カテゴリ: フェデラー関係
2008年12月02日
フェデラーの2009年スケジュールが発表になりました。
なんと、東京に来ることになっています!
ROGER'S TOUR SCHEDULE 2009
みるみるさん、すばやい情報ありがとう!
去年ドタキャンした罪滅ぼし?
もう二度と来てくれないとおもってた・・・(涙)
それでも、USオープン後は体調とのかねあいで再びキャンセルということもないとはいえないけど、それでもなんか嬉しい!
できれば錦織vsフェデラーが見られたらいいなあ~♪
チケットはいつ発売なんだろう。(気が早い?)
ああ、来年はどこへも行かない予定だったのに・・・
posted by nannan 12月02日 23:58
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2008年11月28日
*一番下に追記しました。(11月28日)
シーズン終わったばかりで、もう来季の話なんですが。
フェデラーの公式サイトに出てましたが、フェデラー・ナダルともに2009年のスタートはアブダビの「Capitala World Tennis Championship」なんですね。
6人が戦う3日間のエキシビのようです。
他の参加予定選手は、マレー、デンコ、ロディック、ブレーク。
Capitala World Tennis Championship 公式サイト(作成中)
日時: 2009年1月1日~3日
三が日・・・(汗)
■フェデラーの体調
どう考えてもムリを押してマレーシアとマカオでのエキシビをやり遂げたフェデラー。
今週のはじめ、また体調が悪くなったそうで、ホントに心配です。
エキシビの予定を組んだときは、まさかこんなことになるとは思ってなかっただろうけど、やめるわけにもいかず辛かっただろうなー(涙)
とにかく無事終わってよかったです。ゆっくり休んでね。
■ナダルの体調
一方のナダルの膝は、コトロ医師が「ナダルは2009年を最高の状態で始められるだろう」と語ったそうで、ファンとしてはひと安心です。
ソース: Nadal will return in peak condition, says doctor
かなり深刻だという話も出てたので・・・
上海でフラれたのは痛かったけど、結果的には早くオフに入れてよかったのかも。次のシーズンが早いといつも心配だけど、今年は十分休めてるだろうから、元旦始まりでも大丈夫かな。
■アブダビの次は
フェデラーはいつも通りクーヨンらしい。
ナダルは、シドニーから熱烈なお誘いを受けているもよう。
11月28日追記:
二人ともアブダビの次はドーハ(5日~11日)でした。早くオーストラリアに行かなくていいの?
なんか、ロジャーもここ2年ぐらい出てなかったドーハに戻るというのは、やっぱり金融危機の影響なのかな~とか、考えてしまいました。中東マネーは強いのか?(よく知らないけど)
いっそその後ドバイを持ってきて、1月は中東swingってことにしたらいいのにね。
投稿日: 11月24日
更新日: 11月28日
posted by nannan 11月28日 14:55
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2008年10月30日
しばらくテニスニュースから遠ざかっている間にフェデラーねたがいろいろ出てましたので、遅ればせながらちょっと拾ってみました。(ちょっと今更って感じかもしれませんが・・・)
2009年カレンダー発売
今回のいいですね!吼えるロジャーがたくさん。
例の謎の儀式の写真も出てて、なんだか勝ちまくってた例年より微笑ましい感じ。ちょっと辛い1年だった中で、オリンピックのバブリンカとの金メダルが光ってます・・・
ああ・・・ATPのカレンダーもいいし、来年はどれにしようか迷う。
Roger Federer Fan Calendar 2009
エキシビはもうやめ
フェデラーのエージェントが、2009年はエキシビとかやめて、ツアーに専念、特にグランドスラムにターゲットを絞ると発表。
"The next couple years you will see him put his seatbelt on and focus for the big ones, the Grand Slams and the big tournaments," Godsick said
"I think it is the third stage of his career, but it is just the beginning of the third stage. I think he has got many years to come."
「今後2年間は、彼はシートベルトを締めて、大きなタイトル、グランドスラムや大きな大会に焦点を絞ることになるだろう」
「彼のキャリアは第3段階にあると思う。でも、まだ第3段階の始めだ。彼にはまだこれから何年もあると思うよ」
Godsick (フェデラーのエージェント)
ソース:Federer to cut exhibitions, focus on Slams in 2009
そうだよね~
来年は28歳。ただでさえ体力的に落ちてくる中、ハードだった今年の疲れを回復し、病気前のフィジカルにできるだけ戻していかなきゃならないわけで、もうエキシビやってる余裕はないだろうなあ・・・
元気な若手がどんどん出てくるし・・・
サンプラスのGSタイトル記録は絶対塗り替えて欲しいし、ウィンブルドンももう一度取ってもらいたいから、よい選択だと思います。
でもデ杯には出ます。
2009年のデ杯1回戦に出場すると発表。アメリカと対戦だから、やっぱりフェデラーがいないとねえ。
1回戦からこの組み合わせ。楽しみ♪
ソース: Federer Commits to Play Davis Cup Against U.S. in March
負けた方が愛される?
スイス国内では今年フェデラーの人気が急上昇してるらしい。
バカ勝ちしてる間は「まあロジャーだから」みたいに薄い反応だったのが、負け始めたら突如応援ゴコロに火がついたようす。(いやあ、人間ってそういうもんですよね)
ナダルに負けた今年のウィンブルドン決勝は、スイスでは112万人が見た計算。(最初のタイトルの時は54万5千、去年は44万7千人)。
それと、オリンピックのダブルス優勝で、一気に人気と名声が高まったんだそうです。
こんなにスゴイ選手なのに、意外と知られてなかったのかなあ・・・
"I think people in Switzerland have realized that nothing is forever," Stauffer said. "When you're 27, you can stop playing like [Bjorn] Borg did or you can stop winning Grand Slams like [John] McEnroe did.
「スイスの人たちは、何ものも永遠ではないということに気づいたんだと思う。
27歳になれば、ボルグのようにプレーをやめることもあるし、マッケンローのようにグランドスラムで勝てなくなることもある」
"Federer is human. He's not just a winning machine. That's really I think the big realization this year."
「フェデラーは人間なんだ。ただ勝つだけのマシンじゃない。今年はそれが大きな気づきだったと思うよ」
Rene Stauffer (フェデラーの伝記本『Quest for Perfection: The Roger Federer story』の著者)
ソース:How the realization Federer is human boosted his appeal
↑これ、いい記事でした。フェデラーファンの方はぜひどうぞ。
賞金の行方
サンプラスを抜いて、テニス選手として獲得賞金の合計が史上最高(4,329万ドル=約41憶円ぐらい?今円高なので) となったフェデラー。資産運用はどうやってるのか知らないですが、堅実に行く方針のようです。
"I'm not a big risk-taker off the court, I work so hard and travel so much that I don't want to lose money over problems that I cannot control."
「僕はコートの外では大きなリスクを冒す人間じゃない。一生懸命働いて、たくさん旅をしたあげく、自分がコントロールできない問題でお金を失いたくはないよ」
チルデンの話のコメント欄でも触れましたが、若くして手にした大金を維持するのってホント大変だと思います。スポーツ選手はビジネスや投資のことなんか知らないだろうし、今回の金融危機みたいにどうしようもない時代の波もあるし・・・
ロジャーは「大きいマットレス持ってるから」とジョークを言ってましたが、たぶん今回の金融危機ではちょっとハラハラしてるはず。ドバイの不動産も大暴落らしい。(+_+)
ソース:My money's heading for a mattress, jokes Federer
No.2になって
まだ「世界No.2のロジャー・フェデラー」とか「第2シードのフェデラー」と言われると違和感を感じる私。
ナダルの年間No.1が確定して、5年ぶりにNo.2になったことについて、インタビューが出てました。ラファに対してあまりナイスじゃない発言をしているという記事も見たけど、公式(?)にはこんな感じ。
「少しがっかりしたよ。でも5年近くがんばったんだから、それを誇りに思ってる。それにラファは今年のNo.1にふさわしいよ。安定していいプレーをしてきたからね」
「彼はグランドスラムやマスターズシリーズで優勝したし、すべてのサーフェイスで大きなタイトルを獲った。まだデ杯決勝もあるし、上海のマスターズカップもある。
もしそこで勝てば、インドアでも大きなタイトルを獲ることになって、完璧な1年になるね」
「もちろん、ここ(パリ)でも上海でも、僕には守るべきポイントがある。でも、それはもう僕にとって大事なことじゃない。タイトルを取ることが大事なんだ。日曜日にまたチャンスがあるから、すごく楽しみだよ」
「ツアーに出てると1週間ごとに、『ああ、去年のQFのポイントを守らなきゃ』なんて感じになる。でも今は、僕はグランドスラムに出て、守るポイントが1000でも50でもどうでもいいんだ」
「今でもランキングは重要なファクターだってことは分かってる。でも、本当に、タイトルを取ること、健康でツアーを楽しむことが僕にとって大事なことなんだ。
ラファがすごく近づいてきてた時は、まだランキングを見てたよ。でもあれからしばらく経つし、今はもうそのことは考えてないんだ」
ソース: Tennis-Federer disappointed by year-end world ranking
今年に入ってから、ロジャーが「XXなんて大したことじゃない」とか「ツアーを楽しむことが大事」とか言うたびに、本当かなー・・・と疑わしい気持ちに。もちろん本当の部分もあるだろうけど、どちらかというとマスコミ対策というか、公式にはそう言わざるを得ないのかなという感じがしてました。
でも、この秋、ポイントを死守しようとせずに、体調を見ながら1週間ごとに出場するか欠場するか決めるというやり方をしてるのを見ると、ランキングを気にしてないというのはあながちウソでもないのかも。
もちろん来年はNo.1を取り戻したいと思ってはいるでしょうけど、今までのように何もかも勝とうとしても難しいと判断して、大事なもの(GSとか)を取ってあとは捨てるというやり方に変えるのかもしれませんね。
posted by nannan 10月30日 02:14
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2008年09月11日
この前れいこさんが貼ってくれた、百度(中国)のテニス掲示板の発言から、フェデラーはどうも中国で

牛
と呼ばれているのではないか?という疑念を持った私。
コトの真相を知りたくて、百度のテニス板をあれこれのぞいてみました。
そうしたらこんなものを発見→ 牛豆大戦
「教えてGoo」ならぬ「教えて百度」みたいな質問ページです。中国語よく分からないですが、どうやらフェデラーとナダルのライバル関係のことを「牛豆大戦」と呼ぶらしい。それに対し、質問者が「どうして”牛豆大戦”って呼ぶの?」と質問しているようす。
その回答:
费德勒绰号“奶牛”,纳达尔绰号“纳豆”,所以他们两人之间的比赛叫牛豆大战
フェデラーのあだ名は「奶牛」、ナダルのあだ名は「納豆」。だから二人の戦いを「牛豆大戦」と呼ぶんだよ。と言っているようす。
奶牛=乳牛
牡牛(bull)ですらないのか・・・(涙)
なんで? ロジャーは乳牛っぽいってこと???(汗)
と思っていたら、その由来が書かれているページ(百度・フェデラーのプロフィールページ)を発見。
“奶牛”的称号来源于2003年牛牛的温网冠军,费德勒卫冕成功后,回到家乡参加瑞士公开赛。这项赛事的总监代表家乡人送给他一头800公斤的奶牛Juliette作为礼物,这位有创意的总监说,他们当时送奶牛给费德勒,初衷只是一定要送他一件他自己买不着的礼物。而自从有了Juliette之后,费德勒2004年的成绩一直很牛,不仅继续卫冕了温网的冠军,还拿下了澳网、美网和年底的大师杯的奖杯,那一年简直就是属于费德勒的一年。除了法网在第三轮被淘汰,其它几项最重要的赛事中,费德勒都展现出了王者居高临下的风范,所以大家就把“奶牛”(简称牛牛)的称号送给了他。据说现在Juliette都有小宝宝了,名字叫Edelweiss,翻译成中文就是“雪绒花”。去年家乡人又送给费德勒一只架在地上才能吹响的巨大瑞士传统牧羊号角。
うーん、さっぱり分からないけど、2003年、ウィンブルドン初優勝後にスイス・オープンのオーガナイザー(?)からもらった乳牛・ジュリエットに由来しているらしい。この頃からロジャーの快進撃が始まったから、ジュリエット(牛)は縁起物って感じなんでしょうか。
(よかった。ロジャーが牛っぽいんじゃなくて)
ちなみに、ナダルのプロフィール・ページもあり。
あだ名: 豆子、納豆、豆豆 とある。・・・
(この前コメント欄にも書きましたが、ナダルのあだ名「納豆」の由来は、ナダルの「納=ナ」と、彼の「粘る」プレースタイルから来ているらしいです。)
掲示板を見ていると、「豆粉」と書かれてることもあり、「牛豆」ではなく「奶粉」と呼ばれることもあるようす。
私は「牛豆」の方がいいな・・・(^^)
他の選手のあだ名も探してみたけど、ジョコが「小徳」と書かれていた以外は発見できず。残念。
あと、全然関係ないですが、「Mr. Bean」の中国語名は「豆子先生」らしい。(^^)
ジュリエットについての記事(英語): Tennis champ Federer rewarded with cow CBBC Newsround
posted by nannan 09月11日 20:02
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2008年08月16日
2008年06月14日
6月22日のWOWOW Tennis Walk On! が拡大版となり、一昨日のクイーンズ3回戦ナダルvs錦織を放送するそうです。
tororoさんがタケゾウさんのところから情報を拾ってきてくださいました。お二人とも、ありがとうございます!WOWOWさん、ありがとう!
うれしい~!録画しなきゃ!!
詳しい情報はこちら>>(WOWOWのページ)
あと、goryuさんの情報によると、NHKで錦織くん関係の番組2本あるそうです。goryuさん、ありがとうございます。 m(__)m
●6月20日(金) 翌日午前2:45~翌日午前3:10(25分)
「世界へはばたけ!プロテニスプレーヤー錦織圭」
●7月12日(土) スポーツ大陸
「17歳(18歳?)の救世主 テニス・錦織圭」
ニシコリ特集らしいのですが、まだ公式サイトには情報出てないようです。
スポーツ大陸>>
あと、右のTVスケジュールの方には書いておいたのですが、J-sportsで今月放送のフェデラー特集は、7月にGAORAでも放送されます。
よかった~まだ加入してなくて(ってJ-sportsさん、ごめん。もっとテニス番組増やしてくれたら入りますので・・・)
7月12日(土) 10:00~11:30 GAORA
スピリット・オブ・チャンピオン~ロジャー・フェデラー~ #1~3
GAORAのサイト新しくなったんですね。キレイだし、前より見やすくなったような。
posted by nannan 06月14日 11:08
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2008年04月15日
今日からエストリルですね。ロジャーの調子はどうかなあ・・・
ドローを見たところ、そんなに大変そうな選手はいないので(デンコぐらい)、ぜひここで今年初タイトルといきたいところです。
すでにみなさんご存知と思いますが、ローラン・ギャロスまでの間、新しいコーチにホセ・イゲラスさんを雇ったそうですね。(「さん」呼ばわりしたものの、私は全然知りません)。
ホセ・イゲラス(Jose Higueras)
国籍:スペイン
年齢:55
経歴:かつてのトップ10選手でATPタイトル数は15、マイケル・チャンの初ローランギャロスタイトルの時のコーチ、他にもジム・クーリエ、モヤなどのコーチをしたらしい。
12日に練習しながらお互いを知り合おうとしている途中ということです。
写真:Tennis.com Photo: Federer at Estoril with coach Jose Higueras
ソース:Tennis-Federer tries out new coach ahead of Estoril Open Reuters UK
ロジャーのメッセージ(公式サイトより)
ファンのみんなへ
今日、今年初めてのクレー・コートの大会、エストリルに到着した。初めてこの大会でプレーすることにワクワクしてるし、ポルトガルのファンの前でプレーするのが楽しみだよ。今週、僕と一緒にエストリルに来てるのは、僕のトレーナーのピエール・パガニーニ、スイスのデ杯キャプテンSeverin Luthiも週の後半ベラルーシから来る。
もうひとつワクワクしてるのは、テニス界で最も尊敬され、熟練したコーチの一人、ホセ・イゲラスに一緒に来てくれるよう頼んだんだ。ホセはかつてのNo.1、ジム・クーリエやマイケル・チャンなどの偉大なテニス選手を多くコーチしてきた。一週間一緒にやって、いいチームになれるかどうかようすを見るつもりなんだ。
僕はとても気分がいいし、熱意もある。ヨーロッパでのこれからの数か月への準備はできてるよ。
Love
Roger
HELLO FROM ESTORIL rogerfederer.com
コーチについてはいろいろ言われてましたが、今までこの人の名前は出たことがなかったような。
今年のクレーだけかもしれませんが、うまくいけば、今後継続的にコーチとして一緒にやっていくようになるのかもしれませんね。
あと、日曜日にMoto GPを見に行ったらしい。
キケン!すごい音!やってるのがテニスでよかった。と言ってたようす。
rogerfederer.comのトップに、うれしそうにバイクにまたがってる写真が。
ソース: Federer revs up for clay season with Moto GP visit The Earth Times.org
Moto GP 公式サイト インタビュー動画 | 記事
posted by nannan 04月15日 22:28
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2008年03月18日
どうもロジャーはラファのこと好きらしい。
"Rafa is my rival," he told the Los Angeles Times. "I used to not like the rivalry thing. But now with Rafa, it is good."
Small California town plays host to the world's top players Globe and mail.com
フェデラー:「ラファが僕のライバルだ。前はライバル関係が好きじゃなかったけど、今はラファとならいいよ」
So to become No. 1 in the world you need to win the big ones, and you can't just hope for a guy to win or lose. He's played very consistently well, and I always said, If one guy deserves it, it's Nadal after me, because he's been so, so consistent at No. 2 for so long.
March 14, 2008 An interview with:ROGER FEDERER
フェデラー:「いつも言ってるけど、僕の次にNo.1にふさわしい人間がいるとしたら、それはナダルだよ。だって彼は本当に長い間No.2を守り続けてきたんだから」
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愛だ。(涙)
posted by nannan 03月18日 19:43
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2008年03月09日
Rogerfederer.comに、病気についてロジャーからファンへのメッセージが出てました。
大事な時にはちゃんとメッセージを出してくれる心遣いがうれしい。(涙)
原文: CERTAINTY AT LAST rogerfederer.com
ファンのみんなへ
想像できると思うけど、僕にとって今シーズンの始まりは厳しいものだった。2007年の終わりに病気になって、それにずいぶんエネルギーを取られてしまったんだ。1月の始めはプレーすることができず、全豪オープンの5日前になってもまだ抗生物質を服んでた。それで大会に間に合うように回復することができなかったんだ。メルボルンの大会期間中は動きが鈍い感じがして、可能性のある理由を探し続けてたけど、答えを見つけることはできなかった。
しばらくして、スイスでの休暇中にまたひどく具合が悪くなった。すぐに病院へ行って、詳しい検査をしてもらったんだ。そうして、今度こそ僕をずっと悩ませていたものが何なのかが見つかった。単球増加症だったんだ。もう罹ってから6週間も経ってて、つまり普通なら治ってる時期だった。
オーストラリア、そしてその後の休暇中にどうして弱ってる感じがしたのか、やっと分かってほっとしたよ。つまり、いいニュースは、何が起きたのか確かになったこと。悪いニュースは、フィットネスの点で取り戻さなきゃならない遅れがかなりあること。肉体的に、僕がいつもこの時期にあるような状態じゃないんだ。
10日前に病気が治ったと知らされて以来、それまで中程度だったエクササイズを最高レベルに戻してる。残念なことに、つまりドバイの前にたった3日しか集中してトレーニングができなかったんだ。
ドバイでのアンディ・マレーとの試合はいいものだった・・・状況を考えればね。そんなに高い期待はしてなかったんだ。タフなドローだったし、アンディは間違いなくすばらしい試合をしたからね。
僕のフィジカル・コーチのピエール・パガニーニが3日間ドバイに来て、本格的なトレーニング・セッションをやってくれた。すごく役に立って、もうまた強くなった気がするよ。もちろん、ニューヨークでのピート・サンプラスとの試合の後、インディアン・ウェルズでももっとトレーニングが必要だろうね。その後、ピエール・パガニーニとまたマイアミで落ち合って、また3日間ハードワークをする。今の主な課題は、100%フィットすること、そしてできなかったトレーニングすべての埋め合わせをすることだ。
今週末、ニューヨークへ行く。ピートとの試合が本当に楽しみだ。このイベントはだいぶ前に売り切れになったんだ。1万9千人の観客の前で戦うんだよ。すごい雰囲気だろうね!
僕を支え続けてくれてありがとう。またすぐに会おうね。
Roger
posted by nannan 03月09日 20:57
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2008年03月08日
NY Timesにフェデラーが12月からずっと「(伝染性)単球増加症」だったことを明かしたそうです。
Federer's Weakness Might Have Been an Illness
先月(2月)また具合が悪くなり、検査を受けたところ、単球増加症(mononucleosis)と診断されたとのこと。お医者さんに、罹ってから少なくとも6週間は経っていると言われたそうです。(つまり12月には罹っていた)。
全豪出発前に熱を出し、クーヨンを食中毒で欠場、全豪後に2週間の休暇(前から計画していたもの)を取ったあとまた具合が悪くなって、今回の検査となったようです。
フェデラー談:
「前の日は元気なのに、翌日にはひどい気分になる。それで、オーケー、何かおかしい。ここで全部検査しなくちゃ、って思ったんだ」
「モノ(mononucleosis)だって言われた時は、全豪で準決勝まで進めたことが余計にうれしくなった。だって多分医師はプレーできないとか、プレーは許可できないって言っただろうからね」
2月に10日ほど休みを取って、ドバイの5日前から練習を始めたとのこと。
「僕が乗り越えたかどうか、(医師たちは)確信がなかった。でも今は抗体ができてきてて、これは本当に乗り越えたってことなんだ。でもずいぶんフィットネスが落ちてしまった。12月は、病気になるまですごく調子がよかったから、本当に調子を戻すことがここ何週間かの僕の問題だった。練習してなかったし、自分のやりたいようにトレーニングできてなかったんだ。モノにはすごく気をつけなくちゃならないからね」
「やっと信号が青になって、また練習に100%打ち込めるようになった。中途半端にやるのは面白くないよ」
「あまり楽しくはなかったけど、興味深かった。こういう時期も経験しないとね。分かってるんだ。長いNo.1のキャリアの間には、ケガや病気も経験しなくちゃならないんだ」
ローレウス賞受賞の時のインタビューで、「全豪が終わってから練習してない」と言ってたので、どうしたんだろう???そんなにジョコに負けたのがショックだったのかと思ってびっくりしたんですが、病気だったとは。(Malkoさんご指摘の「お腹が出ていた」理由も分かりましたね。本人も認めている通り・・・イヤ腹が出たとは言ってないですが)
本人はもう元気と言ってるけど、(伝染性)単球増加症はアンチッチも去年やってて6ヶ月お休みしてたし、長くかかるものみたいですけど大丈夫でしょうか?記事にも出てるけど、地元スイスのサッカー選手は2年も試合に出られなかったんだとか。
激しい運動をすると、脾臓破裂の恐れがあるとか書かれていて、コワイです。
伝染性単球増加症についてはこちらを参照しました:
伝染性単球増加症 ドクトルアウンの気になる健康情報
伝染性単核球症 Wikipedia
キス病(口から感染することが多いのでアメリカではこう呼ばれるんだそうです→ミルカは大丈夫なのか?) STD研究所
発がん性ウィルスとかSTDとか書かれててすごい深刻な病気みたいですが、日本人は90%が子供のころにかかって抗体を持ってるらしい。はしかとかおたふく風邪みたいに、オトナになってからかかると大変な病気なのかな?
これで本当に完治しているならいいのですが、ムリしないでね・・・
と言いつつ、アメリカではすっきり元気な姿が見たい私。
posted by nannan 03月08日 19:25
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2008年03月04日
Murray def Federer 6-7(6), 6-3, 6-4
フェデラーの1回戦負けはやっぱりこたえる・・・
うつむいてコートを去る後姿にちょっと涙。
でも1ヵ月半ぶりでいきなりマレーじゃ、いくらフェデラーでも難しいよね。気を落とさずにアメリカでがんばってね。(涙)
インタビューは公式サイトのDTC Radioに音声で出ています。
が、私は聞き取り苦手なので、ニュースからコメント抜粋してみました。
フェデラー談:
「もちろん、もっといいテニスをすることはできたと思う。でもやっぱり自分を倒し、正しいショットを出してきた相手をほめなくちゃね」
「厳しい試合だった。(ここでは?)いつもタフなドローになるんだ。彼は今シーズンすでにいくつも試合をこなしてるけど、僕はちょっと慣れない状態で入るから」
「いいスタートを切るのが大事だって分かってたけど、今夜は十分じゃなかったね。彼はよく粘って、最終的にはタフな試合になった」
「この時点では、僕はすごく高い期待を持ってるわけじゃないんだ。試合をしてなかったんだから、そんなに期待はしないよ。1回戦を勝ち抜けるといいと思ってた。相手がランキング外だろうとトップ10の常連だろうとね」
「もうすこしドローがよかったらと思うよ。でもこの状況ではまあまあのプレーができたと感じてる。悪い試合じゃなかった。これが今夜の唯一ポジティブな点だね」
マレーのプレーについて
「バンコクの決勝(2005年)で戦った時から、彼のゲームがすごく変わったとは思わない」
「がっかりしたとかいうことじゃなくて、絶対何か変えてるだろうと思ってたんだ」
「ある意味、彼には合ってるんだろうけど、こんな風にプレーし続けるとしたら、今後2、3年必死にやらなきゃならないだろうね」
「コートのずっと後ろに立ってるから、すごく走らなきゃならない。それに彼は相手のミスを待つ傾向にあるね」
「今日は僕はミスをしたけど、15年のキャリアを全体を考えると、相手のミスよりも、自分でもっとポイントを取りに行くことを考えないと」
「それで僕は何年もうまくいったけど、分からないよね。彼は20年もそうやって僕たちを驚かせるかもしれないし」
マレーの反論:
「違う選手には違うやり方をするんだよ」
「全豪でのラファエル・ナダルとの試合(2007)を見てもらえば分かる。あの試合では僕はベースラインのかなり近くでプレーして、たくさんのリスクを取った。彼にはそういうプレーが正しいと思ったんだ」
「フェデラーに対しては、そういうプレーが正しいとは思わない。フェデラーのように守備のいい選手にはああいうゲームはやらないよ」
「2年前より僕のサーブははっきりよくなってる。コートでは速く、強くなってるし、メンタルもよくなってると感じてるよ」
試合についてのマレーのコメント:
「すごく長い間、本当にメンタルが弱くて、プレッシャーのかかる状況に耐えられなかった。でも今夜、それはもう問題じゃないってことを証明できたよ」
「試合の間じゅう冷静さを保つことができた」
「サーブという点では、今日は特別だった。サーブにはずっと取り組んできて、フェデラーを3セットマッチで倒してブレイクポイントも与えなかった。彼には長い間起こらなかったことだと思う」
「一番大事なことは、ただ試合に勝てると信じること。ツアーでは、選手たちはいいプレーをしようしすぎることが多いと思う。我慢し続けること、試合の早い段階で急いで決断をしないことがすごく大事なんだ」
「間違いなく、今日の僕はそうしなかった」
おととしのシンシナティでフェデラーを倒したときは泣いてしまったマレーですが、今回は本当に落ち着いてましたね。貫禄出てきたなあ。今年は期待ですね。
しかし、フェデラーのマレーのゲームに対するコメントはナダルが言われてるみたいだなあ・・・(汗)
Tennis: Federer falls again Nationalpost.com
Federer not impressed by Murray Reuters UK
posted by nannan 03月04日 11:19
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2008年03月03日
今朝、フェデラーが北京オリンピックに出ないかも、というニュースを見つけました。
Federer unsure over Olympics participation AFP
オリンピックの金メダルが大目標って言ってたのにどうして?
と思ったら、風、市内の交通事情(渋滞)、選手村での生活など、いくつか心配な点があって、アテネの時のように早期敗退するのは避けたいと考えているらしい。
フェデラーのコメント:
「アテネではすごく大変だった。バスに乗らなくちゃならなくて、自分のスケジュールをコントロールできないし、選手村では多くの人が僕のことを知ってるから」
「食事に行くと、毎回みんなに肩を叩かれるんだ。それはいいんだけど、週に一度ぐらいはそうじゃない日があればいいのにって思うよ」
「シドニーほど楽しめなかったよ。シドニーは大好きだった。(北京に出るかどうか)まだ決めてないんだ」
大気汚染も心配されてるし、食品の安全性とか観客のマナーとかもいろいろ言われてるし、ファンとしてもけっこう不安だったりします。そのうえ、この夏の殺人スケジュールの中でバスに乗っての移動は過酷すぎるかも・・・
それでなくても、夏のスケジュールは全部こなし切れるものじゃないから、オリンピックに出たために全米オープンに出られなくなる(もしくは早期敗退)ということもありそうな気はする。それで金メダルが取れればまだいいけど、どっちもダメになっちゃったら目も当てられない。全米で負ければNo.1の座を明け渡すことになるかもしれないし、どちらを取るか、悩むだろうなあ。
でも北京を逃すとあとは4年後のロンドンオリンピックがメダルを獲る可能性のある唯一の大会。すごーく遅くなってると言われる芝のコートで、30歳のフェデラーは勝てるのか?金メダル、獲らせてあげたいんだけど・・・
posted by nannan 03月03日 12:38
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2008年02月26日
更新停滞しててすいません。ネタはいくつか拾ってるのですが、記事にできずにおります。
折りよくごりぽんさんがイラストを送ってくださったので、大公開です。
ごりぽんさん、スバラシイ作品をありがとう♪

かわいい♪
こんなにかわいいラファは見たことがありません(涙)。本人に見せてあげたいです。
印刷して手帳に入れといていいですか?

私がロジャーファンということで、ロジャーの絵も送ってくださいました。
ほんわかした感じ+胸毛がチャームポイント。

美しいフェリ。(フェリはもともと美しいけどね)
「タオルでそっと汗を押さえる」のはメイクが崩れないように???

ボーイズラブ(えっ?)なモヤとラファ。
「美化しすぎ」とお友達からクレームがついたとか。確かに~~
ごりぽんさんには是非ラファモヤの同人誌を作っていただきたい。
こういう絵柄は日本独特なので、海外でウケるかも。最近はマンガ文化がすごい人気らしいし、使用許可さえ得られれば、いろんな選手のマンガTシャツシリーズとか作ったら売れそう。
ちなみに、ごりぽんさんに教えていただいたのですが、少年マガジンで連載されている「ベイビーステップ」というマンガに、明らかにラファがモデルな人が出てくるそうです。
思わず本屋さんに行って単行本を買ってしまいましたが、まだそれらしき人は出てきていません(涙)
でもマンガはすごく面白くて、子供のころ「エースをねらえ!」を読んだ時みたいに、「明日から走るわ!」とか思っちゃいました。ヘンな魔球が出てくるようなマンガじゃないので、テニスやってる人でも楽しく読めると思いますよ~。
posted by nannan 02月26日 21:16
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2008年02月05日
ゆうべGAORAでフェデラーとサンプラスのエキシビ@マカオ、見ました!
面白かったですね~
サンプラス、すごい。うまい!まだ現役でもイケるのでは・・・と思わせるほどのシャープさでした。
一応彼が現役の頃にもテニス(ウィンブルドン)見てたんですけど、季節の行事ぐらいにしか気にしてなかったので、ほとんど記憶がなく・・・昨日見てあらためて、「こういう人だったのか~!!」と驚き+ため息が。あ、いちおうウィンブルドンのフェデラー×サンプラスのDVDも見たんですけど、やっぱりもう引退した人だし、そんなに戦えないだろうと思ってました・・・
マカオでフェデラー負けたと聞いたとき、「まあ、一度ぐらいはサンプラスにも勝たせてあげなきゃね~」ぐらいに思ってたのですが、見たらかなり真剣勝負ですね。フェデラーも真顔でした。こういうエキシビなら見る価値があるなあ。
次は3月にニューヨークだそうですが、これも盛り上がるだろうな。
GAORAさん、こっちも放送して!お願い。
posted by nannan 02月05日 23:11
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2008年01月08日
フェデラー、クーヨン欠場。ウィルスで胃をやられたらしい。
大事ないといいですが・・・病気になるなんて滅多にないから、ドキッとしました。
全然試合せずに全豪、大丈夫かな。長いお休みの後だし・・・と言いつつ、ウィンブルドンもぶっつけだったけど大丈夫だったし、きっと大丈夫だと思うけど。
ハースも肩をいためて欠場だそうで、代わりにダビデンコが入るそうです。
もうひとり、探してるらしいけど、まさかナダル入るとか言わないだろうなー。
ちゃんと休んどいてよー。
Federer withdraws from exhibition tournament due to illness
posted by nannan 01月08日 12:15
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2008年01月04日
4日(金)、フェデラーがオーストラリアに到着したもよう。
いよいよ王者もシーズン開始ですね。
フェデラー談:
「新鮮な気分だし、体調もいい。やる気も十分だよ」
「(ドバイでは)コートにいる時は、すごくハードに練習してた。でも、勝負するのが一番楽しいね」
「テニスでは、十分ハードに練習できるってことはない。だって、ムーブメントもあるし、フォアハンドもあるし、バックハンド、スライス、トップスピン、それからネットに出たり・・・僕は技術を向上させたいんだ」
「(ネットプレーの技術は)絶対に維持したいね。ネットプレーは世界中のどのベースライン・プレイヤーに対してもチャンスをくれる。これをクレーでもっと使えば、(全仏を取る)チャンスはおおいにあると思う。
ウィンブルドンのタイトルと引き換えにしてもいいかどうかは分からないな。(去年)ビョルン・ボルグに並んで5連覇したのはすごく特別な気分だったよ」
オリンピックについて
「2000年にここシドニーのオリンピックでミルカと出会ったんだ。僕にとっては特別な思い出だよ。2004年のアテネでは旗を持ったし」
「2008年はすごくワクワクするよ。どうかな、全仏、オリンピック、ウィンブルドン・・・今年はたくさんあるからね」
Federer juggles Olympics, Wimbledon and French as 2008 priorities
まだ技術を向上させたいんだ・・・(驚)
今年はどうなるんでしょう。
夏は大会が目白押しだから、いくらフェデラーといえども全部取るというわけにはいかないだろうし、みんなでひとつかふたつずつ分け合えればいいな。(ランキング争いも面白くなりそう)。今年はもう、誰に何を取って欲しいとか思わずに、無心で応援したいと思います。
でも、敢えて言うならやっぱり全仏はナダルに。オリンピックはフェデラーに、全米オープンはジョコに、が希望。
ウィンブルドンは・・・去年のことがあるからナダルに取らせてあげたいけど、ロジャーが連続して負けるのはイヤだ・・・。なんて言ってる間にマレーあたりが取っちゃったりしてね。
posted by nannan 01月04日 20:28
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2007年12月01日
ロジャーがCNNのトーク番組に出ます!日本でも視聴可!
fuji-sanさん、教えてくれてありがとう!
トーク・アジア: ロジャーフェデラー Ch.354 CNNj
12月2日(日) 7:30~8:00
19:30~20:00(再)
12月3日(月) 7:30~8:00(再)
どうしよう~今月だけCNNに入ろうか・・・と思っていたら、
12月2日はスカパーの無料放送日!!
CNNに入っていない人でも見られます!!ありがとう、スカパー・・・(涙)
↑e2だけかも・・・デジタルでない方は確認してくださいね。
さっそく予約予約・・・
ちなみに、J Sportsの「ジレット・ワールドスポーツ #46」でもフェデラーが出るようす。
こちらも12月2日に放送予定があるので、録画しちゃおう。
スカパーの番組検索結果>>
posted by nannan 12月01日 20:56
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2007年10月13日
マドリッドのドローが出るまでまだ少し時間がありそうなので、何か違う話題を。
今テニス界を賑わしている八百長蔓延疑惑について、いろんな選手のコメントが出てきましたのでちょっと紹介します。
みなさんご存知かと思いますが、今テニス界は賭け屋がからんで八百長ゲームが多く行われていることが疑われています。
八百長疑惑の発端は小ネタでも書きましたが、8月のダビデンコ。ポーランドの大会でケガのためリタイアした時、1セットオールだったにもかかわらず、賭けサイト・Betfairの掛け金のほとんどが相手方にかかっていたことが不自然だとして八百長が疑われました。当然のことながらダビデンコはこれを否定。「ケガをしていたのは本当だ。それが外部に漏れたんじゃないか。でもこのことは妻しか知らないはず」とコメント。(←という記事を以前読んだんですけど、すみません、ソースが見つかりません。)
ところがその後、何人かの選手が相次いで八百長(など)を持ちかけられた経験があることを告白。デンコだけの問題ではなくなりました。
● Gilles Elsenner(ベルギー): 2005年ウィンブルドン1回戦(対スタラーチェ)で負けることを条件に7万ポンドをオファーされる。
● Dick Norman(ベルギー): ウィンブルドンで、他選手の健康状態をリークすることを条件に12,500ポンドをオファーされる。
● ツルスノフ: 2006年マドリッド、その他の大会で複数回、八百長をもちかけられた。
● ジョコビッチ: 2006年のサンクトペテルブルク1回戦で負けることを条件に11万ポンドをオファーされる。
↑すべて断った案件です。(でなかったら大変・・・)
ATP、ITFが調査に乗り出しました。
そんな中、9日(火)にマレーがBBCのラジオ番組で以下のようにコメント:
「そんなに驚かないよ。毎週大会に出て、1回戦で負ける選手の賞金は2,500ユーロとかで、飛行機代やら払わなくちゃならなくて・・・たった10年とか12年とかのキャリアで、プレーできるうちに稼がなきゃならないんだ。
受け入れがたいことだけど、証明するのは難しいよ。わざと負けたのか、それとも各セットの最後の何ゲームかまでベストを尽くしたけど、それからいくつかミスをしたりダブルフォルトしたりして、諦めたのか。
選手全員にとって残念なことだけど、それが行われてることはみんな知ってるよ」
これに対し、ナダルが反発。
「彼は言いすぎだと思う。そんなことは起こってないと思うよ。僕はNo.2としてすべてのミーティングに出てるんだ。サーキットで起こってることは、彼と同じように分かってる。何が起こってるか分からないほどバカじゃないよ。彼が他のみんなより何かを知ってるとは思えない。みんな100%を出してる。八百長なんてないよ」
デンコもマレーを非難。(でも発言の内容は知らないっぽい)
「声をあげれば自由になれる、やってないってことになるんだ。でもそれがどう行われてるかマレーが詳しく説明できるってことは、彼がそれに深く関わったってことだろ。関係ないみたいな顔して、どういう仕組みか詳しく知ってるんだ。そんなこと言うなんてバカげてるよ」
フェデラーは王者らしい慎重な態度。
「話は全部驚くようなものばかりだ。こんなことが起きてるかもしれないなんて、本当にショックだよ。もう10年ぐらいいるけど、八百長を持ちかけられたことはないし、こういうコメントが出てくるまでそんな話を聞いたこともなかった。
(マレーの発言については)ちゃんとしたコメントをする前に、アンディと話すつもりだよ。連盟やすべての団体とも話して今正確に何が起きてるのか、もっとよく知らなくちゃね」
マレーはATPに呼ばれて詳しい情報を出すように言われてるようです。
マレー:
「名前を挙げるつもりはないよ。ただ、僕はたくさんの選手たちと話して、絶対に何か言う必要があると思ったんだ。マドリッドでATPと話し合うよ」
選手たちは今後、賄賂を持ちかけられた場合、48時間以内にATPに連絡しなくてはならなくなるようです。しなかった場合は罰則あり。
ATPは現在2002年以降の「疑わしい試合」リストを検証中のようす。
どんな試合が入ってるのか、ちょっと見てみたい・・・。でも、多分関わるのは下位の選手たちでしょうね。トップ選手はそんな危険なことしてまでお金を手に入れる必要はないから・・・
ソース:
Wimbledon left reeling after Belgian tells of £70,000 bribe
Report: Tursunov says he was offered bribes multiple times
Djokovic was offered £110,000 to throw match
Murray: Everyone aware of match-fixing
Nadal refutes Murray corruption claims
Nikolay Davydenko points finger at Andy Murray in fixing scandal
Federer stunned by match-fixing and gambling claims in tennis
ATP to speak to Murray about corruption claims
posted by nannan 10月13日 18:24
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2007年09月29日
ただいま~。
東京駅の真ん中でAIGからのメールを読んで「え~~~!!!」と叫んだnannanです。
フェデラー欠場ですか・・・
がっかりですね・・・どうせ行かないんだけど。チケット買ってたらあばれてたと思います。
でも、去年に比べると他の選手のことも分ってきたので、フェデラーいなくてもベルディヒが見られたらいいや♪と思えたかも。(しかしベルディヒは本当に来るのか?タイで勝ち進んでるけど)
急遽フェレールも呼ばれたみたいだし、日本希望の星・錦織くんもいるし、それなりに楽しめるとは思うけど、フェデラー来ないならチケットもっと安くなってたのでは・・・(買ってないのに文句言うなって感じですか)
ロジャーの公式サイトに日本のファンへのメッセージが出てました。
ロジャーのメッセージ:
「来週始まるAIGジャパンオープンを欠場しなくちゃならなくなって、本当にがっかりしてる。ディフェンディング・チャンピオンとして東京に戻って、有明スタジアムですばらしいファンたちに会うのをすごく楽しみにしてたんだ。残念だけど、USオープンとデビス・カップから体がまだ十分回復していない。東京の大会に間に合うように、僕のチーム、特にフィジオセラピストと一生懸命ワークしてきた。申し訳ないけれど、今の時点で僕の体はまだ準備ができていなくて、深刻なケガをする危険を避けるために、あと何日か休養が必要なんだ。
みんなが僕の決断を理解してくれるといいんだけど。将来この埋め合わせするのを楽しみにしてるよ!」
ゆっくり休んでおくれ。ケガしないのが一番です。
デ杯けっこう大変だったもんね。アジアは遠いし・・・
ちなみに、東京出張すごく忙しくて、もし予定通り来週だったとしてもとてもAIGには行けなかったことが分りました。ソバも食べに行けなかった・・・。なんか、よかったというかなんと言うか。マイナス×マイナスはプラスというか。
明日も仕事なので今日はもう寝ます~
留守の間にコメントくださった方、ありがとうございます。明日レスしますね~♪
posted by nannan 09月29日 01:28
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2007年09月15日
こんにちは。
秋から新しい仕事が始まる関係で、出張やら研修やらいろいろ忙しくしております。仕事が大幅に増えるので、「もう今後は夜中の試合なんて見られないかも~(泣)」(でも多分見る)「上海行けないかも~(泣)」(もうホテルも取ったのに・・・)などと泣き言を言っていますが、よいこともアリ。
10月第1週に東京出張になりました♪
AIG見られるかも!
でも当然ながら夜しか行けないので、試合はまともに見られないと思いますが、雰囲気だけでも味わいたい。夕方からならトワイライトチケットというのがあるらしいし、運がよければ何か見られるかもしれません。
加えて、夜銀座周辺で張っていれば、奇跡的にロジャーに会えるかも!(笑)
サイトをチェックしたら、日曜日に前夜祭として、錦織くんとフェデラーの公開練習があるんですね。見たい・・・なんとしても前泊させてもらわなくちゃ。
車椅子テニスの国枝さんも出るし、他の選手たちの公開練習もあるらしい。(ベルディヒとバグとヒューイットをぜひ!)
仕事で行くのに、もう頭の中はAIGでいっぱいです。(汗)
posted by nannan 09月15日 09:07
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2007年08月22日
フェデラーとサンプラスのエキシビ、アジア3都市で開催と聞いていたんだけど、クアラルンプールとマカオともうひとつがなかなかはっきりしませんでしたが、ソウルになったようですね。
Tennis’ Past and Present Meet in Seoul
日程:11月20日
名称:Hyundai Card Super Match VI
フェデラーのコメント
“I’m pleased to return to Korea after the incredible encouragement and support I received from 10,000 Korean fans last year. My heart’s racing at the thought of meeting my idol, Pete Sampras.”
「韓国に戻れて嬉しいよ。去年は1万人のファンから信じられないような応援や励ましをもらったからね。僕のアイドル、ピート・サンプラスに会うことを考えるとドキドキするよ」
私自身はそんなに食指を動かされないんですが、サンプラスとフェデラー両方のファンという人も多いだろうし、賑わいそう。
日本もこういうエキシビ・・・と思ったけど、AIGに来てくれることだし、そう何度もはやっぱりムリだよね。
posted by nannan 08月22日 21:40
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2007年07月30日
フェデラーのかわいい記事を見つけました。小ネタですが・・・
Federer does not throw his celebrity around
「先週、ロジャー・フェデラーはスイスのホルゲンで、チューリヒ湖のほとりの高級レストラン、L’oに立ち寄った。彼らは5人で、予約はしていなかった。テーブルは満席か、空席があっても予約済みだったので、レストランのマネージャーは彼を追い払った。レストランは彼のグループを入れる努力もしなかったが、フェデラーは『僕が誰か知らないのか?』などと騒いだりしなかった。
何人かがサインを頼むと、フェデラーは笑顔でそれに応じ、去って行った。」
Bob Larson's Daily Tennis Newsに出ていた記事で署名はないんですが、その場に居合わせた人の寄稿なんでしょうか。こういうちょっとした話を聞くのも楽しいですね。
この後どこかでちゃんとゴハン食べられたのかなあ。
posted by nannan 07月30日 20:31
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ロジャーものいくつかいただいちゃいました。
ウィンブルドンのパンフレットと、クマ、あと写真何枚か。
クマはずっと送料高いので躊躇していて、まあ上海で買えるかもしれないからそれまで待とうと思っていたところ、お友達が近くのお店で見つけたということで、買って送ってくれました。ホントにありがとうm(__)m
クマ、やっぱり体型も顔も西洋人ですよね。
3頭身ぐらいだけど、日本のクマに比べると手足が長くて大人っぽい。日本のクマは2頭身ぐらいなのかな。(リラックマは2頭身)
ウィンブルドンのパンフレットはRafafaさんからいただきました。
貴重な生観戦記念パンフレットなのに、いいの~?と思ったら、これはDay5(ロジャーの試合の日)のものということで、数ページに渡ってロジャーの記事が!
内容的にはファンなら大体知ってることなんだと思いますが、若い頃試合でキレまくってお父さんに怒られた話とか、面白かったです。
Rafafaさん、ありがとうm(__)m
会場の案内図とか見ながらバーチャルトリップして、ちょっとだけウィンブルドンに行った気分になりました♪
そういえば、6月にフェデラーの本「The Roger Federer Story: Quest For Perfection 」が出版されたそうですが、発売前日に突然私のメールアドレスに広告メールが来て、「なんで私がロジャーファンだって知ってるのー??どこからアドレス買ったのよ~!」と怖くなって、公式サイトでも特にお知らせされてないし、本自体もどうなの???と怪しく思ってたんですが、Amazonでも売られてて、評価も(USサイト)非常にいいようす。
面白そうだし、また買って読んでみようかな。
でも、どこから私のメールアドレス流れたんだろう・・・
あちこち登録しまくってるから分からない・・・
posted by nannan 07月30日 18:46
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2007年07月13日
朝、会社のロビーに貼られてたのを帰りにくすねて来ちゃいました。
すいません・・・でもどうせ捨てられちゃうんだから、いいよね。もらっても。
posted by nannan 07月13日 18:31
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2007年06月14日
フェデラーのハレ欠場は疲労と軽い鼠蹊部のケガが原因だそうですが、デンコも背中を傷めていたらしいし、さすがグランドスラムも終盤になると、「体調は万全」なんて言いながら、みなさんどこかしら悪いところが出てくるようで・・・特にクレーは肉体的に過酷なのかもしれないですね。
フェデラーは日曜夜までハレ出場を表明していたため、直前のキャンセルということで罰金47,440ドル(約58万円)が課せられるそうです。(う・・・。まあ、お金には換えられないもんね)
ソース:Federer pulls out of Halle title defence
全仏決勝だけでなく、春ごろから低調と復調を繰り返している感のあるフェデラーですが、やはり少し気力が落ちてるんでしょうかね?ボランドリに負けた時を底に、復調してきているとは思いますけど・・・
全仏決勝の時、フェデラーのゲームはファーストサーブの入りがカギというようなことを柳さんが言ってましたけど、ローマでボランドリに負けた時はファーストサーブ44%とかだったし、全仏は割とよかったですけど、春からサーブの調子は全体的によくないように思います。
いつもビシビシエースを決めるフェデラーに慣れているため、なんでこんなサーブ入らないんだろう?クレーだろうと相手が誰だろうとサーブは関係ないんだから、こんなに入らないのはヘンだ・・・
と思ったりして、結局精神的なものなのかなあと考えていました。
が、全仏前の記事なんですけど、パット・キャッシュがフェデラーのサーブフォームが一時期と違うということを書いているのを読みまして、彼によると、
「(右腕を上げる時)、肘を必要以上に曲げすぎている。サーブが安定していた頃は、90度以上に曲げることはなかったが、今は110度近い」
のだそうです。
「これはいいサインではない。結果として正確性が落ち、彼の安定性、そして最終的には彼の自信に影響を与える。悲運の前兆を望むわけではないが、ケガの可能性もある。無意識のフォームの変化は肉体的なリスクという要素につながるからだ。
フェデラー優位の注目すべき側面のひとつは、彼が決してケガをしないかのように見えることだ。そして、その理由の多くは、彼のサーブ・テクニックが完璧な型になっていたことにある」
ソース:Federer's faulty delivery requires full service
そうなのか・・・
と思って、録画してあった試合をちょっと見てみました。
全仏の決勝、ロブレド戦の第3セットを見てみたのですが、確かにどちらも肘が鋭角に曲がってる感じ・・・
それから全豪のロディック戦を見てみたんですけど、言われてみれば確かに違うような・・・
肘がどれぐらい曲がってるかはよく分からないんですけど、ラケットがもう少し外側を回ってるような気がする・・・
うーむ、よく分からん。
ということで、興味のある方は録画でフォームの差など見てみてくださいませ。
ちなみに、パット・キャッシュによると、こういったチェックはコーチの仕事で、選手自身はなかなか自分では気づかない。だから、ちゃんとしたコーチを雇った方がいいよ、ということでした。
posted by nannan 06月14日 22:07
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2007年05月13日
フェデラーがコーチのトニー・ローチさんとのパートナーシップを解消することになったそうです。
Federer in shock split from coach
Jonathan Overend BBC Sport
ROGER AND TONY ROCHE END COACHING RELATIONSHIP rogerfederer.com
双方で話し合って決めたようですが、よかったかもしれないですね。
今年のクレーでの戦いぶりを見る限り、もっと若くて体力があり、強い指導力のあるコーチがいた方がいいかもしれないです。グラスやハードコートはひとりでもいいかもしれないですけど、クレーは誰か必要なのかも、と思います。
とりあえず、今年の全仏はひとりで戦うことになるようですが、かえってふっきれていいプレーができたりして。
早くいいコーチが見つかるといいですね。
ロジャーのコメント:
"I thank Tony very much for his efforts over these last years, during which I appreciated the 12-15 weeks per season we would work together. I am also grateful for the sacrifice he made, traveling so far from his home in Australia and leaving his family."
「トニーのこの数年に渡る努力、毎シーズン12~15週間、一緒に取り組んでくれたことにとても感謝している。また、家族を残し、オーストラリアの故郷から遠くまで来てくれ、犠牲を払ってくれたことをありがたく思っている」
posted by nannan 05月13日 13:08
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2007年04月20日
16日、モンテカルロ・カントリークラブで、フェデラーとナダルがそろって、ATPの2009年以降のスケジュール改変計画などについて、抗議のメッセージを出しました。ナダルはコンバット・パンツを穿いて、二人ともかなり攻撃モードだった様子。(写真がないのが残念)。
二人のトップ選手がこのように協力しあうのはすごく珍しいことのようです。
フェデラーはチーフ・スポークスマンとして、記者たちに選手の意向を伝えました。趣旨は主に、「改革が急すぎる」ということ。
「多くの人が不安に思ってる。みんなが不安に思ってるんだから、少し待つべきだと思うんだ。あまりに性急に悪い方向へ行ってしまう前に、全員で話し合って、それから進めばいい」
「(マイアミの選手会でも)多くの問題が上がってるのに、僕たちはまともに議論できなかった。決定はすぐ先の2009年に採用されようとしてる。僕たちだって少しは発言権が欲しいんだ」
「僕たちにとっては、これは大きな問題だよ。多くの選手たちが一緒になって、多くのことを話し合ってる。僕たちはテニスというスポーツを守りたいんだ。(ATPとITF)両方のボスともっと話したい。今までよりもっと真剣にね」
「多分、今までこんなことはなかったと思う。選手たちが自分たちの意見をこれほどオープンにして結束するなんて。いつだってある選手が何か言うと、別の選手が何か違うことを言ったものだよ。そして最後にはATPとITFがもみ手しながら、『選手たちがまたやろうとしてるな。でも何も起こらないさ』って言うんだ。・・・でも今回はもう少し深刻だよ」
「僕は彼(ATP会長)と何度も何度もミーティングをしてきた。もちろん彼には彼の考えがある。ただ、もう少し僕たちが言わなくちゃならないことに耳を傾けてくれたらと思うよ。これは助けを求めるかすかな叫びなんだ」
ITFにもデ杯の開催時期について不満を表明。
「ITFとも多くの問題を抱えてる。手紙を送って、デビスカップの開催にどの週が最も適してるか、僕たちの考えを伝えたんだ。彼らは、彼らの方が僕たちよりもよく分かってるって答えてきた。でも、テニス・パンツを穿いてコートに出るのは彼らじゃない。デビスカップやATPサーキットがどんなに過酷か分かってるのは彼らじゃないんだ。彼らが選手に対してもう少し理解を持ってくれたらと思う」
「ラファは今年デビスカップでプレーしなかったし、僕もしばらく出てない。その理由はいくつかあるんだ。彼らが少し目を覚ましてくれることを願うよ」
ダビデンコはDe Villiers氏についてもっと直接的なコメントをしています。
「彼はひどいもんだよ。テニスのことなんか何も知らないんだ。ATPの会長として十分じゃないね」
会長を「ウォルト・ディズニー」と呼んだそうで、この発言を不適切としてATPがペナルティを課すかどうか注目しよう、と記事は書いていました。
翌17日、De Villiers氏は急遽モンテカルロに来て、フェデラー、ナダル、リュビチッチ、モヤ(ナダルの通訳として)と遅い夕食を取りながらミーティングしました。ITFもフェデラーに連絡して来ているということです。
De Villiers氏はATPに対する不満を選手たちが公にしたことを怒っていたとのこと。
ナダルは翌日試合のため、11時には部屋に戻ったのでその後ミーティングがどうなったかは知らないそうです。
翌日(18日)ナダルの試合後のインタビューから:
「ロジャーやカルロスや、誰とも時間がなくて話してない。
エチエンヌ(ATP会長)とは、この後1時間のうちに会うよ。でも、とにかく、選手は全員結束してる。2009年のカレンダーで気に入らないところについては、意見が一致してるんだ」
お気楽な感想ですみませんが、ベガスでのラウンド・ロビン騒動の時も思いましたが、選手たちが結束して助け合う姿っていいですね。普段は個人競技でつながりみたいのは殆ど見えないので、こういうのは新鮮です。
フェデラーのリーダーぶりもいい。普段穏やかで波風たてることのないフェデラーの抗議には重みがあります。これほど発言力のある選手がいてくれると、他の選手たちも心強いんじゃないでしょうか。
これだけ選手たちが一丸となっていると、ATPもムリヤリ計画を押し通すわけにはいかなくなりそうですね。最悪ストライキになったりして・・・
ハンブルクとモンテカルロが大会の降格についてATPを告訴していることもあり、2009年の改革は予定通りにはいかないかもしれません。
2009年以降、マスターズカップはロンドンへ移ってしまうようなので、もし上海マスターズシリーズの実現が遅れるようだと、しばらくアジアは寂しくなっちゃうかもしれませんね。
ソース:
Federer and Nadal lead players’ show of solidarity TimesOnline
Federer and Nadal lead player protest Telegraph.co.uk
Nadal ups the ante in effort to safeguard event’s future TimesOnline
4月17日フェデラーのインタビュー ASAPsports
4月18日ナダルのインタビュー ASAPsports
posted by nannan 04月20日 12:19
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2007年04月18日

昨日届きました。早っ!注文から1週間で到着です。スイス郵便局えらい!
早速backsideを・・・
舐めませんけどね。日本じゃ使えないし。
posted by nannan 04月18日 18:46
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2007年04月15日
*このソースはパロディ記事でした! 以下の発言はフィクションです。すっかり本気にしてしまいました。みなさんごめんなさい! m(__)m 陳謝*
「1フラン払えば、僕のbacksideを舐められるよ」
(backside=裏面、backsides=お尻)
こんな冗談言うんだ~☆
Lick my backside Federer tells compatriots
↑こちらの記事で、フェデラーの切手発行の時のフェデラーのコメントが紹介されてます。
前に紹介した記事では主にテニスのことについてマジメに語ってましたが、こちらの記事ではうれしそうな、明るいコメントが出ています。
「(切手に)ハト時計やグリュイエール・チーズの写真を選ぶことだってできたことを考えるとね」
最近のジュネーヴでの調査によると、フェデラーはスイス・ナイフやエーデルワイス、スイス銀行の秘密口座よりも有名だそうです。ハト時計がスイス名物だとは知らなかったですけど・・・
この夏、ウィンブルドン5連覇を達成したら、「1000フラン紙幣にしてもらえるかもね」なんてことも言ってます。1000フラン紙幣か・・・コレクションするにはちょっと高いなあ・・・
posted by nannan 04月15日 17:03
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2007年04月14日
このエキシビすげ~・・・
フェデラーとナダルが5月1日(5月2日が正しいようす)、マヨルカでエキシビをやります。名づけて「スター・ウォーズ」。
それだけでもスゴイのですが、もっとすごいのが、コート!
なんと、コートをはさんで半分クレー、半分グラス。
こんなサーフェイス作れるんだ・・・
びっくり・・・
どっかでライブやるのかなー。絶対見たい!!
ソース:ナダル公式サイトのニュース 「Star Wars in Palma」
追記:フェデラーのコメントが出てました。
「二人とも、このまったく新しいイベントを楽しみにしてるんだ。このアイディアは僕にはすごく魅力的だよ。僕たちは片方のサーフェイスを支配してるからね。ラファはクレーで62連勝の記録を持ってるし、僕はグラスで48試合負けてない。混合サーフェイスのコートでプレーするのはどんななのか分かるのは楽しいと思う。それに、どっちがよりいい作戦を選ぶかを見るのも面白いだろうね。
みんなこのイベントについて長い間話し合ってきたんだ。今はもうすぐそこまで来てて、僕はスタジアムが・・・すごくいいんだよ、これが・・・ラファの故郷マヨルカにあるってことが気に入ってるんだ。彼はバーゼルに来たことがあるから、今度は僕が彼のところでプレーするチャンスを得たってことだね」
THE BATTLE OF SURFACES rogerfederer.com
↑
コメントを見ると、ファンの中にはけっこう気に入らない人もいるようす・・・マジメなテニスファンには不評なのか、マヨルカでやるのが気に入らないのかな?
公式サイトもある→The Battle of Surfaces
どっちが勝つか、投票できます。今のところフェデラーが優勢。
テニス365にも記事あり:
フェデラーとナダルが芝・クレー混合コートで一騎打ち
posted by nannan 04月14日 01:02
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2007年03月09日
シャビさんのところで知りましたが、ドバイ優勝でフェデラーの連勝記録がボルグ(41)と並んだんですね。
連勝記録の最高はキジェルモ・ビラスの46だそうなので、あと5つってことですね。
ということは・・・インディアンウェルズ優勝すれば、新記録樹立?
(2回戦、3回戦、4回戦、QF、SF、F・・・6試合だから、優勝すれば連勝47ですよね!)
わあ~♪
当然のようにフェデラーまた優勝だろうと思って全然心配してなかったけど、記録がかかってると思ったら急にドローが気になってきた。
トップハーフで競りそうな相手としてはヒューイットとか、ジョコビッチとか。向かいの山からマレーとか?
ボトムハーフはやっぱりロディックかなあ。
こんな時に限ってナダルが決勝まで来ちゃったらどうしよう・・・
ナダルファンのみなさん、ごめんなさい。
インディアンウェルズはロジャーがいただきます。<(_ _)>
ボルグがフェデラーについてコメントを寄せてました。
ボルグのコメント:
「彼にはもう残された弱点なんて全然ないね。テニス選手になろうという野心を持つ者にとって、ロジャー・フェデラーは申し分のないモデルだと思うよ。彼のプレーを見るだけで、すごく楽しい。ショットの腕は更によくなってるし、もうコートのどこにいても打てないショットなんてないんじゃないかな」
「ロジャーにかかれば、すべての記録が破られるだろうね。彼は本当に完璧なプレイヤーだから、これから長い間、彼を抜く選手は現れないだろう。でも、ケガをしないようにしないとね」
(重要なポイントでいつもいいプレーをするのは超人的だと述べて)
「彼はいつもそうなんだ。彼はすごくメンタルな選手だから、彼と対戦して勝ちたかったら、最初のポイントから最後まで絶好調でなきゃね」
It will be very difficult to stop Federer, says Borg
posted by nannan 03月09日 21:35
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2007年02月26日
フェデラー、ついに今日で161週連続1位の新記録達成ですね。
おめでとう。なんだか、いつものように淡々と、しかも驚くべき記録を塗り替えていくあなたは何者?
とはいえやはりさすがのフェデラーもこの記録には喜びを大いに表しているようです。
スイスの郵便局では記念切手が4月10日に発売されるらしい。
欲しい~
Philashop(スイス郵便局?)英語版サイト
モノにより、海外へも発送してくれるみたいですね・・・
すぐ売り切れるのかなあ・・・
公式サイトにファンへのメッセージが出てましたので、一応訳を・・・
英語の苦手な方はどうぞ。
ATP - 161 WEEKS: COMPETING WITH HISTORY rogerfederer.com 26.Feb,2007
「ファンのみんなへ
2004年2月2日からATPランキングの世界No.1を維持してきて、今日で連続161週になった。新記録だよ! こんな記録を達成しようと目標をたてたことなんてなかった。僕の目標は2004年、世界ランキングで先頭に立った時に達成したんだ。その瞬間、なんだか解放されたような気分だったのを覚えてる。そうしたら突然、ずっとうまくプレーできるようになって、もっと自信がついたんだ。こういった変化のすべてが、僕をこんなに長くトップにいさせてくれた。だから、ジミー・コナーズが30年保持してきた記録を僕が今日破ったなんて、僕にはむしろ驚きなんだ。
161週は長い時間で、今後この記録を持っていられるなんてすばらしい気分だよ。想像できると思うけど、こんなに遠くまで来るのには、多くのものが必要だった。まず、僕のテニスへの愛について触れたい。僕はこの上品で、大変な才能が必要なスポーツを愛している。この数年間に戦った、ひとつひとつの試合すべてに、大いなる献身と熱意を注いできた。また、多くのハードワーク、ポジティブな態度、それにこんなにすばらしいチームに支えられる幸運も必要だ。もちろん、経験と健康も重要な要素だよ。体からの合図に従って計画をたてるのはすごく重要なんだ。どれぐらいの強度でエクササイズできるか、回復にどれぐらいの時間が必要か、いくつの、どの大会でプレーするべきか・・・?
それと、最後になったけど大事なこと、ファンのみんなについて言いたい。みんなは僕のキャリアでも、僕の人生全般でも重要な役割を担ってくれてる。みんながいなかったら、僕は多分こんなにたくさんの試合に勝つことはできなかったと思う。すべてのサポートに、本当に感謝してるよ!
今日、僕が対戦相手だけじゃなくて、歴史と競うことができたことを大いに誇りに思う。そして、もっと多くの忘れがたい瞬間をみんなと味わえることを楽しみにしてるよ。
Yours, Roger」
posted by nannan 02月26日 21:02
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