Masters of the Game

  1   2   3   4   5   6  
7   8   9   10   11   12   13  
14   15   16   17   18   19   20  
21   22   23   24   25   26   27  
28   29   30   31        
Add to Google


2007年02月アーカイブ

Nadal def Baghdatis
3-6 6-2 6-3

ナダル1回戦突破!

すごい。今日は絶対負けると思ってたから嬉しい~
ナダル、すごくよかったですね。
なんかウィンブルドンの頃を思い出しました。

昨日フェデラーがドバイのコートすごく速いと言っていたけど、体調さえよければ速いコートでもこれだけやれるんだなあ・・・

バグも最初のうちよかったけど、中盤からちょっと調子を落としてきたような印象でした。大事なところでダブルフォルトもあったし・・・
まあ、バグはもう今年になってタイトルも取ったし、今回はいいよね。

次はロシアのアンドレエフか・・・
知らないなあ・・・

こうなったら次もケガなくがんばって、ぜひユーズニーまたはベルディヒと対戦してほしい!

02月28日 02:24 コメント(8) TB(0)
カテゴリ:観戦日記

ドバイ、Eurosportでライブ見られるんですね。うれしい~
昨日は知らなくて、ライブスコア観戦でしたが・・・

昨日のフェデラー、ちょっとドキドキ・・・
ライブスコア見てて、第2セットを落とした時は「連続1位更新した直後に1回戦負けはヤダな~」と思いましたが、さすがにそれはなかったですね。
1ヶ月ぶりの試合だし、まだ調子上がらないんでしょうか。

フェデラーのコメント:
「いつものドバイ1回戦だったよ。コートがすごく速くてラリーなんて全然ない。イライラしたくなかったんだ。1ヶ月もプレーしてなかったからね」
「彼はすごくいいプレーをした。タフになると分かってたから、切り抜けられて本当に嬉しい。今年初めてセットを落としたことは大したことじゃないよ。僕が切り抜けた、そのやり方にとても満足してる」

Dubai: Federer begins bid to regain title


一方、今夜バグと対戦するナダルは、意外と元気で久々にだいぶ前向きな発言をしてます。
記事の作りとか翻訳の調子もあると思いますので、本当はどうか分かりませんが・・・
インタビューを聞いた時もなんだか元気な声だなあと思ったのですが、やはり今年に入って不調だった体調も、しばらく休んで体力が戻ったことで自信も戻って来たのかなあ。

ナダルのコメント:
「チェンナイではあまりいいプレーができなかったけど、全豪オープンに来てよくなったと思った。でも、マレーとの試合で完全にやられたよ」
「長い試合には慣れてるけど、あの試合はすごい戦いですごく走って、すごいエネルギーのいる試合だった。オーストラリアでの故障の後、ケガはよくなったけど熱が出た。熱があったのに練習しすぎて、多分復帰しようとしてがんばりすぎたんだ。でも今は100%だよ」

「若い選手の一群が頭角を現してきてる。どの選手もフェデラーに取って代わってトップに立つ能力がある。ベルディヒ、ガスケ、ジョコビッチ、それにバグダティス。みんなどのトップ選手でも倒せる力があるよ。彼(フェデラー)には、彼に取って代わろうとするもっと多くのライバルが現れるだろうね」

「フェデラーは今すごくいいから、これ以上よくなり続けるかどうか分からない」
「僕は2年間No.2で、それには満足してるけど、でも自分の可能性を広げてトップになりたいと思ったら、進歩しなくちゃ」
「サーブ・アンド・ボレーやフォアハンド・ウィナー、バックハンド。僕には改善の余地が残されてる」

「僕はいつでもフェデラーを追い越すチャンスを得るためにハードに取り組んでるよ」
「今年、来年、今後何年かで僕が勝てるかどうかは分からない。今はフェデラーはベストで、僕は努力し続けるだけだ」

「いつも同じ、僕たちはゲームではいつでもライバル関係だ。ここではロジャーと戦うほどの幸運はないだろうけど、プレーし続けるだけだよ。」
「昔から選手同士の間にライバル関係はあった。コナーズとボルグ、サンプラスとアガシ、そして今は僕たち二人だ。でも僕の人生は何も変わらないし、コートの外では僕たちはいい友達だよ」

'Off court, we are good friends'
Rafa aims to make his Marc

二つの記事にはちょっと温度差があると思いますけど・・・


ちょっと前まで「フェデラーにはかなわない」「僕は彼のライバルじゃない」というような発言が続いていたのに、今日は「フェデラーを抜きたい。トップになりたい」という言葉が出てきているのが、私としては嬉しいところです。
今日もバグ戦はどうなるか分からないけど、がんばって。


02月27日 19:59 コメント(0) TB(0)

フェデラー、ついに今日で161週連続1位の新記録達成ですね。
おめでとう。なんだか、いつものように淡々と、しかも驚くべき記録を塗り替えていくあなたは何者?
とはいえやはりさすがのフェデラーもこの記録には喜びを大いに表しているようです。

スイスの郵便局では記念切手が4月10日に発売されるらしい。
欲しい~

Philashop(スイス郵便局?)英語版サイト

モノにより、海外へも発送してくれるみたいですね・・・
すぐ売り切れるのかなあ・・・


公式サイトにファンへのメッセージが出てましたので、一応訳を・・・
英語の苦手な方はどうぞ。


ATP - 161 WEEKS: COMPETING WITH HISTORY
rogerfederer.com
26.Feb,2007


「ファンのみんなへ

2004年2月2日からATPランキングの世界No.1を維持してきて、今日で連続161週になった。新記録だよ! こんな記録を達成しようと目標をたてたことなんてなかった。僕の目標は2004年、世界ランキングで先頭に立った時に達成したんだ。その瞬間、なんだか解放されたような気分だったのを覚えてる。そうしたら突然、ずっとうまくプレーできるようになって、もっと自信がついたんだ。こういった変化のすべてが、僕をこんなに長くトップにいさせてくれた。だから、ジミー・コナーズが30年保持してきた記録を僕が今日破ったなんて、僕にはむしろ驚きなんだ。

161週は長い時間で、今後この記録を持っていられるなんてすばらしい気分だよ。想像できると思うけど、こんなに遠くまで来るのには、多くのものが必要だった。まず、僕のテニスへの愛について触れたい。僕はこの上品で、大変な才能が必要なスポーツを愛している。この数年間に戦った、ひとつひとつの試合すべてに、大いなる献身と熱意を注いできた。また、多くのハードワーク、ポジティブな態度、それにこんなにすばらしいチームに支えられる幸運も必要だ。もちろん、経験と健康も重要な要素だよ。体からの合図に従って計画をたてるのはすごく重要なんだ。どれぐらいの強度でエクササイズできるか、回復にどれぐらいの時間が必要か、いくつの、どの大会でプレーするべきか・・・?
それと、最後になったけど大事なこと、ファンのみんなについて言いたい。みんなは僕のキャリアでも、僕の人生全般でも重要な役割を担ってくれてる。みんながいなかったら、僕は多分こんなにたくさんの試合に勝つことはできなかったと思う。すべてのサポートに、本当に感謝してるよ!

今日、僕が対戦相手だけじゃなくて、歴史と競うことができたことを大いに誇りに思う。そして、もっと多くの忘れがたい瞬間をみんなと味わえることを楽しみにしてるよ。

Yours, Roger」

02月26日 21:02 コメント(5) TB(1)

今日初めて知りましたが、ホンダのバモスっていう車があるんですね。
前からあるの?
全然知りませんでした。

スイスチョコの輸入高と同じぐらい関係ないけど、なんだかうれしい。
次、車を買い換える時は候補に入れよう・・・

02月25日 14:44 コメント(2) TB(0)

ドバイのドロー・・・出ました。はは。

ナダル、1回戦からバグですか~
今バグ調子いいみたいだからな・・・でもこの対戦なら、どっちが勝ってもうれしいかも。
隣の小山にはユーズニーとベルディヒがいるし、この際バグに勝ってもらった方が長く楽しめるかな・・・なんて。(泣)

Rojiオタさんに出てましたが、ドバイ、ライブストリーミング(有料)あるようです。
ナダル×バグ見たいな~
ウィンブルドンのSFの二人の対戦は見たけど、あの時は断然バグ派(というか反ナダル)だったから、今とは違うし。

ナダルのコメント、まだ見当たりませんので、ベルディヒのコメントでも。

「ナダルは3回倒してるけど、ロジャーには4回負けてるんだ。ロジャーよりナダルと対戦したいよ」


・・・ごもっとも。


フェデラーの山には、またジョコビッチがいますけど、まあ問題ないかと。


追記: ドバイのサイトにナダルのインタビューが(オーディオで)出てましたので、また苦手な聞き取りで大体のところを・・・ 元気のいい声で、ところどころ笑いながら喋ってるのを聞いて、なんかドローを見てこっちがへこんですいませんでしたって気持ちになりました。

ナダルのコメント:
「毎年プレッシャーは同じだよ。世界でトップのポジションに留まろうとすれば、毎週、毎年いいプレーをしなきゃならない。だからプレッシャーは同じだよ。レースでは去年のチャンピオンだって関係ないからね。
もちろん、ここに戻って来られて嬉しいよ。去年は僕のキャリアの中でもいい年だったから。
ただベストのコンディション、ベストの感覚を得たいんだ。それだけだよ」

「(バグダティスは)世界最高の選手の一人だね。去年は全豪で決勝、ウィンブルドンで準決勝まで行った。彼とは二度戦ったことがある。インディアンウェルズのQFとウィンブルドンのSF。どちらも僕が勝ったけど、いつでもタフな試合だった。彼はすごい選手だよ」

「マヨルカではすごくいい調子で練習してたよ。すごくハードに練習してた。1ヶ月ぶりの試合だから、簡単じゃないね。しばらく競技から離れてたから。でもベストを尽くすよ」

「僕のは難しいドローだね。この何週か彼(バグダティス)はいいプレーをしてて、優勝したし、マルセイユでは決勝まで行った。難しい試合になると思うよ」

02月25日 14:18 コメント(2) TB(0)
カテゴリ:観戦日記

Stop liking Federer so much: Mac
Mark Hodgkinson
February 24, 2007

ジョン・マッケンローがフェデラーについて語ってます。
舌禍の多い方だと聞いていますが、フェデラーについてはさすがに攻める所も多くなさそうな雰囲気。来週でコナーズの記録を破って161週の連続No.1最長記録を打ち立てることが決まっているフェデラーですが、他の選手たちはなんとかしないと、あと161週記録を伸ばしちゃうよ、と言っています。


「思うけど、今の選手たちはフェデラーを尊敬しすぎだよ。彼は品のある男で、それが問題なんだろうね。何か間違ったことを見つけるのが難しいんだ。ロッカールームにフェデラーを嫌いな奴がいるとは思えない。僕やコナーズや、他の過去のNo.1は、そんな風に言われることはないだろうと思うよ」

「フェデラーは本当にコートに出るのが好きなんだ。テニスを楽しんでるし、人にも時間を割く。すべてが彼に有利に働いてる。でもコナーズや僕だったら、何とかして彼を好きにならない方法を見つけるだろうね」

「フェデラーはすごく冷静に見えるけど、僕たち(マッケンローとコナーズ)には彼を揺るがし得るようなキャラクターがある。僕たちなら、彼をいらいらさせようとしたり、勝ちたいってことを彼に示すだろう。それが僕たちのやり方なんだ。彼に骨を折らせ、激しい争いをするだろうね」

「コナーズが成功したやり方は、彼の母親のグロリアが彼に言ったように、世界を敵に回すってことだ。それが彼の態度だった。彼は信じられないぐらいうまくやったよ。フェデラーはもっとずっとしつけがいいね。落ち着いた家庭があって・・・彼の態度は典型的なスイス人だね。ものごとをありのままに受け止めてるみたいだ。でもアメリカ人はそうじゃない」

「フェデラーの中には僕やみんながあまり気づかないものがある。それは勝つことへの欲だ」

「突然、彼は自分自身を本当に信じるようになって、今では自分こそ最高の選手みたいに歩き回ってる。彼はそれに値するよ。彼は『うん、僕は本当にすごいよね』なんて言って、その言い方がなんだかおかしいね」

ボルグとのこと:
「ボルグについて、好きじゃないことが山ほどあったわけじゃない。僕がボルグと対戦する時、彼には信じられないようなオーラがあった。でも、僕たちはまったく違ってたから、お互いの最高の部分を引き出せたんだと思う。だから、相手を憎んだり嫌ったりするところまで行く必要がなかった。ボルグとは何の問題もなかったよ。ただ本当にすごい試合を何回かやったってことなんだ」

史上最高のプレイヤーについて:
「基本的に、この3人だ。レイバー、サンプラス、そしてフェデラー。順番は、好きなようにつければいい。フェデラーはもう大体そこまで行ってるよ。でももし彼が全仏を取れば、僕は彼を1番に据えるだろうね。彼にとっては、全仏を取る方が、サンプラスの記録の14スラムを破ることより重要だと思うよ」

自分が若い選手だったらフェデラーとどう戦う?
「彼に対して成功を収めるのに必要なタイプのゲームを僕は持ってたと思うよ。攻撃をしかけて、彼にプレッシャーをかける必要があるんだ。それと、彼をいらだたせようとするだろうね。でも悲しいことに、フェデラーに対してはうまくやれなかっただろうな。彼は本当に信じられない選手だからね」


他の選手は、フェデラーに対して意地悪になったり乱暴になったりできないのなら、せめて最後までファイトして勝利への意志を見せるべきだ!と言うことです。

プロの選手といえども、やはり嫌いな相手より好きな相手と戦うのは難しいものがあるのかも・・・
普通の世界では、なんとか周りとうまくやろうとして苦労してるのに、勝負の世界は逆みたい。なんだか妙ですね。

02月24日 23:44 コメント(0) TB(0)

私の好きなTennis.comのSteve Tignor記者が全豪の後でESPN.comに書いた記事から抜粋です。ちょっとナダルに対して厳しい部分ですが、この前後でナダルの2006年後半の成績も、他の同世代やこれまでの成績に比べ決して悪いものではないことを言っています。


Time for some Nadal perspective
January 31, 2007


「率直に言えば、私はずっとナダルの成功に驚かされてきた。彼はバックハンドもサービス・リターンも力ずくで押し通し、スライスを打つ時は叩き切るようだ。彼の決定打であるフォアハンドさえ、短すぎることがしばしばある。彼よりもクリーンにボールを打つ選手は20人もいるかもしれない。それなら、彼はどうやってその名前をもう一度フェデラーに並べることができるのだろうか?全豪で出てきた仮説は、彼にはトニおじさんに代わる新しいコーチが必要だということだ。ラファのあのバックハンドをなめらかにしてくれるなら、誰でも歓迎だ――-ジミー・コナーズはアンディ・ロディックに対してそれをやってある程度の成功をおさめている。速いサーフェイスで上達し続けるためには、ナダルは心理的な反応を押さえ、サービスのプレースメントを予想されにくくする必要がある。以前、私は彼を過小評価していたが、今は、彼がうまくなるためなら何でもやるだろうことに疑いを抱いていない。

しかし、外部のアドバイスに耳を傾けることは、そこに含まれないかもしれない。ナダルはジュニアの時スペインの大きなアカデミーを避けてマヨルカ島で家族とトレーニングをし、今でもそこに家族と住んでいる。彼の成功の一番の理由は、彼のメンタル・アプローチだ。言ったように、彼のストロークには弱点がある。ナダルは何よりも、活気あるテニスをすることで勝つのであり、家族は彼の活気の大きな部分を占めている。ナダルはグランドストロークの導師に会いに行く時期かもしれないが、トニおじさんは絵の中心に留まる必要がある。」


ロディックやマレーでコーチの力の偉大さを目の当たりにし、「ナダルもハードコートに強いコーチを探せばいいのに」と私も考えたのですが、同時にトニおじさんと別れるくらいなら勝てなくてもいいと考えるかもねー・・・とも思いました。
トニおじさんともう一人・・・というのはありそうですが、コーチ同士で意見が割れたら、多分ラファはトニおじさんにつくだろうし、難しそう。

どんなにすばらしいコーチでも、選手との信頼関係が作れなかったら力を発揮できないだろうから、トニおじさんが新コーチを全面的にバックアップしていくか、今のままではどうにも勝てないという結論に達しない限り、新コーチはないのかな。
新しいコーチを得て、劇的に変わるナダルを見てみたい気もしますが。

02月23日 00:08 コメント(20) TB(0)
カテゴリ:ナダル関係

やっとお引越しできました(涙)

まだ不具合とかあると思うのですが、私の力で解決できるかどうかは疑問。たぶんヘンなところがあってもこのままです。

こんな簡単なブログを作るのも、初めての私は四苦八苦・・・。
ブログサービスの人々やっぱりエライ。

中身はほとんど変わってないし、なんか反応が遅いと思ってたのも、さくらのブログのせいというよりは、私のPC側の問題のような気もしてきた・・・でももう作っちゃったし。

でも一通り作ってみて、大体のしくみが分かったので、今後「こういうことやりたい!」と思った時に対応できるようになるかも(?)

私的に喜んでるのは、記事を複数のカテゴリーに入れられるようになったこと。フェデラーとナダルのことをひとつの記事に書いた時、どっちに入れようか?と考えなくてすむのがうれしい。

あと、リンク集をBlogPeopleにしたので、他の方のブログの更新がすぐ分かるようになって便利。(←自分用)

不便なのは、絵文字が使えないこと。
使おうと思えば使えるようにできるんですけど、なんか手間がかかりそうなので・・・

それと、コメントが非公開にできるようになりましたので、内緒話してくださる方はご利用ください。
他のブログサービスと違って、コメント欄に「このコメントは非公開です」みたいな表示がされないので、送られてるのかな?と心配になるかもしれませんけど・・・
コメント欄でお返事できないので、お返事必要な時はメールアドレスか何かのっけておいてくださいね。

では、今後ともどうぞよろしく・・・

02月21日 12:58 コメント(17) TB(0)
カテゴリ:その他の日記

大会スケジュール



2009 ATPスケジュール

リンク集


denko2.gif illustration: © la mer