Masters of the Game

ロディックのコーチにステファンキ

ロディックの新しいコーチとして、ステファンキさんがつくことになったそうです。
ゴンザレスはどうした?
Roddick hires Stefanki as new coach

11月21日

ATPの中国語サイト立ち上げ

2009年はじめに、ATPの中国語版サイトができるそうです。
アドレスはATPWorldTour.com.cn (まだできてません)。
日本語版は・・・ムリだよね(涙)
Masters Cup Creates Tennis Legacy In China

11月19日 CM(2)

フェデラー@マレーシア

火曜日の11:45~マレーシアのPetronas Twin Towers でフェデラーがサイン会をやるそうです。
なんかエキシビに出るみたいなことが書かれてるけど、出るのかな?腰は大丈夫なんだろうか・・・
Federer To Meet Fans Tuesday

11月16日

マラガ、キャンセルかも

ナダルの膝が治らずマラガ・マスターズに出られない場合、エキシビは中止になるそうです。
Málaga Masters tennis to be cancelled if Nadal pulls out

11月14日

来年も旗忠スタジアム

さっきGAORAで言ってましたが、来年の上海1000も旗忠スタジアムで行われることが決まっているそうです。
よかった。

11月13日 CM(2)

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カテゴリ: ナダル関係

2008年12月23日

今週の大会」の雑談で盛り上がったラファのカガネが、はるばるバルセロナから届きました。いっこさん、ありがとう♪

caganer.jpg

かわいい(涙)

これから私の机を飾ってもらいます。

caganer2.jpg

実物を見ると、思ったよりしっかり作られてます。
この口の歪み方とか、けっこう研究されてる気がするんですよね。


もし、検索とかでこのページにいきなり来て、


なぜラファがウンチしている人形が売られているの?


とショックを受ける方がいるといけないので、説明(by いっこさん)を添付しておきますと、カガネ(Caganer)とはカタルーニャ語で「うんこたれ」というような意味。

クリスマス前に、各家庭でキリスト生誕の箱庭を作るのですが、その隅っこに置くのがこのCaganer。普通はカタルーニャの民族服を着ています。

この箱庭(ベレン)には、キリストが生まれた洞窟をかたどり、神のお告げを受けた東洋の3賢人が、キリストの所在を知らせる星を追ってラクダに乗って洞窟へ向かっていく人形を、1月6日の「3賢人の日」までに徐々に近づけていきます。辿り着いた3賢人がキリストに贈り物をしたというエピソードにちなんで、その日がいわば日本のクリスマスのようにプレゼントを交換する日で、クリスマスにはその習慣がありません。

きっとラファも子供のころはお母さんとこのベレンを作って、隅っこにカガネを置いたに違いありませんね(笑)。そして、指折り数えて3賢人の日(Día de los Reyes Magos)を待っていたことでしょう。

(by いっこさん)

カガネについてきた説明書によると、18世紀のカタルーニャ人たちはCaganer=「うんこたれ」をベレンに入れることで、土が肥え、来年が豊作になるように祈ったのだそうです。
歴史ある人形なんですね。

ラファの公式ページでも紹介されてました。 
RAFA, ALONSO AND GASOL HAVE THEIR CORRESPONDING 'CAGANERS'

ここで買えるみたいです。(クリスマス前は忙しいようす)
れいこさん、ありガト。
Caganer.com
いろんなバージョンがあって楽しい。

posted by nannan 12月23日 21:31 コメント(9) TB(0)
カテゴリ:ナダル関係
2008年11月28日

*一番下に追記しました。(11月28日)

シーズン終わったばかりで、もう来季の話なんですが。

フェデラーの公式サイトに出てましたが、フェデラー・ナダルともに2009年のスタートはアブダビの「Capitala World Tennis Championship」なんですね。
6人が戦う3日間のエキシビのようです。
他の参加予定選手は、マレー、デンコ、ロディック、ブレーク。

Capitala World Tennis Championship 公式サイト(作成中)
日時: 2009年1月1日~3日

三が日・・・(汗)


■フェデラーの体調
どう考えてもムリを押してマレーシアとマカオでのエキシビをやり遂げたフェデラー。
今週のはじめ、また体調が悪くなったそうで、ホントに心配です。
エキシビの予定を組んだときは、まさかこんなことになるとは思ってなかっただろうけど、やめるわけにもいかず辛かっただろうなー(涙)
とにかく無事終わってよかったです。ゆっくり休んでね。

■ナダルの体調
一方のナダルの膝は、コトロ医師が「ナダルは2009年を最高の状態で始められるだろう」と語ったそうで、ファンとしてはひと安心です。

ソース: Nadal will return in peak condition, says doctor

かなり深刻だという話も出てたので・・・
上海でフラれたのは痛かったけど、結果的には早くオフに入れてよかったのかも。次のシーズンが早いといつも心配だけど、今年は十分休めてるだろうから、元旦始まりでも大丈夫かな。

■アブダビの次は
フェデラーはいつも通りクーヨンらしい。
ナダルは、シドニーから熱烈なお誘いを受けているもよう。

11月28日追記:
二人ともアブダビの次はドーハ(5日~11日)でした。早くオーストラリアに行かなくていいの?

なんか、ロジャーもここ2年ぐらい出てなかったドーハに戻るというのは、やっぱり金融危機の影響なのかな~とか、考えてしまいました。中東マネーは強いのか?(よく知らないけど)
いっそその後ドバイを持ってきて、1月は中東swingってことにしたらいいのにね。


投稿日: 11月24日
更新日: 11月28日

posted by nannan 11月28日 14:55 コメント(10) TB(0)
2008年11月04日

正式に発表されました。(涙)

NOT PLAYING IN SHANGHAI

はあ~~(泣)

しょうがないですね。
しっかり膝治してください・・・

こうなったら

カモン、シモン!!

ってことで。

posted by nannan 11月04日 02:14 コメント(18) TB(0)
カテゴリ:ナダル関係
2008年11月02日

公式サイトに、ナダルは上海に行けないかも・・・
というニュースが出てました。

トニおじ談:
「真剣に、上海のマスターズカップに行かないことを考えてる」
「行かない可能性の方が高い。アルゼンチンのデ杯決勝にちゃんと備えることが、我々にとってベストだ」
「月曜日、テニス連盟のドクターを訪ねるから、決定はそれまで待つ。でも今は、上海には行かないと思う」

ベニト談:
「今分かっているのは、ラファは膝に強い痛みがあるということ。それだけだ。ケガかどうかはまだ分からない。月曜日にはもっと分かると思う」
「ラファはデ杯か上海か選ばなくてはならないとしたら、デ杯を選ぶだろう」

ソース: RAFA TO PLAY SHANGHAI? ...DOUBTFUL


・・・・(涙)

まあ、この長い1年をこれだけがんばってきて、これ以上やれとは誰にも言えません。
私は上海でラファに会えないのは残念だけど、体の方が大事だしね。(でもデ杯のためってのはちょっとムカつくけど・・・まあああいう人だから仕方ない)。だからパリを欠場しとけばよかったのよ~~~

でも、きっと上海に来てごあいさつぐらいはしてくれるんじゃないかな?
多分、年間No.1の授賞式(?)みたいのもあるはずだし・・・

他の人々は大丈夫だろうか?
ロジャー、来てくれるよね?

ラファが抜けたら、ナルさまorツォンガかシモンが入るのかな?
でも何にしても、今年の上海はみんなヘロヘロ状態っぽい。

・・・ちょっとため息。(涙)

追記(11月3日 0:25): 上のソース記事が削除されてます。何か変化があったのか? 上海については、来週のはじめに決めるとのこと。

posted by nannan 11月02日 16:16 コメント(15) TB(0)
カテゴリ:ナダル関係
2008年08月18日

ATP.comに行ったら、トップページがこんな。

NO1.JPG

おおっ!
今日からついにNo.1か!ATPも祝ってくれてるんだ~。おめでとう、ラファ。


新しいランキング表・・・

RANKING.JPG


なんだか不思議な感じ・・・


ラファ、おめでとう。3年間よく挫けず耐えたと思います。フェデラーみたいな選手を目の前にして、「アイツを追い抜くなんて絶対ムリ」と絶望的な気分になった日はなかったんだろうか?

世代が違うとはいえ、早咲きの選手は寿命が短いことも多い・・・と思っていた私。だからその前に、早く早く、1週間でもいいからNo.1にしてあげたい(私がするわけではないが)と思ってました。ここまで長い間ダントツNo.2に貼りついてて、結局No.1にならずに終わるなんて切なすぎる・・・

でも、今の彼の様子を見てると、それはどうやら杞憂だったと分かります。そのうち大きなケガをするんじゃないかと心配していたんですが、もうフィジカルだけのテニスではないのが素人目にもはっきり。
もうクレイ・コーターでもないし。

ハンブルグ大会の時までは、こんな日が今年のうちに来るとは思えなかったです。たぶん本人もびっくりしてるんじゃないかな?
とにかく、おめでとう! 全仏、WB、オリンピック金メダル。No.1にふさわしい偉業です。


そして、ロジャーは、何人かの方が言っていた通り、これがモンスターからの解放になることを祈ります。
王者の重荷は下ろして、トップ選手のひとりとして、新しい気分で挑んでください。


ナダルのオリンピック優勝後のインタビューから:

ナダル談:
今はこの瞬間を楽しむ時なんだ。信じられないような年を送ってるんだから。今年僕がやったことは、想像しうる最高の夢にだって出てこなかった。だから、この瞬間を楽しみたいんだ。

(No.1になることについて)
僕について言えば、2週間前と今ではあまり変わらない。プレッシャーは同じだよ。明日No.1になるけど、僕はNo.2の時と同じタイトルを取り続けたいんだ。No.2の時と同じように、トップのポジションに居続けたい。たぶん、1、2ヶ月したらまたNo.2になるし。
そんなこと分からないよね? 


フェデラー ダブルス優勝後のインタビューから:

Q:月曜日にはNo.1でなくなりますが、どんな気分?
フェデラー: 気分はいいよ(金メダルを持って)。これが僕の今の気分なんだ。(smiling)
1週間以上前からNo.1ランキングのことは分かってた。でも、いいんだ。ラファはすばらしいプレーをしてそれを手に入れた。それは僕が予想してたこと、望んでたことなんだ。何年も前、僕がNo.1になった時、もし誰かが僕からこれを奪うなら、そいつは信じられないようなスケジュールをこなし、大きな大会で優勝し、基本的にテニスを支配してなくちゃならない。それならNo.1を取ってもいいってね。僕がまったくひどいプレーをして、誰かに世界No.1を拾わせるようなことはしたくなかった。
だから、ラファは完全にNo.1にふさわしいと思うよ。


追記: ATPのNo.1の歴史あれこれのページが面白かったです。

posted by nannan 08月18日 20:39 コメント(7) TB(0)
カテゴリ:ナダル関係
2008年06月14日

6月22日のWOWOW Tennis Walk On! が拡大版となり、一昨日のクイーンズ3回戦ナダルvs錦織を放送するそうです。
tororoさんがタケゾウさんのところから情報を拾ってきてくださいました。お二人とも、ありがとうございます!WOWOWさん、ありがとう!
うれしい~!録画しなきゃ!!
詳しい情報はこちら>>(WOWOWのページ)

あと、goryuさんの情報によると、NHKで錦織くん関係の番組2本あるそうです。goryuさん、ありがとうございます。 m(__)m

●6月20日(金) 翌日午前2:45~翌日午前3:10(25分)
世界へはばたけ!プロテニスプレーヤー錦織圭

●7月12日(土) スポーツ大陸 
「17歳(18歳?)の救世主 テニス・錦織圭」
ニシコリ特集らしいのですが、まだ公式サイトには情報出てないようです。
スポーツ大陸>>


あと、右のTVスケジュールの方には書いておいたのですが、J-sportsで今月放送のフェデラー特集は、7月にGAORAでも放送されます。
よかった~まだ加入してなくて(ってJ-sportsさん、ごめん。もっとテニス番組増やしてくれたら入りますので・・・)

7月12日(土) 10:00~11:30 GAORA
スピリット・オブ・チャンピオン~ロジャー・フェデラー~ #1~3

GAORAのサイト新しくなったんですね。キレイだし、前より見やすくなったような。


posted by nannan 06月14日 11:08 コメント(2) TB(0)
2008年06月05日

スペインテニス協会お家騒動のその後

昨日シャトリエの観客席にムニョスの姿がありました。
RGの期間中、また色々動きがあったのですが、選手たち自身がこの揉め事に疲れており、完全な解決にも至っていないため、情報提供を中断していました。しかし、これまで経過をお知らせしておいて途中で放っておくのも無責任なので、どういう状況になっているか、まとめて少し報告しておきます。

例の政府のスポーツ担当責任者が使者をしたあと、結局選手たちは態度を変えず、先週金曜日に第3の書状を出しましたが、このときはトミー・ロブレドとフェルナンド・ベルダスコが脱落し、新たにMarcel Granollers, Albert Montañés, Óscar Hernández, Santiago Ventura, Guillermo García López y Daniel Gimeno-Traver.が加わっています。書状の内容は前回と同じのようです。

ベルダスコは元々会長と親交があり、会議で意見を言っても「きみは彼の友達だから」とあまり相手にしてもらえなかったらしい。「間違ったことをしたのは事実だけど、明日出て行けというのは行き過ぎ」というのが彼の意見。トミーは、「あんなSMSを送る人は会長である資格がない。しかし、言うべきことはもう言った」ということ。別に今回署名しなくても、同じ内容の前の書状への署名は有効と思いますが…。選手たちの間に亀裂が生じたのではないかという問いには、「僕たちはお互いをとてもよく知っており、それはない」とダビッド・フェレールは言っています。

一方、土曜日に各地協会長の公式会議では、「規定に従ってできるだけ早期に選挙を行い、それには出馬しないという前提で、任期を果たす」という意見が支持されたようです。つまり、結局は「ムニョスは次期選挙には出ないが、それまで辞任もせず、声明に同意する選手たちは彼が臨席する協会やスポンサーのイベントには出ない」ということになりそう。

あれだけの失態(特に、読むのも恥ずかしいSMS)が明るみに出て、すぐに自発的に辞職しないこと自体が信じられないという声もあり、多分それが圧倒的多数の選手及び世間の気持ちだろうと思うのですが、面の皮が厚い人というのはいるものですね。きのう観客席にいるのが画面に映った時、ちょっと信じられませんでした。地方会長会議の後の嬉しそうな写真を見ても、こんな状況で会長を続けていくのが嬉しいというのが私には理解できません。世の中、恥を知らない人が勝つのかな…(TT)

参考記事
Los dirigentes del tenis español acuerdan una salida 'honorable' para Muñoz elmundo.es
Ferrer: 'Estoy harto, esto cansa ya' elmundo.es
Robredo y Verdasco no firman una tercera carta contra Pedro Muñoz
 elmundo.es
Verdasco, Robredo y Sánchez Vicario se desmarcan del grupo crítico con Pedro Muñoz Libertad Digital.es
Los tenistas españoles envían un nuevo comunicado contra Pedro Muñoz 20minutos.es

posted by nannan 06月05日 12:59 コメント(1) TB(0)
カテゴリ:ナダル関係
2008年05月24日

なんか、スゴイ奇妙なものが・・・

KIAのプロモーション・ビデオらしいのですが、すごいヘン。
ナダル似てるけど・・・けっこう笑えるけど・・・手間かけて作ってるのは分かるけど・・・ファンとしては複雑な気分。
ナダルはこれ見てるのかなあ~。本人はけっこう喜んでたりして?

Kia BUZZ
VIDEO: Kia viral pits Nadal against tennis alien. And then it gets weird.

posted by nannan 05月24日 11:54 コメント(5) TB(0)
カテゴリ:ナダル関係
2008年05月18日

昨日の記事に続く、いっこさんのスペインお家騒動の第2弾です。いっこさん、ありがとうm(__)m
なんか今回は笑えた・・・


5月17日(土)

今日はラファちんがSFでジョコに勝ってくれましたが、受難中のスペインバモたちがハンブルグで熱戦を繰り広げている間に、また新たな動きがありました。

5月15日付で、協会名入りのレターヘッドで、前日8人の選手から出された書状(14日付)及び最初の声明書(9日付)に対して協会側の姿勢を表した書状がインターネットに掲示されました。その内容は(概要):

------------------------------------------
スペインテニス協会理事会、代表委員会etc.の絶対多数を以って以下表明する:

これら2通の書状を受け取り、明白に、断固として、あらゆる形の脅迫、圧力、強要や、そこに存在する署名選手たちの打算を退け、ありうる限り堅固・厳重な拒絶を表明する。
スペイン・テニスが託した指揮権を果たしている我々の会長の人格及びその家族に対して行われている容赦ない攻撃を認めない。
この3年間に我が会長ペドロ・ムニョス氏によって実行された業務はすばらしく、我がスポーツの現在と未来の発展のために非常に好ましいものであると考え、全面的に支持する。
(中略・・・彼の功績らしきことが書いてある)
(中略・・・彼が如何に多くの支持を得て当選したか書いてある)
それらの事実に鑑み、自由・民主的に選出されたスペインテニス協会会長への我々の支持を確認し、その人格へのあらゆる攻撃は、彼が代表する組織への攻撃であり、それ及びその構成員への敬意の欠如と考える。
この状態を増長するのは我々の望むところではないので、ここに我々の姿勢をはっきりし、合法的な正規の手順も踏まず、一般に内容を流布するという形では尚更、起こされるべきでなかった紛争を終わらせることを望む。
(後略…公平に扱って下さったマスコミの皆さんに感謝、などと言っている)

署名:スペインテニス協会理事会、代表委員会及び執行委員会

スペインテニス協会の名でインターネットに掲示されたpdfの書簡

------------------------------------------------------

…これを読んで、顔がこわばりました。協会名で出ているけど、会長が自分で書いたんじゃない?
脅迫って、会長がしてるんじゃない!!
これじゃ、会長を罷免してくれるどころか、完全に協会=会長じゃないの~!?
ラファたち、一体どうなるの? (>_<)

…と思って暗澹とした気持ちになっていたら、先ほどこんなニュースが!!


バレンシアの理事たち、ペドロ・ムニョスに「強く不同意」を表明

ムニョスバレンシア- バレンシア地方のスペインテニス協会理事、ホアキン・ガルシア、ルイス・ゴメス、ルイス・ロドリゲス及びアルバロ・フェランディスは、その会長ペドロ・ムニョスに不同意を示し、「スペイン・テニスが必要としている対策」を取る為に、緊急会議を招集するよう強く依頼した。

ホアキン・ガルシアは、スペイン協会の第一副会長であり、バレンシア地域の会長である; そして、同協会の他の3人のバレンシア人たちとともに、その会長のやり方を批判、選手たちを支持しており、この木曜日に公表された、ムニョスの処置を弁護し、全面的に擁護している協会の書状に署名したことを否定している。

バレンシア理事たちの声明のなかで、彼らの「我が会長が主演した様々な出来事や、世論に与えたイメージに対する、不快感と強い不同意」が表明された。

更に、2008年5月15日に協会のウェブページに掲示された「スペインテニス協会理事会からの手紙」に関して、それに関与した覚えはなく、知らなかったということを確言した。
同様に、彼らの「国の名誉を防衛する選手たちのスポーツマンらしい姿勢に対する全面的な支持」及び「各市及び自治体の我が協会支部によって行われる、テニスのプロモーションに関する膨大な業務への無条件のサポート」を表明した。(注:先の「協会の声明書」の中で、ムニョスの功績として、「地域の深刻な問題を解決して活性化した」というようなことが書いてあったので)
そして最後に、スペインテニス協会の理事会を緊急招集し、「状況を明らかにして、不正、行き過ぎ、誤ったやり方に終止符を打ち、スペイン・テニスの利益のために必要な措置をとるよう要求する」意思を述べた。

原文: Directivos valencianos muestran su 'profundo desacuerdo' con Pedro Muñoz
----------------------------------------------------------

・・・ホント~に会長が自分で書いてたのか!!と、目が点に…(  ̄∀ ̄|||)
ちょっと笑えませんか!?
でも、すごく嬉しかったです。
バレンシアはたくさんの名選手を輩出している地域だし、協会の重鎮がいるんですね。彼らが出てきてくれたらいよいよお裁きのお白洲かな?♪
本当に自己防衛のために、協会名を騙ってそのレターヘッドを使って(右下に公機関が使う王家の紋章まで入っている)公衆が見るウェブページに堂々と掲示したのなら、それだけでも厳罰もんですよね。これで彼のやり方が誰の目にも明らかになりましたが…ちょっと幼稚すぎませんか??(笑)

posted by nannan 05月18日 12:22 コメント(2) TB(0)
2008年05月17日

デ杯SF開催地を発端に、スペインテニス界が騒ぎになっているそうです。「今週の大会(ローマ)」のコメント欄にいっこさんが何度か詳細を書いてくれていたのですが、なかなか過激な話で面白そうだったので、内容をまとめていただき、記事としてアップさせていただきました。いっこさん、ありがとう。m(__)m


混乱を増すスペイン・バモたちとテニス協会会長の闘い by いっこさん

ムニョス事の起こりは、マスターズ・ローマ大会真最中の5月6日(火)。ラファが初戦で敗退する前日。突然デ杯キャプテンのエミリオ・サンチェスが会場に現れ、大会に参加していた全スペイン人選手を召集して、「ムニョス(スペインテニス協会)会長が我々の要望を無視して会場をマドリッドにするつもりだ」と通告。どうやら候補地がデ杯に出資する金額を重んじたらしい。

先月ブレーメンで、デ杯QFの対ドイツ戦2日目、ダブルスで感動の勝利を挙げSF進出を決めたスペイン・バモの面々。このスペインテニス協会の会長は喜んで、「SFは君たちがいいという場所でやろう」と、まだアメリカの勝利が決まっておらず、スペインでSFをやることがはっきりしていないうちから彼らに言ったそうだ。

しかし、問題はこの一事ではなかった。この会長が就任以来、今日まで明るみに出たもの、出なかったものを含め、無数の「やりたい放題」をやって関係者を振り回して来たことに対する怒りが、このデ杯開催地決定を潮に一気に噴出した形だ。

続きを読む>>
posted by nannan 05月17日 19:42 コメント(4) TB(0)
2008年05月13日

ついに、ナダルがジョコビッチにNo2の座を明け渡す時が来るかもしれません。
今週の二人のポイント差は310ポイント。ハンブルグでNo.2が入れ替わる可能性も高いです。
たとえば:

(1) ナダルが2回戦負け(-315)、ジョコがQF(+-0)以上に進んだ場合
(2) ナダルが3回戦(-275)またはQF(-225)で負け、ジョコがSF(+100)以上に進んだ場合
(3) ナダルとジョコがSFで激突・ジョコが勝った場合(ナダル-125、ジョコ+225)

もしSFまで二人が上がってきたら、怖くて試合見れないかも・・・
ハンブルグはあまりナダル向きのクレーじゃないみたいだし、足のマメの具合はどうなのか・・・などとファンは心配してしまいますが、本人は冷静に受け止めているようす。

ナダル談:
「思うというより、確信してる。論理的に言って、彼はここで僕を追い越してNo.2になるだろう。ここハンブルグかローラン・ギャロス、それでなきゃウィンブルドンでね」
「彼はすばらしい選手で、とてもうまくやってる。もし僕がNo.3になるなら、僕はNo.3だってことだ。そうなったらそれを受け入れて、No.2の座を取り戻すために戦わなきゃ」

足のぐあいはどうなの?
「よくなってるよ。完全ではないけど、何日か休んだから、ローマにいる時よりずっといい」
「ずっと天気がよくて、暑くなってくれるといいんだけど」

ソース: Nadal expects to lose ranking to Djokovic Reuters UK

はあ~

もう覚悟を決めてるんですね。確かにハンブルグはしのげたとしても、ローラン・ギャロス、ウィンブルドンと守りきるのは難しいかも。
まあ、多分秋ごろからジョコは多少息切れしてくるだろうし、ロジャーが調子を上げてくるはずなので(ねっ、ロジャー)、ここはいったんNo.3に退き、ハードコートでNo.1とNo.2が熾烈な争いを繰り広げている間に漁夫の利をいただくってことで。
でもそのためにはローランギャロスは取らないとね・・・ハンブルグはほどほどに。

posted by nannan 05月13日 22:01 コメント(3) TB(0)
カテゴリ:ナダル関係
2008年05月02日

ナダルがバルセロナ2回戦終了後に、またATPに対する怒りを炸裂させていたようす。
内容的には前と同じですが、だんだん表現に遠慮がなくなってきてて面白い・・・。ホントに怒ってるんだろうな。

ナダル談:
あの人たちはヨーロッパを破壊してるんだ。ヨーロッパは以前はツアーの土台だったのに」
「4つの大会(モンテカルロ、バルセロナ、ローマ、ハンブルグ)全部をベストのレベルでプレーするなんて完全に不可能だよ。毎回は決勝まで行けないと思わなくちゃね」
「この状況を受け入れるしかない。どの選手も同じだと思う。4大会全部で高いレベルのプレーをすることはできないだろうね。まったく不可能だと思うよ」

バルセロナでは、2回戦終了の時点で既に6人がリタイア。
ナダルは、今後もっと多くの選手が故障するだろうと考えているそうです。

「このスケジュールを決めた人たちに感謝しなきゃね。僕たちと、(ヨーロッパの)大会にしてくれたことに対して」
「選手が1回戦で負けたり、リタイアしたり、大会を欠場したりすると批判されるけど、大会はあの人たちに電話して、これは彼らの責任だって言うべきだよ。選手のせいにするんじゃなくてね」

あの人たちとe-mailで話したけど、結局は自分たちの好きなようにするんだ。もう何もかもうんざりだよ」

もうハンブルグは休んでください。お願い。


Nadal furious at crowded schedule
Irate Nadal blames ATP for crowded clay calendar

posted by nannan 05月02日 02:44 コメント(13) TB(0)
カテゴリ:ナダル関係
2008年04月24日

すみません、上に書きましたが、バンダナ企画に待ったがかかりました。
何かを変えればOKなのか、それとも全面的にダメなのかいっこさんに確認してもらおうと思っていますので、しばらくお待ちください。

posted by nannan 04月24日 12:39 コメント(0) TB(0)
カテゴリ:ナダル関係
2008年04月22日

ナダル基金のバンダナ案、上にアンケート設置しました。
本当は「コレがいいよね」という自然な流れになるのかな?と思ってたのですが、だんだん収拾がつかなくなってきたので(そして私の趣味がいまいち信用できないため)、みなさんに投票していただくことにしました。できるだけ、みなさんが欲しいと思うようなものを作りたいと思ってますので、ふるってご参加くださいませ。m(__)m

pcandkitten.jpgお知らせだけじゃ寂しいので、ウチのネコの写真でも・・・(全然関係ないですけど。しかも全然かわいく写ってないですけど)

ウチの仔猫はパソコンが好き・・・

何度どけても上に乗ってきます。今まではデスクトップだったので、キーボードにカバーをすることができたのですが、ノートは閉じないとキーボードを守れない。
風邪ひいてるので、あったかいところがいいのかも。

おかげで何度も作業が取り消しに(涙)


posted by nannan 04月22日 23:59 コメント(4) TB(0)
カテゴリ:ナダル関係
2008年04月16日

マイアミのインタビューでも言ってましたが、今年のクレーのスケジュールの組み方について、ナダルがATPをバリバリ批判しているようす。
去年はモンテカルロとローマの間に2週間空きがあったのに、今年は1週間。そこにバルセロナが入るので、クレーの大会はモンテカルロ、バルセロナ、ローマ、ハンブルグと4週間連続となり、1週間おいてローランギャロス(続いてクイーンズ、ウィンブルドン)という殺人的なもの。これはオリンピックが入るための変更だとみんな思っているようですが、実はアメリカの大学バスケのスケジュールとの兼ね合い(大学バスケとマイアミの公式放送局?official broadcasterであるCBSが、両方の決勝を同じ週末にやりたがったらしい)によって、IWとマイアミを1週間ずつ遅らせた結果によるものということで、それは怒るのもムリないかと。

ナダル談:
「大学バスケは100%尊重するよ。すごく大事だと思う。いつもアメリカの選手たちがロッカールームで見てるからね。でも、大学バスケのことを考えてスケジュールを組むなんてありえないだろ?だから僕たちは、ATPの決定に100%失望したんだ」

「正直言って、ATPは僕たちの人生を惨めなものにしてる。決定は尊重するよ。彼らにとっては重要なんだからね」
「テニスのワールド・ツアーがアメリカの大学バスケに大きく影響されるなんて完全にナンセンスだよ。僕たちは4週連続でプレーしなくちゃならないんだ。クレーのマスターズシリーズは3つしかないのに、それを4週間のうちに全部やらなくちゃならない。それにバルセロナみたいな大きな大会もある。ヨーロッパのすべての選手とクレイのスペシャリストにとっては気違い沙汰だよ」

「同じことを何度も何度も言い続けることにはうんざりだ。でもATPには別の見方がある。だから僕はそれを尊重しなくちゃならない」

過密スケジュールを押してデ杯に出ることについて:
「デ杯に出るのは特別なことなんだ。自分の国、自分のチームメイトのために戦うから、それがデ杯をすごく特別なものにしてる。できるだけ出るようにしてるし、キャリアを通して出続けるつもりだよ。でも、もっと多くのファンが大会に興味を持ってくれるように、変えなきゃならないことがあると思う。それと選手が参加するモチベーションをもっと持てるようにね。スケジュールがめちゃくちゃだから」

ATPはクレーを縮小したいんだろうなあ・・・
2009年からも結局モンテカルロはマスターズシリーズに残ったけど、本当はクレーを4週間にしてMS二つにしたかったんだろうな。

私も実はクレーよりハードの方が全然好き。クレー赤くて目が痛いし、長くて疲れるし・・・
でも今年はナダルにクレーを死守して欲しい(たぶん本人にもプレッシャーがかかってるはず)と思ってるのに、このスケジュールは過酷すぎる。クレーの成績がナダルのランキングに大きく影響するだろうから、こういうのは気の毒です。


ソース: 
Nadal can't stand the Madness
Nadal criticizes changes in ATP schedule
↑ここの写真が、おネエちゃんが「もーほんとアッタマきた!!」と言っているような写真で笑った。

posted by nannan 04月16日 23:00 コメント(5) TB(0)
カテゴリ:ナダル関係
2008年03月27日

多分いわゆるお騒がせのタブロイド記事だと思いますが、ナダル・ファミリーと親しいMilan Sterba という人が、「ナダルは年内に引退するんじゃないか」と言っているらしい。
「左足首のケガに2年以上も苦しんでいて、治療のしようがない」というのが理由。「ウィンブルドンでの敗退から立ち直れず、彼のテニスは質が落ちた。ケガで精神的に弱くなっている。両親がとても心配している」とも。トニおじと別れた方がいいというようなことも書かれているようす。

本当に引退することはないと思うけど、スペイン語記事の他にフランス語記事(スイスのニュースサイトらしい)も載ってたそうで・・・
いくばくかの真実はあるのか?

なんか書いてるうちに心配になってきた・・・

ウィンブルドンでの敗退の心理的影響についてはPete Bodoも、「ウィンブルドン前と後ではすっかり別の選手」なんて書いてて、そんなに痛手だったのかと(涙)
でもそろそろ立ち直ってくれるよね。


ネタはBBCのフォーラム、606で仕入れました。
Is Nadal retiring at the end of 2008?
他にもかなり極端なスレッドがあって、フェデオタとアンチがバトルしてるのが見られます。(別に見たくないですが・・・)

↓はフランス語記事をGoogleで英訳したもの。(スペイン語の方はうまくいかず・・・いっこさん、見てたら読んでみて~)


While Roger Federer vacillates on his throne of the world No. 1, the runner is also in poor shape. Worse, according to Milan Sterba, the No. 2 worldwide will soon be forced to pack his rackets at the age of 22. The fault enduring an injury to the left ankle, to a morale-mast and questionable choices. "Rafa has suffered for more than two years, says Czech naturalized Switzerland, there is no way to treat them." Pessimistic, Milan Sterba predicts that by the end of this year, Nadal's career will be over.

The former referee had a thunderbolt for the Majorcan friendly when the latter was 15 years old. That naturally it became close to the clan Nadal. A sort of confident. "Rafa has never recovered from its defeat in the Wimbledon final against Federer, regrets he says. Since then, his tennis has receded. Her parents are very worried. "Injured, mentally fragile, Nadal would also be too nice to make drastic changes:" Rafa is a victim of his family. He is afraid to make it difficult to close when it separated from Tony (Eds: his uncle and coach). That would be a good thing for him. "That concludes questioned would therefore come for the lefthander from Manacor:" In 22 years, Rafa realizes that he is at a turning point in his life. It is a little confusing, "concluded Milan Sterba.

posted by nannan 03月27日 19:52 コメント(6) TB(0)
カテゴリ:ナダル関係
2008年03月18日

どうもロジャーはラファのこと好きらしい。

"Rafa is my rival," he told the Los Angeles Times. "I used to not like the rivalry thing. But now with Rafa, it is good."
Small California town plays host to the world's top players Globe and mail.com

フェデラー:「ラファが僕のライバルだ。前はライバル関係が好きじゃなかったけど、今はラファとならいいよ

So to become No. 1 in the world you need to win the big ones, and you can't just hope for a guy to win or lose. He's played very consistently well, and I always said, If one guy deserves it, it's Nadal after me, because he's been so, so consistent at No. 2 for so long.
March 14, 2008 An interview with:ROGER FEDERER

フェデラー:「いつも言ってるけど、僕の次にNo.1にふさわしい人間がいるとしたら、それはナダルだよ。だって彼は本当に長い間No.2を守り続けてきたんだから」




愛だ。(涙)

posted by nannan 03月18日 19:43 コメント(11) TB(0)
2008年03月16日

バンダナ企画の方で、ナダルの迷言をバンダナに散りばめたら面白いかも・・・という話が出たので、今までのナダルの迷言をちょっと拾ってみました。というか、ずっと前に書いてアップしてなかったものなので、ネタが古くてすいません。

ナダルのインタビューを読み始めて1年半ぐらいになりますが、ナダル、英語ずいぶん上手になりましたよね。最初のころは「確かに英語だけど何の話かさっぱり分からん(涙)」ということもありましたが、今やかなり複雑な話もしてくれるし、記者に分かるジョークも言えるようになりました。他のスペイン勢(フェレールとか)と比べると、流暢な感じすらします。英語を習ったこともないそうなのに、エライもんです。

が、時々「?」な表現とか、思わず笑ってしまう表現もあって面白いので、ちょっとピックアップしてみました。決してナダルをバカにしているわけではありません。私も英語そんなにできるわけではないので、実は正しいのに勝手に笑ってることもあると思われます。そのへんはご容赦を。


【私の疑問】

I come here with big illusion
(大きな幻想を抱いてここに来た)

ナダル、大会が始まる前とかによくこのフレーズを使うのですが、間違ってますよね?
でもTimesのブログでもこのフレーズが出てて、誰も直してないところを見ると正しいんだろうか?(時々直されてる個所もあった)
多分ここでのillusionは「希望、期待」というような意味で使われてるんじゃないかと思って辞書をあれこれ調べたのですが、そういう意味は見当たらない。「幻影、幻想、勘違い、思い違い」なんて訳語が並んでて、前向きな意味の訳語はないんですよね。
多分、スペイン語に「illusion」と同じ単語があって、それをそのまま使ってるんじゃないかと思うんですが・・・
うむ~。分かる方いたら教えてください。


【これは違うと思う】

Pression
ナダルはプレッシャーのことプレッションって言います。前一度直ってたと思うんですが、この間(08全豪敗退後のインタビュー)もまたプレッションって言ってました。多分それでみんな分かるから放置されているのかと・・・頻出単語だから、誰か教えてあげたら?


【惜しい表現】

I never put a racket
(ラケットを置いたことはない)

これは「投げたことはない」と言いたいようです。throwとかcrashとか言えばいいのかな。これも何度も聞かれる質問なので、直してあげればいいのにって思います。


【ナダルに教えられた英語】

The match was open until the end
(最後まで分からない試合だった)

確か2007年の全豪・マレー戦後のインタビューだったと思うのですが、私は「open」の意味が分からず、「最後まで開かれた試合???またナダル変な英語使って~」とか思ってたら、他の選手もみんな使ってました(汗)
ごめん、ラファ。


【危ない表現】

2007年全仏でフェデラーを下して優勝した後のインタビューで
I want to congratulate him because he lost a big chance for him for have the four Grand Slams.
(彼(フェデラー)が4つのグランドスラムを取る大きなチャンスを逃したから、お祝いを言いたい。)

のびたさんのところでも話題になったこの発言。前後関係から「イヤ、そういうこと言いたいんじゃないよね」とは分かるものの、一歩間違えばロジャーファンに殺されますよ。せめてこういう大事なとこではあまり誤解を招くような発言は避けてほしいものだ・・・


【さらに危ない表現】

2007年全豪をケガで敗退した後のインタビューで「スキャンは受けるの?」と聞かれて
No, not yet. I just have doping right now. Nothing else.
(いや、まだ。今はドーピングしてるだけ。)

オイオイ、これはさすがにマズイだろ~!と思っちゃいました。「薬をのんだ」というのを「doping」と言ったんじゃないかと私は思ったんですが、もしかすると「ドーピング・テストを受けたところ」という意味だったのかも?不明。まあ本当にドーピングだと思った人はいないだろうけど、しかし、危なすぎます。


【かわいい・・・】

今年(08)の全豪で「体の具合はどう?」と聞かれて
My body is perfect, no?
(僕のカラダは完璧だよ)

・・・記者たちから笑いが。あまりに気に入ったので、ipodに刻印してもらおうかと思いました。

posted by nannan 03月16日 16:43 コメント(14) TB(0)
カテゴリ:ナダル関係
2008年02月26日

更新停滞しててすいません。ネタはいくつか拾ってるのですが、記事にできずにおります。

折りよくごりぽんさんがイラストを送ってくださったので、大公開です。
ごりぽんさん、スバラシイ作品をありがとう♪

rafa_goripon.jpg

かわいい♪
こんなにかわいいラファは見たことがありません(涙)。本人に見せてあげたいです。
印刷して手帳に入れといていいですか?

Rog-goripon.jpg

私がロジャーファンということで、ロジャーの絵も送ってくださいました。
ほんわかした感じ+胸毛がチャームポイント。

feliciano.jpg

美しいフェリ。(フェリはもともと美しいけどね)
「タオルでそっと汗を押さえる」のはメイクが崩れないように???

moyarafa.jpg

ボーイズラブ(えっ?)なモヤとラファ。
「美化しすぎ」とお友達からクレームがついたとか。確かに~~

ごりぽんさんには是非ラファモヤの同人誌を作っていただきたい。

こういう絵柄は日本独特なので、海外でウケるかも。最近はマンガ文化がすごい人気らしいし、使用許可さえ得られれば、いろんな選手のマンガTシャツシリーズとか作ったら売れそう。

ちなみに、ごりぽんさんに教えていただいたのですが、少年マガジンで連載されている「ベイビーステップ」というマンガに、明らかにラファがモデルな人が出てくるそうです。
思わず本屋さんに行って単行本を買ってしまいましたが、まだそれらしき人は出てきていません(涙)

でもマンガはすごく面白くて、子供のころ「エースをねらえ!」を読んだ時みたいに、「明日から走るわ!」とか思っちゃいました。ヘンな魔球が出てくるようなマンガじゃないので、テニスやってる人でも楽しく読めると思いますよ~。

posted by nannan 02月26日 21:16 コメント(8) TB(0)
2008年02月15日

ナダル基金、設立のニュースが出てました。
Rafael Nadal launches foundation - Feature  Earthtimes.org
Nadal launches foundation Sports YA 

13日(水)、マナコールのテニスクラブで公式発表をしたようす。その時の写真が↓で見られます。(sognatoreさん、ありがとう)
Rafa Nadal se vuelca con los más desfavorecidos y crea la fundación que lleva su nombre
最後の笑顔の写真がいいですね♪

ナダル基金は、
「最も必要としているグループに社会的支援を行い、最貧国の開発に協力する」(Sports YA)
「社会活動と開発支援に焦点を当て、特に子供や青少年を対象に、スポーツを統合のツールとして、最も必要としているグループに奨励する」(Earthtime.org)
という方向で、これから具体的なプロジェクトを受け付けていくそうです。
(↑なんだか二つのニュースでずいぶん内容が違うみたい???)

ママのアナ・マリア・パレラが委員長(chair)、パパのセバスチャンが副委員長(vice-chairman)、トニおじ、エージェントのカルロス・コスタも運営に関わっていくとのこと。

ナダルのコメント:
「自分に近い人たちと、僕の未来の始まりを作りたかったんだ。僕は21歳で、キャリアが長いといいと思ってる。でもこれは、引退してもっと時間ができる、僕の未来の始まりになるかもしれない」
「僕は今すごくうまくやってるけど、これは社会のおかげなんだ」
「本当に、ここに住めるのはすばらしいよ。僕のイメージが何かに貢献できたらと思う」

レアル・マドリードのゴールキーパー、イケル・カシージャスと一緒にマラリア撲滅のチャリティに参加したことも、設立を後押ししたようです。
「想像もしないような多額のお金を集めることができた。プロジェクト・パートナーのイケルに感謝しなきゃね。全力を尽くしてくれたんだから。それで、自分の基金を設立して、お金の使い道を決める時期が来たと思ったんだ」
「ロジャー(フェデラー)とこのことについて色々話したよ。彼は、基金を運営することは満足感をもたらしてくれるって言ってた。今、その時が来たと思うんだ。僕の人生にとってもキャリアにとっても、すばらしい瞬間だよ」

「まず近くの人たちから始めたい。バレアレス諸島、スペイン、それから、できれば外国にも」
「少しずつ進めたいんだ。何をやるにしても、ちゃんと関わって、うまくやりたい。一番必要としてる人たちを助けたいから」
「できる限り関わっていくよ。僕は何でも100%でやるんだ。テニスみたいにね」


・・・やっぱりいい子だ(涙)

実は私、フェデラーやガスケに比べ、ナダルはあまりチャリティとかに関心がないんじゃないかと思ってました。とにかくテニスのことで頭がいっぱいだし忙しいし、基金を設立したとしても、名前だけで実際の運営には関わる気はないんじゃないかと・・・基金設立の第一報を読んだ時も、まだ具体的なプロジェクトも決まってないっていうし、なんとなく漠然としてて、いいのかなあ・・・と思っていたんですが、詳しいコメントを読んで安心しました。そうか、100%か~。ナダルはそういう人だよね。

とは言っても、実際には時間的に今は難しいと思いますが、がんばっていい基金にしてください。


ということで、ひそかに

ラファ・ナダル基金設立記念企画

を、ちょっと考えてます・・・

ファンのみんなで集まって、基金に寄付しませんか?
多分、ある程度のお金が集まれば、ナダル・チームに日本のファンを印象づけることができるんじゃないかという下心つきですが・・・・

実は以前、フェデラー公式サイトのフォーラムで、ある人気スレッドの住人たちが集まってTシャツを作って売り、その収益を基金に寄付したというニュースを読んで、日本でもこういうことできないかなあとずっと思ってたんです。
ファンは普段TVの前で(または会場で)応援することぐらいしかできなくて、もちろんそれでいいんだと思いますけど、もっと何かしてあげられることないかなあ、とつい考えちゃうんです。実際できることなんてほとんどないですけど、寄付だったら、ラファが取り組もうとしていることを具体的に支援できて、「いつも応援してるよ!」というこっちの気持ちも伝わるし、少なくとも無駄に捨てられてしまうことはないわけだから、一番いい贈り物になるんじゃないかなあと思って・・・

Tシャツとかを作って売るというのもいいですが、たとえば春クレーでナダルが1勝するごとに100円とか、ナダルのエース1本につき200円出す、とかそういうのもどうかな?ただ寄付してくださいというんじゃなくて、みんなで楽しめるような企画にしたいんですよね。

でもまだ具体的なプロジェクトも決まってなくて基金の性格もいまいちはっきりしないし、もう少し待ってからの方がいいかもしれないですけど、とりあえず私が企画をあたためていることだけお知らせしておきます。
よければコメント欄に意見をお寄せくださいませ。
どうぞよろしく・・・m(__)m

posted by nannan 02月15日 23:56 コメント(28) TB(0)
カテゴリ:ナダル関係
2008年02月04日

上の「今週の大会」で話に出たナダルの一問一答訳しました。
追記! お礼を言うのを忘れちゃった。funeさん、URL見つけてくれてありがとう!

去年のウィンブルドンからよくファンからの質問に答えてるのを読んでるけど、ほんとに何度も同じ質問が出ますね。なんだか気の毒になっちゃいますが、ちゃんと答えててえらい。
ツォンガ戦の前なので、最後の質問がちょっと切ないですね(涙)


原文: Rafa Replies Tennis.com String Theory by Tom Perrotta

Q:全仏4連覇と初めてのウィンブルドン優勝を選ばなきゃならないとしたらどっちを選ぶ?私は両方勝ってくれるといいなと思ってます。信じてるわ!Vamos Rafa! (マルタ)
N:いつも言うけど、両方勝つのがいいな。僕のこと信じてくれてありがとう・・・

Q:2005年マイアミ以来のファンです。ハードコートでのゲームのために、特別にコーチングを受けようと考えたことはない?あなたとトニおじさんと一緒にやっていくコーチを選ぶとしたら、誰だと思う?ブラッド・ギルバートのことを考えたことはある? (アン)
N:もういくつかの大会では特別なコーチングを受けたよ。たとえばチェンナイやインディアン・ウェルズ、マイアミ、モントリオール、シンシィではフランシス・ロイグにコーチングを受けた。他の人は必要ないよ。彼らでうまくいってるんだ。ブラッド・ギルバートはテニスのことをよく知ってて、僕は彼をすごく尊敬してるけど、僕は今のままでいいし、第一彼の言うことを理解できるかどうか自信ないよ。

Q:ロジャー・フェデラーはローランギャロスで優勝することができると思う? (パトリック)
N:彼には勝つためのすべてが揃ってる。彼は史上最高だよ。何が起こるかは分からない。2週間の間には色々なことが起こるからね。

Q:キャリアで一番誇れる試合をひとつ選ぶとしたら、どれ?(Rosangel)
N:分からないけど2004年のセビリアでのデビスカップ決勝は特別だった。フェデラーと戦って取った2回目のローランギャロスのタイトルもね。

Q:ラファ、トランジション・ゲームを改善するために何ができると思う?(Pete Bodo)*
N:今、ゲームのいろんな側面に取り組んでるんだ。トランジション・ゲームのことは今はそれほど心配してない。ハードコートではサーブとバックハンドの方が心配だ。サーブとバックハンドがうまくいってる時は、自分がどんなサーフェイスでも戦える、ずっといいプレイヤーだと思えるんだ。

Q:ハイ、ラファ。まだ先は長いと思うけど、プロ・テニスを引退したら何をやるか計画はある?全豪オープンと2008年シーズンがうまくいくよう祈ってます。(エリザ)
A:何も考えてない。それを考え始めるには若すぎると思うよ。

Q:5人制サッカーの大会にATPのチームで出るとしたら、どの4人をチームメイトとして選ぶ?「ATPのマラドーナ」は誰? (Tokyo Tom and Marc Janssens in Brussels, Belgium)
N:うーん、難しい質問だな。名前を言わないと怒る人がいるだろうし。(フアン)モナコ、(ルイス)ロボ(モヤのコーチ)、フランシス・ロイグは絶対だね。あとは考えなくちゃ。

Q:ヘイ、ラファ、それだけの筋肉をつけるために、どんなフィットネス・トレーニングをしてるの?(リーラ)
N:実はワークアウトはそんなにやらないんだ。本当だよ。シーズンのうちフィジカル・トレーニングを多くやる時期もあるけど、それを別にすればやらない。ミゲル・アンヘルおじさんはすごく大きいし、僕の父も、ラファエルおじさんも、トニも大きいんだ。

Q:ハイ、ラファ。今年の全豪オープンではまたあなたのサーブに変化があったみたいだけど、何を変えて、どれぐらいの期間それに取り組んできたの? P.S:私たちファンはあなたのこと愛してるわ。今年全部の大会で優勝しますように! (リーマ)
N:ありがとう、リーマ。その通り、サーブにちょっと取り組んでるんだ。足や体のポジションなんかを変えたよ。

Q:コートサイドでやる「ウォーターボトル・ダンス」に特別な意味はあるの?特定の方向に向けるとか、一定の間隔を空けるとかしてるの?それはなぜ?中には何が入ってるの?(カリン)
A:「ウォーターボトル・ダンス」っていう言い方が面白いね。あれはコートでものごとがうまくいくようにやるちょっとしたことなんだ。僕のルーティーン中のルーティーンだよ。ライバルが来て蹴飛ばしても何も起こらないよ。 :-)

Q:女子選手と男子選手、ツアーの中で見るのが一番好きなのは誰?ミックス・ダブルスをやるとしたらどの選手と組みたい?(Nancy Chaikin and Frankileo)
A:フェデラーとエナン。ミックスダブルスはやる時間がない。

Q:眠ってる時、テニスの夢を見たことある?(アーニャ)
A:もちろん。何度もってわけじゃないけど、時々見るよ。

Q:往年の選手と対戦するとしたら、誰とどのサーフェイスでやりたい?ボルグ? (Tak その他)
N:これは難しい質問だね。いつもは、僕は現実的だから今プレーしてる選手と戦うって言ってきたんだけど。多分、ボルグ、マッケンロー、サンプラス、ベッカー、みんなと戦いたいよ。

Q:ラファ、35歳までプロとしてプレーしてると思う? (ビル)
N:いや、そうは思わない。長すぎるよ。

Q:ヘイ、ラファ。旅行に行くとしたらお気に入りの場所はどこ? ありがとう!(ガブリエラ)
N:マヨルカ。本当に、最高の場所なんだよ。

Q:願いをひとつかけるとしたら、どんな願い? (ナンシー)
N:木曜日にツォンガを倒すこと。もし勝ったら、日曜日に勝つこと。その後のことは、来週また訊いて。


*Pete BodoはTennis.comのライターで、ナダルのトランジション・ゲームについてコナーズと比較した記事を書いてます。テニスのことがよく分からないのでちょっと理解しにくいんですが・・・
The Oxymoron
↑すごい筋肉の写真あり。

「トランジション・ゲーム」というのは、ディフェンスからオフェンスへの切り替えのことを指すらしく、テニスではベースラインからネットに出ることを言うらしい。ハードコートではこれが重要になるということで、コナーズを「トランジション・ゲームの達人」として挙げ、ナダルとの違いを指摘しています。他にもサーブの弱さなど、弱点満載でちょっとココロが痛む。
本人もサーブのことは言ってるけど、Pete Bodoによるとナダルのサーブフォームはダメダメらしい。「よく背中を丸めてるのを目にする。腕の開き方、胸の押し出し方が分かってない」と・・・がんばれ、ラファ。

サーブについては、同じくTennis.comのSteve Tignorも「今のフォームは自然じゃないのであまりいいと思わないけど、毎年よくなろうとする努力には拍手を送る。これができる選手は多くない」とほめてるようなほめてないようなコメントあり。
Bizarre Beginnings Down Under

posted by nannan 02月04日 22:14 コメント(13) TB(0)
カテゴリ:ナダル関係
2008年02月01日

es%21bull.gifいつもスペイン勢の応援席で見るこの旗、どういうものなんだろうとずっと思ってました。
スペインの国旗に牛がついたもの・・・なんですけど、「世界の国旗」みたいのを調べても、この旗は出てないし。どこに行けば手に入るんだろう?(かなり欲しい)と思っていたのですが。

Malkoさんが闘牛場でこの旗を見たと言っていたので、闘牛関係の旗なのかと思って色々調べたのですが見つけられず。

が、今日偶然この牛の正体を発見。
この旗は特に公式のものではなく、牛はオズボーン社という酒造メーカーの看板がもとになっているんだそうです。
このオズボーン社の看板は牛の形をした巨大なもの(高さ14m)で、Manolo Prietoによって1956年に最初に作られ、スペインのあちこちにかなりたくさん立てられてたようです。今では「オズボーンの牛(Toro de Osborne)」と呼ばれて親しまれ、非公式な国のシンボルとなっているとか。景観保護のため道路脇の看板を規制することになったとき、この牛を残すための運動が起こったほど。(結局広告の文字を取り除き、牛だけが残ったため、旅行者は「この牛はナニ??」と悩むことに)

スペイン国旗とオズボーンの牛のシルエットを組み合わせたこの旗は(誰が始めたかは不明)スポーツイベントなどでよく使われてますが、2002年にスペイン外人部隊の兵士が掲げているのを見たという報告もあります。

旗はほとんど手作りで、旗によって牛の大きさはまちまちなんだとか。
やっぱり自分で作るしかないのか。(汗)

追記:スペインのebayのBANDERAS WORLDFLAGSというストアで売られてるそうです。Malkoさん、情報ありがとう。


旗の画像:
image by José Carlos Alegría, 14 September 2002
FOTW Flags Of The World website

ソース:
National Flag with Osborne's Bull (Spain)
ウィキペディア(英) Osborne's bull
オズボーンの牛 写真集 ←壮観です。

posted by nannan 02月01日 19:03 コメント(21) TB(0)
カテゴリ:ナダル関係
2008年01月09日

rafacal.jpgカレンダーと本がやっと届きました!!
よかった~。
年末にロジャーが去って寂しかった私の部屋にやっと今年のカレンダーが飾れます。

巨大な箱が届くかと思ってたら、小さいのが4コでした。意外とこじんまり。
数量も間違いなく、問題なくキレイな状態で届きました。(本の端がちょっとつぶれてるけど、許容範囲内)。ナダルショップのみなさん、ありがとう♪

ということで、週末あたりに発送作業をやろうと思います。3連休だし、ちょうどよかった。
みなさん、待っててね(*^_^*)

年が明けちゃいましたけど、ナダルのカレンダー欲しいという方、余分が1部だけあります。もうちょっと頼んだんですが、あれからまたメールくださった方が何人かいて、ほぼハケてしまいました。ありがとございますm(__)m
追記:すいません、早々と終了しました。本はまだあります。

本は2部←1部になりました 残ってます。スペイン語ですが、写真がたくさんあってけっこう楽しめますよ。
(赤ちゃんの時の写真が載ってるんですけど、顔が同じで笑った)
小ネタの方にも書きましたが、来月からテニスマガジンで日本語版が連載されるそうなので(全文対応じゃないかもしれませんが)スペイン語の勉強にもどうぞ。
追記:すみません、本も終了です。ありがとうございましたm(__)m

ご希望の方は(1)お名前 (2)メールアドレス (3)希望の品とその数量を書いて、nannan7788★gmail.comまでメールください。(★は@に変えてね)

ちなみに、金額は、
カレンダー 2,777円
本 2,949円
送料(スペイン-日本) 一人あたり204円
*合計額に5%の消費税がかかります。
*国内の転送料(ゆうメールでお送りします)は別途かかります。重さは(本体)カレンダー230g、本は560gです。


posted by nannan 01月09日 21:55 コメント(5) TB(0)
カテゴリ:ナダル関係
2008年01月07日

チェンナイ決勝後の二人のコメントです。

ナダル談:
「僕は大丈夫だよ。どこも悪いところはない。トレーナーを呼んだのは、ちょっと疲れてたからなんだ。メルボルンに行って、全豪オープンのために精一杯練習するのを楽しみにしてる。すごく興味のある大会だから」
「少し疲れてたけど、ミハイルは信じられないテニスをした。勝つに値するよ。今日は彼の方がよかったんだ。でもあまり心配してないよ。この大会ではとてもいいプレーができたと思うし、シーズン最初の大会で決勝まで来られて満足だ。よかったのは、ケガなしで大会を終われたこと。いい1年のスタートが切れた。いい練習になったよ」

ユーズニー談:
「勝利はラファエルからのプレゼントだね。彼は今日は動けなかったし、プレーできてなかった。多分昨日のモヤとの試合の後で疲れてたんだろう」
「こんなに簡単だとは思わなかった。第2セットで彼が強く巻き返して来ると思ったんだけど、第4ゲームでいったんブレイクしたら、もう自分がミスしないように気をつけるだけだって分かったよ」
「この大会では、ひと試合ごとによくなってきた。全豪でも同じようにやれるといいね」


Nadal says he is fit, ready for Australian Open
↑お疲れなラファの写真が出てて、ちょっと気の毒でした。
昨日のモヤとの試合は、1993年以来の長い3セットマッチだったそうです。

ユーズニーとの対戦は、ここのところユーズニーの調子があまりよくなかったこともあり、もしや天敵リストから外せるかと思いましたけど、彼もオフで十分お休みを取って出てきてるので、これからはまた心配のタネになりそうですね・・・

posted by nannan 01月07日 02:07 コメント(5) TB(0)
カテゴリ:ナダル関係
2007年12月05日

共同購入の申し込み、締め切りました。
たくさんのご参加、ありがとうございます!!

いちおう先週末で受付は締め切ったのですが、その後も駆け込みの方が何人かいらっしゃり、現在でなんと総勢34名の大所帯となっています!
こんなにたくさんのナダルファンの方がいるなんて・・・感激です。

申し訳ないのですが、明日がギリギリの締めですので、メールのやりとりの時間を考えると、もう今後の受付はムリだと思います。
ですので、今後メールいただいてもお断りすることになってしまいます。ごめんなさい。m(__)m
現在(12月5日正午)メールいただいている方は、大丈夫です。(でも急いでお返事くださいね!)

できるだけ年内にカレンダーを届けたいと思いますので、期限が短くてすいません。
私の方で、予備として何部か追加注文しておきますので、間に合わなかったという方にもいくらかお分けできると思います。商品が到着したら、またブログでお知らせします。

ブログの右肩のところに、進捗状況を書くことにしましたので、もし「連絡ないけどどうなってるのかな?」と思ったらチェックしてみてください。

労いのコトバをかけてくださった方々、お手伝いを申し出てくださった方々、ありがとうございます。
私は大丈夫ですので、心配しないでくださいね~
が、ボケをかますことも多いので、メールの内容など目を光らせていてくださると助かります。
できるだけミスのないようがんばります・・・(汗)

posted by nannan 12月05日 12:26 コメント(2) TB(0)
カテゴリ:ナダル関係
2007年11月28日

***締め切りました!ごめんなさい。 少し余分に注文していますので、後日お分けできるかと思います。またブログでお知らせしますね!***

Cover_Nadal-lowres_medium.jpg

来年のカレンダー、フェデラーとナダルどっちにしようか悩んでたんですが、小ネタの方にちょっと書いた通り、2月のスナメリ顔のラファにココロをわしづかみにされ、とりあえずナダルのを買うことは決定。

が、ちっちさんが教えてくれたところによると、日本への送料が38ユーロにもなるそうです。

本体15+送料38=53ユーロ つまり、約8,500円!!!

確認はこちらで・・・Nadal Online Store


コレはあまりといえばあんまりな・・・

でも、スナメリ顔のラファが欲しい・・・


ということで、ナダルのカレンダーが欲しい日本のみなさん、共同購入しませんか?
何冊か一緒に送ってもらえば、送料はその分割安になるはず。(今、カレンダー20冊+本10冊とか入力してみましたが、送料は38ユーロのままです。もしかしたらどれだけ頼んでも一律かも?)

もし何人か集まるようでしたら、↓のような感じでやりたいと思っています。
興味のある方は続きをどうぞ。

続きを読む>>
posted by nannan 11月28日 00:18 コメント(12) TB(0)
カテゴリ:ナダル関係
2007年11月22日

El Pais紙のナダルインタビューの英訳をれいこさんが拾ってくださいました。
感謝です・・・
ウィンブルドン決勝後のロッカールームでラファは泣いた

いつもの公式見解よりずっとナダルの本音が垣間見えるインタビューです。
英語・スペイン語できるナダルファンの方はぜひ読んでください。
ちょっと泣いちゃった・・・(涙)

英語もスペイン語も苦手な方は、のちほど日本語訳やろうと思ってますので、また明日以降にでものぞいてくださいませ。

posted by nannan 11月22日 17:11 コメント(7) TB(0)
カテゴリ:ナダル関係
2007年10月15日

久々にMasters Series TV見てます。マレー×ステパネク始まった♪
Masters Series TV、今なら年間パスが20ドル引きです。おトクですよ。(まわしものじゃないですが)

でもなぜ解説がフランス語?と思ったら英語のチャンネルもあった。スペイン語もあるっぽい。隣のコートの試合も見られるようになったし、だんだん選択肢が増えますねー。

ところで、BBCのラジオ番組で八百長について発言して物議を醸したマレーですが、その発言を強く批判していたナダルとすばやく仲直りしたもよう。

マレー:
「ラファと話したよ。そのことについて、二人で冗談を言ってたんだ。僕は状況を全部説明して、彼も分かってくれた。彼も長い間マスコミとつきあってるからね。言葉を変えたり、質問を書かずに答えだけ書いたりするのはマスコミには簡単なことなんだ。彼は僕のことをバカって呼んだことで僕が気を悪くしてるんじゃないかと思ってた。でも、それはいいんだ」

私の読んだ記事ではマレーをバカ呼ばわりしてはいなかったけど(さすがにカットされていたのか)、かなり批判的だったことは見て取れました。が、ともあれ仲直りしてよかった。きっとナダルも「またやっちゃった・・・」と思ってたと思われます・・・

でもダビデンコに対しては:「彼とはあんまり話したくないな」(byマレー)

だそうです。

嫌われてるのかなー。(涙)

Murray quick to clear air with Nadal

posted by nannan 10月15日 22:57 コメント(10) TB(0)
カテゴリ:ナダル関係
2007年10月13日

マドリッドのドローが出るまでまだ少し時間がありそうなので、何か違う話題を。
今テニス界を賑わしている八百長蔓延疑惑について、いろんな選手のコメントが出てきましたのでちょっと紹介します。

みなさんご存知かと思いますが、今テニス界は賭け屋がからんで八百長ゲームが多く行われていることが疑われています。
八百長疑惑の発端は小ネタでも書きましたが、8月のダビデンコ。ポーランドの大会でケガのためリタイアした時、1セットオールだったにもかかわらず、賭けサイト・Betfairの掛け金のほとんどが相手方にかかっていたことが不自然だとして八百長が疑われました。当然のことながらダビデンコはこれを否定。「ケガをしていたのは本当だ。それが外部に漏れたんじゃないか。でもこのことは妻しか知らないはず」とコメント。(←という記事を以前読んだんですけど、すみません、ソースが見つかりません。)

ところがその後、何人かの選手が相次いで八百長(など)を持ちかけられた経験があることを告白。デンコだけの問題ではなくなりました。

Gilles Elsenner(ベルギー): 2005年ウィンブルドン1回戦(対スタラーチェ)で負けることを条件に7万ポンドをオファーされる。
Dick Norman(ベルギー): ウィンブルドンで、他選手の健康状態をリークすることを条件に12,500ポンドをオファーされる。
ツルスノフ: 2006年マドリッド、その他の大会で複数回、八百長をもちかけられた。
ジョコビッチ: 2006年のサンクトペテルブルク1回戦で負けることを条件に11万ポンドをオファーされる。
↑すべて断った案件です。(でなかったら大変・・・)

ATP、ITFが調査に乗り出しました。


そんな中、9日(火)にマレーがBBCのラジオ番組で以下のようにコメント:
「そんなに驚かないよ。毎週大会に出て、1回戦で負ける選手の賞金は2,500ユーロとかで、飛行機代やら払わなくちゃならなくて・・・たった10年とか12年とかのキャリアで、プレーできるうちに稼がなきゃならないんだ。

受け入れがたいことだけど、証明するのは難しいよ。わざと負けたのか、それとも各セットの最後の何ゲームかまでベストを尽くしたけど、それからいくつかミスをしたりダブルフォルトしたりして、諦めたのか。

選手全員にとって残念なことだけど、それが行われてることはみんな知ってるよ

これに対し、ナダルが反発。
「彼は言いすぎだと思う。そんなことは起こってないと思うよ。僕はNo.2としてすべてのミーティングに出てるんだ。サーキットで起こってることは、彼と同じように分かってる。何が起こってるか分からないほどバカじゃないよ。彼が他のみんなより何かを知ってるとは思えない。みんな100%を出してる。八百長なんてないよ」

デンコもマレーを非難。(でも発言の内容は知らないっぽい)
「声をあげれば自由になれる、やってないってことになるんだ。でもそれがどう行われてるかマレーが詳しく説明できるってことは、彼がそれに深く関わったってことだろ。関係ないみたいな顔して、どういう仕組みか詳しく知ってるんだ。そんなこと言うなんてバカげてるよ」

フェデラーは王者らしい慎重な態度。
「話は全部驚くようなものばかりだ。こんなことが起きてるかもしれないなんて、本当にショックだよ。もう10年ぐらいいるけど、八百長を持ちかけられたことはないし、こういうコメントが出てくるまでそんな話を聞いたこともなかった。
(マレーの発言については)ちゃんとしたコメントをする前に、アンディと話すつもりだよ。連盟やすべての団体とも話して今正確に何が起きてるのか、もっとよく知らなくちゃね」

マレーはATPに呼ばれて詳しい情報を出すように言われてるようです。

マレー:
「名前を挙げるつもりはないよ。ただ、僕はたくさんの選手たちと話して、絶対に何か言う必要があると思ったんだ。マドリッドでATPと話し合うよ」

選手たちは今後、賄賂を持ちかけられた場合、48時間以内にATPに連絡しなくてはならなくなるようです。しなかった場合は罰則あり。
ATPは現在2002年以降の「疑わしい試合」リストを検証中のようす。
どんな試合が入ってるのか、ちょっと見てみたい・・・。でも、多分関わるのは下位の選手たちでしょうね。トップ選手はそんな危険なことしてまでお金を手に入れる必要はないから・・・

ソース:
Wimbledon left reeling after Belgian tells of £70,000 bribe
Report: Tursunov says he was offered bribes multiple times
Djokovic was offered £110,000 to throw match
Murray: Everyone aware of match-fixing
Nadal refutes Murray corruption claims
Nikolay Davydenko points finger at Andy Murray in fixing scandal
Federer stunned by match-fixing and gambling claims in tennis
ATP to speak to Murray about corruption claims

posted by nannan 10月13日 18:24 コメント(3) TB(0)
2007年10月12日

もうすぐマドリッドですが、ナダルは出場を確定したものの、ヒザはまだ100%ではないようです。

ナダル:
「1ヵ月半試合ができなかったし、この2週間半はトレーニングもできなかった。
マドリッドでベストの状態を出すのは難しいだろうね。ハードコートは厳しいから。
何があろうと、僕はすばらしいシーズンを送ってる。マドリッドではできることをやるよ。」


そうですか・・・

多少悪いところがあっても「100%大丈夫」と言う彼が「ベストじゃない」というんだから、ダメなのかな・・・マドリッドまでには治るかと思ってたんだけどなあ・・・
ハードコートがどうこうというのも、そりゃそうでしょうけど、その前にアナタやりすぎなんですってば。靴だって1日履いたら3日休ませないとすぐダメになるんだよ~(涙)

これ以上悪くしないように、大事にしてください。このさい休んでくれてもいいよ。No.2なんてジョコにあげちゃっても全然OK。

あ、でも上海は来てね。試合しなくてもいいから・・・


Knee injury still affecting Nadal


フェデラーもマドリッド出場を確定。
彼は多分大丈夫だよね。

Federer confirmed for Madrid Masters

posted by nannan 10月12日 19:16 コメント(5) TB(0)
カテゴリ:ナダル関係
2007年10月08日
ナダル: 「今の目標は、No.2に留まれるよう努力すること」

ジョコ: 「年末までに、ナダルに追いつくチャンスがあると思う」

フェデラー: 「No.2かNo.3かは大した問題じゃないよ。No.1かどうかは問題だけど」



AIGも終わって、今日からウィーンが始まりました。ジョコ出てますけど、背中の方はスッキリよくなったというわけでもないようで、少し遅れてウィーン入りしたようです。

ジョコビッチは年末までにナダルを捕まえることができるのか?
ちょっと調べてみたところ、今のポイント差は1240、ナダルの成績が去年とほぼ同じだとすれば、ウィーン、マドリッド、パリ、上海でジョコビッチがSF以上の成績を残せば、ナダルに並ぶ・または追い越すことになりそうです。
ただ、ジョコも万全ではないようだし、ナダルは去年出てなかったパリに出るし、とりあえず年末までは逃げ切れるような気はします。・・・来年の全豪あたりがアブナイんじゃないかな。

もしかすると来年のクレー前には、一時的にジョコにNo.2の座を明け渡すかもしれませんが、その後ジョコが本当にフェデラーとグランドスラム(ハード)のタイトルを奪い合うまでに成長し、ナダルがクレーを死守+ハードコートでそこそこの成績をキープできれば、漁夫の利でナダルがNo.1になれる日が来るような気がします。

でも、ナダルは去年にひきつづき今年も後半になってケガしたり、テニスそのものよりも体調面がかなり不安。そのうち大きなケガをして、ランキングどころじゃなくなるんじゃないかと心配です。

(ま、他の選手もみんなケガしてるんですけどね・・・私が気にしてないだけで)

大体ナダル試合に出すぎ。
ただでさえ消耗するプレースタイルなのに、人より少なめにするぐらいでなきゃ1年通してもたないでしょ・・・


ということで、実際ナダルが今年体を壊すまでにどれぐらい試合をやったのか調べてみました。(ヒマすぎ?)
今年の1月からUSオープン前までの試合数と試合時間の合計です(USオープンは含まず)。比較のため、トップ6人の数字も出してみました。(手計算なので、多少違ってるかも)


   フェデラー ナダル ジョコ デンコ ロディック フェレール
試合数(シングルス) 59 69 64 62 54 61
試合数(ダブルス) 8 16 16 2 4 12
試合数(デ杯) 0 0 1 1 3 2
total 67 85 81 65 61 75
試合時間(シングルス) 5,380分 7,847 7,212(*) 7,385 5,326 5,871

(*)ジョコは3試合分データがなかったので、1試合100分程度として、大体7,500分ぐらいと思われます。


ナダル、フェデラーより41時間も多く試合してます(涙) デンコはシングルスは多いけどダブルスはほとんど出てない・・・というか、フェデラーと試合数は3つしか違わないのに、これだけ時間に差があるのにもびっくり。
もうひとつびっくりしたのはジョコもほぼナダルに匹敵するぐらい試合をやってること。ダブルスもナダルと同じだけ出てるし・・・
USオープンでも決勝まで行ったし、その後デ杯にも出てるし、もうナダルを抜いたかも。背中を傷めるのもムリないか。

ジョコ:
「今年はもう、どうかな、70試合とか80試合とかやってる。僕には多すぎるよ。こんなにたくさん試合をするとは思ってなかったんだ。
だから、試合によっては相手より僕の方がフィジカル的に弱いように見えることもあるかもしれない。でも、来年はそうはならないよ」

つまり、来年は出る大会を減らすってことですよね?

ナダルは来年どうなんでしょう。南米のクレーに出るという話も聞きましたが、そんなことしたらローランギャロス前に疲れが来るんじゃないかと心配です。来年はただでさえ夏のスケジュールが厳しいのに・・・
大会数を減らせとは誰も言わないんだろうか?(言っても聞かないのか)

いろんなタイプの選手がいるので、ナダルはあまり長い間休むと、テンションを上げるのに苦労する人なのかもしれません。だからひっきりなしに大会に出てる方がラクなのかも。
デンコみたいにたくさん大会に出て2回戦負けとかしながらNo.4にいる人もいるし、人それぞれなのかな・・・とは思いますけどね。



ソース:
フェデラー 全米優勝後のインタビュー
ジョコビッチ 全米決勝後のインタビュー
Tennis player Djokovic targets Nadal in year-end rankings race
ATP 2007 Race
posted by nannan 10月08日 22:52 コメント(19) TB(0)
カテゴリ:ナダル関係
2007年09月25日

11月のマレーシア独立50周年記念イベント(クアラルンプールのエキシビ)にナダルも参加。
Nadal to join Federer and Sampras in Malaysia exhibitions

上の見出しを見て、てっきりフェデラーかサンプラスと対戦するのかと思ったら、その2日前の11月20日にガスケとやるんだそうで。

チケットはこちらで発売中:
(フェデラー×サンプラスのチケットも買えます)
Ticketpro>>
Entertainment Group Ltd.>>
↑上の方が販売店っぽい。
最近はe-ticketなんてものがあるんですね。海外から買う場合は送料がかからないから便利。(どんどん便利になってボーダーレスになるねえ・・・)

いいな~マレーシア。
東南アジアって意外とテニス人気なんですかね。こんな豪華イベントが企画されるなんて・・・
年取ったらマレーシアに移住しようかしら。タイ・オープンにも行けるし。

あ、でもマスターズカップがロンドンに移ったら、わざわざアジアまでエキシビしに来ないか・・・


ところでヒューイットも病気でデ杯出られなかったんですね。ウィルス感染症(?)でベッドから出られない状態だったそうですが、AIGは大丈夫なのかなあ~。

posted by nannan 09月25日 12:28 コメント(6) TB(0)
カテゴリ:ナダル関係
2007年09月19日

ナダル、その後ケガどうなんだろう・・・バンコク出ないという話もあるようですが、Mens Tennis Forumをのぞいたら、今のところ出る予定にしてるらしい。
でも、公式サイトの方のニュースでは「今お休み中」と書かれていて、いつバンコクへ出発とも書かれていないところを見ると、まだ確定というわけでもないようで・・・

MTFで紹介されていた記事では、「基本的にはバンコクでプレーする予定」と語っています。
「頭も体も休息を必要としてる。でも1ヶ月もプレーせずにいるのは難しい。マドリッドには十分な状態で臨みたい」ということを言っているようす。(西→英Google翻訳なので正確ではありません)

「全豪から全米まで何ヶ月もプレーしてきた。すごくハードなシーズンだった。クレーのシーズンが短いのは僕たちにとって不利なうえに、今後はますます短くなる。僕にとっていい時期は連続してて、緊張の限界が何ヶ月も続く。これがクレーシーズンにダメージを与えたとしても、ATPはこれを変えようとしない」

というようなことを言っているようす。
(違ってたらごめんなさい。いつものナダルのインタビューより妄想力が必要・・・)

もと記事(スペイン語)はこちら>>
Google翻訳したものは↓

続きを読む>>
posted by nannan 09月19日 21:07 コメント(2) TB(0)
カテゴリ:ナダル関係
2007年08月08日

ナダルとヒューイットのダブルス、不思議な組み合わせだなーと思っていたのですが、雨のウィンブルドンのロッカールームで生まれたご縁みたいです。
二人のダブルスの様子が微笑ましい(?)記事があったので、ちょっと紹介。


Nadal and Hewitt make odd pairing
STEPHANIE MYLES, The Gazette

ナダル談:
『ダブルスのパートナーとしては妙だよね。分かってるよ。でもウィンブルドンのロッカールームで毎日8時間も過ごしたら、新しい友達がたくさんできたんだ。僕にとっても彼にとってもいい経験だよ』
(どちら側に入るか話し合っていなかったことについて)『そんな話はできないよ。僕には彼の言うことが何も分からないんだから』(オーストラリア訛のことを指しているらしい)

「(通常シングルスのトップ選手はダブルスではずっとリラックスしているが)ナダルは違う。彼は真剣そのものだ。第2セットで5-4になり、この新しいペアが試合を終わらせようという時になって、彼は初めて笑顔を見せた。

最初のうち二人はチェンジオーバーの時に愛想よくおしゃべりしたりしていたが、お互いが言おうとすることを理解させるのに非常に多くのジェスチャーを使っており、それでもすぐに話題がなくなってしまったようだ」


とりあえず昨日は勝ったので、もう1試合はありますね。どんな感じか見たいなあ。二人とも走り回ってそうだけど、あまり息は合いそうにない気がする・・・

posted by nannan 08月08日 22:32 コメント(4) TB(0)
カテゴリ:ナダル関係
2007年06月04日

今日(さっき)WOWOWでダバディさんが、昨日のナダルの試合中に観客の間からナダルにブーイングがあったという記事を取り上げていました。ナダルはフランスのファンに嫌われているらしいと聞いて、軽くショック・・・。
理由は「フィジカルだけ。プレースタイルが退屈だ」というものらしい。

ネットにそういう記事がないか探してみたけど、英語では見当たらず・・・。

昨日の試合で何やらブーイングのようなものがあったのは覚えてるけど、それにはそういう背景があったのか・・・なんか、昨日は妙に観客が静かでヘンな雰囲気だった気がしたんですよね。

別に何したわけでもないのに、退屈だからってブーイングされるなんて気の毒だ・・・(涙)

前にMens Tennis Forumで「フランスのファンはナダルに冷たい」という書き込みと、それに対してフランス人の人が「残念ながらそれは本当だ」と書いていたのを読んだことがありますが、まさかホントに本当だったとは。

ナダルがブログに、「プレスでも言ったけど、フランスのファンに不満を持ったことはない。でも去年の優勝スピーチの時の翻訳ミスが影響してるのかも(フェデラーのことを世界No.1と言ったのを、通訳が「自分がNo.1だ」と訳してブーイングを浴びた)」と書いていて、なんでこんなことわざわざ書くのかとちょっとひっかかったんですが、プレスでそういう話題が出るぐらい、はっきりナダル嫌いの雰囲気があるってことなんでしょうか・・・

なんか悲しいなあ。

ま、嫌われるのも強いから。ってことで、あまり気にしないことにします。フランスにだってファンはたくさんいるはずだし。アイスクリーム売りのお姉さんもナダルがお気に入り♪って言ってたもんね。
私みたいにアンチからファンになる人もいるし。嫌いと好きは背中合わせなんだから、嫌いと言ってる人は潜在的ファンと考えてもいいぐらい。(と言って慰めてみる)。

posted by nannan 06月04日 01:30 コメント(8) TB(0)
カテゴリ:ナダル関係
2007年05月29日

今週のATPブログ、ナダルじゃん!!
知らなかった。

ナダルのブログ>>

誰か訳すかな?
誰も訳さなかったら訳しちゃお・・・

追記:
岩佐さんが訳してくれてました。ありがとう。(1381「ナダルのブログ」07/05/30)

ナダルってほんと、男の子。って感じ。
一緒にいても全然話すことなさそう。

posted by nannan 05月29日 19:24 コメント(7) TB(0)
カテゴリ:ナダル関係
2007年05月24日

Rafael, king of the jungle
by Paul Kimmage
From The Sunday Times May 20, 2007

↑Rafafaさんが教えてくれたナダルの特集記事(ありガト)。
とても長いのですが、情報満載で面白かったので、まだ読んでないナダルファンの方はぜひどうぞ。この記者の方、ナダルと親しいのか、かなり密着取材で、3人のおじさんたちとワイワイやってる様子や、ハンブルグで疲れのあまりインタビューに行きたくないとゴネるところなどが書かれています(かわいそう・・・)

ナダルの父方のおじいさんもラファエルで、ミュージシャンだったそうですが(まだ健在)、子供たちは誰も音楽への情熱は受け継がなかったそうです。また、父方にはトニとミゲル・アンヘルの間に「ラファエル」おじさんもいるんだそうで。知りませんでした。しかし、家族に同じ名前の人が何人もいて混乱しないのか?

その中で、珍しくセックスの話が出てて面白かったのでちょっと紹介。

「今まで過ごした中で完璧な1日はどんな日?」という質問に、ナダルの答えはこんな感じ。

朝、夏の別荘で目を覚まし、お父さんと軽い朝食を食べて港まで歩く。そこにはお父さんのボートがあって、2人の親友が待っている。ボートで5時間のんびり釣りをして、港に戻り、魚をおろしてランチ。2人の叔父も加わって、スポーツ談義に花を咲かせた後、ゴルフに。ゴルフから帰るとシャワーを浴びて着替えて友達のパーティ。夜中の3時に就寝。疲れたけど完璧な1日だった、というもの。

これに対し、記者が「セックスは?」と聞きます。



「セックスはなし」と彼は答える。「冗談だろ!」私は叫んだ。「完璧な1日にセックスなし?」
彼は少し考えて、「うん」と言った。「セックスは人生で大切だけど、完璧な1日を過ごしてたらセックスするヒマなんてないよ
「興味深いね」私は言った。「じゃあ君は完璧な1日には釣りをしてゴルフをして、二つの穏やかでリラックスした趣味、でも好きな映画は『グラディエイター』で、戦争であるかのようにテニスをやる。どうやって漁師と戦士を重ね合わせればいいんだい?」
「二つはそんなに違わないよ」と彼は答えた。「僕は競争が好きなんだ。何でも競争したいし、競争するなら、勝ちたいんだ」

セックスより釣り?

上のももしかすると「公式見解」かもしれませんが(でもちょっと奇妙)(もしかするとそういう話をするのは恥ずかしかったのかも)、思うに、何千人もの人たちが叫ぶ中で試合をする緊張感や興奮に比べたら、セックスなんて全然薄味でつまんないのかも・・・
グランドスラムの決勝で競ったりして、テニスボールがバスケットボールぐらいの大きさに見えるほど集中して(フェデラー談)たら、きっとアドレナリンだのエンドルフィンだのの脳内麻薬過剰分泌状態で、その快感たるやセックスの比ではないのかもね。
味わってみたいものです・・・(イヤ、やっぱりそんな強い刺激は恐ろしい・・・)

「苦しむ感覚が好きなんだ。苦しんで、戦って、それが僕をいい気分にしてくれる。どの試合にもそういうゲームがある。そういう瞬間にいいプレーができれば、試合に勝てるんだ」

posted by nannan 05月24日 23:43 コメント(3) TB(0)
カテゴリ:ナダル関係
2007年05月14日

ASAPsportsに、ダブルス1回戦後(モヤ・ナダルvsフェデラー・バブリンカ)のナダルとモヤのインタビューが出てて、その中にこんなやりとりがありました。

Q:カルロス、ラファに新しいガールフレンドがいるのを知ってる?
モヤ:聞いたよ。夕べ二人で話し合ったんだ。真剣な話だよ。彼に聞いたんだ。何か僕が知らないことで、僕に言うことはない?って。

Q:彼は本当の友達じゃない?
モヤ:何が起こってるのかスパイしなくちゃ。探偵みたいにね。


「えっラファあの彼女と別れたの?でもなんか冗談っぽいし何なんだろう」と気になってMTFに情報を探しに行ってみたところ、どうやら出演したイタリアのTVで、インタビュアーの人が間違えてラファの彼女の名前を「Flavia Pennetta 」(モヤの彼女)と言ったということらしい。
なーんだ、びっくりした。

ちなみにMTFに、ドイツのTennis Magazineにラファが珍しく彼女の話をしたというコメントが出てました。(この情報が本当かどうかは不明)

「(ツアーに出ていない時は)ふつう朝9時に起きて、夜の8時までトレーニングする。それから車でパルマに行って、ガールフレンドのマリア・フランシスカを訪ねる。彼女はそこでビジネスを勉強してるんだ。彼女とは1年半になる。僕にとっては記録だよ。

普段ゴシップネタなんかはあまり探さないことにしているんですが(二人とも安定してるしね)、今回彼女ネタを読んでたら、ファンの中にはラファの彼女に対して本気で嫉妬に狂って、掲示板で彼女の悪口を言いまくってる人たちもいるらしい。

Google検索した時にもひっかかってきたモノがあって
「ブスだよね」
「"ラファのかわいい彼女"なんて笑っちゃう」
「絶対続かないよ」
とか書かれてて、こわ~

人気者の彼女も大変だ。ボディガードとかついてるんだろうか。

posted by nannan 05月14日 20:25 コメント(6) TB(0)
カテゴリ:ナダル関係
2007年05月09日

トニおじさんがナダルについて語っている記事がありました。
この方も、なかなかの人物ですね。こんなおじさんのいるラファが羨ましい・・・ような、羨ましくないような。


「彼はいつでもとてもいい生徒だった。規律正しいから、そうしろという必要がなかったんだ。私たちは、他の選手たちとは違う関係を持っている。他の人が彼には言えないような、態度についていくらか話すことができるからね。彼を見れば、彼がいつでも大きな輝きをもってプレーしているのが分かる。彼がプレーするようになる前、私はTVで多くの選手がひどい顔をして去っていくのを見た。私はそれが大嫌いだった。ラファエルも勝ちたいと思っているけど、彼は行儀よく勝つんだ」

「彼がごく小さい頃から私は彼に言ってきた。『ラファエル、いつでもいい顔でプレーしなきゃいけないよ。悪い顔をして何かを学ぶことはできないんだ』。私は自分の子供たちにも憂鬱な顔は私たちには似合わないと言っている。アフリカには大きな問題を抱えた人たちがいる。私たちには問題はないし、あるとしても、ほんの小さなものだってね」
「時々、彼がショットをミスして浮かない顔をすると、私は言うんだ。お前はまだ完璧じゃない。まだ学ばなくちゃいけないんだ。ボールがアウトになった。これはそのひとつにすぎないって」

「ラファエルは決してラケットを投げたりしない。私には、与えられたものをあんな風に扱う人がいるのが信じられないんだ。彼は絶対に靴のかかとを踏みつぶしたりしない。彼はあれをタダでもらうけど、他の人たちにとっては100ユーロ(約16,000円)もするものなんだ。自分のラケットにストリングを張ってもらって、それを使わずに、翌日また来てストリングを張らせる選手たちもいる。それはよくないよ」

トニとラファエルが別の道を行く時は来る?
「他の誰のコーチもしたくない。働く必要はないんだ。私にとっては、ただあの子の後ろにいてやるのがいいんだよ。彼は甥であると同時に息子同然だ。他の誰かのラケットを運びたくはないね」

ラファのフィジカルなテニスは20代には維持できないという意見に対して:
「17、8歳の頃はあれぐらい積極的である必要があったけど、私たちはいくつか変えてきた。私は彼に言ったんだ。No.15、25、50の選手より走ってたらNo.2ではいられないってね。No.5に対してはOK、フェデラーに対してはそれが普通だ。彼は完璧だからね。ラファエルはいつでも学んでるんだよ」

ソース:
Family values at heart of Nadal’s winning smile


以前、バレエを教えてる友達が、「子供が従順かどうかは上達にすごく関係する」と言ってて、私は我の強い子の方がうまくなるんだと思ってたので(マンガの読みすぎかも)驚いたことがあります。私は子供があまりにもいい子だったり、プレッシャーをかけられたりするのを見るのがすごくイヤなんですが、最近は「こういうのも(人によっては)大事なのかもね」と思うようになりました。

トニおじさん、いいこと言いますね。
そのうち「トニ語録」って本を出したら売れるかも。
以前読んだ記事の中でトニおじさんが「負けることが大切だ。どんな選手も必ず負けるんだから」と言ってましたが、それを読んで、勝負の世界に身を置いてる人たちって、実は私たちよりも勝ち負けから離れたところにいるのかもしれないな、と思ったりしました。今やるべきことを全力でやる。結果はコントロールできない、とナダルがよく言ってますけど、毎日の生活の中でも十分生きる言葉だと思います。

ちなみに、MSTVでもトニおじさんのインタビューがありました。
トニおじさんは今年47歳。3歳、4歳、5歳の3人の子供がいて(←ここは上の記事に出てた情報)、そろそろ世界中を旅して回るのがしんどくなってきているそうです。(それでIWやマイアミはお休みするんですね)。
ラファのコーチをやめる日が来るとしたら、それはラファよりも自分の都合なんじゃないかと言ってました。

posted by nannan 05月09日 19:49 コメント(3) TB(0)
カテゴリ:ナダル関係
2007年04月20日

16日、モンテカルロ・カントリークラブで、フェデラーとナダルがそろって、ATPの2009年以降のスケジュール改変計画などについて、抗議のメッセージを出しました。ナダルはコンバット・パンツを穿いて、二人ともかなり攻撃モードだった様子。(写真がないのが残念)。
二人のトップ選手がこのように協力しあうのはすごく珍しいことのようです。

フェデラーはチーフ・スポークスマンとして、記者たちに選手の意向を伝えました。趣旨は主に、「改革が急すぎる」ということ。

「多くの人が不安に思ってる。みんなが不安に思ってるんだから、少し待つべきだと思うんだ。あまりに性急に悪い方向へ行ってしまう前に、全員で話し合って、それから進めばいい」

「(マイアミの選手会でも)多くの問題が上がってるのに、僕たちはまともに議論できなかった。決定はすぐ先の2009年に採用されようとしてる。僕たちだって少しは発言権が欲しいんだ」

「僕たちにとっては、これは大きな問題だよ。多くの選手たちが一緒になって、多くのことを話し合ってる。僕たちはテニスというスポーツを守りたいんだ。(ATPとITF)両方のボスともっと話したい。今までよりもっと真剣にね」
「多分、今までこんなことはなかったと思う。選手たちが自分たちの意見をこれほどオープンにして結束するなんて。いつだってある選手が何か言うと、別の選手が何か違うことを言ったものだよ。そして最後にはATPとITFがもみ手しながら、『選手たちがまたやろうとしてるな。でも何も起こらないさ』って言うんだ。・・・でも今回はもう少し深刻だよ」

「僕は彼(ATP会長)と何度も何度もミーティングをしてきた。もちろん彼には彼の考えがある。ただ、もう少し僕たちが言わなくちゃならないことに耳を傾けてくれたらと思うよ。これは助けを求めるかすかな叫びなんだ

ITFにもデ杯の開催時期について不満を表明。
「ITFとも多くの問題を抱えてる。手紙を送って、デビスカップの開催にどの週が最も適してるか、僕たちの考えを伝えたんだ。彼らは、彼らの方が僕たちよりもよく分かってるって答えてきた。でも、テニス・パンツを穿いてコートに出るのは彼らじゃない。デビスカップやATPサーキットがどんなに過酷か分かってるのは彼らじゃないんだ。彼らが選手に対してもう少し理解を持ってくれたらと思う」
「ラファは今年デビスカップでプレーしなかったし、僕もしばらく出てない。その理由はいくつかあるんだ。彼らが少し目を覚ましてくれることを願うよ」

ダビデンコはDe Villiers氏についてもっと直接的なコメントをしています。
「彼はひどいもんだよ。テニスのことなんか何も知らないんだ。ATPの会長として十分じゃないね」
会長を「ウォルト・ディズニー」と呼んだそうで、この発言を不適切としてATPがペナルティを課すかどうか注目しよう、と記事は書いていました。

翌17日、De Villiers氏は急遽モンテカルロに来て、フェデラー、ナダル、リュビチッチ、モヤ(ナダルの通訳として)と遅い夕食を取りながらミーティングしました。ITFもフェデラーに連絡して来ているということです。
De Villiers氏はATPに対する不満を選手たちが公にしたことを怒っていたとのこと。
ナダルは翌日試合のため、11時には部屋に戻ったのでその後ミーティングがどうなったかは知らないそうです。

翌日(18日)ナダルの試合後のインタビューから:
「ロジャーやカルロスや、誰とも時間がなくて話してない。
エチエンヌ(ATP会長)とは、この後1時間のうちに会うよ。でも、とにかく、選手は全員結束してる。2009年のカレンダーで気に入らないところについては、意見が一致してるんだ」



お気楽な感想ですみませんが、ベガスでのラウンド・ロビン騒動の時も思いましたが、選手たちが結束して助け合う姿っていいですね。普段は個人競技でつながりみたいのは殆ど見えないので、こういうのは新鮮です。
フェデラーのリーダーぶりもいい。普段穏やかで波風たてることのないフェデラーの抗議には重みがあります。これほど発言力のある選手がいてくれると、他の選手たちも心強いんじゃないでしょうか。

これだけ選手たちが一丸となっていると、ATPもムリヤリ計画を押し通すわけにはいかなくなりそうですね。最悪ストライキになったりして・・・
ハンブルクとモンテカルロが大会の降格についてATPを告訴していることもあり、2009年の改革は予定通りにはいかないかもしれません。
2009年以降、マスターズカップはロンドンへ移ってしまうようなので、もし上海マスターズシリーズの実現が遅れるようだと、しばらくアジアは寂しくなっちゃうかもしれませんね。

ソース:
Federer and Nadal lead players’ show of solidarity TimesOnline
Federer and Nadal lead player protest  Telegraph.co.uk
Nadal ups the ante in effort to safeguard event’s future TimesOnline
4月17日フェデラーのインタビュー ASAPsports
4月18日ナダルのインタビュー ASAPsports

posted by nannan 04月20日 12:19 コメント(5) TB(0)
2007年04月14日

このエキシビすげ~・・・

フェデラーとナダルが5月1日(5月2日が正しいようす)、マヨルカでエキシビをやります。名づけて「スター・ウォーズ」。
それだけでもスゴイのですが、もっとすごいのが、コート!

なんと、コートをはさんで半分クレー半分グラス

こんなサーフェイス作れるんだ・・・
びっくり・・・

どっかでライブやるのかなー。絶対見たい!!

ソース:ナダル公式サイトのニュース 「Star Wars in Palma」

追記:フェデラーのコメントが出てました。
「二人とも、このまったく新しいイベントを楽しみにしてるんだ。このアイディアは僕にはすごく魅力的だよ。僕たちは片方のサーフェイスを支配してるからね。ラファはクレーで62連勝の記録を持ってるし、僕はグラスで48試合負けてない。混合サーフェイスのコートでプレーするのはどんななのか分かるのは楽しいと思う。それに、どっちがよりいい作戦を選ぶかを見るのも面白いだろうね。
みんなこのイベントについて長い間話し合ってきたんだ。今はもうすぐそこまで来てて、僕はスタジアムが・・・すごくいいんだよ、これが・・・ラファの故郷マヨルカにあるってことが気に入ってるんだ。彼はバーゼルに来たことがあるから、今度は僕が彼のところでプレーするチャンスを得たってことだね」
THE BATTLE OF SURFACES rogerfederer.com

コメントを見ると、ファンの中にはけっこう気に入らない人もいるようす・・・マジメなテニスファンには不評なのか、マヨルカでやるのが気に入らないのかな?

公式サイトもある→The Battle of Surfaces
どっちが勝つか、投票できます。今のところフェデラーが優勢。

テニス365にも記事あり:
フェデラーとナダルが芝・クレー混合コートで一騎打ち

posted by nannan 04月14日 01:02 コメント(8) TB(0)
2007年04月12日

マヨルカのエキシビ、ナルバンディアンとのSF、7-6 6-3でナダルが勝ったもよう。決勝はモヤと。

Rafa Nadal regresa a la tierra

が、上の記事(スペイン語)によると、あまり調子はよくない(なかった?)みたいです。
8ヶ月もクレーで戦っていなかったので、まだ感覚が戻っていない・・・と書かれている気がする。(Web翻訳で読んでるので間違ってるかも)。

モンテカルロの見通しについて、ナダルは
「初戦はいつでも難しい。そのうえサーフェイスが変わるし。
去年も最初の3戦はひどいプレーをして、その後よくなり出した。最初の数日は、少し運が必要だよ」
と語っている・・・気がする。

あと、こちらにナダルの(テニス以外の)こと色々書いてあって、私の知らないこともたくさんあって面白かったので、ちょっと紹介。
Nadal's start shines bright with sponsors

● ナダルのシューズの「Vamos」「Rafa」それから牛のマークは、ナダルがナイキに特に頼んで作ってもらったもの。

● 普段の服装はコンサバティブ。ポロシャツやVネックのセーター、パーティではブレザーなどを着ていることが多い。
↑この「クラーク・ケントぶりがナダルの大きな魅力のひとつ」と記事は言っています。やはりギャップに弱いのは私だけじゃないらしい。

● Rafael Nadal Knee Appreciation Society (ラファエルナダルの膝を愛でる会)というカルト集団がある。

● 第2言語(スペイン語のこと?)で話す時は、表現豊かで知的。
「彼が話すと、彼のテニスの最高の部分は彼の頭脳にあるということが分かる」byセバスチャン・フェス(マドリッドを拠点とする記者)。

● ATPの広報はナダルのありのままの姿をイメージ戦略として用いている。「彼には情熱を見せて欲しいし、変わらずにいてほしい。戦略は現実に基づいている」byもと広報スタッフ

● 「ラファエルナダル」という名前の小惑星がある。
2003年、マヨルカの天文学者が小惑星を発見し、それにナダルの名前をつけたもの。128036番で公式に登録されている。

あと、以前公式サイトのQ&Aで見て気になってたんですけど、ナダルの背中にはキズ痕があるらしい。子供の頃に転んだか何かしてできたキズらしいけど、本人は覚えていないとのこと。ファンが気づくぐらいだからけっこう大きなキズなんだと思うのですが、もし観戦に行ってナダルの背中を見る機会があったら見てみてください。なぜかキズとか泥とかにヨダレが出るほど弱い私でした。

posted by nannan 04月12日 18:45 コメント(6)
カテゴリ:ナダル関係
2007年04月09日

全然知らなかったけど、ナダルTorneo Illes Balearesというマヨルカのクレーの大会に出るんですね。
デ杯に出ないでクレーかよーという声が聞こえそうだが・・・

デ杯、スペイン負けたし・・・4-1で。
この「1」って誰?と思って見てみたら、ロブレドvsブライアンだった。
残念だけど・・・アメリカすごそうだから、ナダルが出ててもきっと負けた気がする。


ということで、Torneo Illes Balearesの大会は4月11-12日。平日なんですね。

記事によれば、ナダルはナルバンディアンとSFを戦い、もう一組はモヤとダビデンコ。エキシビみたいな感じなんでしょうか。

もうすぐモンテカルロだし、軽く肩ならしできるといいですね。
ライブは・・・多分ないよね。
公式サイトも見つからない。

Rafa Preparing for Torneo Illes Baleares

posted by nannan 04月09日 18:57 コメント(12) TB(0)
カテゴリ:ナダル関係
2007年02月23日

私の好きなTennis.comのSteve Tignor記者が全豪の後でESPN.comに書いた記事から抜粋です。ちょっとナダルに対して厳しい部分ですが、この前後でナダルの2006年後半の成績も、他の同世代やこれまでの成績に比べ決して悪いものではないことを言っています。


Time for some Nadal perspective
January 31, 2007


「率直に言えば、私はずっとナダルの成功に驚かされてきた。彼はバックハンドもサービス・リターンも力ずくで押し通し、スライスを打つ時は叩き切るようだ。彼の決定打であるフォアハンドさえ、短すぎることがしばしばある。彼よりもクリーンにボールを打つ選手は20人もいるかもしれない。それなら、彼はどうやってその名前をもう一度フェデラーに並べることができるのだろうか?全豪で出てきた仮説は、彼にはトニおじさんに代わる新しいコーチが必要だということだ。ラファのあのバックハンドをなめらかにしてくれるなら、誰でも歓迎だ――-ジミー・コナーズはアンディ・ロディックに対してそれをやってある程度の成功をおさめている。速いサーフェイスで上達し続けるためには、ナダルは心理的な反応を押さえ、サービスのプレースメントを予想されにくくする必要がある。以前、私は彼を過小評価していたが、今は、彼がうまくなるためなら何でもやるだろうことに疑いを抱いていない。

しかし、外部のアドバイスに耳を傾けることは、そこに含まれないかもしれない。ナダルはジュニアの時スペインの大きなアカデミーを避けてマヨルカ島で家族とトレーニングをし、今でもそこに家族と住んでいる。彼の成功の一番の理由は、彼のメンタル・アプローチだ。言ったように、彼のストロークには弱点がある。ナダルは何よりも、活気あるテニスをすることで勝つのであり、家族は彼の活気の大きな部分を占めている。ナダルはグランドストロークの導師に会いに行く時期かもしれないが、トニおじさんは絵の中心に留まる必要がある。」


ロディックやマレーでコーチの力の偉大さを目の当たりにし、「ナダルもハードコートに強いコーチを探せばいいのに」と私も考えたのですが、同時にトニおじさんと別れるくらいなら勝てなくてもいいと考えるかもねー・・・とも思いました。
トニおじさんともう一人・・・というのはありそうですが、コーチ同士で意見が割れたら、多分ラファはトニおじさんにつくだろうし、難しそう。

どんなにすばらしいコーチでも、選手との信頼関係が作れなかったら力を発揮できないだろうから、トニおじさんが新コーチを全面的にバックアップしていくか、今のままではどうにも勝てないという結論に達しない限り、新コーチはないのかな。
新しいコーチを得て、劇的に変わるナダルを見てみたい気もしますが。

posted by nannan 02月23日 00:08 コメント(20) TB(0)
カテゴリ:ナダル関係
2007年01月01日

Round Robin Rafa Recycle

Tennis.comで、ナダルのエネルギーについての記事を見つけました。
Steve Tignor氏が今年3月にナダルにインタビューした時の様子なのですが、すごく微笑ましくて、紹介したくなってちょっと抜粋して訳してみましたのでよかったらどうぞ。


『』内は2006年の3月に投稿された記事の引用、最後の1節は現在(10月25日)のものです。
ホテルのロビーで3人の記者がナダルが来るのを待っているところから始まります。


『45分後、デニムを着た大きな男がロビーの隅から走り出してきた。彼は大きな笑みを浮かべ、青いフォルダーを抱えていた。ナダルだった。今すぐエージェントに見せなくてはならないものがあるという。彼はエネルギーに満ちていた。彼を止め、稲妻のようにすばやい握手を交わし、座らせるのはかなり大変だった。

フェスト(記者の一人)がインタビューを終え、またオフになると、ナダルは今度はガラス張りの玄関に向かって走って行った。ドアの前には4段か5段の階段があったが、それを下りて時間をムダにするよりも、彼は一気にそれを飛び越そうとして、よろけてほとんどガラスにつっこみそうになった。通りすがりの人たちとのたくさんの写真やサインのあと、我々はようやく彼を送迎車の後部座席に座らせることができた。ところが、彼のパスポートが見つからない。ナダルは車を飛び出し、彼の荷物のある、友達の乗っている車の方へ走って戻った。見つからない。数秒後、私の目の隅に、ナダルが別の方向に駆け出してホテルに戻って行くのが見えた。

五分間の死に物狂いの捜索の後、(彼らはフライトに遅れつつあった)、フロント・シートの誰かが「来た来た」と言うのが聞こえた。ナダルは車の、私が座っている側まで急いでやって来ると、ドアを開け、私が席を詰めるより早く、ほとんど私の上に座りそうになった。彼は座って、息を切らし、手にパスポートを折り曲げて握り、ベースボール・キャップを横向きに引っ張りながら、微笑んで深いため息をついた。

縁石から車を出そうとして、止まっている前の車の人たちに、ナダルのエージェントとドライバーがスペイン語で2、3言葉をかけた。私が左を向くと、ナダルは満面の笑顔で私を見ていた。「あんなこと言うなんて信じられる!?」と言うように口を大きく開け、目を驚きに見開いていた。

私たちが話し始めると、ナダルは完全に落ち着き、英語で話すために少し用心深く、たどたどしくなった。しかし彼は力強くもあった。ある時点で彼は突然、絶対的な説得力をもって「ウィンブルドンでは絶対にいいプレーをしたいんだ!」と叫んだ。そうするだろうと信じずにはいられなかった。』

彼がこんな風に生きてるとしたら、疲れるのも無理はない。ひとつ付け加えておくと、みんながナダルのパスポートを探してスーツケースを開けたり閉じたりしている時、パブロ・ネルダの詩集が目に入った。これをラファがツアー中に読んでいるのだろうか?まぬけなことに、聞くのを忘れた。


posted by nannan 01月01日 23:21 コメント(0) TB(0)
カテゴリ:ナダル関係

The Big Interview: Rafael Nadal
Sunday Times April 23 2006

古い(2006年4月の)記事ですが、とてもいいインタビュー記事だったので、後半部分を抜粋して訳してみました。原文の英語も平易で読みやすかったです(ナダルが読めるようにやさしく書いたのか?)

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posted by nannan 01月01日 23:20 コメント(0) TB(0)
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11月 TVスケジュール


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パリ
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Walk On! #11
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大会スケジュール


アブダビ(エキシビ)

1/1-3 Hard
(フェデラー・ナダル・マレー・ロディック・ブレーク・デンコ)
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時差: -5時間

ドーハ

1/5-11 Hard
(フェデラー・ナダル)
大会公式サイト
時差: -6時間

ブリスベン

1/5-11 Hard
(ジョコ・ツォンガ)
大会公式サイト
時差: +1時間

チェンナイ

1/5-11 Hard
ナダル?
大会公式サイト
時差: -3.5時間

シドニー

1/11-17 Hard
(ガスケ・ツォンガ・シモン・ナル・ヒューイット・ベルディヒ)
大会公式サイト
時差: +1時間

クーヨン

1/14-17 Hard
(フェデラー・サフィン、バグ、グルビス)
大会公式サイト
時差: +2時間

◎全豪オープン◎

1/19-2/1 Hard

大会公式サイト(英語)
大会公式サイト(日本語)

時差:+2時間
LIVE(有料):WOWOW


2009 ATPスケジュール

リンク集


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