小ネタロディックのコーチにステファンキロディックの新しいコーチとして、ステファンキさんがつくことになったそうです。 11月21日
ATPの中国語サイト立ち上げ2009年はじめに、ATPの中国語版サイトができるそうです。 11月19日 CM(2)
フェデラー@マレーシア火曜日の11:45~マレーシアのPetronas Twin Towers でフェデラーがサイン会をやるそうです。 11月16日
マラガ、キャンセルかもナダルの膝が治らずマラガ・マスターズに出られない場合、エキシビは中止になるそうです。 11月14日
来年も旗忠スタジアムさっきGAORAで言ってましたが、来年の上海1000も旗忠スタジアムで行われることが決まっているそうです。 11月13日 CM(2)
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ProfileHN: nannan テニスにくわしくないフェデラー+ナダルファン。観戦歴浅し。英語は勉強中。 旧・Masters of the Game 管理画面 RSS 2.0 Powered by Movable Type3.3 |
カテゴリ: ナダル関係
2008年12月23日
「今週の大会」の雑談で盛り上がったラファのカガネが、はるばるバルセロナから届きました。いっこさん、ありがとう♪
かわいい(涙) これから私の机を飾ってもらいます。
実物を見ると、思ったよりしっかり作られてます。
クリスマス前に、各家庭でキリスト生誕の箱庭を作るのですが、その隅っこに置くのがこのCaganer。普通はカタルーニャの民族服を着ています。 カガネについてきた説明書によると、18世紀のカタルーニャ人たちはCaganer=「うんこたれ」をベレンに入れることで、土が肥え、来年が豊作になるように祈ったのだそうです。 ラファの公式ページでも紹介されてました。 ここで買えるみたいです。(クリスマス前は忙しいようす)
カテゴリ:ナダル関係
2008年11月28日
*一番下に追記しました。(11月28日) シーズン終わったばかりで、もう来季の話なんですが。 フェデラーの公式サイトに出てましたが、フェデラー・ナダルともに2009年のスタートはアブダビの「Capitala World Tennis Championship」なんですね。 Capitala World Tennis Championship 公式サイト(作成中) 三が日・・・(汗)
■ナダルの体調 ソース: Nadal will return in peak condition, says doctor かなり深刻だという話も出てたので・・・ ■アブダビの次は 11月28日追記: なんか、ロジャーもここ2年ぐらい出てなかったドーハに戻るというのは、やっぱり金融危機の影響なのかな~とか、考えてしまいました。中東マネーは強いのか?(よく知らないけど)
2008年11月04日
2008年11月02日
公式サイトに、ナダルは上海に行けないかも・・・ トニおじ談:
まあ、この長い1年をこれだけがんばってきて、これ以上やれとは誰にも言えません。 でも、きっと上海に来てごあいさつぐらいはしてくれるんじゃないかな? 他の人々は大丈夫だろうか? ラファが抜けたら、ナルさまorツォンガかシモンが入るのかな? ・・・ちょっとため息。(涙) 追記(11月3日 0:25): 上のソース記事が削除されてます。何か変化があったのか? 上海については、来週のはじめに決めるとのこと。
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2008年08月18日
ATP.comに行ったら、トップページがこんな。 おおっ!
世代が違うとはいえ、早咲きの選手は寿命が短いことも多い・・・と思っていた私。だからその前に、早く早く、1週間でもいいからNo.1にしてあげたい(私がするわけではないが)と思ってました。ここまで長い間ダントツNo.2に貼りついてて、結局No.1にならずに終わるなんて切なすぎる・・・ でも、今の彼の様子を見てると、それはどうやら杞憂だったと分かります。そのうち大きなケガをするんじゃないかと心配していたんですが、もうフィジカルだけのテニスではないのが素人目にもはっきり。 ハンブルグ大会の時までは、こんな日が今年のうちに来るとは思えなかったです。たぶん本人もびっくりしてるんじゃないかな?
ナダル談: (No.1になることについて) Q:月曜日にはNo.1でなくなりますが、どんな気分?
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2008年06月14日
6月22日のWOWOW Tennis Walk On! が拡大版となり、一昨日のクイーンズ3回戦ナダルvs錦織を放送するそうです。 あと、goryuさんの情報によると、NHKで錦織くん関係の番組2本あるそうです。goryuさん、ありがとうございます。 m(__)m ●6月20日(金) 翌日午前2:45~翌日午前3:10(25分) ●7月12日(土) スポーツ大陸
7月12日(土) 10:00~11:30 GAORA GAORAのサイト新しくなったんですね。キレイだし、前より見やすくなったような。
2008年06月05日
スペインテニス協会お家騒動のその後 昨日シャトリエの観客席にムニョスの姿がありました。 例の政府のスポーツ担当責任者が使者をしたあと、結局選手たちは態度を変えず、先週金曜日に第3の書状を出しましたが、このときはトミー・ロブレドとフェルナンド・ベルダスコが脱落し、新たにMarcel Granollers, Albert Montañés, Óscar Hernández, Santiago Ventura, Guillermo García López y Daniel Gimeno-Traver.が加わっています。書状の内容は前回と同じのようです。 ベルダスコは元々会長と親交があり、会議で意見を言っても「きみは彼の友達だから」とあまり相手にしてもらえなかったらしい。「間違ったことをしたのは事実だけど、明日出て行けというのは行き過ぎ」というのが彼の意見。トミーは、「あんなSMSを送る人は会長である資格がない。しかし、言うべきことはもう言った」ということ。別に今回署名しなくても、同じ内容の前の書状への署名は有効と思いますが…。選手たちの間に亀裂が生じたのではないかという問いには、「僕たちはお互いをとてもよく知っており、それはない」とダビッド・フェレールは言っています。 一方、土曜日に各地協会長の公式会議では、「規定に従ってできるだけ早期に選挙を行い、それには出馬しないという前提で、任期を果たす」という意見が支持されたようです。つまり、結局は「ムニョスは次期選挙には出ないが、それまで辞任もせず、声明に同意する選手たちは彼が臨席する協会やスポンサーのイベントには出ない」ということになりそう。 あれだけの失態(特に、読むのも恥ずかしいSMS)が明るみに出て、すぐに自発的に辞職しないこと自体が信じられないという声もあり、多分それが圧倒的多数の選手及び世間の気持ちだろうと思うのですが、面の皮が厚い人というのはいるものですね。きのう観客席にいるのが画面に映った時、ちょっと信じられませんでした。地方会長会議の後の嬉しそうな写真を見ても、こんな状況で会長を続けていくのが嬉しいというのが私には理解できません。世の中、恥を知らない人が勝つのかな…(TT) 参考記事
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2008年05月24日
なんか、スゴイ奇妙なものが・・・ KIAのプロモーション・ビデオらしいのですが、すごいヘン。 Kia BUZZ
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2008年05月18日
昨日の記事に続く、いっこさんのスペインお家騒動の第2弾です。いっこさん、ありがとうm(__)m 5月17日(土) 今日はラファちんがSFでジョコに勝ってくれましたが、受難中のスペインバモたちがハンブルグで熱戦を繰り広げている間に、また新たな動きがありました。 ------------------------------------------ ------------------------------------------------------ 2008年05月17日
デ杯SF開催地を発端に、スペインテニス界が騒ぎになっているそうです。「今週の大会(ローマ)」のコメント欄にいっこさんが何度か詳細を書いてくれていたのですが、なかなか過激な話で面白そうだったので、内容をまとめていただき、記事としてアップさせていただきました。いっこさん、ありがとう。m(__)m 混乱を増すスペイン・バモたちとテニス協会会長の闘い by いっこさん
先月ブレーメンで、デ杯QFの対ドイツ戦2日目、ダブルスで感動の勝利を挙げSF進出を決めたスペイン・バモの面々。このスペインテニス協会の会長は喜んで、「SFは君たちがいいという場所でやろう」と、まだアメリカの勝利が決まっておらず、スペインでSFをやることがはっきりしていないうちから彼らに言ったそうだ。 しかし、問題はこの一事ではなかった。この会長が就任以来、今日まで明るみに出たもの、出なかったものを含め、無数の「やりたい放題」をやって関係者を振り回して来たことに対する怒りが、このデ杯開催地決定を潮に一気に噴出した形だ。 続きを読む>>2008年05月13日
ついに、ナダルがジョコビッチにNo2の座を明け渡す時が来るかもしれません。 (1) ナダルが2回戦負け(-315)、ジョコがQF(+-0)以上に進んだ場合 もしSFまで二人が上がってきたら、怖くて試合見れないかも・・・ ナダル談: 足のぐあいはどうなの? ソース: Nadal expects to lose ranking to Djokovic Reuters UK はあ~ もう覚悟を決めてるんですね。確かにハンブルグはしのげたとしても、ローラン・ギャロス、ウィンブルドンと守りきるのは難しいかも。
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2008年05月02日
ナダルがバルセロナ2回戦終了後に、またATPに対する怒りを炸裂させていたようす。 ナダル談: バルセロナでは、2回戦終了の時点で既に6人がリタイア。 「このスケジュールを決めた人たちに感謝しなきゃね。僕たちと、(ヨーロッパの)大会にしてくれたことに対して」 「あの人たちとe-mailで話したけど、結局は自分たちの好きなようにするんだ。もう何もかもうんざりだよ」 もうハンブルグは休んでください。お願い。
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2008年04月24日
すみません、上に書きましたが、バンダナ企画に待ったがかかりました。
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2008年04月22日
ナダル基金のバンダナ案、上にアンケート設置しました。
ウチの仔猫はパソコンが好き・・・ 何度どけても上に乗ってきます。今まではデスクトップだったので、キーボードにカバーをすることができたのですが、ノートは閉じないとキーボードを守れない。 おかげで何度も作業が取り消しに(涙)
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2008年04月16日
マイアミのインタビューでも言ってましたが、今年のクレーのスケジュールの組み方について、ナダルがATPをバリバリ批判しているようす。 ナダル談: 「正直言って、ATPは僕たちの人生を惨めなものにしてる。決定は尊重するよ。彼らにとっては重要なんだからね」 「同じことを何度も何度も言い続けることにはうんざりだ。でもATPには別の見方がある。だから僕はそれを尊重しなくちゃならない」 過密スケジュールを押してデ杯に出ることについて: ATPはクレーを縮小したいんだろうなあ・・・ 私も実はクレーよりハードの方が全然好き。クレー赤くて目が痛いし、長くて疲れるし・・・
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2008年03月27日
多分いわゆるお騒がせのタブロイド記事だと思いますが、ナダル・ファミリーと親しいMilan Sterba という人が、「ナダルは年内に引退するんじゃないか」と言っているらしい。 本当に引退することはないと思うけど、スペイン語記事の他にフランス語記事(スイスのニュースサイトらしい)も載ってたそうで・・・ なんか書いてるうちに心配になってきた・・・ ウィンブルドンでの敗退の心理的影響についてはPete Bodoも、「ウィンブルドン前と後ではすっかり別の選手」なんて書いてて、そんなに痛手だったのかと(涙)
↓はフランス語記事をGoogleで英訳したもの。(スペイン語の方はうまくいかず・・・いっこさん、見てたら読んでみて~) While Roger Federer vacillates on his throne of the world No. 1, the runner is also in poor shape. Worse, according to Milan Sterba, the No. 2 worldwide will soon be forced to pack his rackets at the age of 22. The fault enduring an injury to the left ankle, to a morale-mast and questionable choices. "Rafa has suffered for more than two years, says Czech naturalized Switzerland, there is no way to treat them." Pessimistic, Milan Sterba predicts that by the end of this year, Nadal's career will be over. The former referee had a thunderbolt for the Majorcan friendly when the latter was 15 years old. That naturally it became close to the clan Nadal. A sort of confident. "Rafa has never recovered from its defeat in the Wimbledon final against Federer, regrets he says. Since then, his tennis has receded. Her parents are very worried. "Injured, mentally fragile, Nadal would also be too nice to make drastic changes:" Rafa is a victim of his family. He is afraid to make it difficult to close when it separated from Tony (Eds: his uncle and coach). That would be a good thing for him. "That concludes questioned would therefore come for the lefthander from Manacor:" In 22 years, Rafa realizes that he is at a turning point in his life. It is a little confusing, "concluded Milan Sterba.
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2008年03月18日
どうもロジャーはラファのこと好きらしい。 "Rafa is my rival," he told the Los Angeles Times. "I used to not like the rivalry thing. But now with Rafa, it is good." フェデラー:「ラファが僕のライバルだ。前はライバル関係が好きじゃなかったけど、今はラファとならいいよ」 So to become No. 1 in the world you need to win the big ones, and you can't just hope for a guy to win or lose. He's played very consistently well, and I always said, If one guy deserves it, it's Nadal after me, because he's been so, so consistent at No. 2 for so long. フェデラー:「いつも言ってるけど、僕の次にNo.1にふさわしい人間がいるとしたら、それはナダルだよ。だって彼は本当に長い間No.2を守り続けてきたんだから」 ・ 2008年03月16日
バンダナ企画の方で、ナダルの迷言をバンダナに散りばめたら面白いかも・・・という話が出たので、今までのナダルの迷言をちょっと拾ってみました。というか、ずっと前に書いてアップしてなかったものなので、ネタが古くてすいません。 ナダルのインタビューを読み始めて1年半ぐらいになりますが、ナダル、英語ずいぶん上手になりましたよね。最初のころは「確かに英語だけど何の話かさっぱり分からん(涙)」ということもありましたが、今やかなり複雑な話もしてくれるし、記者に分かるジョークも言えるようになりました。他のスペイン勢(フェレールとか)と比べると、流暢な感じすらします。英語を習ったこともないそうなのに、エライもんです。 が、時々「?」な表現とか、思わず笑ってしまう表現もあって面白いので、ちょっとピックアップしてみました。決してナダルをバカにしているわけではありません。私も英語そんなにできるわけではないので、実は正しいのに勝手に笑ってることもあると思われます。そのへんはご容赦を。
I come here with big illusion ナダル、大会が始まる前とかによくこのフレーズを使うのですが、間違ってますよね?
Pression
I never put a racket これは「投げたことはない」と言いたいようです。throwとかcrashとか言えばいいのかな。これも何度も聞かれる質問なので、直してあげればいいのにって思います。
The match was open until the end 確か2007年の全豪・マレー戦後のインタビューだったと思うのですが、私は「open」の意味が分からず、「最後まで開かれた試合???またナダル変な英語使って~」とか思ってたら、他の選手もみんな使ってました(汗)
2007年全仏でフェデラーを下して優勝した後のインタビューで のびたさんのところでも話題になったこの発言。前後関係から「イヤ、そういうこと言いたいんじゃないよね」とは分かるものの、一歩間違えばロジャーファンに殺されますよ。せめてこういう大事なとこではあまり誤解を招くような発言は避けてほしいものだ・・・
2007年全豪をケガで敗退した後のインタビューで「スキャンは受けるの?」と聞かれて オイオイ、これはさすがにマズイだろ~!と思っちゃいました。「薬をのんだ」というのを「doping」と言ったんじゃないかと私は思ったんですが、もしかすると「ドーピング・テストを受けたところ」という意味だったのかも?不明。まあ本当にドーピングだと思った人はいないだろうけど、しかし、危なすぎます。
今年(08)の全豪で「体の具合はどう?」と聞かれて ・・・記者たちから笑いが。あまりに気に入ったので、ipodに刻印してもらおうかと思いました。
カテゴリ:ナダル関係
2008年02月26日
更新停滞しててすいません。ネタはいくつか拾ってるのですが、記事にできずにおります。 折りよくごりぽんさんがイラストを送ってくださったので、大公開です。 かわいい♪ 私がロジャーファンということで、ロジャーの絵も送ってくださいました。 美しいフェリ。(フェリはもともと美しいけどね) ボーイズラブ(えっ?)なモヤとラファ。 ごりぽんさんには是非ラファモヤの同人誌を作っていただきたい。 こういう絵柄は日本独特なので、海外でウケるかも。最近はマンガ文化がすごい人気らしいし、使用許可さえ得られれば、いろんな選手のマンガTシャツシリーズとか作ったら売れそう。 ちなみに、ごりぽんさんに教えていただいたのですが、少年マガジンで連載されている「ベイビーステップ」というマンガに、明らかにラファがモデルな人が出てくるそうです。 でもマンガはすごく面白くて、子供のころ「エースをねらえ!」を読んだ時みたいに、「明日から走るわ!」とか思っちゃいました。ヘンな魔球が出てくるようなマンガじゃないので、テニスやってる人でも楽しく読めると思いますよ~。 2008年02月15日
ナダル基金、設立のニュースが出てました。 13日(水)、マナコールのテニスクラブで公式発表をしたようす。その時の写真が↓で見られます。(sognatoreさん、ありがとう) ナダル基金は、 ママのアナ・マリア・パレラが委員長(chair)、パパのセバスチャンが副委員長(vice-chairman)、トニおじ、エージェントのカルロス・コスタも運営に関わっていくとのこと。 ナダルのコメント: レアル・マドリードのゴールキーパー、イケル・カシージャスと一緒にマラリア撲滅のチャリティに参加したことも、設立を後押ししたようです。 「まず近くの人たちから始めたい。バレアレス諸島、スペイン、それから、できれば外国にも」
実は私、フェデラーやガスケに比べ、ナダルはあまりチャリティとかに関心がないんじゃないかと思ってました。とにかくテニスのことで頭がいっぱいだし忙しいし、基金を設立したとしても、名前だけで実際の運営には関わる気はないんじゃないかと・・・基金設立の第一報を読んだ時も、まだ具体的なプロジェクトも決まってないっていうし、なんとなく漠然としてて、いいのかなあ・・・と思っていたんですが、詳しいコメントを読んで安心しました。そうか、100%か~。ナダルはそういう人だよね。 とは言っても、実際には時間的に今は難しいと思いますが、がんばっていい基金にしてください。
ラファ・ナダル基金設立記念企画 を、ちょっと考えてます・・・ ファンのみんなで集まって、基金に寄付しませんか? 実は以前、フェデラー公式サイトのフォーラムで、ある人気スレッドの住人たちが集まってTシャツを作って売り、その収益を基金に寄付したというニュースを読んで、日本でもこういうことできないかなあとずっと思ってたんです。 Tシャツとかを作って売るというのもいいですが、たとえば春クレーでナダルが1勝するごとに100円とか、ナダルのエース1本につき200円出す、とかそういうのもどうかな?ただ寄付してくださいというんじゃなくて、みんなで楽しめるような企画にしたいんですよね。 でもまだ具体的なプロジェクトも決まってなくて基金の性格もいまいちはっきりしないし、もう少し待ってからの方がいいかもしれないですけど、とりあえず私が企画をあたためていることだけお知らせしておきます。
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2008年02月04日
上の「今週の大会」で話に出たナダルの一問一答訳しました。 去年のウィンブルドンからよくファンからの質問に答えてるのを読んでるけど、ほんとに何度も同じ質問が出ますね。なんだか気の毒になっちゃいますが、ちゃんと答えててえらい。
Q:全仏4連覇と初めてのウィンブルドン優勝を選ばなきゃならないとしたらどっちを選ぶ?私は両方勝ってくれるといいなと思ってます。信じてるわ!Vamos Rafa! (マルタ) Q:2005年マイアミ以来のファンです。ハードコートでのゲームのために、特別にコーチングを受けようと考えたことはない?あなたとトニおじさんと一緒にやっていくコーチを選ぶとしたら、誰だと思う?ブラッド・ギルバートのことを考えたことはある? (アン) Q:ロジャー・フェデラーはローランギャロスで優勝することができると思う? (パトリック) Q:キャリアで一番誇れる試合をひとつ選ぶとしたら、どれ?(Rosangel) Q:ラファ、トランジション・ゲームを改善するために何ができると思う?(Pete Bodo)* Q:ハイ、ラファ。まだ先は長いと思うけど、プロ・テニスを引退したら何をやるか計画はある?全豪オープンと2008年シーズンがうまくいくよう祈ってます。(エリザ) Q:5人制サッカーの大会にATPのチームで出るとしたら、どの4人をチームメイトとして選ぶ?「ATPのマラドーナ」は誰? (Tokyo Tom and Marc Janssens in Brussels, Belgium) Q:ヘイ、ラファ、それだけの筋肉をつけるために、どんなフィットネス・トレーニングをしてるの?(リーラ) Q:ハイ、ラファ。今年の全豪オープンではまたあなたのサーブに変化があったみたいだけど、何を変えて、どれぐらいの期間それに取り組んできたの? P.S:私たちファンはあなたのこと愛してるわ。今年全部の大会で優勝しますように! (リーマ) Q:コートサイドでやる「ウォーターボトル・ダンス」に特別な意味はあるの?特定の方向に向けるとか、一定の間隔を空けるとかしてるの?それはなぜ?中には何が入ってるの?(カリン) Q:女子選手と男子選手、ツアーの中で見るのが一番好きなのは誰?ミックス・ダブルスをやるとしたらどの選手と組みたい?(Nancy Chaikin and Frankileo) Q:眠ってる時、テニスの夢を見たことある?(アーニャ) Q:往年の選手と対戦するとしたら、誰とどのサーフェイスでやりたい?ボルグ? (Tak その他) Q:ラファ、35歳までプロとしてプレーしてると思う? (ビル) Q:ヘイ、ラファ。旅行に行くとしたらお気に入りの場所はどこ? ありがとう!(ガブリエラ) Q:願いをひとつかけるとしたら、どんな願い? (ナンシー) *Pete BodoはTennis.comのライターで、ナダルのトランジション・ゲームについてコナーズと比較した記事を書いてます。テニスのことがよく分からないのでちょっと理解しにくいんですが・・・ 「トランジション・ゲーム」というのは、ディフェンスからオフェンスへの切り替えのことを指すらしく、テニスではベースラインからネットに出ることを言うらしい。ハードコートではこれが重要になるということで、コナーズを「トランジション・ゲームの達人」として挙げ、ナダルとの違いを指摘しています。他にもサーブの弱さなど、弱点満載でちょっとココロが痛む。 サーブについては、同じくTennis.comのSteve Tignorも「今のフォームは自然じゃないのであまりいいと思わないけど、毎年よくなろうとする努力には拍手を送る。これができる選手は多くない」とほめてるようなほめてないようなコメントあり。
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2008年02月01日
Malkoさんが闘牛場でこの旗を見たと言っていたので、闘牛関係の旗なのかと思って色々調べたのですが見つけられず。 が、今日偶然この牛の正体を発見。 スペイン国旗とオズボーンの牛のシルエットを組み合わせたこの旗は(誰が始めたかは不明)スポーツイベントなどでよく使われてますが、2002年にスペイン外人部隊の兵士が掲げているのを見たという報告もあります。 旗はほとんど手作りで、旗によって牛の大きさはまちまちなんだとか。 追記:スペインのebayのBANDERAS WORLDFLAGSというストアで売られてるそうです。Malkoさん、情報ありがとう。 旗の画像: ソース:
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2008年01月09日
巨大な箱が届くかと思ってたら、小さいのが4コでした。意外とこじんまり。 ということで、週末あたりに発送作業をやろうと思います。3連休だし、ちょうどよかった。 年が明けちゃいましたけど、ナダルのカレンダー欲しいという方、 本は ご希望の方は(1)お名前 (2)メールアドレス (3)希望の品とその数量を書いて、nannan7788★gmail.comまでメールください。(★は@に変えてね) ちなみに、金額は、
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2008年01月07日
チェンナイ決勝後の二人のコメントです。 ナダル談: ユーズニー談:
ユーズニーとの対戦は、ここのところユーズニーの調子があまりよくなかったこともあり、もしや天敵リストから外せるかと思いましたけど、彼もオフで十分お休みを取って出てきてるので、これからはまた心配のタネになりそうですね・・・
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2007年12月05日
共同購入の申し込み、締め切りました。 いちおう先週末で受付は締め切ったのですが、その後も駆け込みの方が何人かいらっしゃり、現在でなんと総勢34名の大所帯となっています! 申し訳ないのですが、明日がギリギリの締めですので、メールのやりとりの時間を考えると、もう今後の受付はムリだと思います。 できるだけ年内にカレンダーを届けたいと思いますので、期限が短くてすいません。 ブログの右肩のところに、進捗状況を書くことにしましたので、もし「連絡ないけどどうなってるのかな?」と思ったらチェックしてみてください。 労いのコトバをかけてくださった方々、お手伝いを申し出てくださった方々、ありがとうございます。
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2007年11月28日
***締め切りました!ごめんなさい。 少し余分に注文していますので、後日お分けできるかと思います。またブログでお知らせしますね!*** 来年のカレンダー、フェデラーとナダルどっちにしようか悩んでたんですが、小ネタの方にちょっと書いた通り、2月のスナメリ顔のラファにココロをわしづかみにされ、とりあえずナダルのを買うことは決定。 が、ちっちさんが教えてくれたところによると、日本への送料が38ユーロにもなるそうです。 本体15+送料38=53ユーロ つまり、約8,500円!!! 確認はこちらで・・・Nadal Online Store
でも、スナメリ顔のラファが欲しい・・・
もし何人か集まるようでしたら、↓のような感じでやりたいと思っています。
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2007年11月22日
El Pais紙のナダルインタビューの英訳をれいこさんが拾ってくださいました。 いつもの公式見解よりずっとナダルの本音が垣間見えるインタビューです。 英語もスペイン語も苦手な方は、のちほど日本語訳やろうと思ってますので、また明日以降にでものぞいてくださいませ。
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2007年10月15日
久々にMasters Series TV見てます。マレー×ステパネク始まった♪ でもなぜ解説がフランス語?と思ったら英語のチャンネルもあった。スペイン語もあるっぽい。隣のコートの試合も見られるようになったし、だんだん選択肢が増えますねー。 ところで、BBCのラジオ番組で八百長について発言して物議を醸したマレーですが、その発言を強く批判していたナダルとすばやく仲直りしたもよう。 マレー: 私の読んだ記事ではマレーをバカ呼ばわりしてはいなかったけど(さすがにカットされていたのか)、かなり批判的だったことは見て取れました。が、ともあれ仲直りしてよかった。きっとナダルも「またやっちゃった・・・」と思ってたと思われます・・・ でもダビデンコに対しては:「彼とはあんまり話したくないな」(byマレー) だそうです。 嫌われてるのかなー。(涙) Murray quick to clear air with Nadal
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2007年10月13日
マドリッドのドローが出るまでまだ少し時間がありそうなので、何か違う話題を。 みなさんご存知かと思いますが、今テニス界は賭け屋がからんで八百長ゲームが多く行われていることが疑われています。 ところがその後、何人かの選手が相次いで八百長(など)を持ちかけられた経験があることを告白。デンコだけの問題ではなくなりました。 ● Gilles Elsenner(ベルギー): 2005年ウィンブルドン1回戦(対スタラーチェ)で負けることを条件に7万ポンドをオファーされる。 ATP、ITFが調査に乗り出しました。
受け入れがたいことだけど、証明するのは難しいよ。わざと負けたのか、それとも各セットの最後の何ゲームかまでベストを尽くしたけど、それからいくつかミスをしたりダブルフォルトしたりして、諦めたのか。 選手全員にとって残念なことだけど、それが行われてることはみんな知ってるよ」 これに対し、ナダルが反発。 デンコもマレーを非難。(でも発言の内容は知らないっぽい) フェデラーは王者らしい慎重な態度。 マレーはATPに呼ばれて詳しい情報を出すように言われてるようです。 マレー: 選手たちは今後、賄賂を持ちかけられた場合、48時間以内にATPに連絡しなくてはならなくなるようです。しなかった場合は罰則あり。 ソース: 2007年10月12日
もうすぐマドリッドですが、ナダルは出場を確定したものの、ヒザはまだ100%ではないようです。 ナダル:
多少悪いところがあっても「100%大丈夫」と言う彼が「ベストじゃない」というんだから、ダメなのかな・・・マドリッドまでには治るかと思ってたんだけどなあ・・・ これ以上悪くしないように、大事にしてください。このさい休んでくれてもいいよ。No.2なんてジョコにあげちゃっても全然OK。 あ、でも上海は来てね。試合しなくてもいいから・・・
Federer confirmed for Madrid Masters
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2007年10月08日
ナダル: 「今の目標は、No.2に留まれるよう努力すること」
ジョコ: 「年末までに、ナダルに追いつくチャンスがあると思う」 フェデラー: 「No.2かNo.3かは大した問題じゃないよ。No.1かどうかは問題だけど」 AIGも終わって、今日からウィーンが始まりました。ジョコ出てますけど、背中の方はスッキリよくなったというわけでもないようで、少し遅れてウィーン入りしたようです。 ジョコビッチは年末までにナダルを捕まえることができるのか? ちょっと調べてみたところ、今のポイント差は1240、ナダルの成績が去年とほぼ同じだとすれば、ウィーン、マドリッド、パリ、上海でジョコビッチがSF以上の成績を残せば、ナダルに並ぶ・または追い越すことになりそうです。 ただ、ジョコも万全ではないようだし、ナダルは去年出てなかったパリに出るし、とりあえず年末までは逃げ切れるような気はします。・・・来年の全豪あたりがアブナイんじゃないかな。 もしかすると来年のクレー前には、一時的にジョコにNo.2の座を明け渡すかもしれませんが、その後ジョコが本当にフェデラーとグランドスラム(ハード)のタイトルを奪い合うまでに成長し、ナダルがクレーを死守+ハードコートでそこそこの成績をキープできれば、漁夫の利でナダルがNo.1になれる日が来るような気がします。 でも、ナダルは去年にひきつづき今年も後半になってケガしたり、テニスそのものよりも体調面がかなり不安。そのうち大きなケガをして、ランキングどころじゃなくなるんじゃないかと心配です。 (ま、他の選手もみんなケガしてるんですけどね・・・私が気にしてないだけで) 大体ナダル試合に出すぎ。 ただでさえ消耗するプレースタイルなのに、人より少なめにするぐらいでなきゃ1年通してもたないでしょ・・・ ということで、実際ナダルが今年体を壊すまでにどれぐらい試合をやったのか調べてみました。(ヒマすぎ?) 今年の1月からUSオープン前までの試合数と試合時間の合計です(USオープンは含まず)。比較のため、トップ6人の数字も出してみました。(手計算なので、多少違ってるかも)
(*)ジョコは3試合分データがなかったので、1試合100分程度として、大体7,500分ぐらいと思われます。 ナダル、フェデラーより41時間も多く試合してます(涙) デンコはシングルスは多いけどダブルスはほとんど出てない・・・というか、フェデラーと試合数は3つしか違わないのに、これだけ時間に差があるのにもびっくり。 もうひとつびっくりしたのはジョコもほぼナダルに匹敵するぐらい試合をやってること。ダブルスもナダルと同じだけ出てるし・・・ USオープンでも決勝まで行ったし、その後デ杯にも出てるし、もうナダルを抜いたかも。背中を傷めるのもムリないか。 ジョコ: 「今年はもう、どうかな、70試合とか80試合とかやってる。僕には多すぎるよ。こんなにたくさん試合をするとは思ってなかったんだ。 だから、試合によっては相手より僕の方がフィジカル的に弱いように見えることもあるかもしれない。でも、来年はそうはならないよ」 つまり、来年は出る大会を減らすってことですよね? ナダルは来年どうなんでしょう。南米のクレーに出るという話も聞きましたが、そんなことしたらローランギャロス前に疲れが来るんじゃないかと心配です。来年はただでさえ夏のスケジュールが厳しいのに・・・ 大会数を減らせとは誰も言わないんだろうか?(言っても聞かないのか) いろんなタイプの選手がいるので、ナダルはあまり長い間休むと、テンションを上げるのに苦労する人なのかもしれません。だからひっきりなしに大会に出てる方がラクなのかも。 デンコみたいにたくさん大会に出て2回戦負けとかしながらNo.4にいる人もいるし、人それぞれなのかな・・・とは思いますけどね。 ソース: フェデラー 全米優勝後のインタビュー ジョコビッチ 全米決勝後のインタビュー Tennis player Djokovic targets Nadal in year-end rankings race ATP 2007 Race
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2007年09月25日
11月のマレーシア独立50周年記念イベント(クアラルンプールのエキシビ)にナダルも参加。 上の見出しを見て、てっきりフェデラーかサンプラスと対戦するのかと思ったら、その2日前の11月20日にガスケとやるんだそうで。 チケットはこちらで発売中: いいな~マレーシア。 あ、でもマスターズカップがロンドンに移ったら、わざわざアジアまでエキシビしに来ないか・・・
カテゴリ:ナダル関係
2007年09月19日
ナダル、その後ケガどうなんだろう・・・バンコク出ないという話もあるようですが、Mens Tennis Forumをのぞいたら、今のところ出る予定にしてるらしい。 MTFで紹介されていた記事では、「基本的にはバンコクでプレーする予定」と語っています。 「全豪から全米まで何ヶ月もプレーしてきた。すごくハードなシーズンだった。クレーのシーズンが短いのは僕たちにとって不利なうえに、今後はますます短くなる。僕にとっていい時期は連続してて、緊張の限界が何ヶ月も続く。これがクレーシーズンにダメージを与えたとしても、ATPはこれを変えようとしない」 というようなことを言っているようす。 もと記事(スペイン語)はこちら>>
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2007年08月08日
ナダルとヒューイットのダブルス、不思議な組み合わせだなーと思っていたのですが、雨のウィンブルドンのロッカールームで生まれたご縁みたいです。 Nadal and Hewitt make odd pairing ナダル談: 「(通常シングルスのトップ選手はダブルスではずっとリラックスしているが)ナダルは違う。彼は真剣そのものだ。第2セットで5-4になり、この新しいペアが試合を終わらせようという時になって、彼は初めて笑顔を見せた。 最初のうち二人はチェンジオーバーの時に愛想よくおしゃべりしたりしていたが、お互いが言おうとすることを理解させるのに非常に多くのジェスチャーを使っており、それでもすぐに話題がなくなってしまったようだ」 とりあえず昨日は勝ったので、もう1試合はありますね。どんな感じか見たいなあ。二人とも走り回ってそうだけど、あまり息は合いそうにない気がする・・・
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2007年06月04日
今日(さっき)WOWOWでダバディさんが、昨日のナダルの試合中に観客の間からナダルにブーイングがあったという記事を取り上げていました。ナダルはフランスのファンに嫌われているらしいと聞いて、軽くショック・・・。 ネットにそういう記事がないか探してみたけど、英語では見当たらず・・・。 昨日の試合で何やらブーイングのようなものがあったのは覚えてるけど、それにはそういう背景があったのか・・・なんか、昨日は妙に観客が静かでヘンな雰囲気だった気がしたんですよね。 別に何したわけでもないのに、退屈だからってブーイングされるなんて気の毒だ・・・(涙) 前にMens Tennis Forumで「フランスのファンはナダルに冷たい」という書き込みと、それに対してフランス人の人が「残念ながらそれは本当だ」と書いていたのを読んだことがありますが、まさかホントに本当だったとは。 ナダルがブログに、「プレスでも言ったけど、フランスのファンに不満を持ったことはない。でも去年の優勝スピーチの時の翻訳ミスが影響してるのかも(フェデラーのことを世界No.1と言ったのを、通訳が「自分がNo.1だ」と訳してブーイングを浴びた)」と書いていて、なんでこんなことわざわざ書くのかとちょっとひっかかったんですが、プレスでそういう話題が出るぐらい、はっきりナダル嫌いの雰囲気があるってことなんでしょうか・・・ なんか悲しいなあ。 ま、嫌われるのも強いから。ってことで、あまり気にしないことにします。フランスにだってファンはたくさんいるはずだし。アイスクリーム売りのお姉さんもナダルがお気に入り♪って言ってたもんね。
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2007年05月29日
今週のATPブログ、ナダルじゃん!! 誰か訳すかな? 追記: ナダルってほんと、男の子。って感じ。
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2007年05月24日
Rafael, king of the jungle ↑Rafafaさんが教えてくれたナダルの特集記事(ありガト)。 ナダルの父方のおじいさんもラファエルで、ミュージシャンだったそうですが(まだ健在)、子供たちは誰も音楽への情熱は受け継がなかったそうです。また、父方にはトニとミゲル・アンヘルの間に「ラファエル」おじさんもいるんだそうで。知りませんでした。しかし、家族に同じ名前の人が何人もいて混乱しないのか? その中で、珍しくセックスの話が出てて面白かったのでちょっと紹介。 「今まで過ごした中で完璧な1日はどんな日?」という質問に、ナダルの答えはこんな感じ。 朝、夏の別荘で目を覚まし、お父さんと軽い朝食を食べて港まで歩く。そこにはお父さんのボートがあって、2人の親友が待っている。ボートで5時間のんびり釣りをして、港に戻り、魚をおろしてランチ。2人の叔父も加わって、スポーツ談義に花を咲かせた後、ゴルフに。ゴルフから帰るとシャワーを浴びて着替えて友達のパーティ。夜中の3時に就寝。疲れたけど完璧な1日だった、というもの。 これに対し、記者が「セックスは?」と聞きます。 「セックスはなし」と彼は答える。「冗談だろ!」私は叫んだ。「完璧な1日にセックスなし?」 彼は少し考えて、「うん」と言った。「セックスは人生で大切だけど、完璧な1日を過ごしてたらセックスするヒマなんてないよ」 「興味深いね」私は言った。「じゃあ君は完璧な1日には釣りをしてゴルフをして、二つの穏やかでリラックスした趣味、でも好きな映画は『グラディエイター』で、戦争であるかのようにテニスをやる。どうやって漁師と戦士を重ね合わせればいいんだい?」 「二つはそんなに違わないよ」と彼は答えた。「僕は競争が好きなんだ。何でも競争したいし、競争するなら、勝ちたいんだ」 セックスより釣り? 上のももしかすると「公式見解」かもしれませんが(でもちょっと奇妙)(もしかするとそういう話をするのは恥ずかしかったのかも)、思うに、何千人もの人たちが叫ぶ中で試合をする緊張感や興奮に比べたら、セックスなんて全然薄味でつまんないのかも・・・ 「苦しむ感覚が好きなんだ。苦しんで、戦って、それが僕をいい気分にしてくれる。どの試合にもそういうゲームがある。そういう瞬間にいいプレーができれば、試合に勝てるんだ」
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2007年05月14日
ASAPsportsに、ダブルス1回戦後(モヤ・ナダルvsフェデラー・バブリンカ)のナダルとモヤのインタビューが出てて、その中にこんなやりとりがありました。 Q:カルロス、ラファに新しいガールフレンドがいるのを知ってる? Q:彼は本当の友達じゃない?
ちなみにMTFに、ドイツのTennis Magazineにラファが珍しく彼女の話をしたというコメントが出てました。(この情報が本当かどうかは不明) 「(ツアーに出ていない時は)ふつう朝9時に起きて、夜の8時までトレーニングする。それから車でパルマに行って、ガールフレンドのマリア・フランシスカを訪ねる。彼女はそこでビジネスを勉強してるんだ。彼女とは1年半になる。僕にとっては記録だよ。」 普段ゴシップネタなんかはあまり探さないことにしているんですが(二人とも安定してるしね)、今回彼女ネタを読んでたら、ファンの中にはラファの彼女に対して本気で嫉妬に狂って、掲示板で彼女の悪口を言いまくってる人たちもいるらしい。 Google検索した時にもひっかかってきたモノがあって 人気者の彼女も大変だ。ボディガードとかついてるんだろうか。
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2007年05月09日
トニおじさんがナダルについて語っている記事がありました。 「彼はいつでもとてもいい生徒だった。規律正しいから、そうしろという必要がなかったんだ。私たちは、他の選手たちとは違う関係を持っている。他の人が彼には言えないような、態度についていくらか話すことができるからね。彼を見れば、彼がいつでも大きな輝きをもってプレーしているのが分かる。彼がプレーするようになる前、私はTVで多くの選手がひどい顔をして去っていくのを見た。私はそれが大嫌いだった。ラファエルも勝ちたいと思っているけど、彼は行儀よく勝つんだ」 「彼がごく小さい頃から私は彼に言ってきた。『ラファエル、いつでもいい顔でプレーしなきゃいけないよ。悪い顔をして何かを学ぶことはできないんだ』。私は自分の子供たちにも憂鬱な顔は私たちには似合わないと言っている。アフリカには大きな問題を抱えた人たちがいる。私たちには問題はないし、あるとしても、ほんの小さなものだってね」 「ラファエルは決してラケットを投げたりしない。私には、与えられたものをあんな風に扱う人がいるのが信じられないんだ。彼は絶対に靴のかかとを踏みつぶしたりしない。彼はあれをタダでもらうけど、他の人たちにとっては100ユーロ(約16,000円)もするものなんだ。自分のラケットにストリングを張ってもらって、それを使わずに、翌日また来てストリングを張らせる選手たちもいる。それはよくないよ」 トニとラファエルが別の道を行く時は来る? ラファのフィジカルなテニスは20代には維持できないという意見に対して: ソース: 以前、バレエを教えてる友達が、「子供が従順かどうかは上達にすごく関係する」と言ってて、私は我の強い子の方がうまくなるんだと思ってたので(マンガの読みすぎかも)驚いたことがあります。私は子供があまりにもいい子だったり、プレッシャーをかけられたりするのを見るのがすごくイヤなんですが、最近は「こういうのも(人によっては)大事なのかもね」と思うようになりました。 トニおじさん、いいこと言いますね。 ちなみに、MSTVでもトニおじさんのインタビューがありました。
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2007年04月20日
16日、モンテカルロ・カントリークラブで、フェデラーとナダルがそろって、ATPの2009年以降のスケジュール改変計画などについて、抗議のメッセージを出しました。ナダルはコンバット・パンツを穿いて、二人ともかなり攻撃モードだった様子。(写真がないのが残念)。 フェデラーはチーフ・スポークスマンとして、記者たちに選手の意向を伝えました。趣旨は主に、「改革が急すぎる」ということ。 「多くの人が不安に思ってる。みんなが不安に思ってるんだから、少し待つべきだと思うんだ。あまりに性急に悪い方向へ行ってしまう前に、全員で話し合って、それから進めばいい」 「(マイアミの選手会でも)多くの問題が上がってるのに、僕たちはまともに議論できなかった。決定はすぐ先の2009年に採用されようとしてる。僕たちだって少しは発言権が欲しいんだ」 「僕たちにとっては、これは大きな問題だよ。多くの選手たちが一緒になって、多くのことを話し合ってる。僕たちはテニスというスポーツを守りたいんだ。(ATPとITF)両方のボスともっと話したい。今までよりもっと真剣にね」 「僕は彼(ATP会長)と何度も何度もミーティングをしてきた。もちろん彼には彼の考えがある。ただ、もう少し僕たちが言わなくちゃならないことに耳を傾けてくれたらと思うよ。これは助けを求めるかすかな叫びなんだ」 ITFにもデ杯の開催時期について不満を表明。 ダビデンコはDe Villiers氏についてもっと直接的なコメントをしています。 翌17日、De Villiers氏は急遽モンテカルロに来て、フェデラー、ナダル、リュビチッチ、モヤ(ナダルの通訳として)と遅い夕食を取りながらミーティングしました。ITFもフェデラーに連絡して来ているということです。 翌日(18日)ナダルの試合後のインタビューから:
お気楽な感想ですみませんが、ベガスでのラウンド・ロビン騒動の時も思いましたが、選手たちが結束して助け合う姿っていいですね。普段は個人競技でつながりみたいのは殆ど見えないので、こういうのは新鮮です。 これだけ選手たちが一丸となっていると、ATPもムリヤリ計画を押し通すわけにはいかなくなりそうですね。最悪ストライキになったりして・・・ ソース: 2007年04月14日
このエキシビすげ~・・・ フェデラーとナダルが なんと、コートをはさんで半分クレー、半分グラス。 こんなサーフェイス作れるんだ・・・ どっかでライブやるのかなー。絶対見たい!! ソース:ナダル公式サイトのニュース 「Star Wars in Palma」 追記:フェデラーのコメントが出てました。 公式サイトもある→The Battle of Surfaces テニス365にも記事あり: 2007年04月12日
マヨルカのエキシビ、ナルバンディアンとのSF、7-6 6-3でナダルが勝ったもよう。決勝はモヤと。 Rafa Nadal regresa a la tierra が、上の記事(スペイン語)によると、あまり調子はよくない(なかった?)みたいです。 モンテカルロの見通しについて、ナダルは あと、こちらにナダルの(テニス以外の)こと色々書いてあって、私の知らないこともたくさんあって面白かったので、ちょっと紹介。 ● ナダルのシューズの「Vamos」「Rafa」それから牛のマークは、ナダルがナイキに特に頼んで作ってもらったもの。 ● 普段の服装はコンサバティブ。ポロシャツやVネックのセーター、パーティではブレザーなどを着ていることが多い。 ● Rafael Nadal Knee Appreciation Society (ラファエルナダルの膝を愛でる会)というカルト集団がある。 ● 第2言語(スペイン語のこと?)で話す時は、表現豊かで知的。 ● ATPの広報はナダルのありのままの姿をイメージ戦略として用いている。「彼には情熱を見せて欲しいし、変わらずにいてほしい。戦略は現実に基づいている」byもと広報スタッフ ● 「ラファエルナダル」という名前の小惑星がある。 あと、以前公式サイトのQ&Aで見て気になってたんですけど、ナダルの背中にはキズ痕があるらしい。子供の頃に転んだか何かしてできたキズらしいけど、本人は覚えていないとのこと。ファンが気づくぐらいだからけっこう大きなキズなんだと思うのですが、もし観戦に行ってナダルの背中を見る機会があったら見てみてください。なぜかキズとか泥とかにヨダレが出るほど弱い私でした。
posted by nannan 04月12日 18:45
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2007年04月09日
全然知らなかったけど、ナダルTorneo Illes Balearesというマヨルカのクレーの大会に出るんですね。 デ杯、スペイン負けたし・・・4-1で。
記事によれば、ナダルはナルバンディアンとSFを戦い、もう一組はモヤとダビデンコ。エキシビみたいな感じなんでしょうか。 もうすぐモンテカルロだし、軽く肩ならしできるといいですね。 Rafa Preparing for Torneo Illes Baleares
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2007年02月23日
私の好きなTennis.comのSteve Tignor記者が全豪の後でESPN.comに書いた記事から抜粋です。ちょっとナダルに対して厳しい部分ですが、この前後でナダルの2006年後半の成績も、他の同世代やこれまでの成績に比べ決して悪いものではないことを言っています。 Time for some Nadal perspective January 31, 2007
しかし、外部のアドバイスに耳を傾けることは、そこに含まれないかもしれない。ナダルはジュニアの時スペインの大きなアカデミーを避けてマヨルカ島で家族とトレーニングをし、今でもそこに家族と住んでいる。彼の成功の一番の理由は、彼のメンタル・アプローチだ。言ったように、彼のストロークには弱点がある。ナダルは何よりも、活気あるテニスをすることで勝つのであり、家族は彼の活気の大きな部分を占めている。ナダルはグランドストロークの導師に会いに行く時期かもしれないが、トニおじさんは絵の中心に留まる必要がある。」 ロディックやマレーでコーチの力の偉大さを目の当たりにし、「ナダルもハードコートに強いコーチを探せばいいのに」と私も考えたのですが、同時にトニおじさんと別れるくらいなら勝てなくてもいいと考えるかもねー・・・とも思いました。 どんなにすばらしいコーチでも、選手との信頼関係が作れなかったら力を発揮できないだろうから、トニおじさんが新コーチを全面的にバックアップしていくか、今のままではどうにも勝てないという結論に達しない限り、新コーチはないのかな。
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2007年01月01日
Tennis.comで、ナダルのエネルギーについての記事を見つけました。
『45分後、デニムを着た大きな男がロビーの隅から走り出してきた。彼は大きな笑みを浮かべ、青いフォルダーを抱えていた。ナダルだった。今すぐエージェントに見せなくてはならないものがあるという。彼はエネルギーに満ちていた。彼を止め、稲妻のようにすばやい握手を交わし、座らせるのはかなり大変だった。 フェスト(記者の一人)がインタビューを終え、またオフになると、ナダルは今度はガラス張りの玄関に向かって走って行った。ドアの前には4段か5段の階段があったが、それを下りて時間をムダにするよりも、彼は一気にそれを飛び越そうとして、よろけてほとんどガラスにつっこみそうになった。通りすがりの人たちとのたくさんの写真やサインのあと、我々はようやく彼を送迎車の後部座席に座らせることができた。ところが、彼のパスポートが見つからない。ナダルは車を飛び出し、彼の荷物のある、友達の乗っている車の方へ走って戻った。見つからない。数秒後、私の目の隅に、ナダルが別の方向に駆け出してホテルに戻って行くのが見えた。 五分間の死に物狂いの捜索の後、(彼らはフライトに遅れつつあった)、フロント・シートの誰かが「来た来た」と言うのが聞こえた。ナダルは車の、私が座っている側まで急いでやって来ると、ドアを開け、私が席を詰めるより早く、ほとんど私の上に座りそうになった。彼は座って、息を切らし、手にパスポートを折り曲げて握り、ベースボール・キャップを横向きに引っ張りながら、微笑んで深いため息をついた。 縁石から車を出そうとして、止まっている前の車の人たちに、ナダルのエージェントとドライバーがスペイン語で2、3言葉をかけた。私が左を向くと、ナダルは満面の笑顔で私を見ていた。「あんなこと言うなんて信じられる!?」と言うように口を大きく開け、目を驚きに見開いていた。 私たちが話し始めると、ナダルは完全に落ち着き、英語で話すために少し用心深く、たどたどしくなった。しかし彼は力強くもあった。ある時点で彼は突然、絶対的な説得力をもって「ウィンブルドンでは絶対にいいプレーをしたいんだ!」と叫んだ。そうするだろうと信じずにはいられなかった。』 彼がこんな風に生きてるとしたら、疲れるのも無理はない。ひとつ付け加えておくと、みんながナダルのパスポートを探してスーツケースを開けたり閉じたりしている時、パブロ・ネルダの詩集が目に入った。これをラファがツアー中に読んでいるのだろうか?まぬけなことに、聞くのを忘れた。
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The Big Interview: Rafael Nadal 古い(2006年4月の)記事ですが、とてもいいインタビュー記事だったので、後半部分を抜粋して訳してみました。原文の英語も平易で読みやすかったです(ナダルが読めるようにやさしく書いたのか?)
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