小ネタバグの本+カード久々にバグのサイトをのぞいたら、ずいぶんよくなってました。 01月30日 CM(0)
ジョコのGFジョコにGFがいたとは知らなかった。 01月30日 CM(0)
アスリートの聖地WOWOWの『アスリートの聖地』第4回はローラン・ギャロスでした。後半ちょっとだけ見たのですが、なかなか面白かったですよ。ナダルの映像もけっこう出てました。去年キズをつけたという159番ロッカーとか・・・(ナダルはいつも同じロッカーを使うという話もありますが、ホントかな?) 01月27日 CM(12)
ナダルのインタビュー番組@BBC遅い情報ですみませんが、ナダルのBBCのインタビュー番組、HARDtalkがサイトで見られます。小さい+画質は悪いですが、いちおうフルスクリーンにもなるし、日本からもちゃんと見られます。 01月19日 CM(2)
バグのブログ@全豪ATPブログ、なんか久しぶりみたいですが、今週はバグです。 01月16日 CM(0)
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ProfileHN: nannan テニスにくわしくないフェデラー+ナダルファン。観戦歴浅し。英語は勉強中。 旧・Masters of the Game 管理画面 RSS 2.0 Powered by Movable Type3.3 |
2008年01月アーカイブ
この間ナダルのブログに出てきた「素パスタ」。主に大会用の食事として選手が食べていると教えていただきましたが(ちっちさん、だいすけさん、dolceさん、ありがとう)、バグのブログにも素パスタのことや体重管理のことなんかが書かれてて面白かったのでちょっと紹介。 原文:バグのブログ@全豪(英文)1月16日のブログから: 「僕は普通、大会中は素パスタとサラダしか食べない。これは僕の一種のルーティーンなんだ。試合の前には素パスタみたいなものしか食べない。試合後にはギリシャ・レストランに行ってチキンやラムを食べたりすることもあるけど、普通は部屋にいてルーティーンを守る。 食べるのが大好きなんだ!問題だよ。食べられるだけ食べて、太らないっていうのが夢なんだけど、絶対そうはならないだろうね。僕たちには食べたいものを食べる自由はないんだ。選手として、食べるものや体重を増やさないことに注意を払わなくちゃならない。特に大会期間中はね。今はちょっとよくなって、なんとか食べるのを楽しみながら、いい体重を維持することができるようになった。 チョコレートや甘いものには弱くないんだ。僕はどっちかというと塩っぽいものが好きで、甘いものはそれほど好きじゃない。好きだけど、すごく好きってわけじゃないんだ。だから、みんながデザートを食べてるのを見ても気にならないよ。ガマンできるんだ。フライドポテトは本当に好きなんだけど、大会中は食べない。すごく意志が強いって自分でも思うよ」 バグはちょっとぽっちゃりなので、体重管理には気をつけなきゃならないんでしょうね。 ところで、『素パスタがおいしい』という本を見つけました。 イタリアでは素パスタ=パスタ・ビアンカを普段の食事として食べているようで、素材の味を楽しむシンプルでヘルシーな料理として取り上げられています。 選手たちのとは別物でしょうけど、なんか私も素パスタ食べたくなりました。
カテゴリ:その他の選手・話題
ナダルのブログ@全豪の11日目・最終回です。 1月25日 やあ、みんな。 試合に関してたくさん質問があると思うけど、答えはプレスに対してしたと思う。「と思うけど」というのは、まだ全然新聞を見てないんだ。試合はどうだった?という質問の答えはとても簡単だよ。ツォンガは僕に勝ったし、すごく立派な勝ちっぷりだった。言い訳はないし、言う事もない、ただただ素晴らしい試合をしたことを祝福するだけだ。僕は、テニスは天秤みたいなものだと思うんだけど、一方の選手がとてもよいプレーをしてると、天秤がそちらへ傾いて、そのためにもう片方はうまくできなくなる。それがすごいインスピレーションを得た今回のツォンガと僕の試合だった。 それでも、僕は今季の始まり方に満足してる。チェンナイの決勝、そして全豪オープンの準決勝進出は、昨年のシーズン始動時より向上したしね。僕を見守って支えてくれる人たちは、ガッカリしてないと思うよ。だって僕がガッカリしてないんだから。もちろん勝ちたかったし、当然日曜日には決勝戦に出たかったよ、でも…いや、全部記者会見で言ったことだから、もうこれ以上試合について話す必要はないよね。 それで、夕べ試合後の仕事を終えたらホテルに帰った。トニ、ラファ・マイモ、ベニト、僕、そして僕のマネージャーであり、やはり現地に来てくれていたカルロス・コスタ。車の中で(もうかなり遅かった)マクドナルドでストップすることに決めて(分かってる、分かってるって~)、ホテルに食事を持って帰った。僕はフィッシュバーガーを2個、フライドポテト、コーラを注文した。そういうものは普段食べないし、まして大会の期間中はさらに食べないけど、昨日でもう終わったんだから、なんだか食べたかったんだ。 今空港へ向かうところ。マヨルカに帰って、何日か休養して、次の大会に備えたトレーニングを始める。すぐに始まる次のトーナメントに備えて完全な調子でいるために、ハードに練習するよ。 この場を借りて、この2週間、たくさんの人たちが僕に与えてくれたサポートの全てに感謝したい。大会を追うためにメルボルンまで来たスペインの報道記者たちに。何日も何日も、とても遠いところで、困難な時間帯で(ペドロ、ミゲール、ジュアン、フアン・ホセ、セバスティアン、スビ)。プレスルームで彼らにお礼を言ったんだけど、騒がしかったから聞こえなかったと思う。そして、試合や練習のときに、スペインやバレアレス諸島の旗を持って見に来てくれたたくさんの観客にも。あっちから来てくれたのか、ここに住んでるのか分からないけど、彼らがいてくれることは気付いていたし、そのことに感謝したい。 最後に、デジタル・ニュースサイトを通じて各誌に掲示される、世間の人たちやファンのコメントを読んでることを伝えておきたい。一つずつ答えたいけど、それは不可能だ。僕を支持してくれる人も、そしてそうでない人も、ありがとう。僕はいつも努力と謙虚な気持ちを持って闘い、勝てるように努力していることを知ってほしい。勝てば勝ち方、負ければ負け方を知っているように努力してる。 それじゃみんな、どうもありがとう! --------------------------------------------- やっぱりちゃんと締めの一編を書いてくれました。ほんに律儀なやつ…。読んでいて、不覚にも…(落涙…しそうに) マクドナルドの下りで、ラファがなぜ(分かってるって~)と書いたか解らないといけないので一言。スペインでは子供の肥満が問題になっており、マクドはジャンクフードの代表として、いつも真っ先に槍玉に挙げられています(笑)。以前子供のテニスの試合で、相手チーム(ものすごく強かった)のコーチが、「ああいうものは食べないように指導している」と言っていたのを思い出しました。さすが強いチームはコーチもそこまで気を回すのか、と感心したものです。
カテゴリ:ナダルのブログ
たぶん敗者インタビューはWOWOWに出ないと思うので(出るかもしれないけど)、訳してみました。 原文(英語): Rafael Nadal interview 24.01.08 Q:当然あまりうれしくないですよね。今夜、あなたのゲームに何があったんですか? Q:何も? Q:あなたはリズムに乗れないようでしたが。 でも、とにかく、このレベルで、今夜彼がプレーしたみたいにやられたら、止めるのは難しいね。 Q:あなたはフェデラーと14回対戦してますね。フェデラーがあなたに対して、今夜ジョー・ウィルフライがやった以上のプレーをしたことはある? いくつか信じられないボレーがあったよ。僕がいいパッシング・ショットを打つと、ドロップショット・ボレーだ。理解できないね。それ以上のことは何もない。この試合について多くを語るのは難しいよ。何もなかったと言うしかないから。彼は僕よりいいプレーをした。それが僕を倒した理由なんだ。 僕はベストのプレーをしようとした。少し遅くしてみたり、速くしてみたり、コートの中に入ったり、後ろに下がったり。チャンスはなかった。今日はだめだった。また次だね。 Q:ブレイクの時のボレーがターニング・ポイントだったと思う? でも、このポイントは、彼がどうプレーしたかの説明にはならないね。僕はすごくいいポイントをプレーして、いいパッシングショットを打った。ドロップショットにも追いついた。すごくいいショットだったよ。でもタッチがすごく悪くて、ボールはラインにすごく近いところに落ちた。チャンスはなかったよ。 Q:つまり、運もあったってこと?いくつかのショットでは彼はラッキーだった? この大会ではすごくいいプレーがたくさんあった。この先ずっとかどうかは分からないけど、この大会については言うことはないよ。 Q:彼はロジャーを倒せると思う?もしロジャーが決勝に来たらだけど。 Q:今夜、準決勝で彼があまりプレッシャーを感じてなかったことに驚いた? Q:主審に何を言われたんですか?チェンジ・エンドのとき、何か言ってましたが。 Q:今夜ジョーに当たるまでは、自分がこの大会で優勝するほどいいプレーをしてると感じていた? Q:数ヶ月前に全米オープンで彼と当たったとき、彼に今夜みたいなゲームができるって分かってた? こんな風にプレーしてる時は、すべてのボールがライン上に行くし、すべてがインだ。これが彼の本当のレベルだとは思わない。もちろん、彼はこんなふうにプレーできるんだけど、毎週じゃない。そんなことは不可能だよ。違う?今彼は・・・今何位だっけ? Q:38位です。 Q:これが彼のゲームの本当のレベルじゃないかもしれませんね。彼はすごく傷ついてますよ。
カテゴリ:ナダルのインタビュー
ナダルのブログ@全豪の10日目。 原文(スペイン語): Rafa Nadal En El Abierto De Australia 1月23日。 僕にきみたちがする質問全部、いや、毎日送られてくる5つだけど、考えてることや書こうと思うことの多くが含まれてる。と言うと、言い訳に聞こえるだろう? でも、だからあまり話すことがないんだ。 今日は、午前中2時間弱練習して、昼食を取るためにホテルに帰った。自室でゆっくりしてた。オーストラリアに来て以来、ずっとやって来たのと同じことをして。たくさんの人が、どうして外出したり観光したりしないのか僕に勧めたり訊く。大会期間中の生活はこういうものなんだ。「たった」2時間しかトレーニングしないのに、時間がない。 ストレッチやマッサージなど他の課題もある。結局あまり自由な時間は残らないんだ。それに、観光するのは結構疲れるよね。みんな知ってるだろうけど。観光するために出かけるというのは疲れることだ。だから、1日しか休みがない時は何もしないんだ。でも、もし明日準決勝で勝ったら(難しいことだけど、勿論)、決勝戦まで2日間お休みがあるから、そしたら市内を回るという約束をしたんだ。でも、いつも言うことだけど、まずは第一義だ。 このブログ、短くて悪いけど、夕食をとるために僕を待ってる人たちがいるんだ。 ----------------------------------------------- そこに大会があるから行くので、あくまで「お仕事」なんですね。そして翌日には負けたらさっさと帰ってしまう…。凡人は、「せっかく世界中を旅行しているのにもったいない」と思うけど。 今日も短かったし、文中で「質問に答えることで書くことがなくなってしまう」というようなことを言っているので、今日は質問を簡単に紹介しておきます。 Q. 現代のテニスでサービスは大きなポイントだけど、どうしてスペインではビッグサーバーの伝統がないの? サービス専門のコーチはいないのかな? Q. あなたが史上最高というフェデラーにはなくて、自分の方がうまくできると思う点は? Q. 38位のツォンガと準決勝で当たるとは思っていなかっただろうね。どう対処するの? ビデオでも撮ってある? Q. 子供の頃、コーチがテニスは技術が20%、体力が30%、そして頭が50%と言ったんだけど、きみならこの割合をどういう風に配分する?
カテゴリ:ナダルのブログ
ナダルのブログ@全豪の9日目。いいタイトルだ♪ 原文(スペイン語): Rafa Nadal En El Abierto De Australia 日本料理には飽きない 1月22日 やあみんな、更にもう1日ね。 今日は夕食に出る前、そして全豪オープンで初の準決勝進出を獲得した準々決勝の勝利のあとで書いてる。正直言って、本当に嬉しいんだ。 この大会の出来に満足してるし、木曜日どうなるかということは関係なく、全豪の準決勝に達するということは、何があろうととてもいい成績だと思う。と言っても、もうこれで満足で、準決勝はどうでもいいという意味じゃないよ。僕は勝ちたいし、この大会の決勝に進むことはものすごく嬉しいだろう。今、ユーズニーとツォンガがやってるけど、間違いなく大変な試合になるだろうね。そうであるように…。でも、勝った方はすごくいいプレーをしているということは分かってるし、どちらも最高にキツイ相手だ。僕にとっての5人のベスト・プレーヤーの一人(マレー)に勝ったツォンガをきみらも見たよね。そして、ユーズニーについて言うなら、いつもとても苦しい試合をやってきた。最近のはチェンナイで…。 昨日は夕食に出る前にブログを書いた。この辺の日本レストランに行ったんだ。たくさん日本料理を食べてるんだよ、だってすご~くおいしいんだもんね。飽きないよ。それに、何しろここではスペインにあるような魚介は食べられないからさ、日本料理店ではそれにあの照り焼きソースをかけてくれて、それがいい味を付けるんだ…。夕食の写真を1枚送るよ。 それから、ハンドボールの代表チームに挨拶とサポートのメッセージを伝えるのに、このブログを利用させてもらうことにするね。ここではテレビで放映されないけど、インターネットや新聞で追跡してる。ついでだからこれも書いとくけど、ヨットレースの世界選手権が行われていた、ここメルボルンにいるラファエル・トゥルヒーヨを招待者席に迎える栄誉に預かることができたんだ。僕の4回戦の試合に来てくれたんだけど、この前のブログでそのことを書かなかったから。ごめんね、ラファ。 さて、晩御飯を食べに行くよ。きっとまた日本料理店にね。 ------------------------------------ 表題が嬉しかったので、今日も付けておきました(笑)。 ラファエル・トゥルヒーヨというのは、ヨット競技のスペイン代表のオリンピック選手のようです。
カテゴリ:ナダルのブログ
ナダルのブログ@全豪の8日目。 原文(スペイン語): Rafa Nadal En El Abierto De Australia - そしてフェリは「プリズン・ブレ-ク」を返してくれた - 1月21日 フェリシアノがスペインに帰るから、「プリズン・ブレーク」のDVDを返してもらわないといけなかったので、ホテルに昼食をとりに帰った。スビとのタイム・フォースのための写真撮影があって、少し遅れて着いたから、フェリやアルベール・コスタやマリア・ホセにお別れが言えなかった。まあDVDだけはホテルに置いといてくれたけどね、へへへ。 明日準々決勝があるけど、みんなフェデラーについて訊くんだ。キミらの質問に答えといたけど、これは厳しい試合だし、ニエミネンはいつも難しい相手だ。老練な選手で、いつもそこにいる。簡単にはいかない。 どうなるかな。このメルボルンで初めての準決勝に出られたら嬉しいけど。スペインでは遅い時間だから、たくさんの人は見てくれないかもね。 それじゃ、全てのメッセージに感謝しつつ。 --------------------------------------------- 今日は短いですね。 撮影の下りにあった「スビ」とは、往年のバルサのゴールキーパー、スビサレタのことかな。昔バルサで一緒にプレーしていた叔父のミゲル・アンヘルのお友達のようです。 この欄外でファンからのいくつかの質問に答えていますが、「ニエミネンには過去3回の対戦全て勝っているし、これで決勝までの道が開けたんじゃないの?」という質問に、「ニエミネンには一昨年バルセロナで完全に負けかけた。今一番大変な相手は誰という質問にはニエミネンと答えるよ。僕は次のライバルのことしか考えないんだ。」と言っています。
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ナダルのブログ@全豪の7日目。 原文(スペイン語): Rafa Nadal En El Abierto De Australia
1月20日 ご存知のように、夕べは普通より遅く就寝した。普通というのは、夜の試合に出ない日のことを指すんだけど、去年は殆ど全試合が夜になって、毎日夜が明けるころに就寝していたのを覚えてるんだ。夕べは2時ごろブログを書いたあと、ちょっとしてから寝に行った。言ったように、それは普通じゃないんだけど、そうやって今日はちょっと遅目に目覚めて、できるだけ強い意欲とエネルギーを持って今夜の試合に臨むために、わざとそうしたんだ。 ヒューイットとバグダティスがどんなに遅く試合をしていたか書いたよね。もう、終わった時間を知ってるね。4時半だったんだよ!! 無茶苦茶だよね。ヒューイットは5時半に記者会見をしたということも聞いた。想像してみてよ。絶対7時か8時に就寝しただろう。言ったように無茶苦茶さ、こんなこと許されるべきじゃない。どのスポーツをそんなに遅くやるんだ? 正常じゃないよ、残念だけど、僕が文句を言うのは好きじゃないっていうことをみんな知ってる。今日はきっとそのことが取り沙汰されるだろう。 ということで、午前11時に起きて、ホテルの下で朝食をとった。チョコレートのマドレーヌ(マフィンとかいうやつ)を1個と、チョコレートミルクを1杯。コラ・カオの一種さ(一種って…)。僕は普通の生活をするのが好きだから、朝食を取ってる他の人たちと階下に行くんだ。 何人か朝食をとってる間にサインを貰いにやって来るけど、僕はいつも皆に応じることにしてる。でも、何かしている時(朝食をとるとか)には、マドレーヌを飲み込むまでサインを頼むのを待つべきじゃないか、と言っておくべきだろうね。今日はちょうど僕がマドレーヌを口に突っ込んでたときに、サインを貰いにカップルがやって来たんだよ、テヘヘヘヘ・・・。本当に僕はみんなに応えるようにしてる。もちろん決して悪意でそうしたわけじゃないんだろうけどね。写真撮ってくれなかったのが残念だよ…。 その後、部屋に帰ってインターネットを見て、新聞を読んだ。特に変わったことはなかった。5時半にウォームアップするために、4時45分にトニ、ラファ・マイモ、ベニトと会場に行く約束をした。ウォームアップの後、更衣室に入って、いつものように何かパスタと魚を食べて試合を待つよ。いつものように。 それじゃみんな、楽しい日曜日を過ごしてね。
結局、「勝ってから」じゃなくて「勝つ前に」書いちゃったんですね。前日の試合がすごく遅く終わったことが頭にあったんでしょうけど、逆に拍子抜けするほど早く終わってしまいました。 マドレーヌを喉に詰めそうになって目を白黒させているラファの姿が目に浮かんで、読みながらつい頬が緩んでしまいました。本当に写真を撮ってくれなかったのが残念(笑)。 (コメントbyいっこさん)
カテゴリ:ナダルのブログ
原文(スペイン語): Rafa Nadal En El Abierto De Australia
僕の場合、明日の対マチュー戦のことを1日中考えてた。とても良い、難しい選手で、成績は僕の6-0と出てるけど、いつも困難な厳しい試合になるんだ。重要な鍵になったけど、勝つのに本当に苦しんだ2年前のローラン・ギャロでの試合をまだ覚えてる。 そういうわけで、オープンエアでやる大会で雨の日がもたらす僅かな平安とともに1日を過ごした。こういう場合に厄介な目に遭うのは、屋根付きの2つのコートで試合する選手ではなくて、それ以外の試合のある参加者や、僕がそうであるように、練習する者たちだ。 朝、10時ごろ起きると同時に雨が降ってるのを見て、それでもう寝起きの気分が変わった。外のコートの一つで練習する約束をしてたんだけど…。最終的に、会場にある屋根付きの練習用コートでユーズニーと1時間トレーニングすることができた。去年も雨が降って、同じようにしなければいけなかった。1時間の練習、そしてホテルに帰る。 ところで、雨のことを言ったついでだけど、それが大会に及ぼす影響は計り知れないもので、どんなにマイナスの影響があるか知っている人は少ないだろう。この大会ではそうひどく影響しない、というか、他のグランドスラムほどには。ここは、出し入れできる屋根を備えている今のところ唯一の会場で、「緊急」(と呼ぼう)の場合にも試合ができて競技を続けられる。 ローランギャロ、ウィンブルドン、USオープンには屋根がないから、今年のウィンブルドンのように何日か雨の日があると、全ての予定が狂ってしまうし、個人的にも、試合をするために何時間も何時間も待っているのは本当に辛い。苦痛だ。ウィンブルドンがセンターコートを改修してて、思い違いでなければ来年から屋根付きになるのはもうみんな知ってるよね。USオープンでも2~3年前に同じようなことがあったけど、ひどいことになった。この会場に屋根があるのはいいことだ。 その他には、今日も水族館には行かず、この先勝ってここに居続けても、敗退しても、もう行くのは難しくなりそうだ(第2の場合はそれは明らかだね)。部屋に帰って、インターネットで色々見たり、「メッセンジャー」をやったり、「プリズン・ブレーク」をもう1篇見たり、理学療法士のラファエル・マイモとプレイステーションで遊んだりして殆ど1日中過ごした。とても平穏な日だった。 おしまいに言っておきたいのは、ひどく遅い時間に試合するのは選手にとって不当だということ。もう真夜中の入口という時間に書いてるんだけど(午前2時)、ヒューイットとバグダティスはまだ戦ってる(そして残りがまだまだある)。非道だと思うんだけど。訊きたいのは、他にこんな時間にやってるスポーツがあるか?ということ。僕はひどいと思うし、いけないと思う。僕のためにというんじゃなくて、全ての選手にとって。この二人は、この調子だと早く済んでも3時半にはなるだろう。試合運びが遅ければ、4時か4時半だよ!! みんなに抱擁を、そして明日勝ってから書くことができるように祈る。厳しい試合になるよ、言っとくけど。
本当に可哀そうですよね~。勝てばまだ救われるけど、負けたバグは…(泣)。 マチュー戦に関する感想が私と一致しています(笑)。
カテゴリ:ナダルのブログ
一昨日のナダルのブログでも触れていたように、15日(火)、ゴンザレスとエコノミディス(ギリシャ)の試合で、観客席のギリシャ系の応援団と警察がもめ、試合が10分ほど中断される騒動がありました。 去年、クロアチアとセルビアの応援団が敷地内で乱闘をくりひろげ、150人が排除される騒ぎがあったため、大会側はこのようなトラブルに対して厳しい処置を取ることを表明していました。(が、今回のことについては「行きすぎではないか」という声も出ています)。 コトはそれだけでは終わらず、実はこの騒動にはHellas Fan Club(ギリシャ系のアスリートを応援するクラブ。メルボルンに支部あり)のメンバーが関わっていて、この時排除されたうちの一人がバグダティスのいとこだったらしいことが発覚。 そこでオーストラリアのTVが、10ヶ月ほど前にYoutubeにアップされていたバグのビデオを今回の騒動と関連づけて報道。その内容は、バグダティスがHellas Fan Clubのメンバーとのバーベキューで、ギリシャ国歌を歌った後、たいまつを頭上に掲げて「トルコはキプロスから出て行け!」と繰り返し叫んでいるというもの。 これが在豪のトルコ系キプロス人グループの怒りを買い、バグダティスに謝罪を要求するが、バグはこれを拒否。 バグのコメント: 昨日この関係のニュースを読んだ時、「バグは実はKKKだった!」と言われたぐらいショックを受けたんですが、実際にビデオを見てみたら、バーベキューのノリでやってるような感じもします。(もちろんそれだけじゃないでしょうが)。もしかすると、次にヒューイットと当たるので、オーストラリア側の話題づくりだったのかもしれません。ATPも今のところ沈黙を保っています。 キプロスの紛争については、のびたさんが紹介してくれています。 バグのブログにも、今回のことは触れてませんし、きっとこのまま沈静化すると思いますが、今日の観客席がちょっと心配。騒ぎにならないといいですが。 ソース:
カテゴリ:その他の選手・話題
ナダルのブログ@全豪5日目。 原文(スペイン語): Rafa Nadal En El Abierto De Australia
ぼけっとしてた。「そりゃ、なんだ?」と言うだろうね。ぼけっとしてたんだ。ぼや~っとしたまま試合に出ちゃったんだ。試合後の記者会見で、第1セットのことについて訊かれたときにそう答えた。昨日、水族館に行くかもしれないと言っておいて、既に言ったように、結局行かなかった。その代わり、2時間も昼寝をした。僕は普通、昼寝をすることが全然ないんだ。マヨルカでは決して寝ないのに、どうしたことか、ここでは2時間も眠っちゃったんだ。すごいよね。さあ…もしかしたら、それが、今日…その、ぼけっとしたまま出場してしまった原因かもしれない。それに、シモンは第1セットはかなり巧くて、とても軽快にプレーしたから賞賛されるべきだ。 いや、もちろん今朝のウォームアップの相手だったトニ叔父のせいじゃないよ。この前セラとやった日もトニとウォームアップしたんだし。彼のせいにするつもりはないよ、ハハハハハ... 明日は絶対に水族館に行く。練習して、そのあと水族館に行くよ。外に出て散歩したい。黄金の牢屋―モヤのコーチのロビトは僕らが滞在しているホテルのことをそう呼ぶんだ―に自らを幽閉しているようなものだ。ここには何でもある:あらゆる種類のレストラン、映画館、カジノ、色んなタイプのバー、そういったものが僕らをあまり外出させないようにするんだ。でも、少しは外に出ないといけないよね。 ストレッチャー。マッサージや加療のためのストレッチャーが壊れたことはもう言ったよね。重要なものだ。さて、今日ホテルに着いたら、ついに、とても感じのいいおじさんが来て、それを10分で直してくれた。その部分にブリッジのようなものを付けて、いや、もう完璧さ。今日もプレイステーションで1ゲームやったけど、そこに座るという間違いはもう犯さなかった。そうやって壊したんだからね…それに、厄介なベニトをどやしつけといたからね、ヘヘヘヘ。 それからまた、ホテルに着いたら、ヒューイットに関するドキュメンタリーのためのインタビューを受けた。僕は彼に好感を持ってるし、彼のプレースタイル、ファイト、熱意も好きだ。闘士だと思うし、ボールへの執着には感嘆する。それに、僕とはかなり仲がいいんだけど、英語の問題でしゃべるのが大変だし(すごく閉音でしゃべるので、僕には解かりにくい)、僕はこのとおり喋るのがヘタクソ…まあ想像してみて。でも、向上はしてるよ。 今夜はトニ、ラファ・マイモ、ベニトとフェリシアノ・ロペス(またの名をフィジアーノ)、その彼女マリア・ホセ、そして彼のコーチ、アルベール・コスタと食事するんだ。フェリは明日ダブルスの試合があるけど、できるだけ長くここにいてくれるといいな。明日は写真を少し撮って、ここに載せるようにしたいね。 ------------------------------
カテゴリ:ナダルのブログ
ナダルのブログ@全豪の4日目。 原文(スペイン語): Rafa Nadal En El Abierto De Australia
みんな、またもう一夜、こんばんは。スペインでは10時間前だけど、僕の方は夜なんだ。 今日はここメルボルンでは静かな1日だった。昨日、1日半休める―全く悪くない―から日中に試合するほうがいいってことは言ったよね。13時に練習があったので、ゆっくり会場に着いて、試合や練習の前にいつもやること、つまり、くるぶしや膝にテーピングをしたりコートに出る前にとるべき予防策を取ることができるように12時にホテルを出た。 練習のあと当然シャワーしてから、クラブで素早く昼食をとって、君たちにこれを書くホテルに帰ってきた。結局行こうと思っていた水族館には行かなかった。ホテルには4時ごろ着いて、そこにいて休む方を選んだ。もう君らも知ってる連続ドラマの続きを見ながら療法士のマッサージを受けた。昨日言ったようにストレッチャーが壊れてしまったので、今日はちょっとやりにくかった。 ストレッチャーに関する首脳会談があった(ハハハハ)。どうやって直そうかとためつすがめつしたけど、ダメ。直せるかどうか見に来てくれるはずだったんだけど、明日まで無理だとホテルで言われた。来てくれないとちょっと困る。そのときは会場へ行って、そこのストレッチャーでやって貰わないといけないだろう。その方がいいとか悪いとか言うことじゃないし、どうってことないんだけど、ホントのところ、自分の部屋で静かにテレビを見ながらやってもらう方が好きなんだ。 今日は一昨日地元警察とギリシャのファンたちとの間に起こった事件について一言コメントしたい。実のところ、どうしてこういうことが起こるのか理解できないんだ。コートであんなに争う僕たちが(概ね)仲良くしてるのに、観客席で暴力沙汰があるなんて信じられないよ。これはスポーツだ、ゲームだよ。そこから出ちゃいけないんだ。いつもそう言うんだけど。僕はロジャー・フェデラーと仲良しだし、コートでは勝つために戦うけど、終わったらそれまでさ。だから、なんでこういう対立が起こるのか解らないんだ。これが大きくならないように祈るよ。ここでは去年もあったんだから。 明日は、女子の2試合のあと、センターコートの第3試合に出る。だから、スムーズに行けば大体午後2時か3時頃だろう。スペインでは遅い時間だから、たくさんの人が観てくれるかどうか。気分はいいし、練習も良くできた。だから、すべてうまく行くように祈るよ。どうかな。 -------------------------------- サッカーの試合によくいるフーリガンのような人たちが会場で喧嘩沙汰を起こしたようで、昨日ニュースで、警察が「胡椒スプレー」なるものを吹きかけて鎮圧してる場面が出ていました(ー"ー)… テニスの試合では(おかげさまで)めったにないこととは思いますが、応援に熱が入り過ぎるのも考えもの。テニスは個人競技だし、そこまで「お国大事」的?な熱が入るというのは何か頷けないなあ。 トッププロの死闘を見ると、みな素晴らしくて、自分のひいき選手じゃなくてもジ~ンとするぐらいですけどね~。
カテゴリ:ナダルのブログ
ナダルのブログ@全豪3日目。 原文(スペイン語): Rafa Nadal En El Abierto De Australia
やあ、みんな。 昼間試合するのと夜とではすごく違うのか訊かれたけど、ホントのところイエスだね。あらゆる意味でさ。昼間は太陽(と熱)で球足が速いし、サービスもスピードが出る。何もかも違う。僕は、ここではその方が好きだ。 そして、今日自体のことについては、記者会見、テレビのインタビューを受けて、昼食を取ったりして、4時ごろに終わったら、事実上午後全部自由だんったんだ。そりゃあ違うさ。何しろ、そのあと部屋で少し休んで、昨日話した連続ドラマを見たり、プレーステーションで遊んだり、プールへ降りて泳いだりしてたんだから、2日お休みだったようなものだ。それなのに、まだ明日という日があって、13時に練習があるだけで、翌日に備える以外特に何もすることがないんだ。 もしかしたらホテルの近くにある水族館に散歩に行くかもしれないな。もし夜に試合してたら、午前中にちょっと練習して、午後にもまたやって、1日中試合に備えるだけだっただろうね。そしてその後試合で、この前みたいにホテルに遅く帰り着いて、もう既に、疲労とやらなきゃいけない仕事のために何もできない試合の前日に入ってるんだ。分かるだろう、事情は全然違うのさ(もちろんテニス選手にとっては、ってことだけど)。 今日の試合外の逸話は朝のウォームアップのことだ。最初、9時45分にアグスティン・カレーリと練習する予定だった。そういうことで昨日ホテルに帰った。ところが、着いたらアグスティンは10時に別のコートで練習するのを望んでいると言われた。だから、センターコート(ロッド・レーバー・アレナ)で9時45分に練習する相手を探さなければならない状況に陥ってしまった。誰も見つからないので(大会は、遅かったらそういうことをするんだ)、今朝はトニ叔父とウォームアップしたんだ。 僕はできることなら試合をやるコートでウォームアップするのが好きだ。僕のこだわりの一つかもしれない。そのうえ、コートに出るための準備をする前にやらなきゃいけないことがたくさんあって、10時というのはちょっと遅かった。僕の前の試合がすごく早く終わるかも知れないから(エナンだったしね)、そうなったら慌しすぎる。 プレイステーション。ちょっとやった、認めるよ。他の大会の時ほどじゃないけど、幾らかやった。僕のプレス責任者とホーム&アウェイの一戦をやった。二人とも同じチームでさ。僕が勝ったもんで、バカだね~、全然ゴールでもなんでもない無謀な試みで飛び跳ねて、マイモが僕に加療するストレッチャーを壊しちゃったんだ。だから、明日それを直してくれる人を探さなきゃいけない… 明日また13時に練習して、言ったように、多分昼食の後に散歩に出て、ホテルの近くにある水族館を見に行くだろう。みんな僕がどんなに釣りや海の全てが好きか知ってると思うけど、だから僕は水族館とか、そういったものに行くのが大好きなんだ。マイアミでイルカと一緒に泳ぐ機会を持ったことは今も忘れられない。すごかった。 それじゃ。
カテゴリ:ナダルのブログ
ナダルが全豪期間中にまたブログを書いてます。 全米の時はうまくいかなかったけど、ブログを書くと決勝まで行けるという縁起をラファがかついでくれれば、今後も毎回グランドスラムの時にブログを書いてくれるかもね。 Day1とDay2分です。 原文(スペイン語): Rafa Nadal En El Abierto De Australia 続きを読む>>
カテゴリ:ナダルのブログ
今WOWOWのサイトを見たら、今年からウィンブルドンもWOWOWで放送することになったというニュースが!(みんなもう知ってるの?) わ~~い!! これで雨の時延々カバーのかかったコートを見なくてもよくなるかも。 でも確か、NHKも放映権を今後数年持ってると読んだ気が・・・ 文句は言っても、NHKとか普通の地上波でテニスの大会を放送するのは大事だと思うので(そうしないとファン増えないし)、NHKもぜひがんばってください。 そういえば、Wimbledon Liveの方はどうなるのかな?もう日本からは全然見られないってことでしょうか。
カテゴリ:その他の選手・話題
巨大な箱が届くかと思ってたら、小さいのが4コでした。意外とこじんまり。 ということで、週末あたりに発送作業をやろうと思います。3連休だし、ちょうどよかった。 年が明けちゃいましたけど、ナダルのカレンダー欲しいという方、 本は ご希望の方は(1)お名前 (2)メールアドレス (3)希望の品とその数量を書いて、nannan7788★gmail.comまでメールください。(★は@に変えてね) ちなみに、金額は、
カテゴリ:ナダル関係
フェデラー、クーヨン欠場。ウィルスで胃をやられたらしい。 ハースも肩をいためて欠場だそうで、代わりにダビデンコが入るそうです。 Federer withdraws from exhibition tournament due to illness
カテゴリ:フェデラー関係
お正月にぽつぽつやってたCNN『トーク・アジア』の日本語訳です。 よかったらどうぞ。(長いです) 原文: Interview with Roger Federer 続きを読む>>
カテゴリ:フェデラーのインタビュー
チェンナイ決勝後の二人のコメントです。 ナダル談: ユーズニー談:
ユーズニーとの対戦は、ここのところユーズニーの調子があまりよくなかったこともあり、もしや天敵リストから外せるかと思いましたけど、彼もオフで十分お休みを取って出てきてるので、これからはまた心配のタネになりそうですね・・・
カテゴリ:ナダル関係
4日(金)、フェデラーがオーストラリアに到着したもよう。 フェデラー談: 「(ネットプレーの技術は)絶対に維持したいね。ネットプレーは世界中のどのベースライン・プレイヤーに対してもチャンスをくれる。これをクレーでもっと使えば、(全仏を取る)チャンスはおおいにあると思う。 オリンピックについて Federer juggles Olympics, Wimbledon and French as 2008 priorities
カテゴリ:フェデラー関係
今年もみなさんにとってよい1年になりますように。
カテゴリ:その他の日記
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大会スケジュールクーヨン(エキシビ)1/9-12 Hard 2008 ATPスケジュール 2008 フェデラーのスケジュール 時差計算>> リンク集
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