったんだ。ある時痛みを感じて、僕は単に大丈夫かどうか確認したかった。それだけなんだ。そうしたら、おおごとになって、突然僕は悪者だ」
Novak Djokovic Thursday, September 4, 2008
ジョコはロディック戦・フェデラー戦ともにメディカル・タイムアウトを取りませんでした。
なんだかそれも不憫で・・・(涙)
私的には、メディカル・タイムアウトは別に「ちゃんとしたケガ」じゃなくても、違和感があるとか、テーピングの具合が悪いとか、そういうことに使っても全然いいと思ってます。もし本当に、わざと大事なポイントの前にウソをついてタイムアウトを取ればそれは問題ですけど、本当かウソかは本人にしか分からないし。
言ってる人たちはある程度確信があるのかもしれませんが、ロブレドの発言に見えるように、メディカル・タイムアウトをどういうものだと思っているか、その意識の違いも原因のような気はします。
ちなみに、火種となったロディックの試合前インタビューは見つけられなかったのですが、その前の(ゴンザレス戦後の)ポストマッチインタビューでも同じようなことを言ってるので、ちょっと抜粋。(文が途中で切れたりしてて理解できてる自信がないので、日本語は参考程度にどうぞ・・・)
Q. When asked about his injuries today, mentioning the right ankle as opposed to the left ankle, the other day ‑‑
Q:今日、彼(ジョコビッチ)がケガについて聞かれた時、右の足首のことを言ってたけど、この前は左の・・・
ANDY RODDICK: Isn't it both of them? And a back and a hip?
ロディック: 両方じゃないの? それに背中と腰。
Q. And when he said there are too many to count.
Q:多すぎて数えきれないって言ってた。
ANDY RODDICK: And a cramp.
ロディック: それにケイレン。
Q. Do you get the sense right now that he is...
Q:今、こう感じてる?彼は・・・
ANDY RODDICK: Bird flu.
ロディック: 鳥インフルエンザ。
Q. Lot of things. Beijing hangover.
Q:たくさんあるね。北京酔い。
ANDY RODDICK: Yeah.
ロディック: そう。
Q. He's got pretty long list of illness.
Q:かなり長い病気のリストを持ってる。
ANDY RODDICK: Anthrax. SARS. Common cough and cold.
ロディック: 炭疽症。SARS。普通の咳に風邪。
Q. Got a lot of things going on with him.
Q:たくさんのことが彼に起きてる。
ANDY RODDICK: Sure.
ロディック: そうだね。
Q. Do you think he's bluffing?
Q:ハッタリだと思う?
ANDY RODDICK: No, I mean, I'm sure ‑‑
ロディック: いや。僕が言いたいのは、確かに・・・
Q. The way you're saying it, almost means you feel like...
Q:あなたの言い方だと、ほとんどこう感じてると・・・
ANDY RODDICK: No, if it's there, it's there. There's just a lot. You know, he's either quick to call a trainer or he's the most courageous guy of all time. I think it's up for you guys to decide.
ロディック: いや、あるとしたら、それはあるんだ。単にたくさんあるんだよ。彼はトレーナーを呼ぶのが早いか、史上最高に度胸があるかどっちかだ。決めるのは君たちの責任だと思うよ。
Andy Roddick Tuesday, September 2, 2008
スクリプトを読んだ時は、何てこと言うんだ!冗談でも言っていいことと悪いことがある!とか思ったんですが、動画で見たら笑っちゃった。やっぱり印象違うものですね。
でもやっぱり、病気のこととかはあんまり冗談にしない方がいいと思います。
ソース: Djokovic, angered by Roddick, beats him at US Open HOWARD FENDRICH (AP)
posted by nannan 09月10日 21:18
コメント (9)
TB (0)
2008年06月30日
ニシコリくん、北京オリンピックにWCで出場決定だそうですね。
おめでとう。これで日本でもテニスの試合を放送してくれるかも・・・
再送:五輪=男子テニスの錦織が北京切符を獲得、国際テニス連盟推薦枠で ロイター
中国の観客のマナーが問題視されてたりして、ちょっと不安な部分もあるんですけど、がんばってきてください。中国人選手と当たらないことを祈ります。(男子シングルスは、中国人選手はいないか。あ、でも開催国だから特別枠があるのかな)
この間、フェデラーがインタビューでニシコリくんについてコメントしてたのでちょっと紹介:
Q:日本人選手、ニシコリのことを覚えていますか?このウィンブルドンでグランド・スラムデビューを果たしましたが、今年の彼のパフォーマンスについて、あなたの印象を教えてください。
F:彼とは去年マイアミで何度も練習したよ。なんてうまくボールを打つんだろうと、すごく感心した。いい選手になるだろうってすぐに分かったよ。
ある意味、彼がすぐにデルレイ・ビーチで優勝したのは驚きだった。でも、これからはもっともっとケイに会うことになるだろうね。彼はナイス・ガイでもある。日本出身の選手が歩を進めてるのを見るのはいいね。
R. Federer Interview - 25 June
ついでに、中国の愛国心と共産党について、「中国ビジネスのススメ」の柳田洋さんの面白いコラムがあったので紹介。
2005年の反日デモの時、なぜ政府が民衆を止めなかったのか、ちょっと分かった気がしました。
第871回 「愛国」と「反政府」のカンケイ
第872回 「中国」と「中華人民共和国」
柳田さんによると、7月から9月まで、大気汚染対策のため、トラックは全面的に市内通行禁止だそうです。(これもスゴイですね・・・)
posted by nannan 06月30日 20:20
コメント (0)
TB (0)
2008年06月18日
HRKさんがナダルvs錦織戦の行われたクイーンズDay4の観戦記を書いてくださいました。
論文締め切り前だったのに、ありがとうございます。 m(__)m
<続き>に写真満載です。お楽しみください。

まず最初に:
今回は前回と違い著作権と肖像権の問題が絡んでくる写真が含まれています。その辺ご了承の上ご鑑賞下さい。
Queen's Club: Day 4
行くつもりは全くなかったのに行ってしまったQueen's Day 4。おまけに朝から雨。起床5時の段階で7時には一時的にお天気マークが出てました。のろのろ朝食を摂ったりシャワーを浴びていたら本当に7時になったら晴れた!ので、慌ててお化粧して7:50amには当日券売り場に到着。12番目でした。
当日券の列に並ぶと一つ良い事がありました。それは「到着する選手が観られる!」事です。ただし、私のように雨+気温が15℃以下だときっついです。私はカイロを3つ貼ってましたがもっと欲しかった。おまけにチケット無しで日本から来てこれに並ぶとなると勇気を持たねば!だと思います。でも、来年から1週間通し券ができるらしいので、思い切って休暇を取られては如何でしょうか?ただし、今年のこの豪華な顔ぶれが毎年続くとは限りません。なぜなら今年は静かに30周年記念だったからです。
Queen’s Clubと連呼したので大会名の様になってしまいましたが、正式には”The Artois Championships”といいます。このArtois(アルトワ)、Stella Artois(ステラ・アルトワ)というベルギーのビールの名前です。
http://www.stellaartois.com/
なので、中では普段見たことのないステラが飲めます。ビール好きにはたまらないです。他のどの国より試合中にビールとかのアルコール類を飲んでいる人が多かった気がします。ドイツに行ったことがないので完全な比較ができないのですが、どうなんだろう?気温15℃の時でもビールにピムス・ウィズ・レモネードにシャンパンを飲みまくってました。本当に寒さ知らず。会場の10:30amからもう飲めるようになっているので、誰も彼もじゃないですが朝からお酒を飲んでる人だらけでした。
続きを読む>>
posted by nannan 06月18日 23:08
コメント (19)
TB (0)
2008年06月16日
2009年のチケット、オンライン販売は終了したもよう (追記:10月末)
先日から小ネタの方で騒いでいた、上海マスターズカップのチケットをオンラインで購入する方法ですが、hayaさんから教えていただいて無事に買えることが分かりました。
ありがとうございます。m(__)m
まず、公式サイトからチケット購入画面へ飛びます。
そのとき、日本語のページが表示されると、そこからは購入できませんので、英語のページを表示させる必要があります。
日本語のページが表示されてしまう方は、以下の作業をしてください。
ブラウザメニューのツール(T)→インターネットオプション(O)を選び、「全般」のタブをクリックすると、次のような画面が出ますので、「言語(L)」のボタンをクリックします。

「言語の優先順位」という画面が出ます。(たぶん)日本語だけが表示されていると思いますので、これに英語(us)を追加します。「追加」ボタンをクリックしてください。

追加する言語の一覧が出てきますので、その中から「英語(米語)[en-us]」を選び、「OK」をクリック。

英語が追加されました。

英語のページを優先的に表示するために、優先順位を日本語より上にします。
英語の行をクリックし、「上へ」ボタンをクリック。

英語が日本語より上になりました。
「OK」をクリックしてウィンドウを閉じます。
購入画面の説明は続きへ↓
続きを読む>>
posted by nannan 06月16日 20:53
コメント (28)
TB (0)
2008年06月14日
クイーンズ3回戦・ナダルvs錦織のポストマッチインタビューから、ニシコリくんのインタビューと、ナダルがニシコリくんについて語っている部分を抜粋してみました。
両方とも、訳すほどの英語じゃないですが、いちおう・・・(私の楽しみなんで)
ナダルのインタビュー 6月12日から抜粋
Q:彼(ニシコリ)のプレーに自分が18歳の時を垣間見た?
N:いや、全然違うから。彼はすごくうまいね。必ずトップ10かトップ5になると思う。100%確信してるよ。彼はすごく力の抜けた(easy)プレーをする。とても才能のある選手だ。余裕をもってフォアハンドを打てば必ず決まるし。
何年かすれば分かるよ。もちろん少し改善が必要なところはある。でもすごく大きな可能性があるね。
Q.:彼のゲームの何が強みですか?いい部分は何?
N:力の抜けたプレーをするところだと思うよ。すごくよくゲームを読めるし、動きもいい。チャンスがあれば、中に入ってフォアハンドを打つ。走りながら打つバックハンドは驚くほどだ。クロスもダウンザラインも毎回すごくいい。すごくうまくなると思うよ。
Q:錦織選手が取り組まなくてはならないことは何?
N:ただ時間の問題だと思う。あと1年、それだけだ。他のものは、彼はすべて持ってるよ。
ニシコリくんのインタビュー 6月12日
Q:あなたは験をかつぐそうですね。勝ってる間はご両親に電話しないとか。
K:しません。
Q:今でも?
K:はい、したいけど、できないです。
Q:他にも験をかついでることはある?
K:だいたい同じようなことなんですけど、誰とも話さないとか。大会中はほとんど友達と話さないです。
Q:日本についての質問だけど、日本の文化のどんなところが好き?マンガとか、スシ、サケとか。
K:前はマンガをよく読んでました。お寿司も好きです。日本食は好きですね。
Q:写真は撮る?
K:撮ります。
Q:あなたのジャンピング・フォアハンドは面白いですね。自分で編み出したの?
K:はい、小さいころよくやってて。あのショットが好きなんで・・・
Q:得意なショットはどれ?
K:フォアハンドが僕の武器だと思います。バックハンドもだんだんよくなってます。
Q:ジュニアからシニアへの移行はスムーズでしたね。秘訣は何?あなたみたいにうまくいかない若い人たちも多いけど。
K:分りません。13歳の時アメリカに来て、プロとかのうまい選手とばかり練習してきたから・・・
Q:誰と練習したの?
K:トミー・ハースとか、マックス・ミルニ、ステパネク。トップ選手ばかりだから、それが理由だと思う。
Q:試合は期待通り楽しかった?
K:はい。セットを取るなんて思ってなくて。びっくりして、あとちょっと疲れました。
Q:第2セットはエースで閉めましたね。自信にあふれているようでした。
K:いいプレーをしてたと思います。芝ではよくなかったんですけど。動きもよくないし、ビッグ・サーブもないし、ちょっと苦しんでました。でも、今日はいいプレーができました。
Q:たくさんの選手がコートがすごく滑りやすいと言ってたけど、あなたはそう思った?
K:少し。はい。
posted by nannan 06月14日 14:41
コメント (2)
TB (0)
6月22日のWOWOW Tennis Walk On! が拡大版となり、一昨日のクイーンズ3回戦ナダルvs錦織を放送するそうです。
tororoさんがタケゾウさんのところから情報を拾ってきてくださいました。お二人とも、ありがとうございます!WOWOWさん、ありがとう!
うれしい~!録画しなきゃ!!
詳しい情報はこちら>>(WOWOWのページ)
あと、goryuさんの情報によると、NHKで錦織くん関係の番組2本あるそうです。goryuさん、ありがとうございます。 m(__)m
●6月20日(金) 翌日午前2:45~翌日午前3:10(25分)
「世界へはばたけ!プロテニスプレーヤー錦織圭」
●7月12日(土) スポーツ大陸
「17歳(18歳?)の救世主 テニス・錦織圭」
ニシコリ特集らしいのですが、まだ公式サイトには情報出てないようです。
スポーツ大陸>>
あと、右のTVスケジュールの方には書いておいたのですが、J-sportsで今月放送のフェデラー特集は、7月にGAORAでも放送されます。
よかった~まだ加入してなくて(ってJ-sportsさん、ごめん。もっとテニス番組増やしてくれたら入りますので・・・)
7月12日(土) 10:00~11:30 GAORA
スピリット・オブ・チャンピオン~ロジャー・フェデラー~ #1~3
GAORAのサイト新しくなったんですね。キレイだし、前より見やすくなったような。
posted by nannan 06月14日 11:08
コメント (2)
TB (0)
2008年06月12日
早々に重大な追記:
エントリーをアップしたら早々にhayaさんからコメントをいただきました。ありがとうございます!!
公式サイトからのオンライン購入ですが、ブラウザの言語を日本語から英語(U.S.)に変更し、英語のページを表示させるとそこから購入できるようです。
これから試してみます!
もしちゃんと買えるようでしたら、共同購入企画は(嬉しい)お蔵入りとさせていただきます!
追記2(22:00): 買えました!!
ということで、企画はボツとさせていただきます。
言語の変更の仕方は、後で記事にしてアップします。
元記事は続きの方へ移動↓
続きを読む>>
posted by nannan 06月12日 20:40
コメント (0)
TB (0)
すごいどうでもいい話なんですけど、さっき見つけてうれしくなったので紹介。
クイーンズのドロー表の、下の方にリタイアした選手の名前とその故障部位がリストになってるんですが・・・

シャレになってる♪
(ダンシェビッチは違うけど)
それだけです。すいません(^^)
posted by nannan 06月12日 19:32
コメント (2)
TB (0)
ATPへの嘆願書に署名お願いします。 でご紹介した署名活動が水曜日に終了、今日Vamos Brigate.comからATPに送られるそうです。
集まった署名は2,655。日本からもたくさん署名がありました。ご協力くださったみなさま、ありがとうございます。m(__)m
市民活動で見られるような、数万にのぼる署名とはケタが違いますが、ATPを一企業と考えてみれば、世界中から2,600人を越える顧客がクレームをつけたってことですから、けっこうな数字じゃないでしょうか。
きっと少しは視点を変えてくれるはず、と信じています。
れいこさんの記事にもある通り、VB.comはナダルにも「こういう嘆願書を送りました+その経緯について」のメールを送るそうです。
本当は、ナダルだけじゃなく他の選手たちにもこういう活動があったことを知ってもらえるといいのですが。実際にこの活動がATPを動かせるかどうかは別として、ファンが選手たちの健康と長いキャリアを願っていること、ファンが自分たちの側にいることを選手たちに感じてもらえたら、それだけでも有意義だと思います。
また、ブログを通じて活動に参加できたこと、たくさんの方に反応していただけたこと、とても嬉しかったです。
みなさま、本当にありがとうございました。m(__)m
posted by nannan 06月12日 19:08
コメント (0)
TB (0)
2008年06月09日
最近いっこさんに書かせてばかりだったので、久々に自分で書いてみます。(^_^;)
ナダルの圧勝で幕を閉じた全仏でしたが、それについては「今週の大会」の方でつぶやいたので、その他、期間中に思ったこと(どうでもいいこと)あれこれ。
アメリカのTV放送
私の好きなSteve Tignorのブログ(Tennis.com)を読んでたら、どうもアメリカでは全仏SFがライブで放送されなかったらしい。ナダルvsジョコは終わってみればストレートセットだったけど、フルセットの激戦になる・ヘタすればナダルが負けることも考えられた試合なのに、ライブでやらないなんて信じられない。
日本以外の国ではテニス見放題だと思っている私は、初めて「日本に住んでてよかった♪」と思いました。WOWOWさん、ありがとう。(アメリカでもたぶん有料放送ではライブでやってたんだろうけどね)
柳さん
ずっとナダルに対して冷たかった柳さんは、ココロを入れ替えてくれたみたいです。
SF以降はナダルをベタ褒め。どうしたの!?
ナスターゼとビラス
以前、コメントの方でナスターゼとビラスがごっちゃになるという話をしたことがありますが、今回WOWOWのアナウンサーも何度もナスターゼとビラスを間違えていた。
やっぱり似てるんだ・・・

写真はGetty imagesから。引用の範囲内ってことで許して。
ちなみに、この前ダビデンコがブログで、ビラスのことを
「ヘンだ・・・あの人はどこにでもいる。現役のころより最近の方がたくさん大会に来てるんじゃないかな(^^)」
と書いてました。
確かにいつもスタンドに姿があるような・・・
ブーイング
去年はナダルに対して冷たかったフランスの観客ですが、今年はけっこうよかったですね。どうしたんでしょう?
今年はフランスの選手がたくさん勝ったから、ココロがやさしくなってたんでしょうか?
それとも、やっとナダルの偉大さが分かった?(私も)
モンフィス
以前『フランス語で読むベルサイユのばら』という本を立ち読みしてたら、オスカルが生まれたとき、オスカルのお父さんが「Oscar, mon fils!」(オスカル、私の息子!)と叫んでました。モンフィスって「私の息子」っていう意味なんだ~と、なんとなく感動。(ホントにそうかは不明。フランス語できる方、カンチガイだったら教えてください)
あと、前にも書いたかもしれないけど、モンフィスって香取慎吾に似てるよね。(どう?)
エナンさん
女子の決勝にエナンが来てて、アナウンサーが「エナンさん」と呼んでたのがヘンな感じだった。選手の間は呼び捨てだけど、引退すると敬称がつくんだ。
勝ってごめん
表彰式でフェデラーに向かって「Roger, sorry・・・」と言ったナダル。
去年も言ってて、「勝ってゴメンとか言うなよ~」と思ったんですが、今回はジョークだったのかな?通訳の声とかぶって聞き取れなかったけど、「決勝はごめんね。でもまあとにかく来てくれてありがとう」みたいなことを言ったようです。会場からは笑いが出てましたが(通訳も笑ってたし)、ロジャーファンに刺されないか心配。(汗)(もちろんその後ちゃんとフォローがありましたが)
sorryには謝罪じゃなくて「残念だったね」という意味もありますが、「ごめんね」と取られないためにはどう言えばいいのかな?とちょっと考えていたら、フェデラーのインタビューの中で、記者の人が「Commiserations」というコトバを使ってました。普通に使われる表現なのかどうかは知らないですが、こういう言い方もあるんだな~とちょっと勉強になりました。
posted by nannan 06月09日 22:44
コメント (12)
TB (0)
2008年06月01日
右のサイドバーに6月のテニス関係のTV番組を集めてみたんですけど、今月すごいですね。
他の月とは比べものにならない数なのでは・・・
私的にうれしいのは、『アスリートの聖地(ローランギャロス)』の再放送。
前回ちょっとだけ見たんですけど、ナダルのお気に入りロッカーとか出てたので、再放送があったら録画しておこうと思ってたんです。
あと、29日のJ sports ESPNのフェデラー特集!
これは見たい!
でもこれだけのためにJ sportsに(1か月だけ)加入するべきか・・・
多分すると思います。
追記(6月12日): 7月にGAORAで放送されるようです!よかった、まだ加入してなくて・・・
そして、何より嬉しいのは、WOWOWのウィンブルドン放送の時間帯。
全仏までは193chと191chの放送の間に2時間の空きがあったのに、ウィンブルドンからなくなってる!!
しかも、191chの放送にも【生】の文字が。
朝4時まで枠を確保(+延長アリ)してくれてるし・・・
ということは、ぶっつづけで全部ライブで見られるってことですよね!?
今まで常に「試合の途中ですが、放送を終了させていただきます」のひとことでアッサリと打ち切られてきた男子の試合も、ちゃんと最後まで見られるんですね・・・(涙)
まあ最初の方は日本人女子の試合を見せられるかもしれないけど、多少はガマンします。
posted by nannan 06月01日 00:34
コメント (5)
TB (0)
2008年05月25日
ちょっとアップが遅くなってしまいましたが、ムニョスのSMSの内容をいっこさんが送ってくれました。
パワハラだ~~
こんなメール何度も送りつけられたら神経衰弱になっちゃう・・・(涙)
やることも幼稚だし。
負けるな、モヤ兄+スペインバモたち!!
リサベツキーが調停者としてラファ、モヤ、トミー、マグロにムニョスの申し出を書状で伝えたという記事が先ほど出ていました。
大体、昨日「その4」のコメント欄に書いたことと一致しており、特に進展はありません。次期会長戦には出ないことを約束するという内容で、選手としては全員が集まって検討します、としか言いようがなかったようです。「書いてはあるが、本当に出ないのかどうかは分からない」と、誰も信用していない様子。
このおじさん、単なる公的な使者の役目しか果たせず、国家が間に入っても信用できないほど、会長不信の根は深いんですね…。
Lissavetzky comunica la propuesta de Muñoz de no presentarse a la reelección
--------------------------------------------------------
それから、ちょっと古いんですけど、会長のSMSの内容が説明されている14日付の記事を昨日見つけたので訳しました。SMSの原文は、各当事者と彼の間の出来事などを了解していない私には意味不明な部分が多く、文章になってもいないような部分も多くて翻訳する能力がなかったのですが、これを読むとよく分かりました。
デ杯の開催地選択を契機に勃発したこの騒動ですが、それは単なる引き金であって、この会長の就任以来の横暴に選手たちがとうとう耐えかねたわけです。しかも、あのあとすぐに選手を集めて話し合うという方法を取らず、逆に子供じみたメッセージを送りつけてますます刺激するというお粗末さ。その結果、選手たちの態度を硬化させてしまったうえ、世間にその実態を露呈してしまったのです。
'Habéis diseñado una conspiración'
-----------------------------------------------------
ペドロ・ムニョスは少年のようだ。このところデービスカップチームの選手やそのコーチたちに送ってきたメッセージの幅の広さと数では、手慣れた思春期の若者のように携帯を操る。「僕らのキャリアを攻撃するために携帯電話を使うんだ。」と最も多くメッセージを受け取った者の一人であるカルロス・モヤは述べた。彼に送られたSMSの語調は極度に野卑なものである。
会長は、現在ATP12位のこの選手の控えめな成績を取り上げて、そのプロとしての将来を茶化した。それだけでは気が済まないで、彼の恋愛関係など更にプライベートな問題に踏み込み、彼がジュネーブに税務上の住所を置いていることを非難した。また、1998年のマスターズカップ決勝におけるアレックス・コレッチャ戦など、彼の最も痛ましい敗北を思い出させた。
モヤはこのメッセージのやり取りを再生し、電子メールで彼の僚友たちに知らしめた。フアン・カルロス・フェレロは、彼のコーチであるアントニオ・マルティネス・カスカレス及び彼の代理人ダビッド・セライマを通じて、ムニョスが同種の玩具を手に、どのように人をからかうか、十分知ることになった。「その大会を擁護し続けて、各団体には、どういう所に彼らの公的な資金をつぎ込んでるかは言わないよ」とカスカレスは受け取った。それは、フェレロが資金面で一役買っているバレンシア大会のことを示唆している。それと平行してムニョスは、皮肉から、この大会の実現を難しくしてやる、というセライマに対する言葉での脅迫に移った。
ダビッド・フェレールの新しい携帯電話の番号を忘れたので、彼がベニドルムの候補を支持したことを非難するために、彼のコーチであるハビエル・ピラスの方に出した。「きみは敗者として、彼は勝者として、決勝(ゴド杯のタイトル戦でナダルがフェレールに勝ったこと)を祝うために、私の辞職を要求して、民主的に選ばれた者を失脚させるために君らの力を利用した陰謀を企んだことを残念に思う」。
その攻撃は、協会のスポーツ委員長アルベール・リバとの会合で、ピラスとフェレールがマドリッドの入札値と同等だったベニドルムの選択肢を擁護した後に行われた。「私たちが持っていた唯一の関心といえば、レバンティノ(東海岸人)だから、ということ。金を稼ぐためなら、年中やってる自分の仕事がある」と、コーチは言った。
攻撃は更に強くなる。「きみは、他の者と共に、海面の高さは南地中海、具体的にはベニドルムにあると信じ込ませようと企んでいる。(中略) なぜなら海面の高さというフレーズは、口に出せないようなことを隠すために役立つからだ」とムニョスは続けた。
ラファエル・ナダルも煤煙から逃れられない。「チームが海面の高さのところでやりたいと決めたら、チームメイトに反対して彼を支持するように僕に要求するんだ。『それは(そうしてくれら)忘れないよ』と、そのご褒美を約束するという調子で終わるのさ」とマナコールの選手は言った。
2度に亘るデ杯チャンピオンになったスペインチームの監督団の一員であったフアン・バウティスタ・アベンダニョは、この新聞にコラムを書いた後、会長の弱い非難を受け取った。「これは私が受け取った中で最も控えめなメッセージのひとつだ」と言う。ムニョスは、自分がスペインテニス協会をクビにしたアベンダニョの失業状態を嘲笑ったのである。
posted by nannan 05月25日 23:36
コメント (2)
TB (0)
2008年05月24日
全仏のドロー出ましたね。ジョコはナダル山か・・・
心配ではあるけど、5セットならナダル、体力勝ちできるんじゃないかと・・・お尻の具合がよければ。
Sognatoreさんがコッソリ教えてくれた記事によると、ナダルのMRIの結果は「深刻なものではない」ということでした。水曜日にマヨルカでゆっくり練習を始め、トニおじが言うには、「初戦までにはまだ1週間近くあるから問題ない」とのこと。木曜の朝パリへ飛び、午後にはスザンヌ・ランランで「注意深く」練習をしていたそうです。
1回戦は予選上がりの選手(Bellucci)だし、近くにそんなに大変そうな相手はいないので(あ、フェリがいるか)、SFまでは比較的ラクに来られるのでは?(でも分からないですけどね・・・ナダルのことだから)
ナダル談:
「肉体的にはすごくいい感じだよ。でもこの大会はすごくタフだからね。少なくとも3回戦までは元気(fresh)な状態で進むことに専念するよ」
Nadal, 'entre algodones' en Roland Garros elmundo.es deportes (sognatoreさん、ありがとう)
Open secrets, part IV 全仏公式サイト
Media day: we talk to the players 全仏公式サイト
-------------------------------------------------
心配したけど、ちゃんと出場したガスケ。
火曜日からローランギャロスの練習コートで練習していたようす。
新しい(仮)コーチ、Guillaume Peyreさんはバグが全豪で準優勝した時のコーチで、今はマフーを見ている人らしい。
ガスケ、がんばれ。 負けてもいいからさ・・・
弱音を吐いて、少し休んでスッキリしたから、案外いい成績出せたりしてね・・・
ガスケ談:
「最近いいプレーができてなかった。セラとの初戦は厳しくなるだろうね。彼は調子がいいし。最初の試合が僕には大切なんだ。いいプレーができれば、なんとかいい大会にできるだろう。ドローはまあまあだし、自分のゲームを引き上げることができると思う。ここ数週間はひどかったけどね」
ソース: 全仏公式サイトから
Open secrets, part I Open secrets, part II Media day: we talk to the players
-----------------------------------------------
そういえば、バグ最近見ないよね・・・(マイアミからハンブルグまでのMSを欠場)。
と思っていたら、デ杯とそれに続くエキシビで足首を傷め、ずっと大会に出ていなかったようです。最初「個人的な理由」で欠場していると言われていたようで、なぜケガのことをハッキリ言わなかったのかは不明。(あれ?でもマイアミってデ杯の前だよね。マイアミは「個人的な理由」、それ以降はケガのためだったのかな?)
しばらく前まで見てもらっていたYiannos Hadjigeorgiouさん(読めない)に再びコーチしてもらうことになったそうで、今はパリで全仏に備えて練習しているそうです。
ソース: Baghdatis.net
Marcos' injury
Marcos and Yiannos back together
-------------------------------------------------
ロジャーとジョコは水曜日から現地で練習を始めていたとのこと。
今年の全仏の注目株、ジョコの大会に対する意気込みをどうぞ。
ジョコ談:
「もちろん、ラファが一番の優勝候補だ。あの若さで、全仏3連勝なんてすごいことだよ。でも今年は状況がまったく違う。誰が勝つか、面白くなりそうだ」
「グランド・スラム・チャンピオン、世界No.3の選手として入るんだ。マスターズシリーズで大きなタイトルもいくつか取ったしね」
「だから、大きな試合のプレッシャーに対処するだけの、十分な自信と経験がある。僕はずいぶん成熟したと思うし、状況はまったく違う」
「今年はクレーでプレーするのがすごく楽なんだ。この2年でだいぶ上達したと思うよ」
「前より自信がついたし、クレーでラファに勝てると信じられるようになった」
「簡単じゃないよ。世界No.3、今年のATPレースのNo.1として、この大会で成功しなきゃならないっていう大きなプレッシャーと期待を背負うことになるだろうからね」
「でも、それに正しく対処できるかどうかは自分次第だよ」
ジョコは時々リタイアしちゃったり早い段階で負けたり不安定なところもありますが、本調子ならSFまで問題なく来そう。モヤ兄、頼むからジョコを苦しめてやって・・・
INTERVIEW-Tennis-Djokovic feels on home ground at Roland Garros Reuters UK
あれ?もうひとつのソースが分からなくなってしまった・・・すいません。多分全仏公式サイトに出てたと思うんですが。
----------------------------------------------------------
ロジャーは初戦でクエリーくんとちょっと厳しめですが、ジョコはナダル山に行ってくれたことだし、たぶん決勝まで来てくれることでしょう。
ロジャーはいつも通り控え目なコメント。
フェデラー談:
「大会前にクレーで多くプレーできたのには満足してる。自信をもって大きい大会に入ることができてよかった。準備ができてる必要があるからね」
「ここでいいプレーができるといいと思う。今大事なのは、いいプレーをすることなんだ。ここまでのシーズンには満足してるよ。みんなは並みのシーズンだと思うかもしれないけど、並みより上だと思うよ。これからの数か月がすごく楽しみだ」
Media day: we talk to the players 全仏公式サイト
posted by nannan 05月24日 14:28
コメント (0)
TB (0)
2008年05月21日
連日ニュースが出るんですね~
いっこさんが前・スペインテニス協会会長のコメントと、フェリのコメントを送ってくださいました。
前の会長はさわやか~な雰囲気・・・やっぱり外見は人柄を表わすのか・・・
解決に向いているように見えると横やりが入ったり、なかなかすんなり終わらないようですね。
5月20日
今日は元会長のインタビュー記事です。2004年まで20年近く会長職を勤めて、今59歳と言うことは、35歳ぐらいで会長になった人なんですね。20年も大過なく勤めたという一時で人となりが窺われます。誰かさんと大違いかも…。
(Foto: EFE)

(写真は会長現役時代)
辞任または解任、それが3年前までスペインテニス協会会長であったアグスティ・プジョールが、その最悪の歴史的危機を乗り越えるために思いつく解答だ。
「辞任または辞任するようにさせること。それが最も直截な解決方法であって、彼を選んだ人たちが彼をやめさせることだ」とプジョールは言った。1985年11月から2004年2月までスペインテニスの最高責任者であったプジョールは、ムニョスが采配を執るようになってからも、控えめに遠くから協会の変化を見守ってきた。しかし、最近起こった出来事はこれ以上見過ごせず、意見を述べねばならないと感じている。
「テニスがこんなイメージを与えたことはかつてなく、またそれに値しない。国の最も優秀な選手たちと会長の対立などは異常なことで、世界中のどこにもありえない」と、全面的な対立の最近の一幕である、選手たちの携帯電話にムニョスが送ったメッセージの内容への驚愕から立ち直っていないまま、プジョールは述べた。
「あの内容は許容できない。人をああいう風に扱ってはいけない」とプジョールは言った。「スペインテニスが、その最高代表者のせいで与えているイメージを見るのは非常に嘆かわしい、悲痛なことだ。『どうしてこんなことがありえるんだ?』とたくさんの人が私に問う」。
「選手たちは主役であり、彼らが私たちを楽しませてくれるのであるから、彼らとの関係は絶妙でなければならない。それが彼らにふさわしい扱いだ。(以下略)」
元会長は、国際テニス協会(ITF)は、このスペインでの出来事及びそのスポーツに与えている損害をすでに知っている、と付け加えた。そして、スペインテニス協会の内部から、ムニョスに対する反逆が起きることを信じると言う。「理事会は全員一致ではなく、すでにムニョスの態度に反対する声が聞こえ始めており、離れつつある地域協会もある」。
20年近く座っていた椅子に戻ることを望みますか?
プジョールは強く否定した。「いや。でも、助力や助言は惜しまない。この状況を元に戻すことが急務だ。選手のだけではなく、もっと意見も聴かないといけないだろう。私は、この状態から抜け出すどんな道でも支援する用意がある。資質が備わった、非常に有能な人々がいる。問題は、年末の選挙まで待たなければならないことで、もっと迅速に動かねばならない。この機会が最良だ。
Agustí Pujol pide la renuncia o remoción de Muñoz para salvar tenis
フェリのコメントは続きに↓
続きを読む>>
posted by nannan 05月21日 22:05
コメント (3)
TB (0)
2008年05月19日
ローマ、ハンブルグともに緒戦で敗れたガスケが、燃え尽き宣言。
ローランギャロスも出るかどうか分からないそうです。
ガスケ談:
「完全に燃え尽きたよ。去年の努力からまだ完全に回復してなくて、今そのツケを払ってるところなんだ」
「テニスをやれるような調子じゃないんだ。走るのも動くのも、何もかもが難しくなってる。1週間、テニスから離れるよ。ラケットのことを忘れても、害はないと思う」
「ローラン・ギャロスは、どうだろう。僕に大した結果を期待しないで・・・もし出たらの話だけど」
「1週間、ラケットを置くつもりだよ。それからトレーニングに戻ってくる。その後のことはまだ分からない。前に休みを取ってからほとんど2年だ。休みが恋しいよ」
「ローランギャロスで僕がどんなことをやるか想像してみて。誰にとってもいいものじゃないと思うよ」
ガスケはもともと精神状態があまり安定してない(トップ選手としてはという意味だと思う)らしいのですが、特に今年のデ杯QF(対アメリカ)あたりからめっきり弱ったようす。デ杯では手の痛みやヒザのケガを理由にロディックとの対戦を拒んで批判を受け、その後のモンテカルロ、ハンブルグは緒戦敗退。今年はベスト16以上の成績は残せておらず、最近コーチのEric Deblickerさんとも別れたそうです。
ハンブルグ後のインタビューでは次のように語っています。
ガスケ談:
「第1セットの後、自信がまったくなくなって、大パニックに襲われた。ひどい虚無感を感じて、頭が真っ白になった。ドローの誰でも僕を倒せただろうね。
今年最低の試合だったよ。僕はひどかった。こんなにひどいプレーができるなんて思わなかったよ」
「こんなことになると思ってなかった。練習では何もかもうまくいってたし、ここに来てプレーできるのが嬉しかった。試合前にファブリス・サントロと45分ぐらい練習したんだけど、すべてうまくいってたんだ」
「今日起こったことは、前にも何度か起こったことがある。すごく落ちてる時は、いろんなことが頭をよぎるんだ。観客のことや、ポストマッチ・インタビューで何を言おうとか考える。唯一の望みは部屋でひとりになることだけどね」
「モチベーションの問題じゃない。僕は本当にここでプレーしたかったんだ。練習も真剣にやって、うまくいってた」
スポーツ心理学者の助けを求めては?という提案に対して:
「僕を知らない人のことは信じられない。このレベルでスポーツをやるのがどんなことか知らない人に、僕を助けられるとは思えないよ」
パニック障害とかそういうやつなんでしょうか?
以前Vamomayuさんが言ってた通り、ガスケ、やさしすぎるのかも・・・
すぐ立ち直って戻ってきてくれると思うけど、あんまりムリしておかしくなる前に休んでね。お願い・・・
Gasquet doubt for Roland Garros AP
Gasquet sees his game fall apart ahead of French Open The Independent
Tennis-French number one Gasquet splits with coach Reuters UK
posted by nannan 05月19日 21:34
コメント (13)
TB (0)
2008年05月18日
昨日の記事に続く、いっこさんのスペインお家騒動の第2弾です。いっこさん、ありがとうm(__)m
なんか今回は笑えた・・・
5月17日(土)
今日はラファちんがSFでジョコに勝ってくれましたが、受難中のスペインバモたちがハンブルグで熱戦を繰り広げている間に、また新たな動きがありました。
5月15日付で、協会名入りのレターヘッドで、前日8人の選手から出された書状(14日付)及び最初の声明書(9日付)に対して協会側の姿勢を表した書状がインターネットに掲示されました。その内容は(概要):
------------------------------------------
スペインテニス協会理事会、代表委員会etc.の絶対多数を以って以下表明する:
これら2通の書状を受け取り、明白に、断固として、あらゆる形の脅迫、圧力、強要や、そこに存在する署名選手たちの打算を退け、ありうる限り堅固・厳重な拒絶を表明する。
スペイン・テニスが託した指揮権を果たしている我々の会長の人格及びその家族に対して行われている容赦ない攻撃を認めない。
この3年間に我が会長ペドロ・ムニョス氏によって実行された業務はすばらしく、我がスポーツの現在と未来の発展のために非常に好ましいものであると考え、全面的に支持する。
(中略・・・彼の功績らしきことが書いてある)
(中略・・・彼が如何に多くの支持を得て当選したか書いてある)
それらの事実に鑑み、自由・民主的に選出されたスペインテニス協会会長への我々の支持を確認し、その人格へのあらゆる攻撃は、彼が代表する組織への攻撃であり、それ及びその構成員への敬意の欠如と考える。
この状態を増長するのは我々の望むところではないので、ここに我々の姿勢をはっきりし、合法的な正規の手順も踏まず、一般に内容を流布するという形では尚更、起こされるべきでなかった紛争を終わらせることを望む。
(後略…公平に扱って下さったマスコミの皆さんに感謝、などと言っている)
署名:スペインテニス協会理事会、代表委員会及び執行委員会
スペインテニス協会の名でインターネットに掲示されたpdfの書簡
------------------------------------------------------
…これを読んで、顔がこわばりました。協会名で出ているけど、会長が自分で書いたんじゃない?
脅迫って、会長がしてるんじゃない!!
これじゃ、会長を罷免してくれるどころか、完全に協会=会長じゃないの~!?
ラファたち、一体どうなるの? (>_<)
…と思って暗澹とした気持ちになっていたら、先ほどこんなニュースが!!
バレンシアの理事たち、ペドロ・ムニョスに「強く不同意」を表明
バレンシア- バレンシア地方のスペインテニス協会理事、ホアキン・ガルシア、ルイス・ゴメス、ルイス・ロドリゲス及びアルバロ・フェランディスは、その会長ペドロ・ムニョスに不同意を示し、「スペイン・テニスが必要としている対策」を取る為に、緊急会議を招集するよう強く依頼した。
ホアキン・ガルシアは、スペイン協会の第一副会長であり、バレンシア地域の会長である; そして、同協会の他の3人のバレンシア人たちとともに、その会長のやり方を批判、選手たちを支持しており、この木曜日に公表された、ムニョスの処置を弁護し、全面的に擁護している協会の書状に署名したことを否定している。
バレンシア理事たちの声明のなかで、彼らの「我が会長が主演した様々な出来事や、世論に与えたイメージに対する、不快感と強い不同意」が表明された。
更に、2008年5月15日に協会のウェブページに掲示された「スペインテニス協会理事会からの手紙」に関して、それに関与した覚えはなく、知らなかったということを確言した。
同様に、彼らの「国の名誉を防衛する選手たちのスポーツマンらしい姿勢に対する全面的な支持」及び「各市及び自治体の我が協会支部によって行われる、テニスのプロモーションに関する膨大な業務への無条件のサポート」を表明した。(注:先の「協会の声明書」の中で、ムニョスの功績として、「地域の深刻な問題を解決して活性化した」というようなことが書いてあったので)
そして最後に、スペインテニス協会の理事会を緊急招集し、「状況を明らかにして、不正、行き過ぎ、誤ったやり方に終止符を打ち、スペイン・テニスの利益のために必要な措置をとるよう要求する」意思を述べた。
原文: Directivos valencianos muestran su 'profundo desacuerdo' con Pedro Muñoz
----------------------------------------------------------
・・・ホント~に会長が自分で書いてたのか!!と、目が点に…(  ̄∀ ̄|||)
ちょっと笑えませんか!?
でも、すごく嬉しかったです。
バレンシアはたくさんの名選手を輩出している地域だし、協会の重鎮がいるんですね。彼らが出てきてくれたらいよいよお裁きのお白洲かな?♪
本当に自己防衛のために、協会名を騙ってそのレターヘッドを使って(右下に公機関が使う王家の紋章まで入っている)公衆が見るウェブページに堂々と掲示したのなら、それだけでも厳罰もんですよね。これで彼のやり方が誰の目にも明らかになりましたが…ちょっと幼稚すぎませんか??(笑)
posted by nannan 05月18日 12:22
コメント (2)
TB (0)
2008年05月17日
デ杯SF開催地を発端に、スペインテニス界が騒ぎになっているそうです。「今週の大会(ローマ)」のコメント欄にいっこさんが何度か詳細を書いてくれていたのですが、なかなか過激な話で面白そうだったので、内容をまとめていただき、記事としてアップさせていただきました。いっこさん、ありがとう。m(__)m
混乱を増すスペイン・バモたちとテニス協会会長の闘い by いっこさん
事の起こりは、マスターズ・ローマ大会真最中の5月6日(火)。ラファが初戦で敗退する前日。突然デ杯キャプテンのエミリオ・サンチェスが会場に現れ、大会に参加していた全スペイン人選手を召集して、「ムニョス(スペインテニス協会)会長が我々の要望を無視して会場をマドリッドにするつもりだ」と通告。どうやら候補地がデ杯に出資する金額を重んじたらしい。
先月ブレーメンで、デ杯QFの対ドイツ戦2日目、ダブルスで感動の勝利を挙げSF進出を決めたスペイン・バモの面々。このスペインテニス協会の会長は喜んで、「SFは君たちがいいという場所でやろう」と、まだアメリカの勝利が決まっておらず、スペインでSFをやることがはっきりしていないうちから彼らに言ったそうだ。
しかし、問題はこの一事ではなかった。この会長が就任以来、今日まで明るみに出たもの、出なかったものを含め、無数の「やりたい放題」をやって関係者を振り回して来たことに対する怒りが、このデ杯開催地決定を潮に一気に噴出した形だ。
続きを読む>>
posted by nannan 05月17日 19:42
コメント (4)
TB (0)
2008年05月15日
いろんなニュースからエナンのコメントを拾ってみました。
以下、切り貼りして再構成したものなので、この通りに言ってるわけではないですが、大体の内容は分かるかなと思います。ASAP sportsに全文出るかと思って待ってたんですが・・・
エナンのことは知らないけど、こういう大きな決断をするのを見るのってなんだか切ないです。
子供のことから人生のすべてだったことをやめるのって、どんな気分なんだろう?
「これはすばらしい冒険の終わり、5歳の時から見てきた夢の終わりなの。」
「ページがめくられようとしている。悲しみは感じないわ。それよりほっとしてる。多くの人たちにはショックだと思うけど、この決断は、私が長い間真剣に考えてきたことなの」
「私は経験できるすべてを経験した。テニス人生を全うしたの。ほっとしてるし、自分の成し遂げたことを誇りに思うわ」
「私は世界No.1として去る。これが大事なことなの。トップにいる時出て行く方がいいものよ」
「私は感情に駆り立てられてキャリアを築いてきた。でも去年、シーズンの終わりにマドリッドで優勝してから、もうその感情を感じることはなかった。マドリッドで、私はキャリアの頂点に達したと感じたの」
「私はいつでも自分の中にあるモチベーション、この炎に支えられてきた。だからそれを失ってしまったら、本当にたくさんのものを失ったわ」
「何もかもが厳しくなった。自分の奥深くで、何かが自分の手を離れたと感じたの」
「私は完璧主義者だから、この数か月、奇跡を求めて、自分の中にあった欲望と炎を取り戻そうと真剣に戦ったわ。でもベルリンでの試合の最後になって、(引退が)突然はっきり現われてきたの。私は道の終わりにいるんだと気づいたのよ」
「休みを取ることも考えたわ。でも結局それが正しい決断だとは思えなかった。ベルリンからの帰り道、もうやめようと決めたの。自分をだますのはやめて、受け入れようと決めたのよ」
「ウィンブルドンでの優勝が、私を今より幸せにしてくれると思わない。あそこで勝てるとも感じなかったし」
「ローラン・ギャロスの前にやめたのは、去年よりいいローランギャロスをやれるかと自分に聞いたとき、やれないと気づいたからよ」
「私は自分の限界に達した。この決断ができてほっとして、力強く感じるわ。
私ができることはたくさんある。後悔はないわ。テニスでしなきゃならないことはすべてやったから」
「長い、本物の休暇を取るわ。ランニングはやるつもりよ。何かを賭けてやるんじゃなく、ただ楽しみのためにね。私、スキーをやったことないの。来年は冬の間じゅうやろうと思う。小さな喜びを再発見したいの。明日のトレーニングに行かなくちゃならないからって四六時中時計を見てるんじゃなくてね」
「私と同じ年の人たちは、ほとんど学生か働き始めたばかりなのに、私はもう3回も人生を生きたような気がするわ」
ソース:
Justine Henin: Match Over TIME
No. 1 Justine Henin retires from tennis immediately Yahoo! Sports
Ranked No. 1 in World, Henin Decides to Retire The New York Times
Justine Henin hangs up her racket Telegraph
posted by nannan 05月15日 21:12
コメント (4)
TB (0)
2008年05月14日
女子は見ないんですけど、今見つけてあんまりびっくりしたので書いちゃいます。
エナンが引退するとベルギーの新聞 Het Nieuwsblad が報道したそうです。
水曜日の1時(現地時間)、記者会見をするとのこと。
びっくり・・・
去年はバリバリやってたのに・・・
まだ若いのに・・・
Belgian media: Henin to quit tennis Yahoo sports
Henin 'set to retire from tennis' BBC sport
ローマ大会を直前になって欠場して、罰金というニュースを読んだけど、もうその時は決めてたんでしょうか・・・
追記: (22:38)
BBCの記事がアップデートされて、エナンのジャーマンオープンの時のコメントが出てました。
"I'm young in life, but starting to get old on the tour," she said. "I'm growing up and I need different things.
"Even physically I don't recover as well as I did when I was 20. That's normal.
"Now I've been playing tennis for 20 years and it's been my whole life but as a woman, as you get older, you need to think about the future."
「私は若いけど、ツアーの中では年をとり始めてる。私は成長して、違うものを必要としているの」
「肉体的にも、20歳のころのようには回復しない。当たり前よ」
「20年テニスをやってきて、テニスは私の人生のすべてだった。でも女性として、年をとるにつれ、将来のことを考えなくちゃならなくなったわ」
posted by nannan 05月14日 17:05
コメント (5)
TB (0)
2008年05月13日
怒りネタの続きです。が、シャラポワのケースはなんとか妥協に持ち込めたようす。
4時間と言われていた撮影を90分に短縮することで、撮影を受け入れることになったようです。
シャラポワ談:
「それでもタイミングはかなり悪いわ。私たちみんなにとって、とても大事なイベントの前なんだから。時間短縮という意味では、もちろんすごくラクになるわよ。4時間とか5時間、加えてヘアとメイクで1時間の撮影をするよりはね」
「この数年、選手たちは出席義務のある会議にたくさん出てきたけど、同じこと、同じ問題について話し続けてると感じることがあるの。私たちの声が全然届いてない気がするわ」
「選手みんなの言葉に耳を傾けることが、ツアーの最大の利益になると思うの」
ATPもWTAも同じことでモメてますね。
ナダルも「スケジュールを変えないなら大会に出ない!」と言ってやればよかったのに・・・(それはムリ?)
ソース:
Sharapova reaches WTA compromise BBC sport
Sharapova, WTA reach compromise over promo photo shoot CBS sports
posted by nannan 05月13日 19:41
コメント (0)
TB (0)
2008年05月07日
れいこさんに教えていただいたのですが、Vamos Brigade.comで、ATPに「選手の健康を守り、彼らの意見を反映した意思決定をして欲しい」という旨の嘆願書を提出しようという活動が始まっているそうです。
去年から、選手たちがATPのトップに対して抗議する内容のニュースがいくつか出て、ウチのブログでも取り上げましたが、選手たちのATPに対する不信感はかなり高まっているようです。
関連するエントリー:
ナダル・ロブレド怒る (2007年3月)
フェデラーとナダルの抗議声明 (2007年4月)
ナダル、今年も怒る (2008年4月)
ATPと選手の溝 (2008年4月)
ナダル怒る(続) (2008年5月)
改革は必要だし、収益は大事だとは思いますが、そのしわ寄せが選手のところにきている感じがします。今年のクレーコートシーズンにしても、来年以降のスケジュールの組み方にしても、選手の意見がほとんど無視されているようです。自分たちの組織であるATPに対して、選手たちがこれほど不信感を表わすというのは不幸な事態じゃないでしょうか。ATPは選手たちの言うことにもっと耳を傾けてほしい。そして、同じ結果になるとしても、選手たちと十分に話し合って、納得してもらう努力をして欲しいと思います。
ファンとしては、選手たちが常に健康で、十分に力を発揮できるようなツアーのあり方を望みます。ファンは選手(のプレー)を見るためにお金を払うんですから・・・。収益優先で選手の健康を犠牲にするのは、自分の首を絞めるようなものなのでは・・・
トップ20選手のうち17人が今のATPのトップにこのまま続けて欲しくないと思うような現状は、なんとか改善して欲しい。選手の嘆願書も、ファンの嘆願書も、どれほどの効果があるのか(あるいはまったくないのか)は分かりませんが、多くの署名が集まれば、もしかすると少しは違いを生み出せるかもしれません。
嘆願書の内容を読んで、賛同していただける方は、署名をお願いします。
ブログやSNSなど、情報発信手段をお持ちの方は、そちらでもぜひご紹介ください。(リンク・転載歓迎です)
ナダルファンの始めた活動ですが、ナダルに限定した活動ではないので、他の選手のファンの方もぜひ参加してくださいませ。
(ATP会長の契約更新に異議を唱えた嘆願書には、フェデラー、ナダル、ジョコビッチ、ダビデンコ、フェレール、ロディック、ナルバンディアン、ガスケ、ブレイク、ベルディフ、ユーズニー、ツォンガ、マレー、ロブレド、マチュー、モナコがサインしています。17人のはずなんだけど、あと一人は誰だろう?)
嘆願書(英文)>>
嘆願書(各国語訳)>>
↑まだ日本語訳が出てないようなので、「続き」にれいこさん訳を載せておきます。(れいこさん、ありガト!)
Vamos Brigade.com 嘆願書のスレッド(閲覧に登録が必要ですが)
Support Rafa's case to change ATP calendar - link in post 1
↑長いので全部読めてないですが、できあがっていく過程が見られて面白い。
署名のしかた:
英文の嘆願書のページの一番下にある、Click here to sign the petitionというボタンをクリックすると、下のような画面が出ます。

NameとE-mail addressは必須です。Countryは入れても入れなくてもOK。
その下のEmail Address Privacy Option:で、Private、Available to Petition Author、Publicのどれかを選びます。
Privateを選ぶと、メールアドレスは認証にだけ使われ、誰にも公開されません。
Available to Petition Authorは、嘆願書の作成者だけが見ることができます。
Publicを選ぶと、嘆願書のページにメールアドレスが公開されますので、注意してください。
"Preview Your Signature"をクリックすると、入力した内容が表示されます。
確認したら、"Approve Signature"(署名を承認)をクリック。これで署名完了です。
嘆願書 日本語訳は続きにあります↓
続きを読む>>
posted by nannan 05月07日 23:29
コメント (47)
TB (0)
2008年05月04日
シャラポワの話の続きです。シャラポワとWTAのコメントが出てたので紹介。
シャラポワ談:
「私に・・・どの選手にもだけど、こんな長時間の撮影を依頼するのは間違ってるわ。NBAがプレイオフの前日に、トッププレイヤーに5時間の撮影をしてくれと言うと思う?」
「70万ドルの罰金で私を脅すなんて間違ってる。ツアーは選手が何を考えてるのかなんてどうでもいいのよ。トップ選手だけじゃなくて、どの選手のこともね」
「WTAはこう言うでしょうね。『選手たちが望んだ、すばらしいことを全部やってやったんだ』って。でも信じて欲しいわ。これは彼らの望みでもあるし、彼らはそれで利益を得てるのよ。この撮影も含めてね」
「理解してほしいのは、私がこういう行動に出たのは、これはツアーが選手を無視してきたことの、長いリストのひとつだってことなの。この撮影だけのことじゃないのよ。もう黙っていられなかったの」
WTAのスポークスマンによると、シャラポワには移動の時間も考えて、2時間半の撮影というオプションもあるということです。
WTA:
「私たちは選手たちのスケジュールに合わせるためにできるだけフレキシブルに対応しています。でも例外は認められません」
「これは(選手たちの注目度を上げる)機会でもあるのです。私たちはこの世界規模のキャンペーンに何百万ドルもつぎ込んでいるんですから。選手に対する大会の要求には気を配っていますが、これは女子テニス界には重要なことなんです。彼女たちもずっと前から知っていることですよ。それにこれは規則ですから」
ソース: UPDATE 2-Tennis-Sharapova lambasts WTA over publicity shoot
*WTAのルールブックに、ツアーのプロモーションプロジェクトに選手は5時間まで時間を割く義務があると決められているそうです。
(WTA rule book makes it clear that the women are obligated to give up to five hours of their time to projects marketing the WTA Tour)
ソース:Blogging Maria
シャラポワは、その重要性は理解しており、問題はタイミングだと言っています。
罰金70万ドルに上がってるし・・・
もう日曜日だけど、シャラポンどうするのかな?2時間半の撮影で手を打つか?
posted by nannan 05月04日 22:45
コメント (0)
TB (0)
2008年05月03日
シャラポワもWTAに怒ってます。女子のことは全然知りませんけど、面白かったので紹介。
自分の公式サイトのブログに次のような記事を書き、いくつかのニュースに取り上げられています。
2008年5月1日
多くの人が知ってる通り、WTAは、その大会でプレーしないと分かってる選手をたくさんエントリーさせてます。私は何か月か前、「チャールストンに出たらベルリンは欠場しなくちゃならない」とWTAに言いました。今になって、彼らは私に欠場する理由として故障を上げるよう強要していて、それでなければ罰金を追加するつもりです。すでに125,000ドルの罰金が課せられていて、それに上乗せされるんです。私はすごく気前のいい人間だけど、これ以上私のお金をWTAに渡すことは拒否するわ。この何日か気分が悪かったことを除けば、私は健康だし、ローマでプレーするのを楽しみにしてるってことをみんなに知らせておきたいの。いいニュースとしては、来年の新しいロードマップがこういう問題は全部解決してくれるってことね。
5月2日
ファンのみんなに知ってもらいたいんだけど、WTAは私と何人かのトップ選手に、WTAツアーのプロモーション用に4時間のコマーシャル撮影をするよう強制しています。撮影をローマ大会期間の日曜か月曜、火曜日のどれかにやりたいと言うの。ロスから12時間も飛行機に乗った後なのよ。私は自分用のルールとして、大会の前に撮影はしないと決めてるの。精神的に消耗するし、自分のテニスに集中したいから。WTAは、私がこの撮影をしないなら、30万ドル以上の罰金を課すと言っています。WTAは選手に罰金を課すのが大好きだって分かるでしょ?本当のところ、私はこれをやりたいし、できるだけプロモーションの役にたちたいと思ってる。でも、ティア1の大会の前日に撮影を強制するのは間違ってるわ。ファンのみんなは私はどうするべきだと思う?
1) 撮影をするべき?
2) 撮影はせず、罰金を払うべき?
3) 撮影をせず、WTAに法的措置を取るべき?
4) 他のトップ選手たちに連絡して、撮影をボイコットするべき?
5) その他
上はPete Bodoの記事↓に転載されていたものの訳です。シャラポワの公式サイトに行ったんだけど、黒い背景しかなくて・・・どうしたんだろう?ダウンしてるのかな?FLASHが読めないのか?
Blogging Maria
シャラポワ公式サイト
出ないと分かってる大会にもエントリーさせてるんだ・・・
しかも何か月も前に分かってるのに、そのまま?というか、選手に「出ない」という自由はない?
ATPも同じかなあ。
前はマスターズシリーズ2回まで休めると聞いたけど、その後「正当な理由なしに欠場すると罰金」になったんだっけ。
それなのにこの過密スケジュールってヘンじゃないですか。出て欲しいのか欲しくないのか分からん・・・
しかし選手たちは大変ですね~
特にシャラポワみたいな選手はCMには絶対欲しい存在でしょうから、仕事多そうだし。
女子選手で一番CM効果がありそう。(ウィリアムズ姉妹の方が上か)。
あとはイバノビッチとかハンチュコバとかかな・・・?よく知らないけど。
私は投票するとしたら3) かな。お金かかるけど、罰金払うと思えばそう違わないのでは。勝つかもしれないし。
posted by nannan 05月03日 19:17
コメント (3)
TB (0)
2008年04月18日
ATP会長のエチエンヌ・ド・ビリエ氏の契約(3年)が今年末で終了になるということで、通常であれば契約更新となるらしいのですが、「更新の交渉をする前に、まず他の候補者を探して欲しい」という嘆願書がシングルス選手たちからボード(取締役会)に提出されたとのこと。つまり「ド・ビリエをやめさせてくれ」ってことらしい。
この嘆願書にはフェデラー、ナダルを始めとして、トップ20選手の3/4が署名していると言われています。
ナダルが今年のクレースケジュールに怒っている話は下に書きましたが、他にも2009年以降のスケジュール改変の件や、去年のベガスでコロレフのかわりにルールを曲げてブレークをQFに進出させようとしたなど、選手たちの怒りを買うような話も多いですが、そうか~嘆願書まで書いちゃったか・・・
が、改革半ばにしてド・ビリエがいなくなれば、ATPの混乱は必至。
ということで、選手たちも本気で会長の首をすげ替えようとは思っていないのではないかという記事も出てました。
→Pressure increases to get de Villiers out of the ATP Sun-Sentinel.com
6人のボードメンバーの中に現役選手を入れて、自分たちの意見を反映させるようにするために、会長にプレッシャーをかけているのでは?というのがこの記者(Charles Bricker)の意見です。
ATPのトップはエグゼクティブ(Executives)とボードメンバー(The board of directors)から成っています。
ボード(取締役会・委員会)というのは、日本ではあまりなじみがないのでちょっと分かりにくいのですが、マネジメントからは独立した組織で、外部の人間(その分野の専門家など)がパートタイムでボードメンバーになることも普通にあるようです。(と、この間読んだ梅田望夫さんの本に書いてありました。私もよく分かってません)。
ATPのボードメンバーは大会側3人、選手側3人で構成されています。
構成・メンバーの経歴はこちら
それぞれの立場から、意見がきちんと反映されるようにこのような構成になっているんだと思われますが、上の記事によると、この選手側の委員3人は、Jacco Eltingh(もとダブルス選手), Iggy Jovanovic(ビジネスマンらしい)、Perry Rogers(アガシのエージェント)で、誰も(シングルスの)選手を代表しているとはいえない。財政面での利益の方に興味をもち、ド・ビリエをバックアップする立場の人たちらしい。
それでは選手側の意見が取り上げられないのも当然かも。ド・ビリエをやめさせる前に、このメンバーを入れ替えるのが先というのは当たってるかもしれません。
ATPは「選手組合」なのに、選手との間に深い溝ができてしまっているというのは多くの選手が感じていることのようです。ちなみに私はATPは男子プロツアーの興行主だとばかり思ってて(それはそうなのかもしれませんが)、だから収益優先、選手のことは二の次なんだとずっと思ってました。選手組合だったら、もっと選手のこと考えないとダメでしょう・・・
ちなみに、ダブルスの選手はド・ビリエの味方についているとのこと。(ダブルス改革が成功したからね。ド・ビリエもヒドイことばかりやってるわけではありません。大会の賞金も30%アップさせたし♪)
シングルスでも、ロディックは嘆願書にサインしなかったようです。(追記参照)
アメリカに有利な変更になってるから当然といえば当然だけど、イノベーションを重要視するアメリカ人と、伝統を守りたいヨーロッパ人では価値観が違うのかな?とも思います。
ロディック談:
「彼は行動することを恐れない。テニスは100年も同じだったんだから、変化は必ずしも悪いことじゃない。彼に変えてくれと頼んでおいて、彼がそうしたら、自分が特に気に入らないことがあるからって批判することはできないよ。
たくさんの選手が変化を望んでたと思う。彼はやって来て(ホームランを狙って)大振りした(swing for the fances)けど、そのことを謝ったりしないだろう。僕は彼がそうしたことを尊敬するよ」
追記:(4/21)
ロディックもサインしているようす。Globe and Mailによると、トップ20のうちサインしなかったのはバグダティス、カニャス、カルロビッチのみらしいです。(意外な面子)
King of clay Nadal bemoans ‘crazy' schedule
ソース:
Make or break for tennis at South Beach Times Online
Pressure increases to get de Villiers out of the ATP Sun-Sentinel.com
Singles players take aim at ATP chief TennisReporters.net
Roddick defends de Villiers Sun-Sentinel.com
posted by nannan 04月18日 21:07
コメント (5)
TB (0)
2008年04月04日
Roddick def Federer 7-6 4-6 6-3
ロディック、悲願の対フェデラー勝利おめでとう。本当によかったね。
私はフェデラーファンだけど、自分の人生ではあんなにバカ勝ちした経験はないので、(始めのころは)二人が対戦するといつも「どうしても勝てない」ロディックの方に感情移入してました。
才能があって、毎日努力して、人生のほとんどをつぎ込んで(と言ってもロディックのことはあまり知らないんだけど)、それでもどうしても勝てないってどんな気持ちだろう・・・
と、いつも思ってました。
でも本当に、どんな状況も永遠ではないんですね。
降りずに粘っていれば、こういう日も来るんだなあ。
負ける痛みに耐えて戦い続けた彼に、心からおめでとうと言ってあげたいです。
ロディック談:
「先週のマーディの結果に励まされてないと言えば嘘になる。僕は長い練習の一日から戻って来て、マーディの婚約者に電話した。彼女は気が狂いそうになってたよ。で、僕は車を止めてもう一度外に出て、また走りに行ったんだ。興奮して、楽天的になってたからだと思う。
突然エネルギーが湧き上がってきて、太陽が沈むまで走ったよ。希望に満ちてくるのを感じたし、マーディのために嬉しかったんだ」
「(フェデラーに勝って)ほっとしたし嬉しかったし、ボックスを見たらみんなが・・・みんなもほっとして嬉しかったと思うよ。
僕の兄もエージェントも、僕が彼に負けるのを何度も見てる。試合の後の夜を何度も一緒に過ごして、いつか彼に勝てるって僕を納得させようとしてくれたんだ」
「どう説明していいのか分らない。このために朝起きて、このために練習コートに行くんだ。落ち込む時期もあるけど、大きな勝利をあげた後の10秒、15秒がたくさんの辛い日々を埋め合わせてくれる。すべてじゃないけどね。でも、つまり・・・このためにプレーするんだと思うよ」
ソース: An interview with: ANDY RODDICK
posted by nannan 04月04日 21:51
コメント (2)
TB (0)
2008年03月13日
今週ちょっと忙しくてブログが書けてませんが・・・
錦織くん、インディアンウェルズの本選に入りましたね。えらい。
1回戦はチリッチか~。彼もすごいみたいなので、面白い試合になるといいな。MSTVで見られるといいのですが。(と思ったらライブは15日からだって・・・残念。勝ってくれないかな)
写真は3日の月曜日、会社のロビーに貼られてた写真ニュース(デルレイビーチで優勝した時のもの)です。もちろんはがして来ました。(これにサインをもらっておくと、No.1になったとき価値が出るのではという下心で)
10日にWOWOWでブレイクとの試合を見ましたが、うまいですね~。って私が言っても、分かって言ってんのか!って感じですけど。ブレイクがミス連発で助けられた感もありますが、それでもトップの選手に遜色ないプレーぶり・・・に見えました。
松岡修造さんに言わせると、サーブとスタミナはまだまだらしいけど、本当に数年のうちにトップ10に入るんじゃないかと期待しちゃいます。
やっぱり日本人(男子)が活躍してくれるのってうれしいなあ。
英語のスピーチもたどたどしく初々しかったですね。
きっと全然準備してなかったんだろうな。こっちまでドキドキしちゃいました。
初めてしゃべってるのを聞いたけど、声低いですね・・・(意外でした)
posted by nannan 03月13日 20:55
コメント (9)
TB (0)
2008年03月04日
Murray def Federer 6-7(6), 6-3, 6-4
フェデラーの1回戦負けはやっぱりこたえる・・・
うつむいてコートを去る後姿にちょっと涙。
でも1ヵ月半ぶりでいきなりマレーじゃ、いくらフェデラーでも難しいよね。気を落とさずにアメリカでがんばってね。(涙)
インタビューは公式サイトのDTC Radioに音声で出ています。
が、私は聞き取り苦手なので、ニュースからコメント抜粋してみました。
フェデラー談:
「もちろん、もっといいテニスをすることはできたと思う。でもやっぱり自分を倒し、正しいショットを出してきた相手をほめなくちゃね」
「厳しい試合だった。(ここでは?)いつもタフなドローになるんだ。彼は今シーズンすでにいくつも試合をこなしてるけど、僕はちょっと慣れない状態で入るから」
「いいスタートを切るのが大事だって分かってたけど、今夜は十分じゃなかったね。彼はよく粘って、最終的にはタフな試合になった」
「この時点では、僕はすごく高い期待を持ってるわけじゃないんだ。試合をしてなかったんだから、そんなに期待はしないよ。1回戦を勝ち抜けるといいと思ってた。相手がランキング外だろうとトップ10の常連だろうとね」
「もうすこしドローがよかったらと思うよ。でもこの状況ではまあまあのプレーができたと感じてる。悪い試合じゃなかった。これが今夜の唯一ポジティブな点だね」
マレーのプレーについて
「バンコクの決勝(2005年)で戦った時から、彼のゲームがすごく変わったとは思わない」
「がっかりしたとかいうことじゃなくて、絶対何か変えてるだろうと思ってたんだ」
「ある意味、彼には合ってるんだろうけど、こんな風にプレーし続けるとしたら、今後2、3年必死にやらなきゃならないだろうね」
「コートのずっと後ろに立ってるから、すごく走らなきゃならない。それに彼は相手のミスを待つ傾向にあるね」
「今日は僕はミスをしたけど、15年のキャリアを全体を考えると、相手のミスよりも、自分でもっとポイントを取りに行くことを考えないと」
「それで僕は何年もうまくいったけど、分からないよね。彼は20年もそうやって僕たちを驚かせるかもしれないし」
マレーの反論:
「違う選手には違うやり方をするんだよ」
「全豪でのラファエル・ナダルとの試合(2007)を見てもらえば分かる。あの試合では僕はベースラインのかなり近くでプレーして、たくさんのリスクを取った。彼にはそういうプレーが正しいと思ったんだ」
「フェデラーに対しては、そういうプレーが正しいとは思わない。フェデラーのように守備のいい選手にはああいうゲームはやらないよ」
「2年前より僕のサーブははっきりよくなってる。コートでは速く、強くなってるし、メンタルもよくなってると感じてるよ」
試合についてのマレーのコメント:
「すごく長い間、本当にメンタルが弱くて、プレッシャーのかかる状況に耐えられなかった。でも今夜、それはもう問題じゃないってことを証明できたよ」
「試合の間じゅう冷静さを保つことができた」
「サーブという点では、今日は特別だった。サーブにはずっと取り組んできて、フェデラーを3セットマッチで倒してブレイクポイントも与えなかった。彼には長い間起こらなかったことだと思う」
「一番大事なことは、ただ試合に勝てると信じること。ツアーでは、選手たちはいいプレーをしようしすぎることが多いと思う。我慢し続けること、試合の早い段階で急いで決断をしないことがすごく大事なんだ」
「間違いなく、今日の僕はそうしなかった」
おととしのシンシナティでフェデラーを倒したときは泣いてしまったマレーですが、今回は本当に落ち着いてましたね。貫禄出てきたなあ。今年は期待ですね。
しかし、フェデラーのマレーのゲームに対するコメントはナダルが言われてるみたいだなあ・・・(汗)
Tennis: Federer falls again Nationalpost.com
Federer not impressed by Murray Reuters UK
posted by nannan 03月04日 11:19
コメント (2)
TB (0)
2008年02月19日
錦織くんがフロリダ優勝でびっくり+嬉しいですね。
そのうちどこかで優勝する日が来るんだろうなとは漠然と思ってましたけど、こんなにすぐとは・・・
松岡修造さん以来の日本人のATPタイトル、ヒューイット以来の最年少タイトルだそうです。すごいなあ。
オリンピック出場の可能性もあるかも。って書いているニュースもありました。(というか、当然出られるよね?日本のNo.1なんだから・・・)もしそうなら、オリンピック、テニスのTV中継もあるかも~~(祈)
錦織くん関係のニュース(比較的詳しいもの)・・・をピックアップしようと思ったら、次々出る出る。キリがなさそうなので、適当に。
【テニス】18歳・錦織が史上2番目の若さでツアー初優勝! サンケイスポーツ
王子様錦織が世界をつかんだ/テニス 日刊スポーツ
テニス王子、留学費用は年間約1000万円 産経新聞
1000万か・・・日本にももっとファンドが必要ですね。本当は国内で訓練できるのが一番いいのかもしれないけど、小さいうちから海外に出る方が、ツアーをまわる上では有利になるということもありそう。
ところでJTAの盛田さんってソニーの盛田会長の血縁なんですか?
“テニスの王子様”錦織圭、父・清志さんに聞く育成法 夕刊フジ
見出しがイヤラシイ感じだけど、意外といい記事だった。テニスを始めたきっかけや性格など。
18歳の新鋭・錦織圭、ツアー初Vの裏側 スポーツナビ
私が見た中で一番長い記事かも。他選手やコーチのコメントあり。
お父さんとお母さん(昨日NHKのニュースでも出てましたね。うれしそう)
錦織選手Vに地元も歓喜
ATPtennis.comにもインタビューが出てたので訳そうと思ったら、テニス365に出てました。
ツアー初優勝の錦織圭(にしこりけい) 一問一答
ESPNに錦織くんへの質問コーナーが設けられたそうです。
↓
Chat with Kei Nishikori!
錦織くんとチャットができるのかと思っちゃった。今日の3:30~(東部時間)って書いてあるけど、TVで放映されるのかな?それともこのページにだんだんアップされていくんだろうか?
ところで、このコーナーに「Japanese Teacher」という名前がついていて、日本語ニュースだと「日本人の先生」って訳されてるけど、「日本語の先生」なのでは?ってちょっと思った私。(うるさい?)
posted by nannan 02月19日 20:03
コメント (8)
TB (0)
2008年02月13日
ナダル基金が13日(水)に立ち上がるという話だったのですが、ひと足先にガスケが基金を立ち上げたというニュースがATP.comに載っていたので紹介します。
リシャール・ガスケ基金(The Rechard Gasquet Foundation)は、自信をなくし、社会に居場所がないと感じて苦しんでいる若者たちに、健康と生きる意欲を取り戻すための支援を行うことを目的としているそうです。
当初の予算(3年分)は20万ユーロ(約3,200万円)で、マルセイユの新しい病院、Hospital Salvatorを支援することが決まっています。Holpital Salvatorは少年心理学者・Marcel Rufoが運営するティーンエイジャーを対象としたコンサルテーション・センター兼クリニックで、ヨーロッパではこういう施設は他にないそうです。スポーツ療法なども取り入れていて、今後スポーツ施設が順次追加されるということなので、多分この辺に基金が使われるんですね(推測です)。
ガスケのコメント:
「僕は幸運で、テニスをうまくやれるようにしてくれる人たちに小さい頃から囲まれていた。でもみんながそうじゃないってことにも気づいてる。誰にでも伸ばすべき才能や可能性があるのにね」
「僕は、他の世界と自分を切り離さずに、コートでの成功を成し遂げられるようにしたいんだ。トップクラスの選手は隔離された世界に生きるべきじゃない。周りの世界から気にかけてもらってると感じ、他の人たちを助けようとするべきなんだ」
フランスでは若者の失業率が高いと聞きましたが、深刻な問題なんですね。日本も人ごとではないですが・・・
ガスケは基金立ち上げ前にいろいろ勉強したらしいです。ガスケ、いい人みたいだから(Vamomayuさん情報@上海)チャリティが似合いますね。基金もうまく育ててくれるんじゃないでしょうか。
ガスケファンの方は、基金にファンレターと小切手を送ってみると、お礼のお返事が来るかも。(下心あり・・・)
ガスケ基金公式サイト>>
プレス・リリース(PDF)
posted by nannan 02月13日 21:29
コメント (5)
TB (0)
2008年02月08日
HRKさんが、1月に行かれたウィンブルドン見学ツアーの体験記を寄せてくださいました。写真満載で現地に行った気分を味わえます。久々にイギリスごはんを食べた気分も味わえました・・・^_^;
HRKさん、丁寧なレポートどうもありがとう。
現地に行くときはプリントアウトして持っていきます。(^_^)
2008年1月18日。雨のち曇り。気温13度。典型的なロンドンの冬の天気と気温。
“ウィンブルドン(Wimbledon)”とはロンドン西部の地域の名前であり、ウィンブルドン選手権大会(英語での正式名称は”The Championships”といい、「ウィンブルドン(選手権大会)」も「全英オープンテニス」も一種の愛称)は”The All England Lawn Tennis Club and Croquet Club”という由緒正しきメンバー制テニス・クラブが主催しています。そして、”The Championships”の為だけに使用されるのがセンター・コートであり、その所有者でもあります。
でも今回は「テニスコートへ見学に行った」という事で、地名でとしてだけではなく総称として「ウィンブルドン」という単語を使わせて頂きます。
さて、ウィンブルドンへはいくつか最寄り駅があります。
今回私が使ったのは地下鉄District lineのSouthfields駅。その名もずばり”Wimbledon”という駅もあり、そこも最寄り駅の一つです。
地下鉄路線地図>>
(左下の方の緑色の線をご確認下さい。)
Southfields駅からバスに乗っても良かったのですが今回は徒歩で現地まで向かいました。(バスだと3分ほどだそうです。)
大会期間中は市内からのシャトルバスも出ています。
続きを読む>>
posted by nannan 02月08日 22:35
コメント (15)
TB (0)
2008年01月29日
この間ナダルのブログに出てきた「素パスタ」。主に大会用の食事として選手が食べていると教えていただきましたが(ちっちさん、だいすけさん、dolceさん、ありがとう)、バグのブログにも素パスタのことや体重管理のことなんかが書かれてて面白かったのでちょっと紹介。
原文:バグのブログ@全豪(英文)1月16日のブログから:
「僕は普通、大会中は素パスタとサラダしか食べない。これは僕の一種のルーティーンなんだ。試合の前には素パスタみたいなものしか食べない。試合後にはギリシャ・レストランに行ってチキンやラムを食べたりすることもあるけど、普通は部屋にいてルーティーンを守る。
食べるのが大好きなんだ!問題だよ。食べられるだけ食べて、太らないっていうのが夢なんだけど、絶対そうはならないだろうね。僕たちには食べたいものを食べる自由はないんだ。選手として、食べるものや体重を増やさないことに注意を払わなくちゃならない。特に大会期間中はね。今はちょっとよくなって、なんとか食べるのを楽しみながら、いい体重を維持することができるようになった。
チョコレートや甘いものには弱くないんだ。僕はどっちかというと塩っぽいものが好きで、甘いものはそれほど好きじゃない。好きだけど、すごく好きってわけじゃないんだ。だから、みんながデザートを食べてるのを見ても気にならないよ。ガマンできるんだ。フライドポテトは本当に好きなんだけど、大会中は食べない。すごく意志が強いって自分でも思うよ」
バグはちょっとぽっちゃりなので、体重管理には気をつけなきゃならないんでしょうね。
食べたいものが食べられないと聞くと、選手の大変さを切実に感じます。(自分が食いしんぼうだから)
ところで、『素パスタがおいしい』という本を見つけました。
イタリアでは素パスタ=パスタ・ビアンカを普段の食事として食べているようで、素材の味を楽しむシンプルでヘルシーな料理として取り上げられています。
とは言ってもまるっきり素というわけではなく、オリーブオイルとチーズ、またはニンニクと唐辛子で食べるアーリオオーリオなんかも素パスタに入れられているようす。だったら私も素パスタ食べてるなあ。(ちなみにアーリオオーリオとペペロンチーノが同じものだって今初めて知った)
選手たちのとは別物でしょうけど、なんか私も素パスタ食べたくなりました。
posted by nannan 01月29日 20:34
コメント (10)
TB (0)
2008年01月19日
一昨日のナダルのブログでも触れていたように、15日(火)、ゴンザレスとエコノミディス(ギリシャ)の試合で、観客席のギリシャ系の応援団と警察がもめ、試合が10分ほど中断される騒動がありました。
経緯としては、ギリシャの応援団が「攻撃的な声援」を繰り返し、他の観客から苦情が出たため、警察が介入。警告してもやめないので、そのうち一人を排除しようとしたところ、他のメンバーたちが警官に対して攻撃的な態度をとったため、警官が身の危険を感じて胡椒スプレーを使用。10人が排除、うち3人が逮捕されたそうです。
去年、クロアチアとセルビアの応援団が敷地内で乱闘をくりひろげ、150人が排除される騒ぎがあったため、大会側はこのようなトラブルに対して厳しい処置を取ることを表明していました。(が、今回のことについては「行きすぎではないか」という声も出ています)。
コトはそれだけでは終わらず、実はこの騒動にはHellas Fan Club(ギリシャ系のアスリートを応援するクラブ。メルボルンに支部あり)のメンバーが関わっていて、この時排除されたうちの一人がバグダティスのいとこだったらしいことが発覚。
そこでオーストラリアのTVが、10ヶ月ほど前にYoutubeにアップされていたバグのビデオを今回の騒動と関連づけて報道。その内容は、バグダティスがHellas Fan Clubのメンバーとのバーベキューで、ギリシャ国歌を歌った後、たいまつを頭上に掲げて「トルコはキプロスから出て行け!」と繰り返し叫んでいるというもの。
これが在豪のトルコ系キプロス人グループの怒りを買い、バグダティスに謝罪を要求するが、バグはこれを拒否。
バグのコメント:
「この2007年のビデオの中で、僕は国の利益を支持してるだけだ。国連が承認していないような状態にキプロスは抵抗しているんだから」
「今は大会に専念したいし、みんなもそれを尊重して欲しい。僕は全豪オープンが大好きで、ここでうまくやりたいんだ」
昨日この関係のニュースを読んだ時、「バグは実はKKKだった!」と言われたぐらいショックを受けたんですが、実際にビデオを見てみたら、バーベキューのノリでやってるような感じもします。(もちろんそれだけじゃないでしょうが)。もしかすると、次にヒューイットと当たるので、オーストラリア側の話題づくりだったのかもしれません。ATPも今のところ沈黙を保っています。
キプロスの紛争については、のびたさんが紹介してくれています。
SMASH HOURS:そうだったのか!ニュース世界地図
こういう問題は日本にいるとちょっと理解しにくいですが、複雑な歴史をもつ国の選手はどうしても政治的になるのかも。でも、できるだけそういう匂いはスポーツに持ち込まないで欲しいものですね。
バグのブログにも、今回のことは触れてませんし、きっとこのまま沈静化すると思いますが、今日の観客席がちょっと心配。騒ぎにならないといいですが。
ソース:
Crowd unrest mars Australian Open BBC SPORT
Marcos Baghdatis defiant over anti-Turk chant video Times Online
posted by nannan 01月19日 17:43
コメント (6)
TB (1)
2008年01月13日
今WOWOWのサイトを見たら、今年からウィンブルドンもWOWOWで放送することになったというニュースが!(みんなもう知ってるの?)
WOWOW Tennis Online
わ~~い!!
うれしい!!
これで雨の時延々カバーのかかったコートを見なくてもよくなるかも。
試合もちゃんとライブで見られるだろうし、イライラ度はNHKより格段に低くなると期待します。
できれば、時間帯を分断せずにぶっつづけで全部放送してくれることを希望。
でも確か、NHKも放映権を今後数年持ってると読んだ気が・・・
両方で放送するのかな?
文句は言っても、NHKとか普通の地上波でテニスの大会を放送するのは大事だと思うので(そうしないとファン増えないし)、NHKもぜひがんばってください。
そういえば、Wimbledon Liveの方はどうなるのかな?もう日本からは全然見られないってことでしょうか。
posted by nannan 01月13日 01:46
コメント (4)
TB (0)
2007年11月15日
アンディ・マレーがコーチのブラッド・ギルバートと別れることになりました。
えっケンカでもしたの?と思ったのですが、そういうわけでもないような。(真相は不明)
BBCのニュースによれば、ギルバートコーチは、イギリステニスのレベルを上げるためにLTA(Lawn Tennis Association )に雇われていて、マレーのコーチはその一環という契約だったらしい。が、特定の選手のコーチにLTAが巨額のお金を出す(推定75万ポンド=約1億7千万円)のはどうかという声もあがっていたようす。
マレーのコメント:
「今年はほぼ4ヶ月間の故障があったのに、2007年の結果はうれしいよ。ギルバートをコーチによこしてくれたLTAには本当に感謝してる。
でも、キャリアの次のステージに進む時が来たんだ。
僕は世界ランキング11位になって、もう、テニスとフィットネスの向上のために専門的な役割を果たしてくれるエキスパートのチームを自分で雇うお金がある」
マレーとギルバートの関係はどうだったんでしょう?特に悪いという話は聞いたことなかったですが、マレーも気性の激しい子らしいし、もう自分の好きなようにやりたくなったのかもね。
ということで、マレーの次のコーチは、お兄さんのジェイミーをコーチしているLouis Cayerではないか?という話です。
そしてギルバートは誰のもとへ?
ラファ、どう?ハードコート専用コーチとして・・・
ソース:Murray splits with coach Gilbert
posted by nannan 11月15日 11:18
コメント (4)
TB (0)
2007年11月07日
マスターズカップ開幕まであと4日。
もうフェデラーとジョコは現地入りしたみたいですね。他のメンバーもそろそろ到着かな。
ナルは上海へは行かないようです!(ほっとしたような、残念なような・・・)
Nalbandian doesn't go to Shanghai
私もちょっとずつ上海仕度をしてます。短い間なので、特に準備するものはないのですが(でも変圧器買わなきゃ・・・デジカメの充電が。あとHDDも整理しないと留守中の録画が~~~と今になってあわててます)
しかし、こんな直前になっても肝心の旗忠スタジアムへの行き方がよく分からん。
どうやら地下鉄降りて徒歩5分とか、そういう立地ではないことだけは分かってますが・・・
公式サイトにも交通手段なんかは書かれていないし(なんて不親切!アクセス情報は必須でしょー!!)、市の中心部との間をシャトルバスが往復してるとは聞いたけど、どこに行けば乗れるのかも分からん。チケットのカバーには、「開催が近くなったら公式サイトに掲載」とか書かれてるけど、もう1週間を切ったのに、まさか当日まで出ないとかいうんじゃないだろうな・・・とちょっと不安になってきました。
帰りは会場から流れ出る人の波に押されて行けば乗れるだろうとは思うのですが、行きが問題です。
ヒルトンとかに泊まられる方は、多分ホテル前からバスが出るんでしょうけど、私は市街地の安ホテルなんで・・・
和平飯店の近くだから、もしかして和平飯店からバス出るかもしれませんけど・・・(でも今休業中という話も聞くし)
市街から直接タクシーという手もあると思いますが、以前上海に行ったときの渋滞ぶりがハンパじゃなかったので、シャトルバスか、でなければ地下鉄でできるだけ近くまで行きたいと思っていました。
で、ネットで検索してみたところ、どうやら地下鉄1号線の終点・莘庄駅まで行き、そこからタクシーに乗るのが一番いいようです。
莘庄駅からスタジアムまではタクシーで10~15分ぐらいらしい。
タクシーの運ちゃんには
閔行区元江路5500号(近昆陽北路) ←スタジアムの住所
と書いたものを渡すと分かってくれるとか。
(↑初年の話なので、もう開催3年目だし、普通にちーちょんスタジアムと言えば分かるかも)
ちなみに、赤いタクシーは避けた方がいいようです。(個人タクシー?)
さてさて、無事たどり着けますでしょうか・・・
↓こちらのブログ/サイトさんから情報をいただきました。その他詳しい情報や観戦記などもあり。
上海ヴォイス テニスが上海を熱くする(日本語)
こういう基本的な情報が欲しいのに・・・公式サイトったら分かってないなあ。
テニス記念日 マスターズカップ旅行記
キムキムさんのブログ。思い立って現地へ飛び、チケットも会場で購入の行動派・・・すごい。
地球の歩き方 人民広場から上海旗忠森林体育城网球中心への行き方
旗忠スタジアムの公式サイトへのリンクがあります。
地図も入手できます。
posted by nannan 11月07日 12:42
コメント (10)
TB (0)
2007年10月13日
マドリッドのドローが出るまでまだ少し時間がありそうなので、何か違う話題を。
今テニス界を賑わしている八百長蔓延疑惑について、いろんな選手のコメントが出てきましたのでちょっと紹介します。
みなさんご存知かと思いますが、今テニス界は賭け屋がからんで八百長ゲームが多く行われていることが疑われています。
八百長疑惑の発端は小ネタでも書きましたが、8月のダビデンコ。ポーランドの大会でケガのためリタイアした時、1セットオールだったにもかかわらず、賭けサイト・Betfairの掛け金のほとんどが相手方にかかっていたことが不自然だとして八百長が疑われました。当然のことながらダビデンコはこれを否定。「ケガをしていたのは本当だ。それが外部に漏れたんじゃないか。でもこのことは妻しか知らないはず」とコメント。(←という記事を以前読んだんですけど、すみません、ソースが見つかりません。)
ところがその後、何人かの選手が相次いで八百長(など)を持ちかけられた経験があることを告白。デンコだけの問題ではなくなりました。
● Gilles Elsenner(ベルギー): 2005年ウィンブルドン1回戦(対スタラーチェ)で負けることを条件に7万ポンドをオファーされる。
● Dick Norman(ベルギー): ウィンブルドンで、他選手の健康状態をリークすることを条件に12,500ポンドをオファーされる。
● ツルスノフ: 2006年マドリッド、その他の大会で複数回、八百長をもちかけられた。
● ジョコビッチ: 2006年のサンクトペテルブルク1回戦で負けることを条件に11万ポンドをオファーされる。
↑すべて断った案件です。(でなかったら大変・・・)
ATP、ITFが調査に乗り出しました。
そんな中、9日(火)にマレーがBBCのラジオ番組で以下のようにコメント:
「そんなに驚かないよ。毎週大会に出て、1回戦で負ける選手の賞金は2,500ユーロとかで、飛行機代やら払わなくちゃならなくて・・・たった10年とか12年とかのキャリアで、プレーできるうちに稼がなきゃならないんだ。
受け入れがたいことだけど、証明するのは難しいよ。わざと負けたのか、それとも各セットの最後の何ゲームかまでベストを尽くしたけど、それからいくつかミスをしたりダブルフォルトしたりして、諦めたのか。
選手全員にとって残念なことだけど、それが行われてることはみんな知ってるよ」
これに対し、ナダルが反発。
「彼は言いすぎだと思う。そんなことは起こってないと思うよ。僕はNo.2としてすべてのミーティングに出てるんだ。サーキットで起こってることは、彼と同じように分かってる。何が起こってるか分からないほどバカじゃないよ。彼が他のみんなより何かを知ってるとは思えない。みんな100%を出してる。八百長なんてないよ」
デンコもマレーを非難。(でも発言の内容は知らないっぽい)
「声をあげれば自由になれる、やってないってことになるんだ。でもそれがどう行われてるかマレーが詳しく説明できるってことは、彼がそれに深く関わったってことだろ。関係ないみたいな顔して、どういう仕組みか詳しく知ってるんだ。そんなこと言うなんてバカげてるよ」
フェデラーは王者らしい慎重な態度。
「話は全部驚くようなものばかりだ。こんなことが起きてるかもしれないなんて、本当にショックだよ。もう10年ぐらいいるけど、八百長を持ちかけられたことはないし、こういうコメントが出てくるまでそんな話を聞いたこともなかった。
(マレーの発言については)ちゃんとしたコメントをする前に、アンディと話すつもりだよ。連盟やすべての団体とも話して今正確に何が起きてるのか、もっとよく知らなくちゃね」
マレーはATPに呼ばれて詳しい情報を出すように言われてるようです。
マレー:
「名前を挙げるつもりはないよ。ただ、僕はたくさんの選手たちと話して、絶対に何か言う必要があると思ったんだ。マドリッドでATPと話し合うよ」
選手たちは今後、賄賂を持ちかけられた場合、48時間以内にATPに連絡しなくてはならなくなるようです。しなかった場合は罰則あり。
ATPは現在2002年以降の「疑わしい試合」リストを検証中のようす。
どんな試合が入ってるのか、ちょっと見てみたい・・・。でも、多分関わるのは下位の選手たちでしょうね。トップ選手はそんな危険なことしてまでお金を手に入れる必要はないから・・・
ソース:
Wimbledon left reeling after Belgian tells of £70,000 bribe
Report: Tursunov says he was offered bribes multiple times
Djokovic was offered £110,000 to throw match
Murray: Everyone aware of match-fixing
Nadal refutes Murray corruption claims
Nikolay Davydenko points finger at Andy Murray in fixing scandal
Federer stunned by match-fixing and gambling claims in tennis
ATP to speak to Murray about corruption claims
posted by nannan 10月13日 18:24
コメント (3)
TB (0)
2007年10月05日
下の記事のコメントで「もしや東京は2009年からダウン・グレード?」と書いたら、今ATPのサイトに関連ニュースが出てたのでご紹介。
もうあちこちで取り上げられてますが、2009年から、現在のマスターズシリーズは「1000」という名称に変わります。(優勝すると1000ポイント。その下に500、250と続きます)。
「1000」のイベントは以下の通り。うち6つが2011までに男女混合イベントになるそうです。
インディアン・ウェルズ
マイアミ
(モンテカルロ)
ローマ
マドリッド
カナダ(トロント/モントリオール)
シンシナティ
上海
パリ
+ロンドン(ATP Tour Finals=現マスターズカップ)
そのひとつ下のレベルの大会、現在のInternational Series Goldにあたる「500」の大会が決まりました。
ロッテルダム
ドバイ
アカプルコ
メンフィス
バルセロナ
ワシントンDC
北京
東京
バーゼル
バレンシア
青字は現在はGoldではない=格上げになった大会
シュトゥットガルト、Kitzbuhel(読めない)、ウィーンは格下げ。
+ハンブルグ(現マスターズシリーズ)も500のイベントになるようです。
北京500、東京500、上海1000、というのがUSオープン後、秋のアジア・シーズンの柱となるようで、このスケジュールだったらAIGにも選手が来てくれそうな気がします。
よかったよかった・・・
でも、上海1000の前の週になるとしたら、フェデラーやナダルはもうムリかも。
そして、バーゼルも「500」に入ったというのは、やはりフェデラー・パワー? 地元が格上げになってロジャーも喜んでいるようす。
それと、1000、500の20イベント+World Tour FinalsがPremium Tour packagesとして世界中の放送局に売り出されるというようなことが書かれてるんですが、日本の放送局は買ってくれるんだろうか・・・(GAORA、お願い、買って・・・)。ダメな場合、Masters Series TVで見られるようになることを祈ります。
ソース:ATP Unveils New Tier of "500" Events For 2009 & $1 Billion Investment into ATP Tour
ATP Unveils New Top Tier Of Events For 2009
posted by nannan 10月05日 00:32
コメント (0)
TB (0)
2007年09月30日
フェデラーがAIG欠場になったことで、大会はすごく打撃を受けてるんでしょうか。それとも前売りでチケットよく売れたから、あんまり関係ないのかな?でも来年には確実に影響してくるでしょうけど・・・
ちょっと古い本ですが、最近『エスキモーが氷を買う時』(ジョン・スポールストラ著)という本を読みました。マーケティングの本なのですが読み物っぽくなっていてドラマチックですごく面白かったです。
著者はスポーツビジネスを専門にするマーケターで、NBAで観客動員数が最下位の「ニュージャージー・ネッツ」を、最弱のまま高収益チームに変貌させた人です。
スポーツをビジネスの専門家の視点から見ることはなかなかないので、興味のある方は一度読んでみるといいかも。
興味深かったのは、経営陣がみんな「売り上げを上げるためには強いチームになる必要がある=いい選手を獲得するだけの資金がない」というところで行き詰まるのに対し、著者が「手持ちの製品で勝負するしかない」と言うところ。欠点のない最高の製品を売る機会なんてないし、製品の質と売れる・売れないは別の話。なのだそうです。
最弱チームを売り込むために、著者はいろんな方法を考えます。
たとえば、
ネッツの人気を高めようとするのはやめる。どう見ても二流だから。
代わりに相手チームのスーパースターを宣伝に使う。
地元のレストランと提携して、5000円で4人分の食事と観戦がセットになったチケットを販売、人気のない試合でも「家族のちょっとした週末のお楽しみ」としての需要を発掘する。
会場を外からライトアップして気分を高める。(到着する前からワクワクする)
チケットの作りを豪華にする。(ちょっとした記念品になる)
タイム・アウトの時に、力士の着ぐるみを着た男2人に会場を走り回らせる。(←ウケたらしい)
などなど、あの手この手で観客を盛り上げます。ひとつひとつは小さなことながら、サービス精神旺盛な試合は観客をおおいに楽しませたようで、結果、最弱のまま、業界で最高のチケット販売部門を持つチームへと変貌。経営危機を乗り越えます。
当時(1990年代はじめ)、アメリカでもプロスポーツ=エンターテインメント事業という発想はまだまだなじみのないものだったようです。日本では今もあまりなじみがない気がしますけど・・・
ATPがディズニーマンを会長に据えたのも、そういうコンセプトをもっとテニス界に持ち込みたかったのかもしれません。会長あんまり評判よくないけど、テニス界の古くて頑固な体質に危機感を持ってる人も多いのかも。と、ウィンブルドンのミドル・サンデー事件であまりの融通のきかなさを目の当たりにして思った私。(ウィンブルドンは特別か?)
読みながら、日本のテニス界はどうなんだろう?と思ってたんですが、どうなんでしょうね。
テニスとバスケは違うけど、強い(地元)選手がいない大会を売り込まなければならないという点で共通していると思います。この著者がJTAの会長になったらどんなことやってくれるんだろうとちょっとワクワクしました。「手持ちで勝負」なら多分、フェデラーは呼ばないんだろうな・・・(いや、私は呼んでくれて感謝してます。ほんと、ありがとう、盛田さん。今年は裏目に出たけど、よくやってくれたと思ってます)。
この本読んでると、「こんなアイディアはどう?」と色々浮かんできて楽しいです。来年はファンを巻き込んでAIGのプロモーションを一緒に考えていくなんていうのも面白そう。(収拾つかなくなりそうだけど)
posted by nannan 09月30日 22:16
コメント (9)
TB (0)
2007年08月27日
ワクワクのUSオープン開幕ですが、今日は男子の試合、放送ナシ。
がっかり・・・
ま、フェデラーだから、心配ないけどね。錦織くんじゃなかったし・・・(予選敗退か・・・GSの壁は厚い)。なんでデイセッションの第3試合まで見せてくれないかなあ。ココ一番いいとこなのに・・・しかもがんばればライブで見られる時間帯だから、ぜひ放送して欲しいんだけど。
ま、今日はおとなしく寝るか。明日からまた大変な2週間になるかもしれないし。
というわけで、手持ちぶさたなので、大会前のインタビューから抜粋してみました。
An interview with: Roger Federer Saturday, August 25, 2007
Q:昨日ティム・ヘンマンと打ち合ったそうですね。彼は引退を宣言しましたが、それを知ってからどうでしたか?他の人より先に知らされてましたか?
F:ちょっと話が出たよ。僕は知らなかったんだ。英語の新聞は毎日読まないから。彼が「最後の練習をするかい?」って聞いてきて、僕は「何言ってんの?」みたいなことを言った。それがそうだったんだね。
だから、そう、違う種類の練習みたいだなと思った。少し悲しかったよ。これが一緒にプレーする最後の何回かなんだ。彼はすばらしい選手だし、すばらしい人間だと思う。彼みたいな人がテニスから去るのはいつも残念だよ。そう、彼は持ってるものすべてを出したんだ。最後には、故障が彼を打ち負かした。でも今は彼にはすばらしい家族がいるし、これからのことを楽しみにしてると思うよ。
Q:あなたを相手にいいプレーをしてましたね。
F:そう、よすぎるよ。だから引退するべきじゃないんだ。・・・いや、冗談だよ。
Q:伸びて来た次世代の選手についてどう思います?ジョコビッチとかマレーとか。
F:新しい世代が名乗りを上げて、大体1年になると思う。1年前は彼らはまだずっと若かった。若いだけじゃなかったけどね。彼らはみんなすごくうまいよ。彼らのうち一人がもうすぐブレークスルーを果たすのは明らかだった。最初はジョコビッチで、マレーの方が先を行ってるように見えたけど、彼はケガで問題があったから。そうでなければ、全仏やウィンブルドンでどれだけやれたか分からないよ。でもケガをしてた。ガスケもウィンブルドンで準決勝まで行って、ブレイクスルーを果たした。あと、ベルディヒ、バグダティスもいる。こういう、他の若手たちも同様に大きなブレイクスルーを果たす可能性があるよ。
間違いなく、今若手たちは芽を出しつつある。ゆっくりだけど確実に、大きな大会で優勝する準備をしてると思うよ。ジョコビッチが今年マスターズシリーズを2つ取れたみたいにね。グランドスラムで彼らがどれぐらいうまくやれるか見るのは面白いだろうね。
Q:最終的に誰がグループのトップになると思う?
F:そうだね、正直分からないな。みんな同じぐらいチャンスがあると思うよ、本当に。今はたぶんジョコビッチとマレーだと言わなくちゃならないだろうね。同時に僕はガスケのゲームが彼らのより好きなんだ。それが僕の意見だよ。ベルディヒにはすごい(huge)ゲームがある。バグダティスはもう2年前、全豪オープンの決勝でその存在を知らしめた。それに、デル・ポトロみたいにこれから出てくるだろう選手もいる。もうすぐなのが2、3人いると思うし、彼らの多くがトップ10に入ると思うよ。
Q:ナダルの名前が出ませんが?
F:彼はもうトップになってから長いもの。彼はベテランだよ。
An interview with: Novak Djokovic Saturday, August 25, 2007
Q:この大会ではダークホースですね。自分の切り抜きは読んでますか?
D:ああ、多くの人たちが明らかに僕のことを、今年のUSオープンの優勝候補のひとりとして期待してるのは分かってるよ。でも僕は自分がトロフィーを掲げてるところとか、準決勝や決勝に行くことを想像しないようにしてるんだ。一歩一歩進みながら、気楽にやろうとしてる。2週間は長いからね。難しい選手を相手に、プレーしなきゃならない試合、勝たなきゃならない試合がたくさんあるんだ。
ここに来る選手たちは、いつもよりさらに高いモチベーションで来る。グランド・スラムだからね。巨大なイベントだもの。でも僕は、ここでプレーするのが楽しいんだ。アメリカのテニスファンたちがすごく応援してくれて、すごくいい雰囲気を作ってくれるから。いつもすごく楽しいよ。
Q:あなたがロジャーを倒してから、彼は何か言った?ほめ言葉とか。
D:いや、あまりテニスのことは話さなかったよ。コートの外では他のことを話すようにしてる。みんなテニスは十分なんだ。昼も夜も1年中だからね。
Q:彼のものまねをうまくやった?
D:みんな前向きに受け止めてくれてるよ。誰も怒ったり気を悪くしたりしなかった。ほんとに、誰のこともバカにしてるわけじゃないんだ。何か新しいものを持ち出して、楽しもうとしてるだけなんだ。
Q:ロジャーのモノマネをしたの?
D:したよ。
Q:彼はどう思ったって?
D:彼は見てないんじゃないかな。僕の練習に来なくちゃ見られないからね。多分一緒に練習できたらやるよ。
An interview with: Rafael Nadal Saturday, August 25, 2007
Q:シンシナティの後、体のぐあいはどう?
N:いいよ。大したことなかった。変だね。事故だったんだ。試合が始まったとき完全にめまいがしてたのに、2日後には大丈夫だった。今はずっといいよ。昨日は4時間練習したけど、なんともなかった。
Q. 1回戦の対戦相手について何か知ってる?
N:あまり。
Q:どんな風貌かは?
N:知らない。ごめんなさい。
ナダルの1回戦の相手、Alun Jonesは映画『Wimbledon』に出た人らしい。映画見てないので知りませんが・・・
ジョコのロジャーのマネ、見たい。
You Tubeを探したけど見つからず、誰か知ってたら教えてください。m(__)m
posted by nannan 08月27日 21:46
コメント (5)
TB (0)
2007年08月21日
来年はちょうどこの時期オリンピックがあるので、マスターズシリーズどうなるんだろう?と思ってたんですが、ジョコがインタビューの中で来年のスケジュールについて語っていたので参考まで。
今後まだ変更があるのかもしれません。(ウィンブルドン・オリンピックは確定)
ジョコによれば、ウィンブルドンの1週間後にトロント、シンシナティ、その1週間後にオリンピック、その1週間後にUSオープンだそうですが、ちょっと計算合わないな・・・
ウィンブルドン 6/23~7/6(確定)
トロント 7/21~27?
シンシナティ 7/28~8/3?
オリンピック 8/10~17(確定)
USオープン 8/25~9/9?
なんにしても、マスターズシリーズが前倒しになるんですね。これ全部出るのは大変そう。それでなくても、ウィンブルドンまでのスケジュールもハードなのに、ほとんど殺人的ですね。(ジョコ曰く「ありえない」)。
フェデラーはマスターズシリーズ2つともスキップかな?オリンピック勝ちたい!って言ってたから・・・
他の選手もみんなオリンピック出て欲しいけど、アメリカ勢はあまり期待できないんだろうな。
2009年以降はカナダとシンシナティが連続せず、間にLAまたはワシントンが入る?ような話もあるみたい。いいのか悪いのか?トップ選手にとっては間があく方がありがたいかも。
posted by nannan 08月21日 21:40
コメント (0)
TB (0)
2007年07月26日
フェデラー・ナダルの抗議行動が効を奏して、モンテカルロが2009年もマスターズシリーズに残ることに決まったそうです。時期も同じ、4月中旬。よかったよかった、がんばった甲斐があったね。
ソース:Federer, Nadal 'save' Monte Carlo event
ハンブルグの方はまだ未定で係争中。
なんとなく、ハンブルグの方は残らない気がするなあ・・・
二人もモンテカルロはどうしても残したいみたいだったけど、ハンブルグはついでみたいな感じだったし。
モンテカルロは100年以上の歴史のある大会なんですね。
みんなが残したいと思う大会なんだろうな・・・ 私はATP会長と同レベルなので(って会長に失礼すぎ)「へー」って感じですが。
これで春に移る予定のマドリッドはどうなるんでしょうね。マドリッドが予定通りクレーに移れば、ハンブルグが減ってもクレーのマスターズは数としては変わらないわけですが。
以前Sports IllustratedのTennis Mailbagで「ハンブルグをMSからはずす代わりにハレを昇格させては?」という意見がありましたが、これはいいかも。芝のマスターズも欲しいですよね。
スケジュールが混みすぎてるので、ウィンブルドンを7月中旬にずらすと、ちょうどお天気も雨が少ない時期に入るらしいし、ちょうどいいのでは?
ま、実現はしないと思いますけど。
posted by nannan 07月26日 20:40
コメント (2)
TB (0)
2007年07月06日

昨日の(ビョルクマン戦後の)ベルディヒインタビューから。
原文はこちら>>
どうやらラファと仲直りしたようす?(ホントかどうかは分からないが)。
「何も問題はない」と言い張るところはベルディヒらしいのかな。そして一生懸命歩み寄っていくのはラファらしい気がする。
でも、心の中はどうあれ、よかったよかった。同僚と関係がぎこちないのは指にトゲが刺さってるような気分だもんね。ちょっと今日の試合のゾクゾク度が落ちそうだけど、ま、それはガマン。
でもベルディヒ今日の試合には自信満々。そりゃそうでしょうけどね・・・
Q:次の試合について話してもらえますか?タフになりそうですね。
B:もちろん。QFもすごくタフな試合になりそうだ。ラファとの初めての芝での試合だからね。
ハードでは2、3回対戦したことがあるし、クレーでも何度かやった。どうなるかな、ここでは初めてになるから。今回もタフだと思うよ。
Q:すごく自信があるでしょうね。彼の前の試合は始まっては中断だったし、今日はユーズニーが故障するまで苦しんでましたから。チャンスがあると信じているでしょう。
B:もちろん、今のところすべてうまくいってるからね。すべていいよ。ハレでも優勝したし、今はQFにいる。すべて順調だ。
芝では僕に少し有利だと思うよ。
Q:ラファが、この前あなたとの関係を修復しようとしたと言っていましたが、よくなってますか?
B:すべて前と同じだと思うよ。僕たちの間に問題があるとは思わない。
マドリッドでも言ったけど、あれはただ試合の後で感情的になってただけのことなんだ。それだけだよ。
Q:あなたのところに行って、ハレでタイトルを取ったお祝いを言ったというのは本当?
B:そう、本当だよ。それに、さっきロッカールームで会って、僕も彼が今日タフな試合に勝ったお祝いを言ったよ。
Q:あなたはナダルに勝ち越している数少ない選手の一人ですが、次の試合で自分が有利だと思う?
B:有利かどうかは統計じゃないと思う。クレー・コートでの試合じゃないってことが有利なんだ。それがすべてだよ。
これがクレーだったら、5-1だったとしても意味はない。でもハードとかインドアとかなら、チャンスがあるってことだよ。
Q:あなたたち二人の間の感情は、試合で重要な役割を演じると思う?
B:いや、僕たちはもうモンテカルロで試合をしたし、すべて順調だった。いい試合だったと思うよ。試合では何も特別なことはなかった。彼が勝ったんだ。すばらしいプレーをしてたよ。
そう、つまり、みんなこれ以上このことについて聞く必要はないと思うよ。いい状態なんだ。何も起こらないし、今までだって何も起こらなかった。すべてうまくいってるよ。
posted by nannan 07月06日 18:17
コメント (4)
TB (0)
2007年06月27日
Wimbledon Liveに入ってみました。これから登録を考えている方に、感想+注意点など。参考にしてください。
Wimbledon Liveはセンターコートだけでなく、9つのコートから選んで試合を見られます。ライブに加え、ハイライトやインタビュー、過去の名試合も見られるというスグレモノ。
画質はMasters Series TVほどよくないですが、十分です。(と私は思う)。
!重要!
●Macでは見られません!
●スペイン、フランスからは見られません!
●日本からは見られない試合もあります。(NHKが放映予定している試合は見られないらしい。でもライブ(BSハイビジョン)で放映してる試合は見られるようです。不思議)
パスの種類:
All Access Pass: $24.99(すべてのエリアに90日間アクセス可能)
Day Pass $4.99 (購入当日、ライブとビデオ・オン・デマンドにアクセスできるパス。QF~決勝は$7.99になるらしい)
登録
割とカンタンです。
最初のページ(←このリンクから飛ぶとAll Access Passの登録ページに飛ぶと思うので、DayPassの方はご注意ください)にメールアドレス、
次のページに名前とパスワードを入力し、一番下のチェックボックス(使用条件+プライバシーポリシーに同意します)にチェックを入れて「continue」をクリック。
その次のページは住所とカード情報を入れるページになっています。(もう登録しちゃったのでこのページは確認できませんが)
これだけで、OK。すぐにライブが見られます。
Masters Series TVのように、メールが来てそこのURLをクリックしたりする必要もないし、ログインし直さなくても、自動的にPCを判別してくれるようです。(そのかわり、別のPCからは見られないと思うので、注意)3台までOKだって。あと、時間がたつと自動的にログアウトするようなので、そうしたら再ログインが必要です。
くわしくはこちら>>Q&A(英文)
どんなものか見たい方は、無料で見られる試合もあります。(シャラポワvsデメンティエワ)
posted by nannan 06月27日 20:03
コメント (6)
TB (0)
2007年06月26日
今日ナダルの試合放送されないみたいだし、モヤとヘンマンの続きも見たかったのでWimbledon Liveに登録してみたのですが、センターコートの試合見られないみたいです。
Q&Aを見てみると、日本からは見られない試合もあると書かれてます・・・(涙)
ナダルの試合も見られないのかなあ・・・
よく確認してから入ればよかった・・・
追記:ナダルvsフィッシュは見られます!よかった~
posted by nannan 06月26日 22:28
コメント (7)
TB (0)
2007年06月20日
★NHKのウィンブルドン放送予定(延長アリ)
| |
総合(録画) |
BS1(生) |
BSハイビジョン(生) |
| 6/25(月) |
翌0:10~(3:00) |
|
21:00~(2:00) |
| 26(火) |
〃 |
|
〃 |
| 27(水) |
〃 |
|
〃 |
| 28(木) |
〃 |
|
〃 |
| 29(金) |
〃 |
|
22:30~(2:00) |
| 30(土) |
〃 |
|
21:00~(2:00) |
| 7/1(日) |
|
|
|
| 2(月) |
翌0:10~(3:00) |
|
21:00~(2:00) |
| 3(火) |
〃 |
21:05~(3:00) |
21:00~(3:00) |
| 4(水) |
翌0:10~(3:30) |
〃 |
21:00~(3:00) |
| 5(木) |
翌0:10~(3:00) |
21:05~(0:00) |
21:00~(0:00) |
| 6(金) |
〃 |
21:05~(1:00) |
21:00~(1:00) |
| 7(土) |
22:05~(0:10)(生) |
|
21:30~(0:10) |
| 8(日) |
22:05~(0:30)(生) |
|
21:30~(0:30) |
NHK番組表>>
ハイビジョンでも2試合か多くても3試合しか放送されそうにないですね・・・
やっぱり Wimbledon Liveに入っておいた方がいいかなあ。
★今週はNHKでウィンブルドンの総集編、去年の決勝の再放送(ダイジェストらしい)もあります。
BS1
6月21日(木) 19:10~20:50 ウィンブルドン2005「総集編」 備考
6月22日(金) 1:10~3:00 2006年女子決勝(モレスモvsエナン)
6月22日(金) 19:10~21:00 2006男子決勝 (フェデラーvsナダル)
総合
6月23日(土) 2:40~4:10 ウィンブルドン2005「総集編」
6月24日(日) 1:45~3:15 ウィンブルドン2006「総集編」
もうすぐですね。楽しみです。
posted by nannan 06月20日 00:48
コメント (5)
TB (0)
2007年06月05日
勝利者インタビュー訳はWOWOWのページで見られるので、たまには対戦相手のインタビューを。
ということで、ヒューイットのインタビューから、ナダルに関係するところだけ抜粋してみました。
Day 9 - An interview with Lleyton Hewitt - Monday, June 4, 2007
Q:どんな気分ですか?がっかりしていますか?あのような相手と戦うのはどんな感じですか?
H:そうだね、彼はすばらしいスタートを切った。今日はボールがあらゆる所に飛んで、おそろしく高く跳ねてたんだ。サーブも本当によかった。ハンブルグで僕と対戦した時よりもずっとよかったね。それに、ライン上にすごくいい、正確なフォアハンドを打ってきた。
最初のうちは、彼の独壇場みたいなものだったね。僕には彼に何をすることもできなかった。最後には、もういくらか彼のリズムを崩して、少し競ろうとするしかなかった。第3セットでね。
でもそれまでは、うん、彼はあまりエラーもしなかった。
Q:コートのコンディションはよくなかった?早朝には雨が降りましたが、ボールが重かったりしましたか?
H:うん、少し重かったかな。でもすごく弾んでたよ。明らかに、彼の両サイドをcut off するやり方だね。すごく高く上がるんだ。(?the way that he takes a cut off both sides, it was really getting up.)セカンドサーブでさえ、何かするのは難しかった。ハンブルグでは、もっと普通の高さに来たと思うよ。リターンできる高さにね。
そう、彼は誰とも全然違うボールを打つんだ。本当に。
Q:正確にはどう違うの?
H:フォアハンドのスピンだね。まったく驚くよ。ゴンザレスはすごいフォアハンドを持ってるけど、ナダルのは違うんだ。彼はあのフォアハンドでボロ勝ちできるよ。ゴンザレスのはもっと粗暴だけどね。
Q:彼のフォアハンドの方がロジャーより上?
H:そうだな、どちらとも言えないね。もちろん、全てのサーフェイスでロジャーのフォアハンドはすごくいい。グラスでは特にね。もっと突き抜ける感じだから。クレイでは、このサーフェイスでポイントを取っていくには、ナダルのフォアハンドが最高なのは間違いないよ。
Q:ナダルが今年はタイトルを取らないだろうと思わせるものはあった?
H:全然ないね。ここのコンディションが彼に合ってるんだと思うよ。ロジャーが彼を倒したハンブルグより、パリの方が合ってる。ここではもっとずっとボールが弾むし、それがナダルをおおいに助けてると思う。ハンブルグでは、ボールは多分もう少しロジャーのヒッティング・ゾーンだった。特にバックハンド側ではね。もしナダルがここでそれをうまく使えば、彼を倒すのはタフだろうね。
Q:ナダルがパリでチャンピオンの座に君臨してることを考えると、観客があなたの方を応援したのは驚きじゃなかった?
H:いや、彼らは結局競ってほしいだけなんだと思う。ここでもみんな彼の大ファンだしね。全仏3連覇を狙って行くなんてすごい努力だって分かってると思うよ。
ヒューイット、いい奴だ。
そういえば、ナダルも晴れるとボールが弾むからいいって言ってましたね。
お天気が悪くてコートが遅い方がナダルには有利なのかと思ってましたが、そうではないんですね。ハンブルグでベーグル食らって、全仏に入ってからもあまり調子が上がってなかったから、もうローランギャロスもロジャーかなという気がしてましたが、昨日のナダルの戦いぶりを見て、コートのコンディションの話を聞いたら、まだまだ分からんという気持ちになってきました。二人とも、今の調子で激突してくれるといいな。
posted by nannan 06月05日 21:30
コメント (4)
TB (0)
2007年05月28日
Day1に引き続き、今日も雨が降ったりやんだりしてるみたいです。
昨日のような本降りではないようですが・・・
今も試合の開始が大幅に遅れて、フェデラーvsラッセルは放送されそうにない・・・
なんだかなあ~
WOWOWの放送、大体毎日193chで午後6時~10時、191chで0時~5時なんですけど、OOP見たら全仏はデイとナイトに分かれてなくて、4試合連続で組まれているんですね。つまり、中断してる10時~0時の2時間は非常に大事だと思うんですけど、なんでココやらないの?
これじゃ全豪に引き続き、男子の試合はみんな途中で放送終了になっちゃうよ・・・
たとえ時間通りに始まったとしても、枠が4時間じゃ、女子がフルセットになれば男子の試合は途中で終わり。
女子が競らなくても男子が競れば途中で終わり。
こんな不公平なことがあるだろうか。
遅い時間に試合が組まれればいいかというと、191chの方はどうもライブではなく、その日の試合からピックアップして録画を放映するみたい。(そして日本人選手優先のようす)。
ダメじゃん・・・
なんとか見られないものかとれいこさんが紹介してくれていた、テニスチャンネルとユーロスポーツのライブを試してみたのですが、日本からはアクセスできませんでした。ガッカリ・・・
bwinも、ライブあるって読んだのですが、賭けだけで、ビデオはないみたい・・・
あーあ、欲を言えばキリがないってことなんでしょうけど、テニスって、ほんとにTVに向かないですね。
MSTVみたいにWebで放送する方がずっと合ってると思います。Webなら試合がどんなに遅れてもTV局は困らないし、絶対最後まで見られるし、そのうちコートも選べるようになって、あまりメジャーじゃない選手の試合も見られるようになるはず。(録画できるようになると更にいい)。早く実現しないかな。
明日のナダル・デルポトロ戦はなんとかライブで見たいです。
WOWOWさん、お願い。ライブ放映して・・・最後まで。
posted by nannan 05月28日 21:21
コメント (4)
TB (0)
2007年05月07日
ATP改革について、モンテカルロでのフェデラー・ナダルの抗議声明に対し、ロディックとブレークが異を唱えました。うーん、やはり一枚岩とはいかないようで。
ブレークのコメント:
「ツアーが選手の言うことに耳を傾ける必要があるというのは同意見だ。でもそういうことは密室でやるべきだよ。みんなの前で訴えるんじゃなくてね」
「絶望的なところまで行ったら、ああいう風にメディアを使って主張しなくちゃならないかもしれない。でも、そこまで絶望的なところまで行ってるとは思えないんだ。特に2009年のカレンダーについては交渉中なんだから」
「ツアー・マネジャーや選手代表、会議の委員たちはこれを仕事にしてるんだ。選手たちは、僕を含め、彼らと同じ教育やバックグラウンドのある人ばかりじゃない。僕たちは彼らを信頼しなくちゃ。僕たちが選んだ人たちなんだから。
自分の意見は言うべきだよ。それには何の問題もない。でも同時に、もっといいアイディアを持ってたり、ビジネスのことを分かってるかもかもしれない人たちのことを理解するべきだ」
これに対するフェデラーのコメント:
「ジェイムズは僕たちにとってとても大切なんだ。すごく頭がいいからね。彼は何か言う前に、物事をはっきりと考えるんだ。大事なのは・・・選手全員がある点で合意してるってことだ。僕たちはいろいろ話してるけど、最終的には内部でやるべきだということには賛成だよ」
(大人だ♪←あくまでファン目線)
ロディックのコメント:
「誰も言ってないのはお金のことだよ。(モンテカルロに)難癖をつけてるわけじゃない。あの大会はすばらしいよ。とてもよく運営されてるし、選手たちはあの大会が大好きだ。最高にすばらしいスタジアムだし」
「でもモンテカルロで1週間に7万人入るとして、一方でシンシナティみたいなところでは、まあちょっと遠いからヨーロッパ人は来たがらないけど、でも入場数が18万人だとして、ビジネスモデルとしてどの大会が一番収益をもたらすかを考えたら、切る時は、切られる所が切られるよ」
「何も変えなきゃみんな叫ぶし、改革が始まりそうになればみんな叫ぶし。
僕たちはみんな意見を持つけど、それはほとんどが、自己中心的なレベルで自分たちにどれほど影響を及ぼすかってことなんだ。物事を客観的に考えることもできるかもしれないけど、そんなこと可能なのかな」
特に対立姿勢を出しているわけではないですが、二人とも、フェデラー・ナダルの仲間には入らないよと言ってる感じですね。アメリカ勢は今回の改革ではソンしないですから、反対する必要もないですし。前に記事で、改革中止の嘆願書にロディックがサインしてると聞いてちょっとびっくりしたぐらいですから(本当にサインしたかどうかは不明)。まあ率直に言って、二人とも「抱きこまれたな」という印象もありますけど・・・ブレイクは会長さんと仲良しみたいだし。
ヨーロッパvsアメリカで選手が割れたりゴタゴタしないといいですが。←ATPはコレを狙っていると思われる。
ちなみに、私はフェデラー+ナダルのファンなので、二人にとっていいようになってくれるのが一番いいです。でも、それを別にすれば、特に今回の改革に対してすごーく文句があるわけではありません。クレーのマスターズが減るのは(ナダルのランキングに響くから)困るけど、別にモンテカルロやハンブルグに対して特に思い入れがあるわけではないので、数さえ合えばいいやというレベルです。
ソース:
Blake, Roddick don't agree with Federer, Nadal
May 6, 2007
CBS SportsLine.com wire reports
posted by nannan 05月07日 17:06
コメント (8)
TB (0)
2007年05月06日
いや、コートが訴えられたわけではないんですが、マヨルカでのフェデラー・ナダルのエキシビの件でIMGが訴えられました。
理由は、特許権侵害(という呼び方でいいのでしょうか?)。
Former player sues organizers over hybrid court patent
May 3, 2007
CBS SportsLine.com wire reports
記事によれば、混合サーフェイスのコートは、Renata MarcinkowskaというもとWTAの選手が2004年11月に米国で特許を取得しているのだそうです。彼女は現在はテニスのコーチをしていて、選手たちの異なるサーフェイスでの練習を助けるためにこのアイディアを思いついたとのこと。
特許取得直後にIMGにその話をしたが、IMGは興味を示さず。また今年2月に、「フェデラーとナダルを混合コートで戦わせる」というアイディアをIMGに持ち込んだ時も、同様だったとこのと。
ところが先月になってマヨルカでのエキシビの話を聞き、IMGに何度も連絡したが、取り合ってもらえず、今回の訴訟に踏み切ったということです。
もちろん、彼女の言い分が100%正しいかどうかは分かりませんが、この記事を読むと、IMG大金稼いでるんだから、こんなところでケチらなくてもいいのでは?と思ってしまいます。知らずにやったならまだしも、意図的に無視したみたいに見えるし。なんとなく、「文句があるなら訴えてもいいよ。ウチの弁護士すごいもんね」みたいな傲慢さが見える気がするし・・・
しかしこういうことやると、違法ライブ見るなとか、選手の写真撮るなとか言っても(言われてないですけど)説得力なくなりますね。
posted by nannan 05月06日 17:56
コメント (2)
TB (0)
2007年04月20日
16日、モンテカルロ・カントリークラブで、フェデラーとナダルがそろって、ATPの2009年以降のスケジュール改変計画などについて、抗議のメッセージを出しました。ナダルはコンバット・パンツを穿いて、二人ともかなり攻撃モードだった様子。(写真がないのが残念)。
二人のトップ選手がこのように協力しあうのはすごく珍しいことのようです。
フェデラーはチーフ・スポークスマンとして、記者たちに選手の意向を伝えました。趣旨は主に、「改革が急すぎる」ということ。
「多くの人が不安に思ってる。みんなが不安に思ってるんだから、少し待つべきだと思うんだ。あまりに性急に悪い方向へ行ってしまう前に、全員で話し合って、それから進めばいい」
「(マイアミの選手会でも)多くの問題が上がってるのに、僕たちはまともに議論できなかった。決定はすぐ先の2009年に採用されようとしてる。僕たちだって少しは発言権が欲しいんだ」
「僕たちにとっては、これは大きな問題だよ。多くの選手たちが一緒になって、多くのことを話し合ってる。僕たちはテニスというスポーツを守りたいんだ。(ATPとITF)両方のボスともっと話したい。今までよりもっと真剣にね」
「多分、今までこんなことはなかったと思う。選手たちが自分たちの意見をこれほどオープンにして結束するなんて。いつだってある選手が何か言うと、別の選手が何か違うことを言ったものだよ。そして最後にはATPとITFがもみ手しながら、『選手たちがまたやろうとしてるな。でも何も起こらないさ』って言うんだ。・・・でも今回はもう少し深刻だよ」
「僕は彼(ATP会長)と何度も何度もミーティングをしてきた。もちろん彼には彼の考えがある。ただ、もう少し僕たちが言わなくちゃならないことに耳を傾けてくれたらと思うよ。これは助けを求めるかすかな叫びなんだ」
ITFにもデ杯の開催時期について不満を表明。
「ITFとも多くの問題を抱えてる。手紙を送って、デビスカップの開催にどの週が最も適してるか、僕たちの考えを伝えたんだ。彼らは、彼らの方が僕たちよりもよく分かってるって答えてきた。でも、テニス・パンツを穿いてコートに出るのは彼らじゃない。デビスカップやATPサーキットがどんなに過酷か分かってるのは彼らじゃないんだ。彼らが選手に対してもう少し理解を持ってくれたらと思う」
「ラファは今年デビスカップでプレーしなかったし、僕もしばらく出てない。その理由はいくつかあるんだ。彼らが少し目を覚ましてくれることを願うよ」
ダビデンコはDe Villiers氏についてもっと直接的なコメントをしています。
「彼はひどいもんだよ。テニスのことなんか何も知らないんだ。ATPの会長として十分じゃないね」
会長を「ウォルト・ディズニー」と呼んだそうで、この発言を不適切としてATPがペナルティを課すかどうか注目しよう、と記事は書いていました。
翌17日、De Villiers氏は急遽モンテカルロに来て、フェデラー、ナダル、リュビチッチ、モヤ(ナダルの通訳として)と遅い夕食を取りながらミーティングしました。ITFもフェデラーに連絡して来ているということです。
De Villiers氏はATPに対する不満を選手たちが公にしたことを怒っていたとのこと。
ナダルは翌日試合のため、11時には部屋に戻ったのでその後ミーティングがどうなったかは知らないそうです。
翌日(18日)ナダルの試合後のインタビューから:
「ロジャーやカルロスや、誰とも時間がなくて話してない。
エチエンヌ(ATP会長)とは、この後1時間のうちに会うよ。でも、とにかく、選手は全員結束してる。2009年のカレンダーで気に入らないところについては、意見が一致してるんだ」
お気楽な感想ですみませんが、ベガスでのラウンド・ロビン騒動の時も思いましたが、選手たちが結束して助け合う姿っていいですね。普段は個人競技でつながりみたいのは殆ど見えないので、こういうのは新鮮です。
フェデラーのリーダーぶりもいい。普段穏やかで波風たてることのないフェデラーの抗議には重みがあります。これほど発言力のある選手がいてくれると、他の選手たちも心強いんじゃないでしょうか。
これだけ選手たちが一丸となっていると、ATPもムリヤリ計画を押し通すわけにはいかなくなりそうですね。最悪ストライキになったりして・・・
ハンブルクとモンテカルロが大会の降格についてATPを告訴していることもあり、2009年の改革は予定通りにはいかないかもしれません。
2009年以降、マスターズカップはロンドンへ移ってしまうようなので、もし上海マスターズシリーズの実現が遅れるようだと、しばらくアジアは寂しくなっちゃうかもしれませんね。
ソース:
Federer and Nadal lead players’ show of solidarity TimesOnline
Federer and Nadal lead player protest Telegraph.co.uk
Nadal ups the ante in effort to safeguard event’s future TimesOnline
4月17日フェデラーのインタビュー ASAPsports
4月18日ナダルのインタビュー ASAPsports
posted by nannan 04月20日 12:19
コメント (5)
TB (0)
2007年04月13日
ITFとATPが、デ杯でもポイント出すことを考えているそうです。
Davis Cup could affect rankings
今後はデ杯もランキングに影響するようになるかもしれません。
個人にポイントがつくのか、それともチーム全体につくのかとか、いつから導入なのか、具体的なことは書かれてませんので、まだ先のことでしょうか。
フォーマットは今のまま、変わる予定はないそうですが、サーフェイスを等級づけするシステムを開発中とのこと。これは、ホーム側が極端なサーフェイスを選ぶのを避けるためだそうです。
この前、スイスの超高速サーフェイスでケガ人が出たりしたし、こういうシステムは必要かもしれないですね。
でも、ホーム側がサーフェイスの選択権を持つことは変わりないそうです。
posted by nannan 04月13日 23:06
コメント (0)
TB (0)
2007年04月12日
4月から、中国国内向けに2008年北京オリンピックのチケット申し込みが開始されたようです。中国に住んでいる人は(外国人も)申し込めるみたい。
日本ではまだみたいですが・・・どこで買えるのかもよく分からない。
テニスの日程は8月10~17日。
北米のマスターズシリーズと重なるのでは?全米オープン直前だし、みんな出るのかなー?
フェデラーは出るって言ってたけど・・・
フェデラーが北京オリンピックで優勝する瞬間に立ち会えたら、すごい幸せなんだけど。
会場、Olympic Green Tennis Centre って書かれてるけど、まさかサーフェイスは芝???
チケットの価格は、\100~\600。
日本円ではありえないので、多分、¥は元(yuan)のことだと思うけど、日本円にして1500円~9000円。
国内向けの値段だから、日本人はこの値段では買えないんだろうな。誰か中国在住の人に頼んで買ってもらったりできないのだろうか?もしこの値段で買えたら、通しで買ってもいいぐらい。
北京近いし、TVでテニスの放映はほとんど期待できないし、行きたい気はする・・・北京ダック食べたいし。でもお盆で飛行機代高そうだな・・・
北京オリンピック公式サイト(英文)
公式チケット販売サイト(英文)
posted by nannan 04月12日 12:20
コメント (4)
TB (0)
2007年04月10日
ハンブルクに続いてモンテカルロも、マスターズシリーズからの降格計画の件でATPを訴えました。
「反トラスト法違反」というモノに相当するらしいです。
モンテカルロの大会ダイレクター、Zeljko Franulovic のコメント:
「降格によって、我々の大会はもはや問題とされない位置に追いやられてしまう。私たちはここで生き残りについて話し合っている。少し重要性の薄い大会になるだけではない。降格されれば、この大会はおそらくなくなってしまうだろう」
モンテカルロ大会運営委員長(? president of tournament committee)Madame de Massyのコメント:,
「私たちは、テニス界が送っている、『テニスに本当にダメージを与える前に、この計画を取りやめて欲しい』というメッセージに、ATPのマネジメント陣が耳を傾けてくださるようお願いしています」
Monte Carlo tourney sues ATP Tour, citing antitrust laws
Monte Carlo organisers to sue ATP
前にも書きましたが、フェデラー、ナダル、ロディックを始めとする60人の選手が、この計画を取りやめる嘆願書にサインしています。
どうなることやら・・・
関連記事:
マドリッドは春になるらしい
ナダル、ロブレド怒る
どんなことでも、何かを変えるのは大変なことだと思います。変えるより変えない方がずっと簡単なことだと思うし、失敗する恐れもない。
でも、ずっと同じことをやってると、組織にしても何にしても風通しが悪くなって、一部の人が利権の上にあぐらをかくようになったり、不都合なことも出てくるような気もします。時々は何かを変えていくのも必要なのかもしれません。
一方で、テニスの中で「これは変わって欲しくない」というものを、テニスに携わる人たちはみんなそれぞれ持っているんでしょう。それを簡単に「変えます」と言われて、納得できない気持ちの人も多いのでしょうね。
私は「クレーのマスターズが減るとナダルのランキングが下がるかも!」という1点で、今回の改革はやめてほしいと思ってます。身勝手ですけど、お願い、考え直して。
posted by nannan 04月10日 18:32
コメント (0)
TB (0)
2007年04月08日
著作権の話に関連して、たとえば写真を正当な手順を経て掲載すると、使用料はいくらぐらいになるんだろうか?と思って、以前Getty Imagesに登録してみたことがあります。
ちなみにeditorial photoをWeb上で繰り返し使用する目的だと、写真にもよると思いますが、
小さい画像(150×180pxまで)で9000円強、
中ぐらいの画像(300×250pxまで)で10,000円ぐらいのようです。
使用期間は5年までOKらしい。
あと、ニュース記事の使用については、ロイターに問い合わせたところ、スポーツパック(日本語版)で月10万円ということです。
(ロイターには英語版だとテニスパックがあって、それだともっと安いかも)。
個人の趣味のブログで払える金額ではないですが、たとえば何人かで集まってひとつの(本気の)ブログを運営し、アクセスがかなりあって広告が取れればやっていけるかもしれませんね。
ちなみに、Getty Imagesからは、登録後何度も営業のお電話いただいちゃいました。申し訳なかったです。
posted by nannan 04月08日 02:22
コメント (7)
TB (0)
2007年04月05日
ブログやってない方にはあまり関係ない話ですが、フランスのAFP通信の(日本語版)ニュースコミュニティサイト「AFP BB News」が、ブログサービス会社11社と提携して、写真ニュースをブログに転載できるようにするサービスを開始したそうです。
現在使用できるのはシーサーブログ、JUGEM、スポーツナビ+の3社、続いてヤフー、ライブドア、シックス・アパートのVOXなども3ヶ月ぐらいの間に使用できるようになるそうです。
いいな・・・
私も写真使いたい・・・
シックス・アパートさん、MTで作ったブログにも使えるようにして下さい。お願い。<(_ _)>
こんなブログですが、一応著作権のこととか、全然気にしてないわけではないんです。
一応写真は使わないようにしてますし・・・
最初の頃はほとんど気にしてなかったのでベタベタ貼ってましたけど、最近は一応やめてます。
ASAPsportsに、「インタビューを日本語に訳してブログに掲載してもいいですか」とメールしたこともあります。返事来ませんでしたけど・・・
ま、返事来ないんだから、暗黙の了解ってことで・・・
でも、今後、AFP通信みたいな形って増えていくんじゃないでしょうか。
多分、いちいち「許可を取れ」みたいにしてると時間がかかりすぎて無断転載が止まらないので、登録制にして転載可にして、画像の下に広告をつけるとか、クリックひとつで記事を買えるようにするとか、「使わせない」よりも「使わせて、別の形でお金を集める」方向へ行ってくれることを期待します。
ソース:AFP通信、ブログにAFPの写真ニュースを引用できるサービスを開始
posted by nannan 04月05日 19:23
コメント (13)
TB (1)
2007年04月04日
CAS ordered to review doping case for Canas
カニャスのドーピング違反による15ヶ月の出場停止処分が(もう終了してますが)取り消されるかもしれないみたいです。
当時のことは知らないし、ちょっと分かりにくいのですが、流れとしてはこんな感じらしい。
2005年アカプルコ大会でカニャスがドーピング検査に陽性反応を示した件で、CAS(Court of Arbitration for Sport =スポーツ仲裁裁判所?)が2年の出場停止命令を出す。(後に15ヶ月に短縮)
↓
カニャス、これに対し上訴。
↓
先週、Swiss Federal Tribunal(スイス連邦裁判所?スイスの最高裁判所にあたるらしい)はこれを認め、CASの決定を取り消す判決を出す。
(CASはローザンヌにあるため、上訴はSwiss Federal Tribunalの管轄となる)
↓
CASは命令に従ってこの件を見直すが、最初の判決を取り消すかどうかはCASの判断となる。
CASのGeneral Secretary、Matthieu Reebのコメント:
「現在は判決の根拠を待っているところです。まだ理由を聞いてないですから。それから理由を検討して、来週どうするか決定します」
「Federal Tribunalの指示に従って判決を見直さなくてはならないでしょうね。私たちは最初の決定を追認することもできますし、軽減することも、選手がドーピング違反に対して無罪だと宣告することもできます」
CASの再判決に不服な場合、カニャスはまた上訴できるそうです。
CASに対する上訴で成功したのはこれが初めてとか。
やはりフェデラーを2度倒したのが効いてるんでしょうか・・・
処分が取り消しになっても疑惑は残るし、過ぎてしまった出場停止期間は戻らない。ドーピング検査の大変さは前にナダルが文句をたれた件でもよく分かりましたが、選手のみなさん、できるだけグレーゾーンに近づかないようにしてくださいね・・・
posted by nannan 04月04日 20:46
コメント (2)
TB (0)
2007年03月30日
2009年以降のスケジュールの話ですが、下の記事によると、マドリッドは秋から春に移るみたいですね。春になるってことは、当然インドアからクレーになるんですよね・・・?
それでも1つクレーのマスターズが減ることで、クレーコーターたちは平均8%のポイントを失うということです。
フェデラー、ロディックを含む60人の選手がこの変更に反対する嘆願書にサインしたそうです。
Players hope Masters Series proposal not set in clay
*れいこさんとこの別館情報によると、ATPはハンブルク大会に訴えられたらしい。
posted by nannan 03月30日 12:21
コメント (2)
TB (0)
2007年03月22日
20日(火)の夜、マイアミでATPの今後のスケジューリングについて選手を交えたミーティングが行われ、紛糾したようです。
Nadal, Robredo Slam ATP Schedule Plans
ATPは2009年以降のスケジュール改変に際し、モンテ・カルロとハンブルグの大会(共にクレー)をマスターズシリーズから外すことを検討しているということで、これにナダル、ロブレドを始めとするクレー・コーターたちが猛反発。大騒ぎになり、途中でフェデラーが「後ろの方が静かだから」と言って席を移る一幕もあったとか。
記事によれば、モンテカルロは収益が悪く、ハンブルグは大会が開催される5月中旬はまだ寒く、土が湿って重いというのが理由のようです。(←こんな理由だったら真夏の全豪の方がよほど環境悪いと思う・・・ローマと連続してるし全仏の直前なので選手が欠場しやすいのも大きな理由かと思いますが)
ATPの青写真がどういうものなのかよく知らないのですが、以前
グランドスラム4つ
マスターズシリーズクラスの男女混合イベント(インディアンウェルズみたいな)4つ(うち1つはアジアで開催)
マスターズシリーズ4つ
マスターズカップ
という構成にしようとしているという記事を読んだことがあり、これによれば、現在の9つのマスターズシリーズのうち2つを外さなくてはならないわけですね。
しかし、2つともクレーというのはあんまりな・・・
現在のマスターズシリーズをコート別に分けると、
ハード4(インディアンウェルズ、マイアミ、トロントorモントリオール、シンシナティ)
クレー3(モンテカルロ、ローマ、ハンブルク)
インドア2(マドリッド=ハード、パリ=カーペット)
ですが、改変後は
ハード5(上記+アジア←これがクレーとは考えにくい)
クレー1(ローマ)
インドア2(変化なし こっちにアジアが入る可能性もあり?)
となってしまいます。
クレー・コーターたちは「北米(ハード)で4つもマスターズをやるんだから、そっちを減らせ」と主張してます。
そりゃそうですね。
シンシナティをなくしたらどうでしょう?あそこスケジュールきついし・・・
今後ATP側はハードコートを得意とする選手たちを抱きこんで、選手間に亀裂を生みクレーコーターたちを妥協に追い込むのではないかと書かれています。なんだかイヤな話ですが・・・。
私もナダルがいる間はクレーが減るのはカンベン・・・しかもクレーを減らしてグラスを入れるというならまだしも、ハードコートこれ以上増やしてくれなくていいです。いろんなサーフェイスをバランスよく入れるように変えてくれなければ意味がないと思うんですが・・・なんとかならないものでしょうか。
posted by nannan 03月22日 12:45
コメント (15)
TB (0)
2007年03月08日
ATP Masters Series TVでインディアンウェルズのライブを見たい!けどどうやったら見られるのか分からない・・・と思っている方もいるかと思いますので、登録の方法をちょっと書いておきます。
私はもう登録してしまっているので、どんな登録画面がどういう順序で出てくるのか確認できません。大体の参考程度にどうぞ。
ATP Masters Series TVで見られる大会は、9つのマスターズシリーズと上海のテニスマスターズカップ。マスターズシリーズではセンターコートの全試合がライブで見られます(他コートのライブはなし。上海は全試合見られます)。英語の解説も入ります。
↑そういえば、インディアンウェルズって女子も一緒なんですよね。GSみたいに男女交互に試合をしたりするの?その場合、女子の試合も放映されるんだろうか・・・イヤだなあ。女子見ないのに・・・
追記: (2007年3月)
インディアンウェルズのライブは10日から開始、スタジアム1と2の男子の試合が放映されるようです。
追記2: (2007年3月)
IWの途中から2チャンネルになり、男子と女子のライブが別々に放映されています。
追記3(2008年3月)
男子の試合2コートが放送されています。男女混合大会では女子の試合も放送していますが、アメリカ以外では見られません。
ライブの他に選手のインタビューや毎日のハイライト、過去の試合のアーカイブなどもあり。
問題のない時はかなりいい画質で見られますが、時々紙芝居状態になったり、全くつながらなくなるなど、いい料金取る割に安定しているとは言いがたいところもありますので、その辺もご留意ください。
注意事項:
*イギリス、イタリア、フランス、ブラジル、スペインではライブは見られません。
*常に決まったPCからアクセスしましょう。あちこちのPCからアクセスすると、パスワードをシェアしていると思われる可能性あり(←と読んだ記憶があるのですが、どこに書いてあったのか見つけられず)。
追記:Macでは見られないようです。 あと、Windows Vistaにもまだ対応してないようなので気をつけてください。←Windows Media Playerがあれば大丈夫みたい。
長いので、あとは袋とじにしておきます。
続きを読む>>
posted by nannan 03月08日 22:25
コメント (14)
TB (0)
2007年03月06日
ATP会長の謝罪によって幕を閉じたようですが、ラスベガスでは、ラウンド・ロビンでもめて大変だったようですね。
れいこさんのところで詳しく書いてくれていますが(「ありえないけど、ありえる話」「コロレフ語る」)、この話を聞いたとき、ヘンな話だな~と思いました。だって、普通に考えたらこんなことが通るわけがないですよね。どうしてATP会長、こんな決定を出しちゃったんでしょう?
Tennis.comの記事によると、ATP会長のDe Villiers氏は「夜遅く連絡があって、議論されている問題を十分に理解せず、フェアだと思われる判断をした。ファンならこうするだろうと思われることをやろうとした」と語ったそうで、ずいぶん株を下げてしまいました。
しかし、ルールにのっとってコロレフがQFに進出することの何が議論されるような問題なのかがよく分からなかったのですが・・・
結局ブレイク-デルポトロ戦で、6-1 3-1でブレイクがリードしていて、最後まで試合が行われればブレイクがQF進出していた可能性が高かったのに、デルポトロが棄権したためにその試合がカウントされず、ブレイクはRRで敗退することになった。デルポトロがそのことを理解していたら最後まで試合をしたのではないか?「ルールの説明が不十分だった」というのは、そういう話なんですよね?(もちろん背景に、ブレイクの方をQFに出したいという意図があったから問題になったのでしょうが)。
そういう点ではブレイクも気の毒でした。
相手が棄権するかどうかはブレイクにはどうしようもないことですから・・・
ブレイク:
「6-1 3-1で負けてたら、彼(デルポトロ)はあと数ゲーム負けて僕をQFへ進出させることもできただろうし、棄権してエフゲニー(コロレフ)を進出させることもできた。こんな力を選手に持たせてることを、よく考える必要がある」
Blake wants rule change after round-robin fiasco
ノックアウト方式なら、自分の体調で棄権しても相手は損しないですが、RRだと相手を敗退させることもあるんですね。それを意図的に使うことだってできるわけですから、これはやっぱりマズイですよね・・・
ラウンドロビン、今回の事件で「ほぼ終わった」という声も聞かれますが、De Villiers氏はラウンドロビンは「絶対にやる必要がある」という確信をもって取り組んでいるようで、ダブルス改革でも選手から訴訟を起こされながらも最後までやり遂げた経歴を持つ方らしいし、意外とこれもやり遂げちゃうかもしれませんね。
でも、とりあえず今年は今後ラウンドロビンを採用する大会はないそうです。
posted by nannan 03月06日 20:30
コメント (0)
TB (0)
2007年03月02日
ドバイの大会にホークアイが導入されてるのを見て私はけっこうびっくりでした。(去年もあったの?)
やっぱり金持ちなんだなあ・・・
が、昨日はナダル、フェデラーが大事なポイントをホークアイで落としたことで文句が。(フェデラーは前からホークアイ好きじゃないって言ってますけど)
ナダルは昨日のユーズニー戦、第1セットのタイブレイク5-6でリードされていたところに、ユーズニーのボールが「アウト」の判定。6-6になるはずでしたが、それに対してユーズニーがチャレンジし、ホークアイの判定は「イン」。5-7で第1セットを落としました。(珍しくすごーく怒ってましたね)。
ナダル:
「僕も主審もボールがアウトなのは分かってた。コートの外にまだはっきりマークが残ってたのに、チャレンジではインだ。信じられないよ」
「彼(主審)に『あのボールはアウトだよ』って言ったら、彼は『分かってる』って」
「今年のクレーでホークアイを使えば本当のところが分かるよ。ホークアイで時々何が起こってるかがね」
あながち悔し紛れの発言でもないようで、ユーズニーもホークアイの判定には疑問を持ったそうです。
ユーズニー:
「アウトに見えたね。マークも見たよ。でも、チャレンジしてみたんだ。すごく重要なポイントだったからね。そうしたらインだって出て、ちょっと驚いたよ」
フェデラーはジョコビッチ戦の第2セットタイブレイクで6-5とリード。マッチポイントのフェデラーのボールに対してジョコビッチがチャレンジし、結果はアウト。最終的にタイブレイクは8-6でジョコビッチが制し、第3セットに突入。
フェデラー:
「ボールはアウトだって言うけど、受け入れがたかったね。マッチポイントだもの。第3セットまで行ってしまったのは少し残念だよ。最後はネットコードとホークアイで苦々しい気分だった」
「もっと早く終わらせるべきだったんだろうね。あんな状況まで行くべきじゃなかったんだ」
フェデラーはともかく、ナダル、ついこの間までホークアイ好きだったのにね。
ホークアイ、面白いですけど、女子の試合で明らかに違うボールがリプレイされたとか、全豪のサフィン・ロディック戦で審判の面目まるつぶれみたいにチャレンジ成功しまくるのもどうかと思うし、今回みたいに判定に疑問が出たり、今後はもうちょっとマイナス面が注目されるようになるのかもしれません。
結局、何をやっても判定に対する文句はやまないということでしょうか。
Tennis: Nadal blames line calling system for losing
posted by nannan 03月02日 12:30
コメント (4)
TB (0)
2007年02月25日
今日初めて知りましたが、ホンダのバモスっていう車があるんですね。
前からあるの?
全然知りませんでした。
スイスチョコの輸入高と同じぐらい関係ないけど、なんだかうれしい。
次、車を買い換える時は候補に入れよう・・・
posted by nannan 02月25日 14:44
コメント (2)
TB (0)
|