Masters of the Game

ニューヨークのエキシビ売切れ

フェデラーとサンプラスのニューヨークでのエキシビ、チケット売り切れだそうです。よかったよかった。ライブはどこかで見られるのかなー?
NETJETS SHOWDOWN - SOLD OUT

02月29日 CM(4)

ジョコ・ショップ

ジョコの公式サイトでオンライン・ショップがオープンするらしい。
何を売ってくれるのかな?
Be ready! ONLINE SHOP coming soon!

02月28日 CM(0)

ナダル、デ杯QFに

ナダルが4月のデ杯QF(対ドイツ)に出るらしい。ダブルスだけかもしれませんが・・・
4月なんて・・・あんな殺人スケジュールなのに、まだ出るの?
Nadal to play against Germany

02月21日 CM(2)

オリンピックのブログ

IOCが、北京オリンピック開催期間中の選手のブログ投稿を正式に許可したそうです。(いろいろな条件つきですが)。
ブログが許可されていないとは知りませんでした。目に見えない規制がたくさんあるんですね。
誰かオリンピックの時ブログ書いてくれないかな。
IOC、北京オリンピック期間中の選手や関係者によるブログ投稿を正式に許可

02月18日 CM(0)

ジョコ、ローレウス賞にノミネート

ジョコが2008年のLaureus World Breakthrough of the Yearにノミネートされました。すごいねえ。そして今年もフェデラーはSportsman of the Yearを獲るのか?(ちゃんとノミネートされてました。もう毎年のことだからニュースにもならないのか・・・)
Novak nominated for Laureus World Sports Awards!
ローレウス賞公式サイト

02月13日 CM(0)

            1  
2   3   4   5   6   7   8  
9   10   11   12   13   14   15  
16   17   18   19   20   21   22  
23   24   25   26   27   28   29  
30              
Add to Google


2008年02月アーカイブ

更新停滞しててすいません。ネタはいくつか拾ってるのですが、記事にできずにおります。

折りよくごりぽんさんがイラストを送ってくださったので、大公開です。
ごりぽんさん、スバラシイ作品をありがとう♪

rafa_goripon.jpg

かわいい♪
こんなにかわいいラファは見たことがありません(涙)。本人に見せてあげたいです。
印刷して手帳に入れといていいですか?

Rog-goripon.jpg

私がロジャーファンということで、ロジャーの絵も送ってくださいました。
ほんわかした感じ+胸毛がチャームポイント。

feliciano.jpg

美しいフェリ。(フェリはもともと美しいけどね)
「タオルでそっと汗を押さえる」のはメイクが崩れないように???

moyarafa.jpg

ボーイズラブ(えっ?)なモヤとラファ。
「美化しすぎ」とお友達からクレームがついたとか。確かに~~

ごりぽんさんには是非ラファモヤの同人誌を作っていただきたい。

こういう絵柄は日本独特なので、海外でウケるかも。最近はマンガ文化がすごい人気らしいし、使用許可さえ得られれば、いろんな選手のマンガTシャツシリーズとか作ったら売れそう。

ちなみに、ごりぽんさんに教えていただいたのですが、少年マガジンで連載されている「ベイビーステップ」というマンガに、明らかにラファがモデルな人が出てくるそうです。
思わず本屋さんに行って単行本を買ってしまいましたが、まだそれらしき人は出てきていません(涙)

でもマンガはすごく面白くて、子供のころ「エースをねらえ!」を読んだ時みたいに、「明日から走るわ!」とか思っちゃいました。ヘンな魔球が出てくるようなマンガじゃないので、テニスやってる人でも楽しく読めると思いますよ~。

02月26日 21:16 コメント(8) TB(0)

錦織くんがフロリダ優勝でびっくり+嬉しいですね。
そのうちどこかで優勝する日が来るんだろうなとは漠然と思ってましたけど、こんなにすぐとは・・・
松岡修造さん以来の日本人のATPタイトル、ヒューイット以来の最年少タイトルだそうです。すごいなあ。
オリンピック出場の可能性もあるかも。って書いているニュースもありました。(というか、当然出られるよね?日本のNo.1なんだから・・・)もしそうなら、オリンピック、テニスのTV中継もあるかも~~(祈)

錦織くん関係のニュース(比較的詳しいもの)・・・をピックアップしようと思ったら、次々出る出る。キリがなさそうなので、適当に。

【テニス】18歳・錦織が史上2番目の若さでツアー初優勝! サンケイスポーツ
王子様錦織が世界をつかんだ/テニス 日刊スポーツ

テニス王子、留学費用は年間約1000万円 産経新聞
1000万か・・・日本にももっとファンドが必要ですね。本当は国内で訓練できるのが一番いいのかもしれないけど、小さいうちから海外に出る方が、ツアーをまわる上では有利になるということもありそう。
ところでJTAの盛田さんってソニーの盛田会長の血縁なんですか?

“テニスの王子様”錦織圭、父・清志さんに聞く育成法 夕刊フジ
見出しがイヤラシイ感じだけど、意外といい記事だった。テニスを始めたきっかけや性格など。

18歳の新鋭・錦織圭、ツアー初Vの裏側  スポーツナビ
私が見た中で一番長い記事かも。他選手やコーチのコメントあり。

お父さんとお母さん(昨日NHKのニュースでも出てましたね。うれしそう)
錦織選手Vに地元も歓喜

ATPtennis.comにもインタビューが出てたので訳そうと思ったら、テニス365に出てました。
ツアー初優勝の錦織圭(にしこりけい) 一問一答


ESPN錦織くんへの質問コーナーが設けられたそうです。

Chat with Kei Nishikori!  
錦織くんとチャットができるのかと思っちゃった。今日の3:30~(東部時間)って書いてあるけど、TVで放映されるのかな?それともこのページにだんだんアップされていくんだろうか?

ところで、このコーナーに「Japanese Teacher」という名前がついていて、日本語ニュースだと「日本人の先生」って訳されてるけど、「日本語の先生」なのでは?ってちょっと思った私。(うるさい?)

02月19日 20:03 コメント(8) TB(0)

ナダル基金、設立のニュースが出てました。
Rafael Nadal launches foundation - Feature  Earthtimes.org
Nadal launches foundation Sports YA 

13日(水)、マナコールのテニスクラブで公式発表をしたようす。その時の写真が↓で見られます。(sognatoreさん、ありがとう)
Rafa Nadal se vuelca con los más desfavorecidos y crea la fundación que lleva su nombre
最後の笑顔の写真がいいですね♪

ナダル基金は、
「最も必要としているグループに社会的支援を行い、最貧国の開発に協力する」(Sports YA)
「社会活動と開発支援に焦点を当て、特に子供や青少年を対象に、スポーツを統合のツールとして、最も必要としているグループに奨励する」(Earthtime.org)
という方向で、これから具体的なプロジェクトを受け付けていくそうです。
(↑なんだか二つのニュースでずいぶん内容が違うみたい???)

ママのアナ・マリア・パレラが委員長(chair)、パパのセバスチャンが副委員長(vice-chairman)、トニおじ、エージェントのカルロス・コスタも運営に関わっていくとのこと。

ナダルのコメント:
「自分に近い人たちと、僕の未来の始まりを作りたかったんだ。僕は21歳で、キャリアが長いといいと思ってる。でもこれは、引退してもっと時間ができる、僕の未来の始まりになるかもしれない」
「僕は今すごくうまくやってるけど、これは社会のおかげなんだ」
「本当に、ここに住めるのはすばらしいよ。僕のイメージが何かに貢献できたらと思う」

レアル・マドリードのゴールキーパー、イケル・カシージャスと一緒にマラリア撲滅のチャリティに参加したことも、設立を後押ししたようです。
「想像もしないような多額のお金を集めることができた。プロジェクト・パートナーのイケルに感謝しなきゃね。全力を尽くしてくれたんだから。それで、自分の基金を設立して、お金の使い道を決める時期が来たと思ったんだ」
「ロジャー(フェデラー)とこのことについて色々話したよ。彼は、基金を運営することは満足感をもたらしてくれるって言ってた。今、その時が来たと思うんだ。僕の人生にとってもキャリアにとっても、すばらしい瞬間だよ」

「まず近くの人たちから始めたい。バレアレス諸島、スペイン、それから、できれば外国にも」
「少しずつ進めたいんだ。何をやるにしても、ちゃんと関わって、うまくやりたい。一番必要としてる人たちを助けたいから」
「できる限り関わっていくよ。僕は何でも100%でやるんだ。テニスみたいにね」


・・・やっぱりいい子だ(涙)

実は私、フェデラーやガスケに比べ、ナダルはあまりチャリティとかに関心がないんじゃないかと思ってました。とにかくテニスのことで頭がいっぱいだし忙しいし、基金を設立したとしても、名前だけで実際の運営には関わる気はないんじゃないかと・・・基金設立の第一報を読んだ時も、まだ具体的なプロジェクトも決まってないっていうし、なんとなく漠然としてて、いいのかなあ・・・と思っていたんですが、詳しいコメントを読んで安心しました。そうか、100%か~。ナダルはそういう人だよね。

とは言っても、実際には時間的に今は難しいと思いますが、がんばっていい基金にしてください。


ということで、ひそかに

ラファ・ナダル基金設立記念企画

を、ちょっと考えてます・・・

ファンのみんなで集まって、基金に寄付しませんか?
多分、ある程度のお金が集まれば、ナダル・チームに日本のファンを印象づけることができるんじゃないかという下心つきですが・・・・

実は以前、フェデラー公式サイトのフォーラムで、ある人気スレッドの住人たちが集まってTシャツを作って売り、その収益を基金に寄付したというニュースを読んで、日本でもこういうことできないかなあとずっと思ってたんです。
ファンは普段TVの前で(または会場で)応援することぐらいしかできなくて、もちろんそれでいいんだと思いますけど、もっと何かしてあげられることないかなあ、とつい考えちゃうんです。実際できることなんてほとんどないですけど、寄付だったら、ラファが取り組もうとしていることを具体的に支援できて、「いつも応援してるよ!」というこっちの気持ちも伝わるし、少なくとも無駄に捨てられてしまうことはないわけだから、一番いい贈り物になるんじゃないかなあと思って・・・

Tシャツとかを作って売るというのもいいですが、たとえば春クレーでナダルが1勝するごとに100円とか、ナダルのエース1本につき200円出す、とかそういうのもどうかな?ただ寄付してくださいというんじゃなくて、みんなで楽しめるような企画にしたいんですよね。

でもまだ具体的なプロジェクトも決まってなくて基金の性格もいまいちはっきりしないし、もう少し待ってからの方がいいかもしれないですけど、とりあえず私が企画をあたためていることだけお知らせしておきます。
よければコメント欄に意見をお寄せくださいませ。
どうぞよろしく・・・m(__)m

02月15日 23:56 コメント(28) TB(0)
カテゴリ:ナダル関係

ナダル基金が13日(水)に立ち上がるという話だったのですが、ひと足先にガスケが基金を立ち上げたというニュースがATP.comに載っていたので紹介します。

リシャール・ガスケ基金(The Rechard Gasquet Foundation)は、自信をなくし、社会に居場所がないと感じて苦しんでいる若者たちに、健康と生きる意欲を取り戻すための支援を行うことを目的としているそうです。
当初の予算(3年分)は20万ユーロ(約3,200万円)で、マルセイユの新しい病院、Hospital Salvatorを支援することが決まっています。Holpital Salvatorは少年心理学者・Marcel Rufoが運営するティーンエイジャーを対象としたコンサルテーション・センター兼クリニックで、ヨーロッパではこういう施設は他にないそうです。スポーツ療法なども取り入れていて、今後スポーツ施設が順次追加されるということなので、多分この辺に基金が使われるんですね(推測です)。

ガスケのコメント:
「僕は幸運で、テニスをうまくやれるようにしてくれる人たちに小さい頃から囲まれていた。でもみんながそうじゃないってことにも気づいてる。誰にでも伸ばすべき才能や可能性があるのにね」
「僕は、他の世界と自分を切り離さずに、コートでの成功を成し遂げられるようにしたいんだ。トップクラスの選手は隔離された世界に生きるべきじゃない。周りの世界から気にかけてもらってると感じ、他の人たちを助けようとするべきなんだ」

フランスでは若者の失業率が高いと聞きましたが、深刻な問題なんですね。日本も人ごとではないですが・・・
ガスケは基金立ち上げ前にいろいろ勉強したらしいです。ガスケ、いい人みたいだから(Vamomayuさん情報@上海)チャリティが似合いますね。基金もうまく育ててくれるんじゃないでしょうか。
ガスケファンの方は、基金にファンレターと小切手を送ってみると、お礼のお返事が来るかも。(下心あり・・・)


ガスケ基金公式サイト>>
プレス・リリース(PDF)

02月13日 21:29 コメント(5) TB(0)

torres.jpgこんばんは。
弟が遠方から遊びに来てて、ネットを独占されております。コメントいただいてるのにレスできなくてごめんなさい。

あまり時間が取れないので、ふつうの日記でお茶を濁しておきます^_^;

この間、「牛の正体」のコメント欄で話題に出たTorresのワイン、買いました。980円でした。安い!でも噂通り、飲みやすくておいしかったです。牛のマスコットもついてきましたよ♪(色は黒でした。写真参照)

買ったのは「Sangre de Toro」の赤。
本当は白が好きなんですけど、赤しかありませんでした。
でも今日はお肉だったので、ちょうどよかったかな。二人で1本飲んで、ちょっと足りなかった・・・

kingstear.jpg
酒屋さんには「王様の涙」というワインもあって、思わず手にとってしまいました。でも甘口って書いてあったので買わなかったんですが。

最近グルメ・ブログ化しててすいません。
次はテニスのこと書きます。マルセイユ、始まってますね。ツォンガの調子はどうなのか、興味深々です。

02月12日 23:34 コメント(18) TB(0)
カテゴリ:その他の日記

HRKさんが、1月に行かれたウィンブルドン見学ツアーの体験記を寄せてくださいました。写真満載で現地に行った気分を味わえます。久々にイギリスごはんを食べた気分も味わえました・・・^_^;

HRKさん、丁寧なレポートどうもありがとう。
現地に行くときはプリントアウトして持っていきます。(^_^)


2008年1月18日。雨のち曇り。気温13度。典型的なロンドンの冬の天気と気温。

“ウィンブルドン(Wimbledon)”とはロンドン西部の地域の名前であり、ウィンブルドン選手権大会(英語での正式名称は”The Championships”といい、「ウィンブルドン(選手権大会)」も「全英オープンテニス」も一種の愛称)は”The All England Lawn Tennis Club and Croquet Club”という由緒正しきメンバー制テニス・クラブが主催しています。そして、”The Championships”の為だけに使用されるのがセンター・コートであり、その所有者でもあります。
でも今回は「テニスコートへ見学に行った」という事で、地名でとしてだけではなく総称として「ウィンブルドン」という単語を使わせて頂きます。

さて、ウィンブルドンへはいくつか最寄り駅があります。
今回私が使ったのは地下鉄District lineのSouthfields駅。その名もずばり”Wimbledon”という駅もあり、そこも最寄り駅の一つです。
地下鉄路線地図>>
(左下の方の緑色の線をご確認下さい。)
Southfields駅からバスに乗っても良かったのですが今回は徒歩で現地まで向かいました。(バスだと3分ほどだそうです。)
大会期間中は市内からのシャトルバスも出ています。

続きを読む>>
02月08日 22:35 コメント(15) TB(0)

ゆうべGAORAでフェデラーとサンプラスのエキシビ@マカオ、見ました!
面白かったですね~

サンプラス、すごい。うまい!まだ現役でもイケるのでは・・・と思わせるほどのシャープさでした。
一応彼が現役の頃にもテニス(ウィンブルドン)見てたんですけど、季節の行事ぐらいにしか気にしてなかったので、ほとんど記憶がなく・・・昨日見てあらためて、「こういう人だったのか~!!」と驚き+ため息が。あ、いちおうウィンブルドンのフェデラー×サンプラスのDVDも見たんですけど、やっぱりもう引退した人だし、そんなに戦えないだろうと思ってました・・・

マカオでフェデラー負けたと聞いたとき、「まあ、一度ぐらいはサンプラスにも勝たせてあげなきゃね~」ぐらいに思ってたのですが、見たらかなり真剣勝負ですね。フェデラーも真顔でした。こういうエキシビなら見る価値があるなあ。

次は3月にニューヨークだそうですが、これも盛り上がるだろうな。
GAORAさん、こっちも放送して!お願い。

02月05日 23:11 コメント(16) TB(0)
カテゴリ:フェデラー関係

上の「今週の大会」で話に出たナダルの一問一答訳しました。
追記! お礼を言うのを忘れちゃった。funeさん、URL見つけてくれてありがとう!

去年のウィンブルドンからよくファンからの質問に答えてるのを読んでるけど、ほんとに何度も同じ質問が出ますね。なんだか気の毒になっちゃいますが、ちゃんと答えててえらい。
ツォンガ戦の前なので、最後の質問がちょっと切ないですね(涙)


原文: Rafa Replies Tennis.com String Theory by Tom Perrotta

Q:全仏4連覇と初めてのウィンブルドン優勝を選ばなきゃならないとしたらどっちを選ぶ?私は両方勝ってくれるといいなと思ってます。信じてるわ!Vamos Rafa! (マルタ)
N:いつも言うけど、両方勝つのがいいな。僕のこと信じてくれてありがとう・・・

Q:2005年マイアミ以来のファンです。ハードコートでのゲームのために、特別にコーチングを受けようと考えたことはない?あなたとトニおじさんと一緒にやっていくコーチを選ぶとしたら、誰だと思う?ブラッド・ギルバートのことを考えたことはある? (アン)
N:もういくつかの大会では特別なコーチングを受けたよ。たとえばチェンナイやインディアン・ウェルズ、マイアミ、モントリオール、シンシィではフランシス・ロイグにコーチングを受けた。他の人は必要ないよ。彼らでうまくいってるんだ。ブラッド・ギルバートはテニスのことをよく知ってて、僕は彼をすごく尊敬してるけど、僕は今のままでいいし、第一彼の言うことを理解できるかどうか自信ないよ。

Q:ロジャー・フェデラーはローランギャロスで優勝することができると思う? (パトリック)
N:彼には勝つためのすべてが揃ってる。彼は史上最高だよ。何が起こるかは分からない。2週間の間には色々なことが起こるからね。

Q:キャリアで一番誇れる試合をひとつ選ぶとしたら、どれ?(Rosangel)
N:分からないけど2004年のセビリアでのデビスカップ決勝は特別だった。フェデラーと戦って取った2回目のローランギャロスのタイトルもね。

Q:ラファ、トランジション・ゲームを改善するために何ができると思う?(Pete Bodo)*
N:今、ゲームのいろんな側面に取り組んでるんだ。トランジション・ゲームのことは今はそれほど心配してない。ハードコートではサーブとバックハンドの方が心配だ。サーブとバックハンドがうまくいってる時は、自分がどんなサーフェイスでも戦える、ずっといいプレイヤーだと思えるんだ。

Q:ハイ、ラファ。まだ先は長いと思うけど、プロ・テニスを引退したら何をやるか計画はある?全豪オープンと2008年シーズンがうまくいくよう祈ってます。(エリザ)
A:何も考えてない。それを考え始めるには若すぎると思うよ。

Q:5人制サッカーの大会にATPのチームで出るとしたら、どの4人をチームメイトとして選ぶ?「ATPのマラドーナ」は誰? (Tokyo Tom and Marc Janssens in Brussels, Belgium)
N:うーん、難しい質問だな。名前を言わないと怒る人がいるだろうし。(フアン)モナコ、(ルイス)ロボ(モヤのコーチ)、フランシス・ロイグは絶対だね。あとは考えなくちゃ。

Q:ヘイ、ラファ、それだけの筋肉をつけるために、どんなフィットネス・トレーニングをしてるの?(リーラ)
N:実はワークアウトはそんなにやらないんだ。本当だよ。シーズンのうちフィジカル・トレーニングを多くやる時期もあるけど、それを別にすればやらない。ミゲル・アンヘルおじさんはすごく大きいし、僕の父も、ラファエルおじさんも、トニも大きいんだ。

Q:ハイ、ラファ。今年の全豪オープンではまたあなたのサーブに変化があったみたいだけど、何を変えて、どれぐらいの期間それに取り組んできたの? P.S:私たちファンはあなたのこと愛してるわ。今年全部の大会で優勝しますように! (リーマ)
N:ありがとう、リーマ。その通り、サーブにちょっと取り組んでるんだ。足や体のポジションなんかを変えたよ。

Q:コートサイドでやる「ウォーターボトル・ダンス」に特別な意味はあるの?特定の方向に向けるとか、一定の間隔を空けるとかしてるの?それはなぜ?中には何が入ってるの?(カリン)
A:「ウォーターボトル・ダンス」っていう言い方が面白いね。あれはコートでものごとがうまくいくようにやるちょっとしたことなんだ。僕のルーティーン中のルーティーンだよ。ライバルが来て蹴飛ばしても何も起こらないよ。 :-)

Q:女子選手と男子選手、ツアーの中で見るのが一番好きなのは誰?ミックス・ダブルスをやるとしたらどの選手と組みたい?(Nancy Chaikin and Frankileo)
A:フェデラーとエナン。ミックスダブルスはやる時間がない。

Q:眠ってる時、テニスの夢を見たことある?(アーニャ)
A:もちろん。何度もってわけじゃないけど、時々見るよ。

Q:往年の選手と対戦するとしたら、誰とどのサーフェイスでやりたい?ボルグ? (Tak その他)
N:これは難しい質問だね。いつもは、僕は現実的だから今プレーしてる選手と戦うって言ってきたんだけど。多分、ボルグ、マッケンロー、サンプラス、ベッカー、みんなと戦いたいよ。

Q:ラファ、35歳までプロとしてプレーしてると思う? (ビル)
N:いや、そうは思わない。長すぎるよ。

Q:ヘイ、ラファ。旅行に行くとしたらお気に入りの場所はどこ? ありがとう!(ガブリエラ)
N:マヨルカ。本当に、最高の場所なんだよ。

Q:願いをひとつかけるとしたら、どんな願い? (ナンシー)
N:木曜日にツォンガを倒すこと。もし勝ったら、日曜日に勝つこと。その後のことは、来週また訊いて。


*Pete BodoはTennis.comのライターで、ナダルのトランジション・ゲームについてコナーズと比較した記事を書いてます。テニスのことがよく分からないのでちょっと理解しにくいんですが・・・
The Oxymoron
↑すごい筋肉の写真あり。

「トランジション・ゲーム」というのは、ディフェンスからオフェンスへの切り替えのことを指すらしく、テニスではベースラインからネットに出ることを言うらしい。ハードコートではこれが重要になるということで、コナーズを「トランジション・ゲームの達人」として挙げ、ナダルとの違いを指摘しています。他にもサーブの弱さなど、弱点満載でちょっとココロが痛む。
本人もサーブのことは言ってるけど、Pete Bodoによるとナダルのサーブフォームはダメダメらしい。「よく背中を丸めてるのを目にする。腕の開き方、胸の押し出し方が分かってない」と・・・がんばれ、ラファ。

サーブについては、同じくTennis.comのSteve Tignorも「今のフォームは自然じゃないのであまりいいと思わないけど、毎年よくなろうとする努力には拍手を送る。これができる選手は多くない」とほめてるようなほめてないようなコメントあり。
Bizarre Beginnings Down Under

02月04日 22:14 コメント(13) TB(0)
カテゴリ:ナダル関係

es%21bull.gifいつもスペイン勢の応援席で見るこの旗、どういうものなんだろうとずっと思ってました。
スペインの国旗に牛がついたもの・・・なんですけど、「世界の国旗」みたいのを調べても、この旗は出てないし。どこに行けば手に入るんだろう?(かなり欲しい)と思っていたのですが。

Malkoさんが闘牛場でこの旗を見たと言っていたので、闘牛関係の旗なのかと思って色々調べたのですが見つけられず。

が、今日偶然この牛の正体を発見。
この旗は特に公式のものではなく、牛はオズボーン社という酒造メーカーの看板がもとになっているんだそうです。
このオズボーン社の看板は牛の形をした巨大なもの(高さ14m)で、Manolo Prietoによって1956年に最初に作られ、スペインのあちこちにかなりたくさん立てられてたようです。今では「オズボーンの牛(Toro de Osborne)」と呼ばれて親しまれ、非公式な国のシンボルとなっているとか。景観保護のため道路脇の看板を規制することになったとき、この牛を残すための運動が起こったほど。(結局広告の文字を取り除き、牛だけが残ったため、旅行者は「この牛はナニ??」と悩むことに)

スペイン国旗とオズボーンの牛のシルエットを組み合わせたこの旗は(誰が始めたかは不明)スポーツイベントなどでよく使われてますが、2002年にスペイン外人部隊の兵士が掲げているのを見たという報告もあります。

旗はほとんど手作りで、旗によって牛の大きさはまちまちなんだとか。
やっぱり自分で作るしかないのか。(汗)

追記:スペインのebayのBANDERAS WORLDFLAGSというストアで売られてるそうです。Malkoさん、情報ありがとう。


旗の画像:
image by José Carlos Alegría, 14 September 2002
FOTW Flags Of The World website

ソース:
National Flag with Osborne's Bull (Spain)
ウィキペディア(英) Osborne's bull
オズボーンの牛 写真集 ←壮観です。

02月01日 19:03 コメント(21) TB(0)
カテゴリ:ナダル関係

大会スケジュール


デ杯 1回戦

2/8-10
セルビア×ロシア 
(ジョコ出場予定)
スペイン×ペルー
(ナダルは出ません)
大会公式サイト
時差: -14時間(ペルー)

これ以降のスケジュール>>

2008 ATPスケジュール
2008 フェデラーのスケジュール
時差計算>>

リンク集


denko2.gif illustration: © la mer