小ネタナダルのブログ@マイアミナダルがまたブログを書いてます。 03月29日 CM(0)
ウィンブルドンをiPlayerで2008年のウィンブルドンはBBCのiPlayer(パソコン)でも見られるらしい。ただし日本からは見られません。(涙) 03月26日 CM(0)
水上テニスマイアミ前のイベントでナダルとセレナが水上テニス。コレって強化ガラスか何かが張ってあるんだよね? 03月26日 CM(2)
Fans' Favorite2007 ATP AwardsのFans' Favorite、1位は5年連続やっぱりフェデラー。2位ナダル、3位ジョコビッチとランキング通り続いて4位は(なぜか)ナルバンディアン。へえ~ 03月26日 CM(0)
ホークアイのルール統一今まで大会によってまちまちだったチャレンジ・システムの使用ルールが、1セット3回+タイブレ1回加算に統一されるそうです。 03月20日 CM(0)
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ProfileHN: nannan テニスにくわしくないフェデラー+ナダルファン。観戦歴浅し。英語は勉強中。 旧・Masters of the Game 管理画面 RSS 2.0 Powered by Movable Type3.3 |
2008年03月アーカイブ
ナダルのブログ@マイアミの3日目。 原文: Player Blog: Rafael Nadal @ the Sony Ericsson Open Tennis.com 3月29日(土) やあ、みんな。 またこうやってTennis.comのブログを書いてる。ここはテニス関係で最大のサイトのひとつなんだってね。テニスファンに読んでもらえることになって嬉しいよ。 今日はダブルスについて話そうと思う。というのも、今日はすばらしいダブルスの試合をしたからなんだ。僕のプレーのことじゃないよ。このコメントは、むしろ今日コートで味わった雰囲気についてなんだ。トミー・ロブレドと僕対ブライアン兄弟だった。No.1コートでプレーしたんだけど、本当にすばらしい雰囲気だった。コートに入るための、すごく長い列ができたんだって。試合もすごくいい試合で、見てる人たちも楽しめたと思うよ。僕もプレーするのが好きだから、すごく楽しんだ。勝負するのが好きだし、ダブルスも好きだ。前に何度も言ったけど、チームプレーだからね。本当に、今日はすばらしい時間を過ごせたよ。僕たちは負けたけど、それは何より大事なことってわけじゃないから・・・ コートの雰囲気が信じられないほどだったと言ったけど、観客からの応援もたくさんもらったように感じた。地元の二人と対戦したのにね。でもまあ、マイアミではスペイン語を話す人たちもたくさんいるから、僕たちも地元民なのかも・・・:-) いつも言ってるように、僕はダブルスが好きだし、ダブルスをプレーするのも好きだ。でも最近はいくつかのルールのせいであまり頻繁にはプレーできない。今はシングルスのランキングでダブルスのドローに入れるから簡単になったというのは本当だけど、ケガしたり、シングルスで負けてダブルスのために留まりたくないという時は、留まってプレーするかランキングポイントと賞金を失うかどちらかしかないんだ。そうなるとモチベーションがない状態でプレーするから、なんだかバカバカしいよね。このルールは選手がエントリーしておいてリタイアするのを避けるためだって説明されたけど、結局何か最悪なのか僕には分らない。特に観客にとってね。僕ならこういうルールは作り直してもっといいものにするよ、正直言って。 僕の1日とシングルスの話に戻るけど、明日は僕の2回目の試合で、ニコラス・キーファーと対戦する。簡単にはいかないのは分かってるけど、僕にとってこのラウンドを通過して第2週に入るのは重要なんだ。正午にウォームアップがあるから朝11時にホテルを出るつもりだよ。父と、父の友達何人かが今日到着した。この機会に、彼らのために親切にも何枚か多くチケットを用意してくれた大会のオーガナイザーに感謝したい。僕の家族は普通遠くまで来ないんだけど、来る時は友達を連れて来るから、こういう大会のチケットを手に入れるのは簡単じゃないんだ。だから、本当にありがとう・・・本当に親切にしてもらったから、ここでもう一度お礼を言うよ。 明日はどうなるかな。 みんな、どうもありがとう。 Rafa もっとダブルスやりたいんだ・・・もう十分すぎるほどやってると思ってたのに(汗)。
カテゴリ:ナダルのブログ
ナダルのブログ@マイアミの2日目。今日は短いです。試合の後だからね。おつかれさま・・・ 原文:Player Blog: Rafael Nadal @ the Sony Ericsson Open Tennis.com 3月28日(金) やあ、みんな。 マイアミからの2回目のブログ・エントリーだ。いつも夜遅くの更新でごめん。でも夕食から戻った後しか座って書く時間がないんだ。本当だよ。信じて欲しい。昼間はあまり自由な時間がないんだ。何を書こうか時々考えたりはするけど、体の方は、普通の日はあまり時間がない。今夜なんて仕事が全部終わったのは夜の10時だよ!それから夕食に行って(まさにスペイン時間)今ここにいる。 僕の1日を説明すると、朝11時にホテルのロビーで落ち合うことに昨日決めてあった。ホテルの隣の店にコーヒーを飲みに行って、キー・ビスケインに行く車にお昼ごろ乗り込んだ。1時にウォームアップ用の練習コートを取ってたから、十分時間があると思ったんだ。ところが実際は会場にすごく遅く着いた。ほんの短い距離なのに、渋滞で45分以上かかったんだ。僕が泊ってるのはブリッケルのホテルだから、そんなに遠くない。でも信じられないくらいの渋滞なんだ。僕は普通、練習やウォームアップの準備をするのに30分から45分かかる。両足と膝にテーピングをしなきゃならないから。たくさんの人たちに今でもテーピングのことを聞かれるけど、これは万一の予防にすぎない。膝をケガしてから巻くようになったんだ。最初にケガした方には効いてたんだけど、その後もう片方もケガした。それだけの理由だよ。 言ったように、すごく遅く着いたから、何もかも急いでやらなくちゃならなかった。こういうことを急いでやるのはイヤなんだ。ウォームアップして、ロッカールームでただ試合が始まるのを待ってた。試合については話す必要ないよね。みんな多分ここのサイトでレポートを読んでるだろうから。いいスタートを切ること、ストレート・セットで勝って自信がつくのはいいことだけど、それほど大事なことじゃない。少なくとも僕にとってはね。 会場を夜7:30ごろ出て、マネージャーのカルロス・コスタとホテルでミーティングをした。最初は30分ぐらいのつもりだったんだけど、結局2時間もやってた。それはいいんだけど、TVインタビューが入ってて、インタビューが始まるのが9:45になっちゃったんだ!Aarthi(インタビューしてくれた女性の名前)、ごめんね。こんなに遅くなって・・・ 明日も試合があるけど、今度はダブルスだ。正午に練習があって、その後試合の準備のためのルーティーンワークをする。 また明日ね。ありがとう。 Rafa
カテゴリ:ナダルのブログ
小ネタに上げましたが、ナダルがマイアミでTennis.comにブログを書いてます。いつもの通り普通の日記ですが、また決勝まで書いてくれるといいな。 原文: Player Blog: Rafael Nadal @ the Sony Ericsson Open Tennis.com
やあ、みんな。 このサイト、そしてこの国にブログを書くのは初めてだ。USオープンの時、別のサイトに書いたことはあるけどね。 この機会をくれたことにお礼を言わせて欲しい。分かると思うけど、僕の英語や何を書くかについて、手伝ってくれてる人がいる。みんな知ってるように、僕の英語はあんまり上手じゃないからね。でもズルしてるわけじゃないよ。ただみんなが理解できるように手伝ってもらってるだけなんだ。:-) このブログは初戦の前の日から始める。いつものように、夜(今はマイアミの)ホテルで、座って考えたり書いたりするチャンスがある時にね。明日は最初の試合だからワクワクしてるよ。マイアミには月曜の朝すごく早くに着いて、それからずっと準備をしてた。僕は・・・実は「僕たちは」なんだけど、日曜の夜、パームスプリングスからマイアミに向けて飛んで、現地時間の朝6:30に着いた。ここマイアミでセレナ・ウィリアムズとソニー・エリクソン・オープンのための写真撮影があったから、その日にマイアミに着いてなきゃならなかったんだ。そういうわけで、大会側が親切にもプライベート・ジェットで僕と僕のチームをここまで運んでくれた。写真撮影に間に合うようにね。 飛行機の同乗者についていくつか質問されたけど、僕がアナ・イバノビッチと彼女のチームに一緒に行かないかって誘ったことは、秘密でも何でもないよ。彼女がマイアミ行きのチケットを手に入れるのに苦労してて、ウェイティング・リストに乗ってるのを知って、僕たちの方には空きがあったから、一緒に行こうと誘ってもいいなと思ったんだ。大会側も問題ないと考えて、実際このアイディアを支持してくれたから、みんなハッピーだった。去年の夏、モントリオールからシンシィまでロジャーが乗せてくれたのを思い出すよ。次の大会に行きたい/行かなくちゃならないのに、ある場所で足止めをくらうのがどんな気分かも分かってる。アナのことはよく知らなかったけど、こうやってフライトの間彼女に会う機会を得た。彼女はすごくいい人だと思うよ。本当にいい人だ。彼女のお母さんとフィジカル・トレーナーも一緒に乗ってたんだけど、二人に会えたのもすごくよかった。 そうして、朝早く着いて、ベッドに直行した。お昼ごろ起きて、急いでお昼を食べて、サウス・ビーチのプールに大会の仕事をしに行った。面白かった。楽しんだよ。こういう仕事はテニスのためになると思うから、やれて嬉しい。苦痛な時もあるけど、大事なことだって分かってる。その後、練習しに会場へ行った。日曜日にインディアン・ウェルズで練習しなかったからね。(その日はゴルフに行って休んだんだ)。 火曜日にも仕事があったんだけど、これはどっちかというと友達の応援だ。朝2回練習して、急いでお昼を食べて、ウェリントン(パームビーチの近く)でダビド・ナルバンディアンと彼の基金のためのチャリティ・イベントをやったんだ。彼はサプライズを用意してて、僕たちはポロ選手とそのパトロン、チームオーナー、メンバー、それに一般の人たちの前で1セットやったんだ。インターナショナル・ポロ・クラブへ行ったんだけど、そこがポロの全米オープンの会場だって知らなかった。実はあまりポロのことは知らないんだけど、ポロ界のロジャー・フェデラー、アドルフォ・カンビアッソに会うことができた。僕たちはプレーを楽しんで、ダビドの財団のためにいくらかのお金を集めることができた。いい経験になったよ。唯一悪かったのは、大渋滞の中を2時間も車に乗らなきゃならなかったこと。1日2回も練習した忙しい日にね。でもいいことのためだから、やれてすごく嬉しいよ。 水曜日はやる気満々の日だった。僕が競争するのが好きなのはみんな知ってるよね。競争の感覚と味わいが大好きなんだ。午前中の早い時間に練習のダブル・セッションを入れた。ソニー・エリクソン・オープンの人たちがドラルのブルー・モンスター・コースでのティータイム(tee-time)に連れていってくれたんだ。レイトン・ヒューイットとイヴァン(彼のフィジカル・トレーナー)、そしてフアン・カルロス・フェレロとのビッグマッチだよ。2対2、そして1対1の。分かるかな・・・ 結果については言わない方がいいと思う。僕たちはひどく負けたんだ。僕個人もひどいプレーをして負けた。:-) おめでとう、レイトンとイヴァン!また戻ってくるから心配しないで!:-) 夜はプレイヤーズ・パーティがあった。すごくいい、クールなパーティだった。マイアミは特別な場所で、こういうことをやるには最高の場所のひとつだ。 木曜日はまた典型的なテニスの日だった。12時と4時に練習して、明日に備えた。大きな大会の前にやらなきゃならないマスコミの仕事もした。(記者会見、TVのインタビューなど)。で、ホテルにかなり早い時間に戻ってきた(午後6:30ごろ)。 言ったように、金曜日は僕の最初の試合で、すごくワクワクしてる。うまくいくといいと思うよ。
Rafa ちなみにドラルのブルーモンスターというのはこういうところらしい。 ナダルのブログを読むといつも、勝負ごとの話の時だけホントに楽しそうだなって思います。他のことはかなり義務感漂ってる感じだけど・・・本当に勝負好きなんだろうなあ。
カテゴリ:ナダルのブログ
多分いわゆるお騒がせのタブロイド記事だと思いますが、ナダル・ファミリーと親しいMilan Sterba という人が、「ナダルは年内に引退するんじゃないか」と言っているらしい。 本当に引退することはないと思うけど、スペイン語記事の他にフランス語記事(スイスのニュースサイトらしい)も載ってたそうで・・・ なんか書いてるうちに心配になってきた・・・ ウィンブルドンでの敗退の心理的影響についてはPete Bodoも、「ウィンブルドン前と後ではすっかり別の選手」なんて書いてて、そんなに痛手だったのかと(涙)
↓はフランス語記事をGoogleで英訳したもの。(スペイン語の方はうまくいかず・・・いっこさん、見てたら読んでみて~) While Roger Federer vacillates on his throne of the world No. 1, the runner is also in poor shape. Worse, according to Milan Sterba, the No. 2 worldwide will soon be forced to pack his rackets at the age of 22. The fault enduring an injury to the left ankle, to a morale-mast and questionable choices. "Rafa has suffered for more than two years, says Czech naturalized Switzerland, there is no way to treat them." Pessimistic, Milan Sterba predicts that by the end of this year, Nadal's career will be over. The former referee had a thunderbolt for the Majorcan friendly when the latter was 15 years old. That naturally it became close to the clan Nadal. A sort of confident. "Rafa has never recovered from its defeat in the Wimbledon final against Federer, regrets he says. Since then, his tennis has receded. Her parents are very worried. "Injured, mentally fragile, Nadal would also be too nice to make drastic changes:" Rafa is a victim of his family. He is afraid to make it difficult to close when it separated from Tony (Eds: his uncle and coach). That would be a good thing for him. "That concludes questioned would therefore come for the lefthander from Manacor:" In 22 years, Rafa realizes that he is at a turning point in his life. It is a little confusing, "concluded Milan Sterba.
カテゴリ:ナダル関係
遅いですが、フェデラーのIW敗退後のインタビューです。 March 22, 2008 Interview with Roger Federer ASAP Sports Q:私たちと同じくらい驚いてますか? Q:すごく驚いてます。 Q:具合はいいの、ロジャー? Q:私は走らなくてもいいですから。 Q:この試合を説明するのは厳しい?確かに彼は並外れていいプレーをしたし、すばらしいショットも打ちましたけど、あなたはもう少し何かできると思ってたんですが。 彼は何もかもに食らいついていって、それがうまくいってた。ブレイクポイントでも僕は特に悪いプレーをしたわけじゃないけど、毎回、彼はサーブの正しい方向を読み、ボールを返してきた。攻撃するべき時には、毎回うまくいった。ミスも全然しなかったし。時にはミスして欲しいって時にね。 Q:ハースとの試合が必要だったと思う? Q:長い間何も成し遂げてなかったのに、こんな風にトップ10の選手を3人も倒したランキング98位の選手をどう説明します? Q:すぐにマイアミへ行く? Q:試合直後に真相を正しく見るのは難しいと思いますが、今年になっていくつか、あなたにしてはあまりよくない結果が出てますね。自分のゲームについてどう感じてますか? Q:トミーが棄権だと分かったのはいつですか?朝早く? Q:その日はその後どうしてましたか? Q:今年のこれまでのことを考えると、試合不足だと感じてる? 自分について言えば、みんな僕に対してはそれができずにいたけど、今日はマーディを倒すのは不可能だって思えた。彼には疑いがなかった。すべてをライジングで捕らえて、ウィナーを打った。彼のパフォーマンスがすばらしかったんだ。 Q:今週はあなたをほとんど見なかったですよ。まるでここにはいないみたいでした。あなたも同じように感じてますか? Q:明日のフィッシュとジョコビッチの決勝についてはどう思いますか? Q:負けたとき、今でもそこから学んでゲームを進歩させることができる?
カテゴリ:フェデラーのインタビュー
ツォンガ戦後のナダルのインタビューです。 この前ナダル英語上手になったよねと言ったけど、やっぱり分からなかった・・・(汗) March 19, 2008 Interview with Rafael Nadal ASAP Sports INDIAN WELLS, CALIFORNIA 4R Nadal d Tsonga 7-6 6-7 7-5 Q:試合の間、メルボルンのことをいろいろ考えた? Q:第3セット5-2から後のことを話してくれる? でも、そうだな、5-3の最初のポイントがタフで、すごく長かった。最後には僕がこのポイントを取って、それが自信をくれたんだ。とにかく、こういう勝利が僕にはすごく重要だった。勝利は(いつも)重要だけど、こういう勝利はいつでも特別だし自信をくれる。これからもっとよくなると思うよ。 Q:時によってよく守り、アグレッシブに攻撃に出て、また守って、また攻撃。メンタル的にどのように感じてましたか?また、この試合に対するあなたのアプローチはどんなものでしたか? Q:オーストラリアでの試合を振り返って、この試合に臨む時、彼とのスコアを五分五分にするチャンスだと思った?この試合はすごく重要だと考えた? Q:今日の。 Q:ナーバスになった? Q:オーストラリアでは試合に入り込めませんでしたね。今日は踏みとどまって彼を押しているようでしたが。 ここでは彼は始めにブレイクされて、それから次のゲームで僕をブレイクして、僕も僕をブレイクした。自分でブレイクしちゃったんだ(笑)。簡単なフォアハンドをふたつアウトにした。 Q:第3セットの終わりのメンタルな駆け引きについて話してもらえますか?彼はもちろん全豪決勝に残った才能のある選手ですが、あなたはグランドスラムを3つ、多くのタイトルを取っています。結局あなたの方が彼よりメンタル的に強かったように見えました。 Q:オーストラリアであなたは、ツォンガがこのレベルを維持できるかどうか見てみようと言いましたね。今は、彼はトップ10プレイヤーになると思う? Q:トップ2とか3とかにはなれると思う?ロジャーやノバクのレベルに。 Q:ジョーが。 Q:そうです。 Q:つまり、そのレベルに行くには、今日彼が負けたような試合に勝つ必要があるということ? Q:ツォンガはあなたがサーブに長い時間を取るので少し気持ちが乱れて、主審に文句を言ったそうです。文句を言うのが聞こえましたか?あなたがサーブに時間を取りすぎると相手の選手が文句を言うのに影響されたことはありますか? Q:試合の時、彼が文句を言うのが聞こえた? Q:ブレークとガスケについて話してくれる? Q:2年前、ここでジェイムズと戦った時のことを覚えてる? Q:そうですね。 Q:ジェームズに対して、チャンスをものにするのが難しいのはなぜでしょう?他の選手に対してはできるのに。 Q:昨日の試合後、ロジャーはフランスの選手はスペインの選手より多様性があって好きだと言ってました。フランスとスペインのスタイルの違いについて、それからロジャーのコメントについてどう思う? Q:つまりスペインの選手の中にも多様性がある?ただベースラインで強いだけじゃなくて。 今日ナダルタイム・バイオレーション取られてましたね。コメンタリーの人が、「主審はちゃんと時間を計れと昨日言われたんじゃないか」みたいなことを言ってました。ツォンガに?大会に?
カテゴリ:ナダルのインタビュー
どうもロジャーはラファのこと好きらしい。 "Rafa is my rival," he told the Los Angeles Times. "I used to not like the rivalry thing. But now with Rafa, it is good." フェデラー:「ラファが僕のライバルだ。前はライバル関係が好きじゃなかったけど、今はラファとならいいよ」 So to become No. 1 in the world you need to win the big ones, and you can't just hope for a guy to win or lose. He's played very consistently well, and I always said, If one guy deserves it, it's Nadal after me, because he's been so, so consistent at No. 2 for so long. フェデラー:「いつも言ってるけど、僕の次にNo.1にふさわしい人間がいるとしたら、それはナダルだよ。だって彼は本当に長い間No.2を守り続けてきたんだから」 ・ 1回戦後のナダルのインタビュー。 March 15, 2008 An interview with: RAFAEL NADAL Q:次の試合についての考えは?フェリシアーノかドナルド・ヤングですが。 Q:私がここに入った時は5-5とかでしたよ。 Q:第1セットヤング、第2セット6-5でヤングのサーブ。つまり、6-5でドナルド・ヤングのサービング・フォー・ザ・マッチです。 Q:フェリシアーノと戦うことになったら、その日の段取りは何か違うものになる?それでも一緒に練習する?それとも試合が終わるまでは離れてる? Q:ゴルフとテニス、どっちがタフ? Q:右でプレーするの? Q:右利きの選手とプレーして育った左利きの選手は、右利きに対してはメンタル・プログラムを持っていますが、左利きの選手と対戦するのはタフだと前にレイバーが言っていました。これはあなたに当てはまる? Q:あなたは左利きですよね。 Q:あなたがテニスをやる時には Q:主に右利きの選手とプレーして育ってきましたよね。 Q:でも今度はメンタル・アプローチを変えなくちゃならないわけです。多分左利きと対戦することになりますから(ヤングもフェリも左利き)。左利きの選手と戦う時、違う考え方をしなくちゃならない?これはロッド・レイバーの引用です。彼は、自分にとって最もハードな相手は左利きだと言ってたんです(笑)
カテゴリ:ナダルのインタビュー
バンダナ企画の方で、ナダルの迷言をバンダナに散りばめたら面白いかも・・・という話が出たので、今までのナダルの迷言をちょっと拾ってみました。というか、ずっと前に書いてアップしてなかったものなので、ネタが古くてすいません。 ナダルのインタビューを読み始めて1年半ぐらいになりますが、ナダル、英語ずいぶん上手になりましたよね。最初のころは「確かに英語だけど何の話かさっぱり分からん(涙)」ということもありましたが、今やかなり複雑な話もしてくれるし、記者に分かるジョークも言えるようになりました。他のスペイン勢(フェレールとか)と比べると、流暢な感じすらします。英語を習ったこともないそうなのに、エライもんです。 が、時々「?」な表現とか、思わず笑ってしまう表現もあって面白いので、ちょっとピックアップしてみました。決してナダルをバカにしているわけではありません。私も英語そんなにできるわけではないので、実は正しいのに勝手に笑ってることもあると思われます。そのへんはご容赦を。
I come here with big illusion ナダル、大会が始まる前とかによくこのフレーズを使うのですが、間違ってますよね?
Pression
I never put a racket これは「投げたことはない」と言いたいようです。throwとかcrashとか言えばいいのかな。これも何度も聞かれる質問なので、直してあげればいいのにって思います。
The match was open until the end 確か2007年の全豪・マレー戦後のインタビューだったと思うのですが、私は「open」の意味が分からず、「最後まで開かれた試合???またナダル変な英語使って~」とか思ってたら、他の選手もみんな使ってました(汗)
2007年全仏でフェデラーを下して優勝した後のインタビューで のびたさんのところでも話題になったこの発言。前後関係から「イヤ、そういうこと言いたいんじゃないよね」とは分かるものの、一歩間違えばロジャーファンに殺されますよ。せめてこういう大事なとこではあまり誤解を招くような発言は避けてほしいものだ・・・
2007年全豪をケガで敗退した後のインタビューで「スキャンは受けるの?」と聞かれて オイオイ、これはさすがにマズイだろ~!と思っちゃいました。「薬をのんだ」というのを「doping」と言ったんじゃないかと私は思ったんですが、もしかすると「ドーピング・テストを受けたところ」という意味だったのかも?不明。まあ本当にドーピングだと思った人はいないだろうけど、しかし、危なすぎます。
今年(08)の全豪で「体の具合はどう?」と聞かれて ・・・記者たちから笑いが。あまりに気に入ったので、ipodに刻印してもらおうかと思いました。
カテゴリ:ナダル関係
画面がワイドになって、OSもVistaになって、IEも・・・バージョンいくつか知らないですが新しくなって、前のパソコンと見え方が違います。なんかヘンなの。私のブログも前のPCでは画面いっぱいに表示されてたのに、今はすごいちっちゃい感じ。フォントも色もちょっと違う・・・ でもおニューのパソコン、うれしい♪
カテゴリ:その他の日記
錦織くん、インディアンウェルズの本選に入りましたね。えらい。 写真は3日の月曜日、会社のロビーに貼られてた写真ニュース(デルレイビーチで優勝した時のもの)です。もちろんはがして来ました。(これにサインをもらっておくと、No.1になったとき価値が出るのではという下心で) 10日にWOWOWでブレイクとの試合を見ましたが、うまいですね~。って私が言っても、分かって言ってんのか!って感じですけど。ブレイクがミス連発で助けられた感もありますが、それでもトップの選手に遜色ないプレーぶり・・・に見えました。 松岡修造さんに言わせると、サーブとスタミナはまだまだらしいけど、本当に数年のうちにトップ10に入るんじゃないかと期待しちゃいます。 英語のスピーチもたどたどしく初々しかったですね。
カテゴリ:その他の選手・話題
Rogerfederer.comに、病気についてロジャーからファンへのメッセージが出てました。 原文: CERTAINTY AT LAST rogerfederer.com
想像できると思うけど、僕にとって今シーズンの始まりは厳しいものだった。2007年の終わりに病気になって、それにずいぶんエネルギーを取られてしまったんだ。1月の始めはプレーすることができず、全豪オープンの5日前になってもまだ抗生物質を服んでた。それで大会に間に合うように回復することができなかったんだ。メルボルンの大会期間中は動きが鈍い感じがして、可能性のある理由を探し続けてたけど、答えを見つけることはできなかった。 僕を支え続けてくれてありがとう。またすぐに会おうね。 Roger
カテゴリ:フェデラー関係
NY Timesにフェデラーが12月からずっと「(伝染性)単球増加症」だったことを明かしたそうです。 Federer's Weakness Might Have Been an Illness 先月(2月)また具合が悪くなり、検査を受けたところ、単球増加症(mononucleosis)と診断されたとのこと。お医者さんに、罹ってから少なくとも6週間は経っていると言われたそうです。(つまり12月には罹っていた)。 フェデラー談: 2月に10日ほど休みを取って、ドバイの5日前から練習を始めたとのこと。 「僕が乗り越えたかどうか、(医師たちは)確信がなかった。でも今は抗体ができてきてて、これは本当に乗り越えたってことなんだ。でもずいぶんフィットネスが落ちてしまった。12月は、病気になるまですごく調子がよかったから、本当に調子を戻すことがここ何週間かの僕の問題だった。練習してなかったし、自分のやりたいようにトレーニングできてなかったんだ。モノにはすごく気をつけなくちゃならないからね」 ローレウス賞受賞の時のインタビューで、「全豪が終わってから練習してない」と言ってたので、どうしたんだろう???そんなにジョコに負けたのがショックだったのかと思ってびっくりしたんですが、病気だったとは。(Malkoさんご指摘の「お腹が出ていた」理由も分かりましたね。本人も認めている通り・・・イヤ腹が出たとは言ってないですが) 本人はもう元気と言ってるけど、(伝染性)単球増加症はアンチッチも去年やってて6ヶ月お休みしてたし、長くかかるものみたいですけど大丈夫でしょうか?記事にも出てるけど、地元スイスのサッカー選手は2年も試合に出られなかったんだとか。 伝染性単球増加症についてはこちらを参照しました: 発がん性ウィルスとかSTDとか書かれててすごい深刻な病気みたいですが、日本人は90%が子供のころにかかって抗体を持ってるらしい。はしかとかおたふく風邪みたいに、オトナになってからかかると大変な病気なのかな? と言いつつ、アメリカではすっきり元気な姿が見たい私。
カテゴリ:フェデラー関係
Murray def Federer 6-7(6), 6-3, 6-4 フェデラーの1回戦負けはやっぱりこたえる・・・ インタビューは公式サイトのDTC Radioに音声で出ています。 フェデラー談: マレーのプレーについて
試合についてのマレーのコメント: おととしのシンシナティでフェデラーを倒したときは泣いてしまったマレーですが、今回は本当に落ち着いてましたね。貫禄出てきたなあ。今年は期待ですね。 しかし、フェデラーのマレーのゲームに対するコメントはナダルが言われてるみたいだなあ・・・(汗) Tennis: Federer falls again Nationalpost.com 今朝、フェデラーが北京オリンピックに出ないかも、というニュースを見つけました。 Federer unsure over Olympics participation AFP オリンピックの金メダルが大目標って言ってたのにどうして? フェデラーのコメント: 大気汚染も心配されてるし、食品の安全性とか観客のマナーとかもいろいろ言われてるし、ファンとしてもけっこう不安だったりします。そのうえ、この夏の殺人スケジュールの中でバスに乗っての移動は過酷すぎるかも・・・ それでなくても、夏のスケジュールは全部こなし切れるものじゃないから、オリンピックに出たために全米オープンに出られなくなる(もしくは早期敗退)ということもありそうな気はする。それで金メダルが取れればまだいいけど、どっちもダメになっちゃったら目も当てられない。全米で負ければNo.1の座を明け渡すことになるかもしれないし、どちらを取るか、悩むだろうなあ。 でも北京を逃すとあとは4年後のロンドンオリンピックがメダルを獲る可能性のある唯一の大会。すごーく遅くなってると言われる芝のコートで、30歳のフェデラーは勝てるのか?金メダル、獲らせてあげたいんだけど・・・
カテゴリ:フェデラー関係
久々の更新、そして久々のロジャーねたです。
CNN:生涯グランドスラムは手に入れたいでしょうね。最後に成し遂げたのはアンドレ・アガシでした。パリにどれぐらい期待してる? CNN:自分を律するのはどれぐらい難しいことですか?ロジャーフェデラーが朝の7時にクラブからよろけて出てきたなんて聞いたことありませんよね。高級車で事故を起こしたとか、物議を醸すようなことは。正しい道に留まるのは大変なことですか?何度も誘惑を受けたに違いないと思いますが。 明日からドバイ、そして1回戦はマレーですね。
カテゴリ:フェデラーのインタビュー
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大会スケジュールドバイ3/03-08 Hard ニューヨーク(エキシビ)3/10 The NetJets Showdown (公式サイト) MSインディアンウェルズ3/13-23 Hard ドロー: LIVE(有料): 2008 ATPスケジュール 2008 フェデラーのスケジュール 時差計算>> リンク集
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